JMB連携TB企画 第48弾/天高く耳肥ゆる秋
JMさんとこでまたまた今回も素敵なお題が出てたのでのっかっちゃいましょう。「天高く耳肥ゆる秋」。なんて素敵な…。まだまだ暑い日もありますが朝晩はすっかり涼しくなり、生活のあちこちに秋を感じるようになってきました。おセンチバカな私の季節です。夏よかヒドくなっちゃいそうです。空見ては溜め息、夕日の沈む海見ては溜め息、長くなった夜をどう楽しもうか考えては溜め息、いい音楽を聴いては溜め息、街でカップルが仲良く手を繋いでイチャイチャしてるのを見てはヨダレ…あ、これは違うか。そんなワケでちょっとメロウな気分になりそうな音を。秋にこれ聞いておセンチにならなくてどーするよ!ってカンジのやつを。久しぶりに洋モノでゴー!
『Can't Buy A Thrill』Steely Dan
このアルバムのジャケット、果たしてセンスがいーのか悪いのか微妙なとこですが、ストリート・ガールのたたずむ様子、女性の唇、裸の男女、バナナ、謎のチューブ…Steely Danのジャケとしては一風変わったアルバム。しかし音の方はバンド形態ではあるけれどご安心を。1stアルバムでありながらも既に音はSteely Dan。確かに「Aja」や「Gaucho」などと比べると遥かに評価が低いのは否めないけれど、このアルバム、私は何度聴いても全然飽きない大好きなアルバム。秋が似合います。
こんな秋色の空を眺めながらこのアルバムを聴き、どのくらいの秋の道を車を走らせて私はここまで来たのだろう。秋になると夏とは全く違う空気の変化、風の匂い、生活の色…これらたくさんの「秋」を楽しむためにこのアルバムを乗せて私はハンドルを握る。この1stアルバムにはその秋への季節の変化を楽しめる不思議な感触がある。奇妙なジャケットを見て思わず手が引っ込んでしまうかもしれないが、季節は変わった。是非、このアルバムを恐れることなく手を伸ばし、深まりゆく秋のBGMとしてもらえたら嬉しい。私と同じ想いをきっと感じてもらえる事と思う。秋をより一層楽しめる事と思う。愛しいメロディー、狂おしいコード進行、抱きしめたい音の迷路、耳の中の世界はぐるぐるぐるぐるとまわりながらアナタの耳はきっと気持ちよいと喜んでくれると思う。こんな秋色の空を見ながら気持ちよく過ごせるだろう。年を重ねるごとにこのアルバムが可愛くてたまらない私だ。
いきなり始まる1曲目のラテン風味な「Do It Again」(チャーと石田長生のBAHOバージョンも最高!)が実は目当てで買ったというアルバムなのですが名曲はこれだけではなかった!決して内にこもる音ではなく、どの曲も秋の空に向かって広がるような曲ばかりで非常に気持ちよい。懐かしく心がぬくぬくする、そんなアルバムだ。とりわけお気に入りは柔らかな手触りの「Dirty Work」、ジャズっぽいギターがたまらない「Only A Fool Would Say That」、途中のギターと素晴らしいハーモニーにシビれる「Reelin' In The Years」、“今がどんな状況でもいつかはきっと変化してゆくよ”という詞が大好きな「Change Of The Guard」、コーラスが最高の「Turn That Heartbeat Over Again」…泣けるっ!!あーどれも大好きだ。
その中でも“ベストオブベスト”を選べと言われたら私は迷うことなく8曲目の「Brooklyn (Owes The Charmer Under Me)」を選ぶ。この曲があればこの世から悲しみなんて消えるんじゃないかな、という気になってしまうほどとても温かくて可愛くて泣けちゃう曲だ。この曲も私のライナスの毛布だ。(※画像から試聴できます)
『Can't Buy A Thrill』Steely Danこのアルバムのジャケット、果たしてセンスがいーのか悪いのか微妙なとこですが、ストリート・ガールのたたずむ様子、女性の唇、裸の男女、バナナ、謎のチューブ…Steely Danのジャケとしては一風変わったアルバム。しかし音の方はバンド形態ではあるけれどご安心を。1stアルバムでありながらも既に音はSteely Dan。確かに「Aja」や「Gaucho」などと比べると遥かに評価が低いのは否めないけれど、このアルバム、私は何度聴いても全然飽きない大好きなアルバム。秋が似合います。
こんな秋色の空を眺めながらこのアルバムを聴き、どのくらいの秋の道を車を走らせて私はここまで来たのだろう。秋になると夏とは全く違う空気の変化、風の匂い、生活の色…これらたくさんの「秋」を楽しむためにこのアルバムを乗せて私はハンドルを握る。この1stアルバムにはその秋への季節の変化を楽しめる不思議な感触がある。奇妙なジャケットを見て思わず手が引っ込んでしまうかもしれないが、季節は変わった。是非、このアルバムを恐れることなく手を伸ばし、深まりゆく秋のBGMとしてもらえたら嬉しい。私と同じ想いをきっと感じてもらえる事と思う。秋をより一層楽しめる事と思う。愛しいメロディー、狂おしいコード進行、抱きしめたい音の迷路、耳の中の世界はぐるぐるぐるぐるとまわりながらアナタの耳はきっと気持ちよいと喜んでくれると思う。こんな秋色の空を見ながら気持ちよく過ごせるだろう。年を重ねるごとにこのアルバムが可愛くてたまらない私だ。いきなり始まる1曲目のラテン風味な「Do It Again」(チャーと石田長生のBAHOバージョンも最高!)が実は目当てで買ったというアルバムなのですが名曲はこれだけではなかった!決して内にこもる音ではなく、どの曲も秋の空に向かって広がるような曲ばかりで非常に気持ちよい。懐かしく心がぬくぬくする、そんなアルバムだ。とりわけお気に入りは柔らかな手触りの「Dirty Work」、ジャズっぽいギターがたまらない「Only A Fool Would Say That」、途中のギターと素晴らしいハーモニーにシビれる「Reelin' In The Years」、“今がどんな状況でもいつかはきっと変化してゆくよ”という詞が大好きな「Change Of The Guard」、コーラスが最高の「Turn That Heartbeat Over Again」…泣けるっ!!あーどれも大好きだ。
その中でも“ベストオブベスト”を選べと言われたら私は迷うことなく8曲目の「Brooklyn (Owes The Charmer Under Me)」を選ぶ。この曲があればこの世から悲しみなんて消えるんじゃないかな、という気になってしまうほどとても温かくて可愛くて泣けちゃう曲だ。この曲も私のライナスの毛布だ。(※画像から試聴できます)

あわてな〜い、あわてない。
ひとやすみ、ひとやすみ。
7/10 カミングスーン!




ユウナギ(07/03)
祥(07/01)
祥(07/01)
ユウナギ(07/01)
nakamura8cm(06/30)
祥(06/30)
よし(06/28)
(06/27)
(06/27)
nakamura8cm(06/27)