JMB連携TB企画 第47弾/夏の想い出 過ぎ行く夏に聴くMusic
2005年夏、最後の日曜日もあと数時間で終わり。ホントにあとわずかで今年の夏も終わっちゃうよー(泣)と、日に日に感傷的になりすぎてる私ですが、JMさんとこで今回もステキなお題が出ていたので参加させていただきます。「夏の想い出 過ぎ行く夏に聴くMusic」ですか…センチメンタル愛好会(自称)の私の得意分野ではないですか!(笑)
『TWO HEARTS』PSY・S
本当は『PIC-NIC』の画像をのせたかったけどないのでこちらで。このアルバムにも収録されている「Another Diary」が今回のテーマの一曲です。私はこの頃のサエキけんぞう(佐伯健三)の書く詞が好きで、特にこのPSY・Sに提供した詞の素晴らしさに学生時代感激してました。思えばハルメンズの「昆虫軍」「電車でGO」を初めて聴いたあの時、そしてムーンライダーズの「9月の海はクラゲの海」を初めて聴いたあの時の衝撃は忘れられない。なんてスゴい詞を書く人なんだろうと思った。中でもこのPSY・Sの「Another Diary」は詞の良さもさることながら、チャカのどこまでもまっすぐに音楽に愛を注ぎながら歌うあの姿勢がすごく好きで、そしてこの美しい音楽。完璧でした。大好きでした。
私はYMOを聴くには少し遅く、むしろPSY・S周辺のあの感じが私にとってのテクノポップでした。勿論後にYMOを聴いたけれど、PSY・Sのあの未来へはばたくような、明るい世界へ進むようなあのドキドキ感が私にとってのテクノポップ。だからと言って、PSY・Sを“機械の音”という冷たいイメージで受け取っては欲しくない。それは決して無表情なのではなく、むしろにっこり笑って手招きすらしてくれる音なのだ。PSY・Sにはなんともいえない温かさがあるんだ。音は確かに新しかったし、聴いたことのない世界だったけど、しかしそれは「心」のある“機械の音”だった。“機械の音”なのに温かいんだ。そしてチャカのあの魅力的な声がその「心」の中心で、今にも爆発しそうなほどの迫力で暴れまくっていた。迫力だけではなく、彼女の声の優しさは私たちの胸を打った。ノスタルジー。どこか懐かしい肌触りがするチャカの声はストレートに聴衆の心を揺さぶるだけのパワーがあった。無敵な声だった。何よりも彼女のこの声と松浦さんの出す“機械の音”の温かさで私の涙腺を緩ますほど素晴らしかったのがこの「Another Diary」。
この夏、fc2に引っ越してからたくさんの人たちと触れ合うことができた。一度も会った事がないのに、昔から知ってる…まるで学生時代に机を並べて一緒の青春時代を過ごしてきたかのような錯覚にすら陥る毎日だ。それぞれ住んでいるところは違うのに、小さい頃に手を繋いで遅くまで顔を泥だらけにして遊んだような、そんな懐かしさすら感じている毎日だ。誰もいない教室で夕方遅くまで語り合ったような気すらする毎日だ。あまりにも嬉しくて時々泣きそうな気持ちになったりもしている。「音楽」によって繋がり合えるってすごく不思議だとは思わない?だけどこうやって今も何処かに住んでいる誰かと「音楽」を通じて手を繋ぎ合えるという喜び、これは事実だ。だとしたらやはり前にも書いたことがあるけれど私は“音楽の魔法”を信じたい。この夏、何処かに行って素晴らしい想い出を作ったわけではないけれど、私はこうやって音楽を通じて大切な人と出会えた事が一番の想い出だ。2005年の夏は忘れられない良い夏だった。ありがとー。そんな思いを胸に抱きながら今日も「Another Diary」を聴いている。時代は変わってもこのPSY・Sの温かい“機械の音”は私をとても幸せな気持ちにしてくれる。ありがとー(泣)。
ねぇ 幼ななじみだね 違う空の下 感じていた
ねぇ 初めてのときに 回る想い出教えてくれる
ドーナツ色の瞳で ブランコにゆられてるあのころ
思わぬ告白に クシャミして始まる
恋の甘ずっぱいお伽噺は見せられない
『TWO HEARTS』PSY・S本当は『PIC-NIC』の画像をのせたかったけどないのでこちらで。このアルバムにも収録されている「Another Diary」が今回のテーマの一曲です。私はこの頃のサエキけんぞう(佐伯健三)の書く詞が好きで、特にこのPSY・Sに提供した詞の素晴らしさに学生時代感激してました。思えばハルメンズの「昆虫軍」「電車でGO」を初めて聴いたあの時、そしてムーンライダーズの「9月の海はクラゲの海」を初めて聴いたあの時の衝撃は忘れられない。なんてスゴい詞を書く人なんだろうと思った。中でもこのPSY・Sの「Another Diary」は詞の良さもさることながら、チャカのどこまでもまっすぐに音楽に愛を注ぎながら歌うあの姿勢がすごく好きで、そしてこの美しい音楽。完璧でした。大好きでした。
私はYMOを聴くには少し遅く、むしろPSY・S周辺のあの感じが私にとってのテクノポップでした。勿論後にYMOを聴いたけれど、PSY・Sのあの未来へはばたくような、明るい世界へ進むようなあのドキドキ感が私にとってのテクノポップ。だからと言って、PSY・Sを“機械の音”という冷たいイメージで受け取っては欲しくない。それは決して無表情なのではなく、むしろにっこり笑って手招きすらしてくれる音なのだ。PSY・Sにはなんともいえない温かさがあるんだ。音は確かに新しかったし、聴いたことのない世界だったけど、しかしそれは「心」のある“機械の音”だった。“機械の音”なのに温かいんだ。そしてチャカのあの魅力的な声がその「心」の中心で、今にも爆発しそうなほどの迫力で暴れまくっていた。迫力だけではなく、彼女の声の優しさは私たちの胸を打った。ノスタルジー。どこか懐かしい肌触りがするチャカの声はストレートに聴衆の心を揺さぶるだけのパワーがあった。無敵な声だった。何よりも彼女のこの声と松浦さんの出す“機械の音”の温かさで私の涙腺を緩ますほど素晴らしかったのがこの「Another Diary」。
この夏、fc2に引っ越してからたくさんの人たちと触れ合うことができた。一度も会った事がないのに、昔から知ってる…まるで学生時代に机を並べて一緒の青春時代を過ごしてきたかのような錯覚にすら陥る毎日だ。それぞれ住んでいるところは違うのに、小さい頃に手を繋いで遅くまで顔を泥だらけにして遊んだような、そんな懐かしさすら感じている毎日だ。誰もいない教室で夕方遅くまで語り合ったような気すらする毎日だ。あまりにも嬉しくて時々泣きそうな気持ちになったりもしている。「音楽」によって繋がり合えるってすごく不思議だとは思わない?だけどこうやって今も何処かに住んでいる誰かと「音楽」を通じて手を繋ぎ合えるという喜び、これは事実だ。だとしたらやはり前にも書いたことがあるけれど私は“音楽の魔法”を信じたい。この夏、何処かに行って素晴らしい想い出を作ったわけではないけれど、私はこうやって音楽を通じて大切な人と出会えた事が一番の想い出だ。2005年の夏は忘れられない良い夏だった。ありがとー。そんな思いを胸に抱きながら今日も「Another Diary」を聴いている。時代は変わってもこのPSY・Sの温かい“機械の音”は私をとても幸せな気持ちにしてくれる。ありがとー(泣)。
ねぇ 幼ななじみだね 違う空の下 感じていた
ねぇ 初めてのときに 回る想い出教えてくれる
ドーナツ色の瞳で ブランコにゆられてるあのころ
思わぬ告白に クシャミして始まる
恋の甘ずっぱいお伽噺は見せられない

あわてな〜い、あわてない。
ひとやすみ、ひとやすみ。
7/10 カミングスーン!




ユウナギ(07/03)
祥(07/01)
祥(07/01)
ユウナギ(07/01)
nakamura8cm(06/30)
祥(06/30)
よし(06/28)
(06/27)
(06/27)
nakamura8cm(06/27)