祥's Night Groove-#31
久しぶりのNight Grooooove。そう、3曲でゴー!…なんだか冷たいでしょ、アタシ。なんだかつれないでしょ、アタシ。実はたったさっきまでこの記事書いてて、あと3行程度で終わろうって時に突然のフリーズ(号泣)。そう、全て海の泡と共に消えてしまったのだー。いいもん、いーんだもん。このアルバムについてはまた熱く語るよ。今日の夜は先日お友達のかなめさんから渡された「超個人的声質ランキングバトン」を考えなくちゃだもんね。今日の新潟は暑かった。非常に暑かった。とことんまで暑かった。なので帰りの音楽はこのアルバム。海を見ながら桑田さんの枯れた声に酔う。サイコーやね(泣)。まだ汚れを知らぬ時代の日本の夏の若者の姿を思いながら私はこのアルバムを聴くんだ。小学生の頃からずーーーっと聴き続けてきた私の中ではロングロ〜ングにラブなアルバムだ。男の欲望とやるせなさ。そう。どうにもならない私には永遠に理解不能な男のサガ。酒と泪と男と女、バカみたいに大好きな音楽、そして照れ屋の20代の彼(桑田)の“ど”センチメンタルが炸裂している非常にあたたかい手触りのアルバム。メモれ!だってこれは超名盤なのだから!夏になる度に私のカーステには常にこのアルバムがセットされ、実際には平成も18年目となったというのにこのアルバムを聴く度に私の心の中ではいつまでもあの昭和の夏の匂いが漂うんだ。時代は変わっても私の心の夏はあのどこまでも青い空が遥か遠くに感じられ、セミの鳴き声が聴こえ、そしてカルピスの氷をカラカラいわせて扇風機のぶ〜んという音。ラジオ体操で早起きするのはオトナが作った強制的な日本人の小学生の朝の決まりで、本当は「ギャートルズ」と「ド根性ガエル」を見たかったがために早起きしていたという夏。平和な夏。幸せの夏。そして桑田の欲望に心ときめく小学生の私。遠い目をしても戻ってこないあの時代だけれど、このアルバムを聴くたびに私はドキドキする。桑田さんの声がその後のアルバムのどれよりもセクシーなのだ。今夜はこの若かりし桑田さんと共に。今夜はこの3曲でNight Grooveだ、ゴー!
☆別れ話は最後に
☆茅ヶ崎に背を向けて
☆今宵あなたに
次点
☆女呼んでブギ←やっぱコレだよ!








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