今年も残すところあと2週間きっちゃいました。そろそろ1年のまとめって感じでテレビも特番モードになるんだろうね…と思ってなにげにあちこち遊びに行ってたらJMさんとこで出ました、出ました!!予告通り、『Music Of The Year! 2005』というお題が!1年の総まとめか〜。
思えば昨年以上に音楽に情熱を注いだ1年だったかもしれない。といっても音楽の事ばかりを考えていたわけではないけどわずかの時間にどっぷりと情熱を注ぐ…その度合いが異常なのかも(苦笑)。で、ブログはネタ切れして書く事もなくなるのではないかと思ったら続けてて、その上旧館を閉めてこっちの新館を始め、相変わらず好きな事をダラダラと書き綴っている。そして来年はビバ!年オンナ\( ̄▽ ̄)/!
いーんでしょうか、こんなアタシで。いーんでしょうか、こんなオトナで。私にとって音楽のない人生はクリープのないコーヒーみたい…よって相変わらず来年もその次の年もそのまた次の年もずーっとこういう私でいるんだろうな。ま、来年になって一気にアダルト路線にいっちゃったりなんかしてね…あり得ないことですけど(T▽T) 今年は地元で1つもライブを見ず、遠征して見たのが2つ。そのうちの1つがバックではあったけれどカーネーションの麗しの姿を見ることができたのが嬉しかったなー。忘れられないなー。新譜を買ったのもごくわずか。専ら好きな音楽を更に聴きこんで、より好きになって激しく愛情を注いで狂った一年だったなー。エイティーズ熱復活によって来年の自分の辿る道もなにげに想像できたりなんかもしたし、来年が楽しみです。

というワケでいってみますか、2005年の私のMusic Life。選択基準、部門は自由というので私らしくこんな感じで。来年も好き好きミュージック!吠え続けちゃうぞラブ☆ミュージック!ってな感じでブログ界の片隅でセコセコとそしていい年した大人だけどバカみたいに叫びながら更新していきたいと思います。

◆ベスト新譜
ウォーターメロン砦(紙ジャケット仕様) “ウォーターメロン砦”ウォーターメロン砦

加藤千晶ちゃんも片寄明人(GREAT3)とショコラの夫婦アルバムもGOMES THE HITMANも素晴らしいんだけれど、今年私が買った新譜の中でベストを選ぶとしたらやはりコレに限ると思う。私が信用する愛するブロガーさん達が皆大絶賛したアルバムでワクワクしながら封を開け、そして耳に入ってきた音は最高に美しく儚くいつまでも抱きしめていたい愛すべき音楽だった。この時代にこーいう懐かしいニオイのする優しく温かな音に出会えた事が非常に嬉しかった。ここで吠えました。がおー!

◆ベストマキシ
透明ガールラヴ・アライヴ透明ガール”NONA REEVES
“ラヴ・アライヴ”NONA REEVES

今年の夏以降は私のNONA REEVESラヴ熱がバカみたいに高まって、どうしようもないほどラヴでラヴで爆発して壊れちゃいそうなくらいになってしまいました。私の求めていたものがピッタリのタイミングでキター!って感じだったんですね。“ラヴ・アライヴ”は達郎を超えるであろう日本のクリスマスのスタンダードともなろう名曲「クリスマス・タイム」収録。80年代のあのトキメキよ、カモ〜ン!そして夏に出た“透明ガール”が素晴らしい。もはやマキシの域を超えてます。というか表題曲以外がライブ盤となっていてこれが泣けるっ!ジャクソン・ファイヴメドレーをはじめとして自分たちの持ち味を最大限に引き出した最高のライブアルバムとなっている。バックの面子の豪華さに恐らく私と同じ時代の邦楽好き(特にプレイグスとGREAT3好きにオススメ)は胸キュン1000%だろう。NONA REEVESのライブ、来年こそ見たいです。そして来年2月22日に出るアルバム『3×3(サン・カケル・サン)』(←アイズレーブラザーズを意識してますなぁ)も期待してます♪
 
◆ザッパへの道
You Are What You Is “You Are What You Is”Frank Zappa

きっかけはココ。フランク・ザッパ、私は『Lather』しか持ってないのに昔、ザッパを大好きだという知り合いに貰ったザッパ・テープを未だに愛聴していたのでふとした時にアタマの中であの刺激的なザッパの曲が曲のタイトルも知らないくせに流れるのでした。でも作品数がスゴいので怖くて買えずにいたところ、ここに来てくれるいとうさんにザッパを色々と教えてもらい、自分の好きだった曲が入ったアルバムを知り、そして東京に行った時に買ってきたというワケ。これはその中でも特に(今の時点で)楽しくて仕方がないアルバム。あんなスゴいミュージシャン達がこんなにも楽しみながら演奏している様は聴いていて爽快!もう大好きだなー、こーいう音楽。私がザッパ先生に堕ちていく様はココでのいとうセンセーとのコメントのやりとりが面白かったです。ありがとう、いとうセンセー。

◆ベストライブアルバム
RUNNIN' WILD LIVE ( Amazon.co.jp 独占限定盤 ) “RUNNIN' WILD LIVE”カーネーション

今年は5月の渋谷での鈴木祥子のライブのバックで何年ぶりだろう(泣)、カーネーションの姿を生で見れてそれが泣きそうなくらい嬉しかった。祥子さん、ありがとーって叫びたくなった。そんな中、このライブアルバム、この秋聴きまくったなぁ。生でライブは見れなかったけどカーネーション、サイコー!「PARADISE EXPRESS」サイコー!ここここで叫びました。ぎゃおー!\(◎o◎)/!

◆ベストドンドコドン
The Biz “The Biz”THE SEA AND CAKE

この夏、暑さから逃れたいためか音響系の気持ちよい音の波が私を襲った。この日に買ったSam Prekopの2枚目が非常によかったのもあったんだけどなんといってもこの日に買った(あんまり買わなかったといいつつ結構…買ってた?)The Sea and Cakeのこのアルバムが大好き。ジョン・マッケンタイヤのドンドコドンドコいうドラムが大好き。そしてこの胸をしめつけるような音の世界が大好き。「For Minor Sky」を聴いて胸がキュンとしない人とはお友達になれない気がする、とまで言い切っちゃいたくなるくらいに素晴らしいアルバム。なんといっても名盤『Oui』よりも自分に近い位置にいる手触りが心地よいです。

◆来年私の進むであろう道
Greatest Hits: HIStory, Vol. 1 “Greatest Hits: History, Vol. 1” Michael Jackson

いつかは進むな、と予感していた道。私の人生に置いて避けては通れない道。
そして迷いに迷って2005年の終わり、『Off The Wall』しか持っていなかった私の扉をこの日に開いてしまいました。どうしよう、もう後戻りできない…どうしよう、エイティーズが好きで好きでたまらない…嗚呼!!\(◎o◎)/!恐らく来年の予想としましてはこの道に足を踏み入れたが最後、いくとこまでじわじわといっちゃうような気がします。色々な音楽を聴きつつじわりじわりと手元に輝く青春の光を集めていくような…そんな予感。しかし改めてこの年齢になって聴くあの頃のウキウキで切なくて摩天楼でバブリーな世界、絶対にエイティーズに再びのめりこむとは思わなかったのにもーズブズブですよ。ズブズブ。

◆2005年自分ブログでの最大のバカ記事
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いーじゃん、いーじゃん。バカ丸出しで最高じゃん、私(苦笑)。
誰も不幸にしてないしー、誰も泣かせたりなんてしてないしー(T▽T)
2006年もこの調子でレッツゴー、クレイジー!!

◆2005年自分ブログでの最大の想い出
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元々旧館の時から既に「青春プレイバック」をテーマにしていたブログではあったのですが、この記事、自分で書きながらキター!!と思ったのでした。究極の「青春プレイバック」記事(笑)。自分だけでなく、たくさんの人の熱い思いに胸震わせながらもコメントのやりとりを楽しみ、最高に笑って泣いた記事でした。

うーん、どれを見ても濃い…というかバカ丸出し(苦笑)。来年もこの調子で進んでゆきたいと思います。過去と現在をグルグルと行ったり来たり、迷い道くねくね〜的に年オンナだって頑張るぞ、と。ちょっと早いけど、私を刺激してくださった皆様、どうもありがとうございました。感謝しても感謝しても足りないくらいです。ただ今年はクラブ系、ジャズ系が少なかったですね。年々年はとるのに音楽に対しては純粋に好き好き好きー!と子供っぽくなっていく自分が恥ずかしいですが、来年はもっと幅広く、たくさんの気持ちのよい音楽に触れていこうと思います。
JMB
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