夕闇のストラット

 昨日は一日中マリヤを聴かされた。いやぁ、いっすねー。案外知ってる曲がたくさんあったので驚きながらも女性ヴォーカルはあまり聴かない方の私なのでものすごく新鮮に楽しんだ。そしてまた私の中の音楽連鎖。マリヤ→タツロー→EPO。80年代に私がかなり好んで聴いていた女性ヴォーカルの一人。この人の声質が、聴いててすごく気持ちよくて好きだった。元気なイメージ、そして「土曜の夜はパラダイス」、「DOWN TOWN」、達郎さん絡みの印象が拭えない彼女だけれど、この頃、ミッドエイティーズで大江千里的な清水信之マジックの音、大好きだった。



EPO - スウィート・エモーション




EPO - 夕闇のストラット




Epo (エポ) - う、ふ、ふ、ふ




  1. 2008/06/30(月) 23:59:34|
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祥’s ダラダラ日記-131

■6月28日

全然雨降らないっすねー


 一昨日の夕日。会社の窓からブラインドを指でシャッと裕次郎撮り。
 マイったね。月末だって事もあってか今週は相当ヘビーだった。ロングロングな文章を際限なく書いちゃうアタシがこれだけ無口?アレ、言葉少ない日記なんて珍しいってもんで。いやはや、偏頭痛やら数日続いちゃうほど今回ばかりはヘビーで。だけどどんなに疲れてたって、帰りは何を聴いて帰るかなーみたいな事ばかり考えてる。今年はここ最近の流れで、誰がなんといおうと、80年代に自分が感じた気持ち良い夏の音に溺れそうな予感がする。もう既にハマってるけど。そしてそれだけじゃない。もうこれ以上新しいものというか、新しく出てくる人を受け入れる余裕がないらしい。それは残念なようだけれど、ナウなものが心に響かなくなってしまったみたいだ。それはとても悲しいことなのかもしれないけれど、どうやら私の許容範囲の域を越えてしまったのかもしれない。それとも私が歳をとってしまって単なる頑固ババアになってしまっただけなのかもしれないけれど、以前自分が経験したもので安心というかね、経験した人の新作とかならオケーなんだけど、ナウなものに冒険できなくなってきているのかもしれない。いや、それともナウなソウルみたいなものにソウルを全く感じず、ハートを感じず、私の心が乾いたんじゃなく、その音楽にリアルを感じず、感動を得られなくなってしまったのか。ああ、やっぱ私が歳とったって事なのかな。

 会社で同世代の人がさ、「○○っていーよねー、ウチの子供から借りて聴いて今覚えようとしてるんだ」という。ホントか?ホントなのか?覚えようってとこが既に学習になってて、イイって人が言うからイイって受け入れようとしてるだけなんじゃないか?本当にハートが求めてるのか?本当にカラダが欲しているのか?知らなきゃおかしいと思われるから覚えなくちゃ、そんな必死さをアタシは感じるぞー。本当にイイって思ってんのか?好きなら覚えようじゃなく、自然にカラダに入ってこない?脳に伝わらない?ハートにグッとこない?ま、そんな事は本人には言えないけどさ、○○っていーよねーって言われても首を縦には触れなかった。結構嘘をつくのが上手なアタシだが(単にずるがしこいっつーか、口達者っつーか)音楽に対しては嘘をつけない。そもそもそんな音楽、多分聴いた事ないからいーよねーって言われてもさ。生きていく上でアタシには必要ないかも。実は昨日、YouTubeで北島サブちゃんの「まつり」を見てた。「うぉー」って泣きたい気持ちになった。ソウルを感じたのだ。ジャパニーズ・ソウルだ。ただ単にアッチもんの髪型から化粧から歌い方から真似て、ハートのこもってない(私にはね)歌に腕をフリフリして感情こもった的に歌われても、ずしーんって感じないのだ。それに比べてサブちゃんの歌はソウルだったよ。ああ、一体何が書きたいんだ、アタシは。そうだ、新しい人がどうも入ってこないって事だった。余程興味を持って聴きたくなったならばアタシのちっちゃな脳を詰めて詰めてそこに入れたいけれど。頑固者。回り道。


benzoの場合

 いやはや。そんなこんなでここ最近、角松敏生のビバ・エイティーズな世界と素晴らしい音の魅力にずっぽりとハマっていたのだけれど、今日は久々にbenzoの名盤『benzoの場合』を聴きながら車に乗り込む。このアルバムに関してはココで自分なりの最高級の文章を書いたので、恐らくこれを越えるような事は書けやしないだろう。毎年、季節が夏になると、どうやらアタシはもういなくなってしまったこの人たちを聴いているみたいだ。そして聴く度にこの人たちを大絶賛しているみたいだ。90年代の終わりに日本に現れたシュガー・ベイブだと今でも私は思っているんだけれど、ああ、やっぱり素晴らしいよ。最高さ。ヴォーカル、平泉の声は私のハートをぐっと掴んで離さない。痛いくらいにぎゅーっとされる。メジャーとして有名となるまではいかなかった彼らだけど、私は大好きだ。

 1曲目の「真昼」のエア・グルーヴっぷり。めちゃくちゃ気持ちいい。平泉の声の良さにゾクゾクゾクーっとする。あんた、なんちゅー声してるんだよ!、ってね。2曲目「モーニング・セレナーデ」も最高。個人的に1→2曲目のこのつなぎと流れがたまらなくツボだ。この2曲だけでヤラれちゃう。この、リズムのくって入る感じ、最高っすよ。ただ単なる上手なバンドってだけで済まされない、「コノヒトタチ、ワカッテル」、その感覚に思わずにやーって笑顔となってしまう。5曲目の「サマーデイ」も大好物ッス!目を閉じて聴けば、夏の午後の眩しい日差しと夏の風が感じられて好きだ。この素晴らしいバンドを探したけど映像見つからなかったのが残念。

 その代わり、こんな映像を見つけた。ブレバタの「PINK SHADOW」を歌う元benzoの平泉。
 いやー、気持ちいっすね。最高。


PINK SHADOW


  1. 2008/06/30(月) 02:45:50|
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さいだぁぶるーす

 梅雨の6月。しかしながら雨が少ない今年の新潟。
 雨はないがなんとなくこんな心地良い曲たちをカラダが欲しているんだよなあ。
 数日続いた偏頭痛もこんな曲を聴けば吹っ飛んでしまうだろう。



Cornelius - Star fruits surf rider




かせきさいだぁ - さいだぁぶるーす




かせきさいだぁ-ポップアート


  1. 2008/06/27(金) 01:23:51|
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祥’s ダラダラ日記-130

■6月22日

夏至 夏至だったのだそうな。

 梅雨に入ったはずの新潟。6月22日。だけど雨という雨が降らず、グッタリしそうな暑さ。日中は雲でいっぱいだった空だけど、日没時に近くの漁港まで行ってみた。PM7時少し前。雲の切れ間から太陽が二つに割れて見えてきた。ここまでくれば一気に加速。後はただ、佐渡へ沈むだけ。後はただ、海へ沈むだけ。そして顔を出した昨日の太陽。思い出すだけでもあまりにも美しいオレンジ色。そしてあまりにも気持ちのいいSEA BREEZE。そして潮の香り。君を照らす太陽。君の顔も優しいオレンジ。

 …なんてな。
 これからがいい夕日の季節と思いながらも、日一日と夜が長くなる。そう思うと今年の夏も一瞬一瞬を楽しんで、もう2度と来ないこの夏を大切に過ごしたいなぁなんて思う。



Eijin! こんなものを見つけたのでR。

 昨日は遠出をする元気はなかった。疲れていたのではなく、夜ごはんをいか祭り、いや、いかパーティーにしようと決めていたので、かなり力入ってた。いか漁がなかなか厳しくなりそうじゃないっすか。そして今年のいかは高くなりそうな予感。なのでこの日曜日は思う存分いかを堪能したいー!と盛り上がり、結果、遊びより食!というワケで近場で買い物。ふふふ。ふふふふふふ。買っちゃった。買っちまった。先日盛り上がった製図シャーペンの0.5mm。ぐふふふふふ。30%オーフ!へへ〜ん。そりゃやっぱ買っちゃうよねぇ。0.5mmは現行品なので別に焦る必要もなかったけど、30%オーフ!ならば買っちゃいマース!

 そしてその後、その店の近くのブックオフへゴー!別にこれといって欲しいものはないけど、またいつもの如くダラダラ。ま、ちょっと欲しいといったら角松の持ってないアルバム、高中の持ってるけどアナログの『Saudade』。くー、ないなぁ。高中はベスト盤ばかりだ。そんなにベストばっか出してもさぁ…。しかしそれは本人の意思なのか?そうなのか?それならばアタシはやっぱエイティーズな高中が聞きたい。そしたらば一緒にいた相方が「コレ、祥ちゃんが探してたFMステーション?」とこんな本を持ってきた。わぁーお!\( ̄▽ ̄*)/! 雑誌でなく、鈴木英人の「FMステーション」の表紙イラスト集なんだけど、中にカセット・レーベルが48枚(実際は前のオーナーが1枚切り抜いてるので47枚)。わーい。わいわーい。300円ッス。いい買い物したッス!


 そしてそして。夜ごはん。アユの塩焼き、イカの刺身、イカフライ、イカ焼き(イカげそを適当な大きさに切って塩コショウ、片栗粉。フライパンに投入、ゴマ油で衣がカリカリになるまで炒めて火が通ったらネギ卵を投入。絡めて焼いてマヨ+ソースを格子状に。ウマー!)、しょうがなす(切り込み入れたナスを焼いて、しょうゆ、みりん、しょうがをまぜまぜ。ナス焼き上がり後にかける。ウマー!)、そしてトマトサラダ。トマトサラダ絶品でした。トマト角切り、たまねぎときゅうりは細かなみじん切り。酢大2、サラダ油大2、砂糖大1、塩適量。たまねぎ、きゅうりを先にそのたれに混ぜ合わせ、その後トマトを混ぜ、冷やす。うーん、夏野菜、ウマすぎ。

いかパーティー



■6月23日
 …〆日で忙しすぎておかしくなっちゃう。もーヤダ。


  1. 2008/06/24(火) 02:39:18|
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Nagisa Moderato

ちぃーっす。お疲れーっす。ブルーマンデーっす!
今月2度目の〆日。目薬する余裕すらなく、目がカピカピだー。
しかも月曜日だから、なんだか疲れ倍増っつーか、ああ、疲れた!
ぐぉー\(◎△◎)/! がおーーーっ!\(◎△◎)/!
アタシがひとっ風呂してる間に(色気皆無!)、こんな癒しの音と映像でも。



Masayoshi Takanaka - Nagisa live version



  1. 2008/06/23(月) 22:33:23|
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DANCIN' BLUE

 当時の杏里の音。やっぱ角松時代の杏里、サイコーだよ。
 J-AORとしてもブラックな音としても好きだった。
 この3曲の中では特に「DANCIN' BLUE」が好き。



杏里-GOOD BYE BOOGIE DANCE(1984)




杏里-DANCIN' BLUE(1984)




杏里-SURF CITY(1984)


  1. 2008/06/22(日) 01:44:38|
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Fly By Day

 デビュー30周年を迎える杏里から"杏里×角松敏生コラボ"3部作が紙ジャケ&リマスタリングで登場!
 …って、角松関連情報ならみかんさん!いやはや、驚いたと同時に嬉しかったです。ちょっと前にみかんさんに教えてもらった情報なのですが、待ちに待ってようやくAmazonで画像が出たのでここでも紹介。

Bi・Ki・Ni(紙ジャケット仕様)Timely!!(紙ジャケット仕様)Coool(紙ジャケット仕様)

 杏里といえば「オリビアを聴きながら」の印象が強かったけれど、私はそちらよりもやはり角松との見事なまでのタッグ時代の印象が強い。というか、この頃の杏里は光ってた。80年代前半の夏の色と彼女の世界、そして角松の色付けのどれもがひとつに重なり、私の夏の音として今も残っている。私の頭の中で、この真ん中のジャケ、『Timely!!』の青空がこの頃の夏の色として焼きついているのだ。そもそも角松はこれ以前の今回の再発からは外れてしまった『Heaven Beach』で3曲提供しつつA面のみをプロデュースしていた記憶が。なにしろアタシの持ってるのは味気ないCDなのでクレジットがないのが悔しい。B面は小林武史プロデュースじゃなかっただろーか。しかしこの『Heaven Beach』が素晴らしいのは絶対的に角松が関わっていたA面だと思う。格別に素晴らしいのはやはり角松贔屓だからというワケじゃないけど彼が提供した3曲、「二番目のaffair」、「Last Summer Whisper」(極上!アタシはこーいうブルーだけど腰にくる音が好きだ)、そして「Fly By Day」、コレだ。コレなのだ。ああ、是非ともこの複雑なアルバムも再発して欲しい。いや、するべき。じゃないか?どーよ。これぞ私のエイティーズな夏、ビバ、ビバビバ、エイティーズなのだ。カリフォルニアの風に憧れ、夢や目標、希望でいっぱいの外へ外へと向かおうとしたあの頃の自由な空気が流れるあの夏の色であり音なのだ。そしてこのアルバムから角松と杏里の夏が始まった。アタシたちをワクワクさせてくれるあの夏が今回の再発でまた、それもいい音で楽しむことができる。わーい。あ、紙ジャケって事は〜?『Timely!!』のあの杏里と角松のイイ感じの写真も見れるのかなぁ。アタシはアナログを持ってるので手元にあるが、アレはいい写真だ。

 しかしながら「Fly By Day」は個人的には杏里が歌うそれよりも、角松が12インチ『DO YOU WANNA DANCE』でオマケとして歌ったそっちの方がメチャクチャ好きだった。貸レコ屋で当時、角松の12インチすべて借りてテープに録ったんだけど、もうどっかいっちゃったので聴けない。残念。その後『T's 12 INCHES』で彼が海や夏の音から脱皮したクールで黒いダンスミュージックがたっぷり詰まった音は聴けるが、この「Fly By Day」は未だCDで聴けない状況なのだろーか。最高にカッコよかったんだよ。くー、当時の角松の12インチも紙ジャケで再発してくれないだろーか。ああ、完璧エイティーズにプレイバックしている。
 今回、上の3枚が紙ジャケ&リマスターとの事。うーん、左2枚は持ってる。真ん中はLPのみ。右は好きだったけどレンタルでテープ、今はない。来月発売。うーん、うーん、痛いなぁ。でもコレを逃すともうこの3枚は買えなくなるだろう。なにしろ、中古屋でほとんど出回ってない人気作品ですから。やはり角松ファンは買わNeverってとこでしょうな。


  1. 2008/06/22(日) 01:41:45|
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祥’s ダラダラ日記-129

 いやー、マイっちゃったねー。昨年?違うよな、一昨年?ココであれだけキャーキャー騒いで一人盛り上がって1つのカテゴリーまで作りあげるほど大爆発したアタシの熱狂ぶり、覚えているだろうか。決して冷めたワケではないが突然、1記事どころか書いた記事、いやカテゴリーまるまる削除するという口あんぐりなB型水がめ座女子でもここまでやるか?という程の超「俺」っぷり。そこまで詳しいワケではないし、譲ってくださいと言われてもさ、ヤダよ、だってそれ、ダイソーで売ってますから〜みたいな感じで、カテゴリー全削除させていただいたってワケ。熱狂的な人は熱狂的な人に来られると弱いっつーか。ま、そんな感じで久々に。

■6月19日
 キタ。突如としてキタ。毎日自分で使っていながら、うーん、どーしてアタシの使うペンってば女子的じゃないのだろうと考えてみた。仕事中はそんな事する余裕全くないので、昼休みに机の上にバーンってマイ筆入れ(KNOXのSサイズ革ペンケースの黒。いい感じに馴染んできましたよ)の中身をあけてみた。…男子的だ。つーか、アタシはペンはペンっていっても基本はシャーペンなので、Sサイズのペンケースの中にボールペン赤黒2本(コレも相変わらず、PILOTのSUPER GPの0.5以外は使えない!)の他に入ってるペンはすべてシャーペン。しかも10本。ワハハ。アホかー。ペンケース、パッツパツじゃん。しかもしかも、ほとんどが製図ペン。製図に携わる仕事なんて社会人になって最初の3年だけで、それ以外はフツーの事務員じゃん。もっとこう、カワユイキャラクターもののシャーペンとかさ、ピンクとか赤とかかわいー感じとか、ないの?ない!黒・紺基本の色気皆無なペンばかりだ。だけど好きなんだよねー。シャーペンを小学生時代からこだわり、愛し続けてはきた私だけど、もうここ18年。気付いたら製図ペンが一番私の指にしっくりくるようなカラダとなってしまった。しかも最近は更にこだわりは続き、0.7mmが使ってて一番気持ちいいし、0.5mmも使えないわけじゃないけど、基本はB。HBが使えなくなってしまった。先日も会社でペンは自前だが(←通常は会社支給のもので満足だがアタシはヤダ)、芯は支給してくれるっつーので、喜んで(いや、さすがに0.7mmとは書けなかったので妥協というべきか)「0.5mmのB」と書いて出したら、そんな特殊なものは自分で買ってくれだと。HB以外は買ってくれないという。えー、こっちは本当は0.7mmと0.9mmと1.3mmのBって書きたいのはヤマヤマだったっていうのを涙をのんで0.5mmのBに妥協したっていうのにーーーー、ブーブー(←なんてちっちぇー女!シャーペンの芯だけで半日ご機嫌ナナメ)。ま、結局その後、自分で買いましたけどね。ブーブー。

 で。

 昨日また一本、新たに製図用シャーペンを買っちまった。うはー。本当はPILOTの製図ペンで廃盤商品が出たというそれが以前あったはずだよなーと思って、ちょっと高かったけど買っちゃおうかなーみたいな気持ちになって行ったら、さすがに半年以上ぶりに行くその店、もはやなく、諦めていたら、以前から置いてはあったけれど、気になるレトロなデザイン。これ、昔から知ってる!しかも確かこのペンはまだ現存してるけど、0.7mmはなくなったんだよなーと思って…買っちまった。ひゃー。この細さ、今まで買った製図ペンの中でもかなり私的ランキングでは上の方。ヤバい。0.5mmも買っちゃおうかなー。 マジで買うかも。魅惑の製図ペンコーナーに溺れ、昨夜は夜中の3時まで久々にいろいろな製図ペンをネットで堪能。ヨダレ。しかし、ステッドラーとかロットリングもいいかもしれないが(持ってるけど)、最近、私の中でPentelとPILOTがキテる。ジャペーン!


ぺんてる グラフペンシル 0.7mm(廃盤)


 そして、TV朝日「科捜研の女」最終回。くそー、好きなドラマはすぐ終わる。
 この曜日、この時間帯のドラマは一度も行った事がないが、憧れの京都の町が出てくるので好きなのだが、特別好きなドラマはコレだ。次シーズンも欠かさず見るぞ、っと。


■6月20日
 なんだよ。昨日、新潟もようやく梅雨入りしたっていうのに、朝の8時台、半端じゃない暑さ。運転している約30分だけで両手が焼けた気がする。22度と道路の温度計で表示されてたけど、いやー、そんな暑さじゃないよなー。会社へ到着。やっぱアチー。なんとなく冷房係の私は、誰もつけようとしない冷房をつけ、温度を適温に下げ、午後からはアチーと声が聞こえたらスイングに設定する。なんとなくお昼のお湯つくり係の私はお昼30分前になるとやかんに水を入れ、火をつける。最初はなんでみんなしないんだろーとか、なんで私だけがこんなことしなきゃならんのだー?とかバカバカしいなーと思っていたんだけど、最近はごくごく当たり前の事というか、ま、自分のためでもあれば誰かもそれを喜んでくれているんだからいーよね、みたいに思って気にならなくなった。してあげてるという気持ちが消えれば、別になんでもよくなる。それをすることが楽しく思える。今日、いつもアリガトー、と一人の人に言われた。別に。アタシがお茶を飲みたかっただけだよ。

 しかしまぁ、暑いね。階段を下りて下の部屋にメモを持ってゆこうとする途中で思わずパシャッ。だって、猫、ひかれたんだー!と思って、証拠写真と思って撮り、助けに行こうとしたら…あまりの暑さで猫、両手両足びろ〜んと伸ばし、車の下でグッタリしてた。さすがのアスファルトの熱で肉球もジリジリして日陰に隠れていたんだろうが、足、思いっきり日差しあたってるんすけどー。アチーんじゃないんすか?猫の顔を見る。…暑さで完璧、イッちゃってる。猫、動かさず、そのままにしてあげる。明日の予報じゃ曇りとか雨なのに、最高気温は29度。また明日もグッタリしそうだ。

 帰りの車の中。何も音楽もかけず、角松を歌いながら帰る。ま、たまにはそーいう日もあるのだ。結婚(再)したんだってね。おめでとー。「Melody For You」、やっぱ好きだなー。

 そして太田総理、アタシはアナタ派だ。


ニャー!




  1. 2008/06/21(土) 01:42:53|
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5月FZ再発のおさらい

 さてさて、ザッパ大先生の5月の紙ジャケ再発のおさらいです。

・ フリーク・アウト
・ ウィ・アー・オンリー・イン・イット・フォー・ザ・マニー
・ ホット・ラッツ
・ オーヴァーナイト・センセーション
・ アポストロフィ
・ ワン・サイズ・フィッツ・オール
・ ザッパ・イン・ニューヨーク (*)
・ シーク・ヤブーティ

 今回、アタシが買った『ザッパ・イン・ニューヨーク』のみ2枚組でちょっとお高かったけど、これで今回のは全部手元にある。うひひ。そりゃ国内盤だけではないから歌詞の意味までわからない邪道なファンではあるけれど、でもまー、アタシはこの距離感で満足している。
 それはそうと、今日は久々の平日休みなので以前から みゅーさんとこで、かなり気になってた、くるくるウィジェットを試してみる事にした。うわーい、大成功。ザッパジャケがクルクルしてて何だか楽しーーーっ!わーーい。きゃっきゃっ♪\( ̄▽ ̄)/!(←完璧、子供!今をときめくアラフォー38歳女子ではあるが)








 きゃっきゃっ!\( ̄▽ ̄)/! (←まだはしゃいでるアラフォー38歳女子)

 確かー、6月もー、再発すんだよねー。ザッパコーナーにいくとなかなか地元新潟ではあんまし数が置いてないので寂しい思いをしていたけれど、こうやって再発とかあれば、新潟駅前の石丸電気(仕事帰りに一番寄りやすいんだよな、ちょっと遠いけど)にもザッパコーナーが満たされて、アタシも満足。

 え?あれっ?ちょちょ、ちょっと待て!
 あれ、今日って18日だっけ?

 てー事はそーアレだー。熱めのお茶だー、意味深なシャワーだー。
 ちがーう。今日じゃん。6月の再発の日!
 どど、どうしよう(汗)。まだまだ先だと思って余裕こきまくりでいたぞー。
 
 なにしろ6月は持ってないのが何枚もあるからさー。いや、動揺しちゃならん。
 Amazonでだって、HMVでだって、オンラインでいつだって買えるんだから、何も別に今日買わなくてもよかろーが…はぁはぁ…(←自分に言い聞かせ中)。落ち着け、落ち着くんだ、ショー!

 とりあえず、6月買えるののクルクルは夜に続く…。

 はぁはぁ…(多汗かきまくり)。


  1. 2008/06/18(水) 14:42:11|
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私のザッパ

 あぁあ、また買っちゃったー。ってことはそー、アレだー。熱めのお茶だー。意味深なシャワーだー。なんてサマージャムめいた、カタブツのオトナには空虚のように聞こえども、アタシには深みのある言葉の羅列が全身を満たすこの満足感。カ・イ・カ・ン。さーて、またまた伸びましたよ。ピープルツリーならぬザッパツリー。アタシがザッパ先生を購入するごとに伸びて伸びて枝葉を伸ばしてゆくという、ザッパツリーが。中には2in1みたいなものもあるから、正しいのかどうなのか、後でもう一度書き出してみたいとも思うし、あとはそーだなー、この中でもよく聴いているものもあれば、まだまだこれからいきまっせ的なものもあるからそんなのも書いてみたいとも思う。ただ、最近の傾向としては初期の「うぉー、うわぉー、ぐぎゃー、ずげーーーっ!」みたいな激しいリズムの嵐ととてつもなくイヤラシイ歌い方の歌モノよりも、楽器が楽しそうに戦いながら空間を満たしてゆくみたいな、音がこの世界を作り上げるみたいな、そんなものを愛しく感じる。ビッグバンドな音を聴いてから少し変わってきた。だけど、やはりどれも凄い。

Lätherユー・アー・ホワット・ユー・イズベイビー・スネイクス
Apostrophe (')Freak Out!アブソリュートリー・フリー(紙ジャケット仕様)
ワン・サイズ・フィッツ・オールOver-Nite Sensationブロードウェイ・ザ・ハードウェイ
You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 3You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 4You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 5
You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 6Ship Arriving Too Late to Save a Drowning WitchZoot Allures
Sheik YerboutiHot RatsRoxy & Elsewhere
Joe's Garage: Acts I, II & IIIChunga's RevengeTinsel Town Rebellion
We're Only in It for the MoneyShut Up 'N Play Yer GuitarImaginary DiseasesDoes Humor Belong in Music
The Best Band You Never Heard in Your LifeJazz From HellWaka/Jawaka
The Grand WazooMake a Jazz Noise HereBurnt Weeny Sandwich


ザッパ・イン・ニューヨーク(紙ジャケット仕様)


  1. 2008/06/18(水) 14:07:28|
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本日の収穫報告0616

自分へのご褒美  実はアタシ、先週の終わりに見つけちゃったんだ。何をかって?懐メロコーナーでマチャアキのベスト盤。数年前に同志と共に盛り上がった、あの超名曲、「メリーゴーランド」が収録されてるヤツ。うわー、聴きたいー。けど、今買っちゃうとアレが買えなくなっちゃう〜と身悶えしながら、後ろ髪ひかれながら、たった1500円、されど1500円のマチャアキベストを諦めた、その原因のアルバムをとうとう買ってしまった。

 ←コレ。ザッパ先生の例の5月の再発盤。うひー。

 いや、べつに今回の再発をねらっていたわけでもないし、特別紙ジャケとかリマスターとかに興味はない。昔はあったような気もするけど、今となっては、別に、音さえ聴ければライナーがあろうがなかろうが、紙ジャケであろうが、プラジャケであろうが、全くかまわない。ただ、そこにその音の入った円盤があればいいだけだ。

☆本日の収穫報告
『ザッパ・イン・ニューヨーク』 / フランク・ザッパ


  1. 2008/06/17(火) 01:17:04|
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Black Napkins

 大沢誉志幸の波が来て、その後またなんだかしっくりこないなーなんて思っていたら、どうやら2日前からまたザッパ先生の波が私に到達した模様。なのでYouTubeで見まくり。これまた大好きな渋々「ブラックナプキンズ」。そして更に渋〜い「セクシャル・ハラスメント」。たまらないっすねー。なんと言っても動くザッパ先生の姿が美しすぎてウットリ。



FRANK ZAPPA - MORE GUITAR


  1. 2008/06/16(月) 03:34:49|
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VILLAGE OF THE SUN

 いやー、素晴らしい。何、コレ!\(◎o◎;)/!
 いろいろ調べてみた。どうやらトリビュートバンドなの?これ。
 ザッパ先生の映像を見て萌えてたら、こんな映像を発見。
 かなりシビれてさっきから3連続見まくり。嫌いじゃない。
 つーか、鳥肌!すげーね。VILLAGE OF THE SUN、大好き。
 オレンジ色の音楽だもの。



(FRANK ZAPPA) PROJECT/OBJECT "VILLAGE OF THE SUN"


  1. 2008/06/16(月) 03:22:47|
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潮騒

Show's Aozora-97

 今日は新潟は最北の市、村上市まで遠出。
 まだ梅雨には入っておらず、風は若干強め。気温恐らく21度。
 なので海でおにぎりなんて食べたりするが、涼しいを通り越して肌寒い。
 村上の海は新潟市内の海よりも青色が深くて透明感もバッチリで好きだ。
 頭の中で達郎を流しながら撮った、潮騒の音が聞こえてきそうな写真を。
 わ、1年近くぶりの青空百景だ。今年もまた新潟の青を。
 


  1. 2008/06/16(月) 03:04:47|
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ファイト!

「岩手・宮城内陸地震」で被害にあわれた方々、
心より、本当に心より、お悔やみ申し上げます。

前へ進みましょう。前に前に進みましょう。
夜が明ければまた朝がやってくるのです。
今夜は怖くないですか?今夜は寂しくないですか?
そして今夜は寒くないですか?

新潟が揺れた時に多くの人から優しくされました。
だから、あたたかい歌を今夜は私から。

ファイト!



ファイト/吉田拓郎




人生を語らず/吉田拓郎




流星/吉田 拓郎


  1. 2008/06/14(土) 23:58:58|
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Say It Ain't So

 どうしてこの頃のWeezer を聴くと胸が締め付けられそうになるんだろう。
 まるでGREAT3の初期3枚を聴いた時のような。
 そう、まるでGREAT3に出会ったあの夏の終わりのような。



Weezer - Buddy Holly



Weezer - Say It Ain't So



Weezer - Undone - The Sweater Song


  1. 2008/06/13(金) 01:27:33|
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祥’s ダラダラ日記-128

 えーと、だいぶまた今回も間が開いてしまいましたな。サボリ癖とゆーよりも、まぁーそのー、ダラダラしてたとゆーか。先月あれだけ自分の中で盛り上がって更新しまくってたのに、まぁーそのー、結局はマイペースに自分の時間を過ごしてたって事で。それと共に日曜日は記事を書き上げたというのに、私の利用してるblog17のサーバーが調子悪かったらしく、画像も記事自体も更新ができないという重大な事態に!でもって、月曜、火曜はもう一台あるパソコンの設定で私の夜は終わってしまったという…。ま、なんだかんだいってダラダラ過ごす毎日。そんなもんです。

■6月6日
 ダミアンの誕生日。不吉な事がある予感。別になかったけど。
 もともと休みを入れていたけど半日出勤。ま、普通に頑張る。

■6月7日
 そんなに牛乳とか魚とか好物ってワケじゃなく、あんまり力を入れて食してなかったのが悪かったのか。軽くショック。うーん、失敗したホチキスの針を爪でひっぱって取ろうとしたら、がーん。取る以前に、自分の爪の薄さにショック。これ、ホチキスじゃなくて爪が取れちゃうかもー、とか悩む。仕事中に38年生きてきて摂取したカルシウムの少なさについて激しく苦悩する。いや、一時は「毎日骨太」なんていうコテコテな牛乳を出た当初は飲んだりしてみたけど、やっぱ濃すぎで断念。そしてその後もあまり意識せずにきた。しかしここにきて、ショーック!このままではアタシ、もっと歳いったら、ちょっとした事で骨がポキポキに折れちゃうかも。骨粗しょう症ババアになっちゃうかもー。いや、すでになりかけてるけど。で、あわてて仕事帰りに通勤途中にある薬局に寄って、カルシウム入りのウエハースを買う。とりあえず何もしないよりしてみなくちゃ。果たしてウエハースでアタシの骨は強くなれるのか。疑問と思いながらハグハグ。夜、BSで鬼貫。更に夜中、香取慎吾の番組でマドンナ特集を堪能。そして明日のメニューをちょっぴり明るくなるまで考える。

■6月8日
 ビバ!いい天気。とゆーわけで、アタシ、久々に水族館に行った。しかも、新潟が誇らしげに観光ルートのひとつとしてあげているであろう1500円も入場料を払う最新型の水族館なのではなく、新潟から下方向へ海沿いを飛ばしてゆくとある、寺泊アメ横を通過して見えた「寺泊水族館」。これだよ、これ。アタシが求めていた水族館ってコレなんだよ。入場料なんて半額以下の700円。十分!今あるその最新型の水族館がどーしてもアタシの中ではダメなのだ。一度行ったが、旧水族館に慣れ親しんでいたアタシには何の魅力も感じなかったのだ。「寺泊水族館」は最新型になる前の新潟市水族館と同じ昭和のニオイがした。これが水族館なんだよ。イルカショーなんてやらんでもいいし、無駄なものは置く必要がない。このゆるい時間が流れる空間、最高なのだ。そこに規模は小さくても魚と目を合わせてついつい微笑んでしまいたくなるようなそんな気持ちになれたり、タカアシガニ食べたいなー、ロブスター食べたいなーなんて思っちゃいけないそんな事をふと考えてしまうダラ〜ンとした感じ、これがいい。そしてタコとカニとエビのウマいものコーナーでヨダレを出してしまった人は、帰り道にアメ横で恐らく買っちゃうだろうね。また来ようっと。

ちょっと遊びすぎちゃったので簡単料理。
 ・銀ダラの照り焼き 
 ・ピーマンとナスの甘酢炒め
 ・茹でアスパラにトマトいっぱいサラダ

銀ダラに甘酢炒め、絶賛でした。ひひひ。
最近、ミディトマトに夢中。夏野菜が美味しいなぁ。

 なぁんてご飯をモグモグ食べながらニュースを見てショックを受ける。罪を憎んで人を憎まずって言葉があるが、そりゃちょっと違うだろ。アタシがどう考えても絶対に許さないぞ的な事件はやっぱり許さねー。心の闇なんて誰にだってあるだろ?私にだってあるし、アナタにだってある。それを理由に言い訳してたら悪人なんてこの世から消えてなくなるわ。最近悲しい事件が多すぎる。特に今回みたいに被害者に何の問題もない場合。誘ったわけでもない。ただ、そこにいただけなのだ。

 で、タバコ1箱1000円て!ガソリンだけじゃなく、今度はそっちからも取るの?いい加減聴いてあきれて、へそが茶を沸かすぜ。喫煙家は別に嫌いではない。やっぱりタバコを吸う人はなんか、見てて、いいのだ。そもそも、庶民のささやかなる贅沢すら許す気はねーの?そんなとこから取るより、無駄ないらない政治家を大量に減らすとか、自分たちの移動手段は新幹線フリーパスでなく、自分の財布からしっかり出してやれよ、とか思う。だけど、今日の銀ダラの照り焼きは最高にウマウマだったなぁ。

■6月9日
 ロックの日。だけど全然ロックじゃない。家に帰るなりもう1台のパソコンの調子が悪いので初期化の手伝い。苦手なんだよね、マニュアルとか読むの。仕事で疲れて帰ってきて、また仕事、みたいな感じ。グッタリ。ひとつだけよかった事。社会保険事務所へ行く時間が全くないので、ネットでIDとパスワードを申し込んだら郵送されてきて、いざ、ドキドキしながら入力してみたら、満額支払ってた記録が残ってた。あれだけ職を変えて引越しもしたのに、ほっ。しかし眠いので寝る。ブログ、なんとか直ってた。明日は更新しよう。

■6月10日
 初期化の手伝い2日目。疲れてるんだよー。何度か睡魔に襲われる。
 これといって変わった事なし。今日も更新する力は残ってない。
 いつ見た番組だったっけ、忘れたけど、中川家の少林寺木人拳とクレイジーモンキー笑拳の真似は私の中では大ヒット。なにしろ初期ジャッキー、大好きだったからね。名画座がまだあった頃、ジャッキー特集、毎週なけなしの金を持って見に行ったんだよなぁ。中川家弟のエセ中国語、エセ韓国語も最高に好きなのだが。最近、笑えないお笑いが多い中、アタシ的にはかなり。


  1. 2008/06/12(木) 01:29:54|
  2. [everyday]ダラダラ日記|
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Too Young To Die

 相変わらず、私の中で大沢大祭状態。ワッショイワッショイ。しかもヤヴァいほどに超ご贔屓状態ナノダ。ワッショイワッショイ。なんてったって、私の中での大沢ベストアルバムはB面の1〜3曲目が無敵なまでに素晴らしいので『Confusion』だとばかり思っていた。勿論、恐らく一番売れたし大好物なのに変わりはないんだけど、今週に入ってから「キター!」と思って聴き続けているのは、デビューアルバムの『まずいリズムでベルが鳴る』なのだ。これ、すっげーアルバムだぞー。1曲目からラストまで完璧すぎる。スゲー!サイコー!とにかくもー、毎日聴きまくってる。記事として書きたいのはヤマヤマなほどに、今、このアルバムを集中して聴いているんだけど、この素晴らしさをどう表現してよいのやら、トータルでなく、1曲1曲のクオリティの高さが半端じゃない。今はまだ言葉にならない。


 外は雨だよ〜、なんてエンケンの歌声が聞こえてきそうなこんな夜。私の頭の中にフォークでもなく、ロックでもなく、はたまた歌謡曲でもなく、今夜は大沢からの連鎖、こんな3曲が心地よく響く(6月5日)。



Jamiroquai - Half The Man



Jamiroquai - Too Young To Die [Top Of The Pops]



Jamiroquai - Space Cowboy


  1. 2008/06/05(木) 23:55:36|
  2. [music]today's 3-steps|
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みずいろの雨

 6月ですね。除夜の鐘を聴いて今月末でもう、一年の半分が過ぎたって事なんだー。20歳過ぎてからの一年ってあっという間っていうけど、30歳過ぎてからの一年はもっともっと短いような気がするよ。進歩なんてしてなく、振り返りながら、振り返りながらもそれを心の糧に生きてきてるだけ。音楽には溺れちゃうけど、周りに流されないで生きていきたいだけ。

 とまあ、とりあえず6月。6月といえば梅雨。雨…雨を思うとこの人の歌声が聴きたくなる。それもそんじょそこらの自称歌姫なんかとはちょっとどころか全然違う。圧倒的な歌唱力、ものすごく美人ってワケじゃないのにこの女っぷり、同性から見てもクラ〜っときちゃう。FMステーションの和モノの方のラインナップを見てたら、この人の名前があって、またまたいつもお世話になってますYouTubeさんとこであるわあるわ、本物の歌うたいの素晴らしい映像が!これぞ、ホンモノ!(鳥肌)



八神純子 - 「想い出のスクリーン」



八神純子 - 「みずいろの雨」



八神純子 「パープル・タウン」


  1. 2008/06/04(水) 01:26:44|
  2. [music]today's 3-steps|
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FMステーション

 ああぁああぁあああああ〜!!\(◎o◎;)/!

 アタシの中のノスタルジー魂の波が異常なまでの速度で押し寄せてくる。
 「今」にあまり興味はないのだ。そりゃ今現在を生きているのだから、それを大切に思わねばならない、とは思う。だけど私の中の大切にしているものってばやっぱり「郷愁」な気持ちなのだ。今現在を生きつつ、サダージ・サウダージ的な、ノスタルジックなものが常に心にあるってことを別に恥ずかしいとか思わず、大切にしていきたいのだ。そんな中、土曜日、仕事中にエアコンをつけていたその時、頭の中で「鈴木英人の作品が見たーい!こんな窮屈な仕事場を抜け出して、彼のあの、自由なアメリカンな匂いを思いっきり満喫したーい!!」そんな事を突然思った。

 鈴木英人といえば『FMステーション』。その他にもFM雑誌はあったけれど、私はこの雑誌が大好きだった。なんといっても、表紙のこの、鈴木英人のイラスト、そして必ずついている付録の彼のイラストのカセットレーベル、これが楽しみで楽しみで。他のFM雑誌と比べると、ちょっとライト感覚な印象を受けるこの表紙だが、私にとってはこの雑誌を隅から隅まで読むことが楽しみだった。特に番組表。当時の新潟はまだ、FM局はNHK-FMしかなくて、しかし、だからこそ曲が途中で切られるなんて事はなかったのでこの番組表を見ながら気になる曲を見つけてはエアチェックに勤しんだ。だって番組の1曲目から一体どんな曲が流れるのか、それを歌ってるのは誰か、とかまで載ってるので、全部チェックした。そうそう。そして気になる番組はとりあえずまるまる録音して、その中でも自分のハートにズキューンときた曲なんかは、ダブルカセットでダビングして、そして好きな曲を順に並べたりとかしてマイベストセレクションテープなんかもかなり作った。貸レコ屋にハマり、小遣いのほとんどを貸レコ屋につぎ込んでしまうという事になったのもこの番組表のせい。
 
 お気に入りの海の写真(勿論、パームツリーは基本!)やサーフィンの写真、外国の夜の街のオシャレな写真などのカセットレーベル、なのに最初は汚い手書き(当時は若干丸文字!今は性格がよりパワーアップしたのかトゲトゲした字!)で書いて「マイベストセレクション」とか、ホント、よくやったよなー。ダビングのダビング、そのまたダビングで友達に録音してあげる時なんかは今、考えれば、とても聴けたもんじゃない音質なんだけど、平気で「これ、聴いてね」みたいにして作ってあげたりさー。懐かしいな。鈴木英人のお気に入りのカセットレーベルは勿体なくて使えなかったので、行きつけの店で買っていたけど、しばらくしてからレタリングシートなんかでカリカリと使っては、更にテープ編集に燃えた時代。一文字間違えようもんなら、本気出して溜息ついちゃうほどのショック。時間をかけて丁寧に丁寧に作り上げたマイベストセレクションテープは、今ではもう聴けなくなってしまったけれど、私の宝物のひとつだった。鈴木英人のカセットレーベル。雑誌の方はとっくの昔にすべて処分していたけれど、切りとって集めてた彼のたくさんのカセットレーベル、いつの間にかどこかへいってしまった。
 鈴木英人の作り上げたこの1枚の紙の中の世界は小さいけれど、30代半ばから上ぐらいの人の心にはきっと、言葉で表すことのできない懐かしく温かい気持ちを呼び起こすパワーがあると思う。それは何なんだろう。時代。こういうものに憧れた時代、こういう時間の流れがあったすごくいい時代があったのだ。彼の世界に表現されている青い色を見ると、なんだかドキドキする。そう、今だって。

 で、仕事中、今すぐになんて鈴木英人のイラストが見れるわけないでしょ。だけど見たくて見たくてウズウズしてた。家に帰り、なにかFMステーションでヒットしないかなーと思ってAmazonで『FMステーション』と探してみたら、こんなのがひっかかった。ビックリ! 

 
FMステーション(POPS編)

わぁーお!\(◎o◎;)/!
そうそう。この青!そして丸とか三角とか四角が飛んでるんだよね。
ビバ、エイティーズ!ビバビバ、エイティーズ!

つーか、「なんじゃこりゃーーーーっ!」\(◎o◎;)/!

どーやら、これは今年になって発売した、当時エアチェックに燃えた私たちのためのコンピ…らしい。その名も『FMステーション(POPS編)』!!

収録曲は、
1 風のシルエット / ボビー・コールドウェル
2 プライベート・アイズ / ダリル・ホール&ジョン・オーツ
3 コール・ミー / ブロンディ
4 ハート悲しく / マーティ・バリン
5 変わらぬ想い / グレン・メデイロス
6 ロスト・イン・ラヴ / エア・サプライ
7 アローン・アゲイン / ギルバート・オサリバン
8 ピック・アップ・ザ・ピーセズ / アヴェレイジ・ホワイト・バンド
9 愛がすべて / スタイリスティックス
10 愛ある限り / キャプテン&テニール
11 ポップ・ミューヂック / M
12 ミッキー / トニー・バジル
13 Stay With Me / ピーター・セテラ
14 アメリカン・モーニング / ランディ・ヴァンウォーマー
15 スカイ・ハイ / ジグソー
16 ハロー・イッツ・ミー / トッド・ラングレン
17 17才の頃 / ジャニス・イアン
18 ウィアー・オール・アローン(二人だけ) / ボズ・スキャッグス


Hall and Oates - Private Eyes



Air Supply - Lost In Love



The Stylistics - I Can't Give You Anything But My Love



JIGSAW - SKY HIGH



 改めて、当時、好きでエアチェックしたこれらの曲をYouTubeで確認しても、やっぱりいい時代だったなぁなんて思う。しかも毎日、勉強はさておいて、はじめてのテープレコーダー→はじめてのラジカセ(ヒップホップ系の人たちが持ちそうな重たくておっきいやつ)→ダブルラジカセ、でエアチェックやベストセレクションなんかを作って幸せに暮らしていた時代が懐かしい。

 そして、ラジオが大好きだった事も思い出した。昔はそうやって知らない音に触れる、とか、ヘッドフォンで真夜中、勉強したフリをしながら頭の中で音の世界、夜の世界を飛んでる気分になれた、そんなFMラジオが大好きだった。今はどうだろう。音楽はさておき、べしゃり優先というか、べしゃり主義というか。別にアナタタチの日常の生活なんてどーでもいい。とにかく、音楽、音楽を聴かせてくれ。耳から入ってくる世界で想像を膨らませ、自分の世界をも広げるこの快感。雨の音とラジオから流れる音楽でキューンとなったり、夕方、オレンジ色に染まる部屋で静かに流れる音楽で思わず泣きそうになるそんな事を今の時代に求めるのって難しいことなのなかぁ。

 最近、そういえばラジオを聴かなくなった。

 今回はこのカテゴリーで間違っちゃいないよね。


FMステーション(J-POP編)

…どうやら和モノ編も出てるっぽいっすよ。


  1. 2008/06/02(月) 23:52:42|
  2. [music]great nostalgia|
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  4. コメント:5
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祥's Now!

Läther
☆9月になったのに夏に逆戻りか?って程、あまりにも暑すぎる今日、猛烈にザッパが聴きたい気持ちになり、月末〆で偏頭痛&忙しいながらもとっとと終わらせてYouTubeでザッパを堪能。やっぱりこのアルバム、好きだなー。3枚組ながらも輸入盤、激安なので是非。ザッパ若葉マークにはオススメはしませんが。


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Big Star Blues
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Läther
『Läther』
/Frank Zappa


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Läther
『Läther』
/Frank Zappa


本日の車内音楽

Santa Barbara
『Santa Barbara』
/THE HIGH LLAMAS

ROMANCE Standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)
『ROMANCE』
/GREAT 3


              

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Farmhouse
『Farmhouse』
「Farmhouse」
/Phish

LOVE SCULPTURE
『LOVE SCULPTURE』
「センチメンタル」
/カーネーション

Parakeet&Ghost
『Parakeet&Ghost』
「Planet Radio」
/カーネーション


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