昨日の収穫報告-0428

Burnt Weeny Sandwich

 あれだけしばらく収穫ナシの日々がずーーーっと続いていたアタシだが、怒濤の如く、今月は収穫しまくってないか?過去記事見たら、今月だけで6枚。新譜旧譜含めて6枚。しかもそのうち、4ザッパ!…さ〜て、もう1ザッパ、そこに加わりますよ〜♪

えっっっっ!!\(◎o◎;)/!

 昨日、ちょっと遠出したついでに、イオン新発田店まで行き、タワレコに行っちゃったんですね〜ぃ。しかも見たのは“F”のコーナーのみ!(`・ω・´) “Frank Zappa”のコーナー以外は全くもってノーチェック。なので10分もいなかったな〜。大抵のものは持ってたし、2枚組でちょっと高いのは5月の再発シリーズで買うとして(えっ?)、このアルバム、見つけちゃったんだもんねー。というワケでバイしちゃいました。ふふふ。この怪しいジャケを見ているだけで、一体どんな音が入っているのかワクワクしてドキドキしてロマンティックが止まらないんだもんねーーー。そして裏ジャケ見ればロンゲを一つにしばり、相変わらず誇らしげなお髭がバーン、そして首には黒いバンダナ…そしてその先にはちらりと…ム…ム…(以下略)。
 
 まー、世間様はGWと言っても、アタシの会社は完璧暦どおりなので今日出てまた明日休み。うわーん、疲れるよー。そして2日は4月〆日じゃーん。ああ…地獄の日々かも。休みいっぱいなんて嬉しくないよー。

☆昨日の収穫報告
『Burnt Weeny Sandwich』 / Frank Zappa/The Mothers Of Invention


  1. 2008/04/28(月) 07:44:54|
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ムー一族!

ムー一族 DVD-BOX 1

いよっ!…待ってました!!

ホント、首をなが〜〜〜〜くして待っておりました!
何度となく、欲しいDVDがある〜とかここで書いてはきたけれど、滅多に買わないで我慢してきたのは、管理人の懐の事情、いや、全てはこの作品のDVD化をずっとずーーーーっと待ってたからなのねん♪
ノンストップジェットコースタードラマ、70年代の奇跡のドラマ、『ムー一族』がいよいよDVD−BOXとなって今秋、この平成の時代に蘇るのだそうな。いやー、思い出すだけで、興奮しちゃう。混沌とした、どちらかというと細い路地にあるホテル街での密会なオトナな雰囲気漂う昭和なドラマ界(確かに探偵モノとか好きなドラマはあったけど、シリアスタッチな刑事ドラマやヒューマンドラマとか多かったしね)に突如として彗星の如く現れたこのスペイシーでニューウェーブ全開なありえない展開、摩訶不思議な世界の連続の『ムー一族』。衝撃的でした。そしてそこに出演する人々も超個性派ぞろい。足袋屋といえば「うさぎ屋」だよね、伊東四朗に郷ひろみ、樹木希林、伴淳三郎、由利徹、たこ八郎、左とん平、そして近田春夫センセイっ!こんなドラマ、後にも先にもなかったんじゃないかー?思い出すだけで興奮だー。春はやたらと税金だの、あー、今年は秋には車検がーーー!で、で、でもー、そんな事はいってられない。このDVD−BOX、マジで買っていっすかー(今回こそは、かなり本気)。

そんな事を思いながら、この文章を書いて頭に流れたのはタクロー&カネタの「林檎殺人事件」「おばけのロック」(←後者は『ムー』だったよな?だとすると『ムー』もDVD化しなきゃだめじゃないか?)、そしてタクロー(郷)の名曲「ハリウッド・スキャンダル」。

うーん、しかしアタシってば5月のザッパ再発でもポチするつもりマンマンだし!
うわーーーーん!\(◎o◎;)/!アタシの節約生活にほころびがーー!
また、物欲に溺れてしまうのだろうか…orz


  1. 2008/04/25(金) 00:57:34|
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ZOOT  ALLURES

Zoot Allures

 すす…素晴らしいであります。再びこの春、ザッパの波がアタシの元へやってきました。ザッパに興味はあるけれど一体何から聴いたらよいのかわからないわ〜ん、って人に対して全くもって不親切極まりない当ブログではありますが、はー、昨年の夏以来、しばらくピンとこなかったフランク・ザッパ大先生、この春、また波がきましたよ〜。ああ、よかった。って事はなにか?またプログレッシブで、変拍子ズババババーンみたいなのにときめくアタシとなるのか?暴れん坊になっちゃっていーのか?
ぐふふ( ̄m ̄*)  
 秋からはなんだかCKBとオリジナル・ラヴ熱が高まったりしていて、ああ、でも基本的に濃いものにラーヴだったか…で、幾度となくザッパ先生の音を聴こうとしてはみたのだけれど、なんとなく頭にす〜って入ってこなかった。だけど信じてた。また、朝からザッパの音を聴かなくちゃ一日は始まらないよね、みたいになるって事を。
ふふーん( ̄m ̄*)  来たもんね!しかもかなりのビッグウェーブなんだもんね。通勤音楽もザッパであれば、仕事しながら脳内再生もザッパ。はー、やられちゃってるよ。困ったものだなーなんて思いつつ、顔はにんまり。さ、またこの波に乗っちゃってザッパのめくるめく魅惑の宇宙を旅してみようか。

 ここ3日間、このアルバムがヒットだ。人には腕が2本しかついてはいないが、ドラムを叩いている彼はまるで千手観音のよう。涼しい顔して淡々と信じられないプレイをしてしまうという、テリー・ボジオ。その彼とザッパがほとんどを手がけたという、この『Zoot Allures』にビシバシ、アタシのアンテナが反応している。ウヒャー、めちゃくちゃかっこいいや、コレ。惜しげもなくムナーをさらけ出すザッパ先生(キャー!)そして上下ピチピチのスタイルのザッパ先生(キャー!)、そしてこちらを見るザッパ先生の野性的な表情(キャー!)、鼻血出まくり…、いや…(汗)、ザッパ先生のビジュアルでなく、音の話をしようではないか!落ち着け、アタシ!

 アタシのザッパとの出会い、全ては20歳になる前に年上のバンドメンバーから車で聴かせてもらって気になり、あまりにもアタシが気に入ってしまったので彼の作ったザッパセレクトテープがはじまり。1曲1曲のタイトルも書いてなく、60枚を軽く越える彼の作品の中のどこにその曲が入っているかもあまりにも無理であろうと思われ最初から諦めていたのだけれど、ライヴドアでグレノスを始めた時の夏だから2004年の夏の終りか、『LATHER』を中古市で買ったのがきっかけ。それも恐ろしく安く!それからスイッチが入ってしまったのはいとうさんとこっちに移って、文字でフレーズをやりとりしてその曲はきっとこれじゃ!と教えてもらってからだなー。うーん、あの記事のコメントは今読んでもメチャクチャおもろ。つーか、いとうさん、超スペシャルサンクス光線だ、ずばばばばーーーん。いとうさんいてこその今のアタシ。そしてこのグレノスのFZカテゴリー。ありがとう、いとうさん!ずばばばばーーーん。そしてぶろろろろーーーー。

 と、いとうさんに改めて感謝の気持ちを持ちながら、日々増殖するザッパCDを整理しながら、手にとったアルバムがこれだった。うーん、1曲目の「WIND UP WORKIN' A GAS STATION」と2曲目の「BLACK NAPKINS」が無抵抗に最高にスキ〜。というのは、そのバンド仲間からもらったテープに2曲、同じ並びで録音されてるからさ。うーん、いいねぇ。この裏ジャケを見ればちょっぴりコマネチポーズの相変わらずムナー出まくりのザッパ先生!(ラヴー!) そしてそのコマネチの足元には“不乱苦雑派”の文字が!(ラヴー!) それもそのハズ、私の愛すべき2曲目の「BLACK NAPKINS」は来日の際、大阪公演でのプレイ音だもの。うはー!この曲、はっきしいって、ベラボーにカッコイイであります!(`・ω・´)  インストだからって飛ばすなかれ。これ、恐らくザッパ先生のギターソロの中でもアタシの好きな1曲かも。ふざけたステージとか、変態なんだよ、とか言われたり、教育上良くないとか言われる歌詞だけど(アタシは輸入盤国内盤こだわらず所有しているが、歌詞とかあまりチェックしてないのでよくわかってない…ファンとして失格かもしれないが)、こんなにシリアスで文句なしにかっこよくて、ムナーぼーぼーだったら、おいおい、これのどこがいかんのだよ、ってムナーでアリしゃん作りながら抵抗してやる。

めかくしプレイ…( ̄m ̄*)  で。このアルバムに関しての余談。以前買った『めかくしプレイ』なる本にて、カーネーション直枝さんがこのアルバムの中の「ガソリンスタンドなんて辞めちまいな(WIND UP WORKIN' A GAS STATION)」を聴かされ、当然ながらものの2秒でザッパのこの曲だと言い当てたって事。なんでも、この曲が収録されてる『ZOOT ALLURES』が直枝さんにとってのザッパの出発点だったって事。それはすごく嬉しい事。

 そしてこのアルバムタイトルの8曲目「Zoot Allures」がこれまたあまりにも美しくて胸に響いて、私にとって大切な曲だなぁと思えるって事。こんな曲を作る人のどこがイカレてるっていうんだい?たまらなくキュートで抱きしめたいほど素晴らしい音楽家じゃないか!このアルバムは別だけれど、最近、ザッパのインストがお気に入りだ。余計な言葉など、いらない。楽器の一音一音、そしてそれが絡み合ってグチャグチャになって、そして到達するその世界は、今の混沌するこの国よりも、安全神話の崩れてしまったこの国よりも遥かに、そう、ずっと遥かに美しい。誰だったっけ、「美しい日本」って言ったのは!そして逃げ出してしまったのは!ここにある世界は逃げもかくれもしない。ここにある全てが真実なのだ。それは溜息が出るほど、うっすらと夕焼けの空を見ながら聴けば涙の一つも思わず流れてしまいそうなほどに素晴らしい。ギター、最高!


  1. 2008/04/24(木) 00:47:25|
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『クロスブリード・パーク』

クロスブリード・パーク (通常盤)
 
 わーん、頭からニューエスト・モデルの『クロスブリード・パーク』が離れないよーだ。
 今週、ザッパを買ってハマりつつ、音楽の連鎖だ。中毒性の高い、濃い音楽を聴けば、より濃いものを求めてアタシはこのアルバムが猛烈に聴きたくなってどうしようもなくなり、今週どっぷりと浸かってた。一体なんなんだ?このアルバムから発する強烈なニオイってゆーか、このアルバムから発する熱ってゆーか、とにもかくにも一度聴いたらヤミツキになるのがわかる危険なアルバムだと知っていながらにして、私は『クロスブリード・パーク』を手にとったのが火曜日の朝。それからずっとだ。ずーっとだよ。仕事をしていても、テレビで政治家がマイクに囲まれて台本どおりの台詞をつぶやいている姿を横目で見ながらも、私の頭の中にはこの日本の音楽界において革命的、歴史的、超名盤の12曲の曲がぐるぐるぐるぐると頭の中で鳴ってんだ。どうしよう。
祥・38歳と1/4、フリッパーズギターに出会う前なのでもうじき20年だよー?そのアルバムに心からマイッてる。ヤバイ。再評価なんかじゃない。再評価どころの騒ぎじゃないのだ。

 アタシの中では自分形成の旅にタイムトリップしたそんな感じだ。どーしてアタシはこんなにも熱いのか?どーしてこんなものの考え方なのか?それはいくら精神的パンクなフリッパーズギターを聴きながらカンゴールのベレー帽を被ってボーダーシャツ着てクロワッサンにコーヒーミルクを狂ったように飲んだだけでこうなったワケじゃないのはわかっていた。タイムマシンに乗って降りたのは1990年春のことか。そこにはこのアルバムを発売数日後に手にしてホクホクした顔をしてビリビリと袋を開封したアタシ。デッキにCDをセットし、ヘッドフォンを耳にあて、(しかもバカでかいボリュームで!)どんな音が鳴るのかワクワクしているアタシがいた。直後、何かに魂を抜かれたように心ここにあらず、すっかり音の世界に入り込んでしまった。ビートルズもストーンズもあんまし知らないながらもロックは経験してはいた。パンクもピストルズなんか借りたりして経験はしていた。ワールドミュージックなんかもNHKラジオで経験したし、フォークやブルースも聴いてはいた。しかし、このアルバムから聴こえた音楽はそんなもんじゃなかった。しかも過去音楽じゃない。リアル。ジャストナウ!一音一音から発する熱さは今まで経験した事のないものであったし、ここから聴こえるたくさんの言葉たちの息遣いは荒く、聴いてるこちらの息が詰まりそうなほどに激しく、中川敬の声はどこまでも攻撃的でありながらも優しさに満ち溢れていた。決して心地良い声ではないからこそ、彼の言葉一つ一つがとがった針のように私の心を突き刺し、ねじれ曲がった偏屈な私の緑色の血はダラダラと流れた。彼の言葉は生きていた。そして闘っていた。何かに。それがその頃の私にはまだ分からぬものではあったけれど、彼の言葉がヒリヒリしていて、だけど涙が出そうなほどに優しくて、まだ成熟してはいない私の心を押し潰してしまいそうであった。

 音はといえば、前作『ソウルサバイバー』をよりパワーアップさせ、ホーンセクションは暴れまくり、それまで聴いてきた日本のロックとは違う、本物な洋楽ロックな音にソウルにアイリッシュなニオイ、そしてジャンルなんて混ぜこぜにしたミクスチャーな音。だけど聴けばわかる。どんなに聴きやすくしたってここまで魂がパンクなバンドはそれまでいなかった。日本を感じるエレカシとは別位置に感じてはいたけれど、私の中で同じ時代にどちらの音も経験できたって事は私の中の沸点はその時に決まったのかも、なんて思う。生きる姿勢ってゆーか、私の中の何かがこのアルバムを聴いて変わったかもしれないなー。何故なら、今聴いてるけど、どーだい、こんなにも変になっちゃいそうなほどに魂が震えてしまうんだよ。このアルバムを聴くと、私の中の私が暴れ出しそうになっちゃうんだよ。それは嬉しくて、楽しくて、悲しくて、切なくて。

 これは私が38年生きてきて、聴いてきたアルバムの中でもVIP待遇だ。
 今の私に色んな意味で影響を与えた超絶品アルバムなのだ。
 今週ずーっと聴いてきて、改めて思った。これは本物だ。
 何故なら彼らは悪魔に魂を売ってない。聴けばそれがわかる。
 全世界の音楽好きに是非とも死ぬ前に一度は聴いて欲しいアルバムなのだ。
 このバンドの魂、中川敬が23歳とか24歳でこんな世界を持っていたって凄いじゃないか。
 今、私がこんな年齢になってようやく追いついたのか。いや、未だに遥か後ろだ。
 今週はこのアルバムに全てを捧げた。


  1. 2008/04/19(土) 02:18:54|
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私のザッパ

 わーん、4月だけで4ザッパ買っちゃったよー\(◎o◎;)/!
 ザッパを購入するごとに伸びて伸びて、更に伸びてゆくアタシのザッパ・ツリー。まだまだ伸びます。誰かアタシを止めてくれない限り、危険な方向へ進んじゃいそう。今回はジャズロック寄りのものが好きだという方にもオススメできちゃうかもしれませんな。

Lätherユー・アー・ホワット・ユー・イズベイビー・スネイクス
Apostrophe (')Freak Out!Absolutely Free
ワン・サイズ・フィッツ・オールOver-Nite Sensationブロードウェイ・ザ・ハードウェイ
You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 3You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 4You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 5
You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 6Ship Arriving Too Late to Save a Drowning WitchZoot Allures
Sheik YerboutiHot RatsRoxy & Elsewhere
Joe's Garage: Acts I, II & IIIChunga's RevengeTinsel Town Rebellion
We're Only in It for the MoneyShut Up 'N Play Yer GuitarImaginary DiseasesDoes Humor Belong in Music
The Best Band You Never Heard in Your LifeJazz From Hell


Waka/Jawaka

The Grand Wazoo

Make a Jazz Noise Here


  1. 2008/04/14(月) 23:29:25|
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本日の収穫報告-0414

物欲の炎はそう簡単には消えぬ…"


 …ナ・ナ・ナ…ナヌー?\(◎o◎)/!

☆本日の収穫報告
・『メイク・ア・ジャズ・ノイズ』 Frank Zappa

 わぁ〜い。しかも大山甲日先生のなが〜い解説付きなのだにゃ。ちょっとだけ高かったけど、気持ち的にどーしても買いたくてたまらなかったんだ。しかも今回もネコとカボチャのマーク入り。こういった嬉しい国内盤との出会いをしちゃうと、改めて今まで買って持ってるモノも国内盤の濃い〜解説付きなんかが欲しくなっちゃうんだよなぁ。実はこの間、『Jazz From Hell』(4月6日収穫…って事はなに?今回で今月入って「4ザッパ目」って事ー?←単位?)を買ったあの日にこのアルバムがあるのを見つけて密かにチェックしてて、ここ数日、『The Best Band You Never Heard in Your Life』に盛り上がってたでしょ。そこで調べていてわかった事で、このアルバムはどうやらその『The Best Band 〜』の続編という。そのうえ、ザッパミュージックのプログレッシヴな部分の集大成って書いてある。

 …実は昨日のうちにもう買う事を決めてた。で、会社帰りに寄った。あった。なので買った。それだけだ。例え給料が少なかろうが、ザッパ先生を買うために、そして他の音楽との出会いのために、そして女性ホルモン出まくりだからして春用の服を買うために、節約モードな毎日だったんだよね。缶コーヒーを全て会社の茶か持参のドリップ式コーヒー(これだって安い日に購入という涙ぐましい努力!)にして、必要最小限に無駄な出費を抑えた結果の賜物。ほっほっほ。おーほっほっほっほ。アタシはCDを買うためになら、他の欲望を抑えてまでもそっちに使うね。なーんてな。とりあえず、続きはまた後で。そーだ。オークションでも色々探してみるんだった。早いもんで今日の収穫で今月に入って4ザッパ目ですぞ。
いーのか、これで?いーんだ、これで!(`・ω・´) 

大ザッパ論―20世紀鬼才音楽家の全体像

 大山甲日さんと言えば、この本。いつか買うだろうな。


  1. 2008/04/14(月) 22:06:20|
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The Grand Wazoo

The Grand Wazoo

 …ヤバイ。ヤバすぎる。
 これまたスバラシイ1枚!
 たった5曲しか入ってないが、この濃密度ったら今まで買った
 ザッパアルバムの中でも群を抜いて素晴らしいかもかも!
 明日はコレを聴きながら会社へゆこう。
 仕事したくなくなっちゃうかもなー。


  1. 2008/04/14(月) 03:25:44|
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BOLERO

The Best Band You Never Heard in Your Life ギター・マガジン 2008年 4月号 [雑誌]

 今年に入って色々な音楽ブームが訪れるアタシだが、ここ最近の記事の熱の入れ具合で想像できるとは思うが、兎にも角にもフランク・ザッパブームなのだ。うぉー!昨年は「時代はプログレ」と言い切ってたアタシだが、今年はまぁプログレもアリだが、「時代はザッパ」なのだ。うりゃー!(ノ`д´)ノ しかもこのアルバムはこの日に買って以来、しばらく寝かせておいたブツなのだ。秋〜冬にかけて、なんとなくザッパから離れていたのだけれど、やっぱギタマガのザッパ特集4月号がヤバかったよね。アレで火がついた。私は、私の使命は(オーバー?)、ザッパの音楽を聴き続けてゆくことなのだー、そうだろ?と自分自身に確認。答えは勿論、イェス!\( ̄▽ ̄)/!だ。聴けば聴くほど音楽の素晴らしさ、そしてこの人の偉大さに気付くじゃないか。ギタマガ、サンキュー。

 そして、今月に入って『Jazz From Hell』を中古CDで見つけて更に熱いのだ。そしてこの『The Best Band You Never Heard in Your Life』(私の持ってるのは黒ジャケ)を、これ、あんまし聴いてなかったなーと思い、先週『Jazz〜』を買った直後、久々に聴いたのだ。ベストなタイミングだったのだろう。アタシは脳天に雷が落ちてきたぐらいの衝撃を受けた。やべー、これ、メチャクチャかっこいーじゃねーか!だけどこれ、ザッパのバンドサウンド好みの人からすると、どうだろ。ホーンセクション満載でビッグバンドなザッパのライヴアルバム。きっと好き嫌いわかれるかもしれない。もしかして、タイミング悪ければ、私もアウトな1枚(2枚組)だけど、多分、いい頃合だったんだろうね。耳から入ってくるこの素晴らしいロックなオーケストラの演奏する音は素直に私の中に入ってきたよ。ザッパの名曲がおー、こーいうアレンジで来ましたか!とか、ツェッペリンに始まる有名曲のカバーなんかも素晴らしい仕上がりだし、なにより1曲目でノリノリにさせられ、気持ちが山のてっぺんまでたどり着いた直後のザッパ先生の「ハッロ〜」(←マジでゾクッとくるのよね)には私も思わず「キャーーーーッ!」って観客と一緒に叫んじゃったもんね。Disc1の「COSMIK DEBRIS」の気持ちよさったら、オリジナル曲をも越えて気持ちいいし、「WHO NEEDS THE PEACE CORPS?」「ZOMBY WOOF」なんかもホーンセクションが入る事によって迫力は増して思わず笑っちゃうほどに楽しくてたまんない。あまりにも楽しくて、気分はザッパ先生のムナーをかきむしりたい、そんな感じさ。
 
 この人はフザけたり下品だとか変でどうしようもないウワサばかりが先行して残念ながら一生のうちに聴くことなしで終わってしまう人もいるかもだけど、私はこの人の音楽を聴くことによって生きることを楽しく感じる。それは何のとりえもないアタシだが、音楽だけは物心ついた頃から愛情を持って接してきたつもりで、小難しい理論なんてまっぴらゴメンで、世間一般で評価されてる賞味期限アリの音楽なんて全く興味なんてなくて、ただただ、本当に音楽に人生をかけている人の音楽が好きで、そしてザッパ先生の音楽はそんな私にどんぴしゃであるワケで。難しいことなんてわからなくてもいーんだよ。その音楽が、やってる人たちがどんなに楽しみながらそれを演じているかがわかれば、思わず頬の筋肉もだら〜んとなって、笑いながらこちらも楽しい気分になるワケで。8曲目の「BOLERO」、これが素晴らしいねぇ。ホント、最高だよ。ザッパの曲ではなく、あの有名な「BOLERO」だよ。鳥肌ぞくぞくぞくーーーーっ!もう楽しくて楽しくてたまんないよー。真正面から真剣に取り組んでやってるんだよ。バンドサウンド好きな人は思わず飛ばして聴いちゃうかもしれないけど、いやー、このビッグバンド編成で、いろんなジャンルごった煮状態のザッパ先生だもん、これはアリだ。アリなのだ。一つ一つの楽器が、一つ一つの音が非常に気持ちいーでがす。

 「ANDY」のいかがわしさ、最高。「INCA ROADS」もいーねー。途中に何故か入る「ステイン・アライヴ」のコーラスが笑っちゃう。ハ・ハ・ハ・ハ・スティン・アライヴー♪ギターソロもいいっ!遊び心満載なのはDisc2にも続くんだよね。なんてったって1曲目からしてジミヘン「PURPLE HAZE」だよ!(笑)ラスト曲はツェッペリンの「STAIRWAY TO HEAVEN」だよ!!(サイコー)
 そして私はビッグバンドのザッパの虜となった。やばいねー。いくらザッパ先生でもロックでバンドしてる以外は私はダメかもなーなんて思ってたけど、全然!音楽ってこんなにも楽しくて、こんなにもいかがわしくて、こんなにも自由で、こんなにも美しいものなのだよね。普通のロックバンドサウンドのザッパもありだけど、このブラスバンドみたいな感じのザッパもザッパなのだ。なぜならばこの世の音楽は全てザッパに繋がっているのだから。そう言い切っちゃうもんね。最高に楽しい1枚だ。もっともっと聴いて聴いて聴きまくろうっと。まったく、贅沢な趣味だな。
え?アタシ?趣味はザッパです(キッパリ)。
 
 てなワケでこのアルバムに熱くなって、この間、以前試聴した時には無理かもなーと思った同じくブラスなザッパアルバムを昨日買ったわけさ。どちらも名盤と言われている、『The Grand Wazoo』と『Waka/Jawaka』だ。ようやく、私の耳がかなりのザッパを経験した結果、こんな音もオケーとなった。しかしヤバイ。ヤバすぎ。買ったばかりの2枚共、思わずのけぞっちゃうほどにスバラシスギル!
え?アタシ?趣味はザッパです(キッパリ)。


  1. 2008/04/14(月) 03:05:26|
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本日の収穫報告-0412

いよいよ物欲に火がついちゃいましたか?


 …えっ?\(◎o◎)/!

☆本日の収穫報告
・『Waka/Jawaka』 Frank Zappa
・『The Grand Wazoo』 Frank Zappa


  1. 2008/04/12(土) 23:43:28|
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FZ物欲の春

Freak Out!We're Only in It for the MoneyHot RatsOver-Nite SensationApostrophe (')One Size Fits AllZappa in New YorkSheik Yerbouti

 HMVによれば、上の8枚、5月21日に紙ジャケで発売するらしい。うー、8枚中7枚持ってるので、Disc Unionでやるであろう、ボックスセット買いはできないなー。なぜならば無謀と知りつつ、せめてオフィシャルCDのコンプリを狙ってザッパツリーの枝をぐんぐんと伸ばしているアタシなので、同じCDを2枚買うとか、歌詞カードもなく味気ない輸入盤を安さに負けてつい買っちゃったから国内盤が欲しいかもーとか、ああ、全くの邪道。と知りつつ、やっぱり気になっちゃうんだよなー。とりあえず、『Zappa in New York』は近いうちに手に入れたいと思っていたので、紙ジャケかー。誘惑だなー。だけどサイズ違うしなーとかブツブツ言ってみる。

 あれ?物欲セーブしてたんじゃなかったっけ?
 しかし、最新情報がめちゃくちゃ早いHMVサイトは容赦せず、アタシを煽る。

 更に更に、6月に同じく紙ジャケでまたまた発売。嘘だろー。

Absolutely FreeLumpy GravyUncle MeatWeasels Ripped My FleshChunga's RevengeFillmore East: June 1971You Are What You IsStrictly Commercial: The Best of Frank Zappa

 ぬぉー、こ、こ、これはー。8枚中、4枚しか持ってないー。「しか」って何だよ、「しか」って(笑)。これはアタシのようなFZ貧乏ファンにとっては痛い話。だけどかなり魅力的。

 しかし、今、これ書きながら『THE BEST BAND YOU NEVER HEARD IN YOUR LIFE』を聴いてるけど、メチャクチャかっこいー。つーか、買ってしばらく聴いてなかったけど、今、身悶えしながらかなり興奮してる最中。ああ、明日、通勤音楽にしようっと。こんな素晴らしい音楽ばっか聴いてると、テレビから流れる賞味期限のある音楽に全く魅力を感じないんだよな。


  1. 2008/04/12(土) 02:55:34|
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本日の収穫報告-0409&0410

こんなん買っちゃいましたけどぉ〜♪

 先日、もう全く聴いてないCDと今後も恐らく聴かないであろうCDを38枚売ってきたばっかだってのに、旅へ行けば出会いはある。出会いは人とは限らない。そう、アタシはまたCDとの出会いをしちゃいましてね、一期一会って言葉があるようにこれを逃すとチャンスは二度とないかもしれないって思ったら、目的は別なのにやっぱ買うよね。買っちゃうよね。いや〜、今回は県外へ出るっていう事で、新潟の未だ未開の地へも足を運び、そしてチェーン店ならの強み、どこへ行ってもないわきゃないという安心感、てなワケでブックオフ群馬県内、そして埼玉県北部もちょっと覗いてきちゃった。へへ〜ん。しかも今日に至っては8店舗は行ったよ。勿論行ったからには店内の狙うブツがあるはずのコーナーの棚の商品全部チェック…バカかも(汗)。売ったばっかだし、あんまり増やしても聴かなくなりそうなものは悩みに悩んだ挙句、却下。吟味に吟味を重ね、本当に欲しいCDだけを買ったので今回買ったブツは少ないっすよ。2枚!どーだ。マイったかー!

 『クリムゾン・キングの宮殿』は持ってたのを売ってしまったので(いつか覚えてない…って事は恐らく大量にまとめた時に一緒に入っちゃったのかも〜)欲しいよ、欲しいよ、って思ってたら紙ジャケ発見。別に紙ジャケに対してなんのこだわりもないんだけど、凄いっすねー、相変わらず。鳥肌たっちゃったよ。ちなみに私の買ったのはどうやら、1999年のポニー・キャニオン紙ジャケ(ゴールドCD)だな。いい音ッス!激しくいい音ッス!だてに紙ジャケでゴールドCDってワケじゃないんだよね。最高ッス!
 そしてそして、以前から猛烈に欲しかったティナ・ターナーの『プライヴェート・ダンサー』の国内盤を1000円以下で発見。やべー、めちゃくちゃカッコイー!これだよ、これ。アタシがずーーーっと聴きたかったティナのアルバムは!テープで持ってたけどさすがにもうのびのびで聴けなくなってて、聴きたくて聴きたくてたまらなかったんだー。嬉しくてたまんないっす。

 実は一番欲しくて狙っていたのは、ザッパCDなんだけど、勿論置いてある確立なんて非常に少ない。稀にあったとしても、悪いがアタシャ、ソレ全部持ってんだけどー、と結局1枚もザッパは増えず。

☆本日の収穫報告
・『クリムゾン・キングの宮殿』 キング・クリムゾン ←BO新潟六日町インター店
・『プライヴェート・ダンサー』 ティナ・ターナー ←BO埼玉本庄小島店


  1. 2008/04/11(金) 03:02:34|
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祥’s ダラダラ日記-125

■4月9日〜10日
 実は実は、9日に仕事が休みだったのもあって、もう1日休みをもらって(たまによいよね?)伊香保温泉へ行ってきました。うひひ。おしのびで…嘘ですってば。車に乗ってブーンと数時間で伊香保に到着。行きの途中に立ち寄ったリサイクル屋(勿論ブックオフも含む)4店舗、帰りの道中に立ち寄ったリサイクル屋10店舗プラスα。…えーと、メインは伊香保だったのか、リサイクル屋巡りだったのか…。ま、ツアー・ザ・リサイクルって事にしときますか。非常に疲れたけど充実した2日間。しかし温泉はシーズンって事もあるだろうし、平日だったし、それと昔ほどの活気ってのはなくなっているんだろうなぁ。なんとなく寂しい感じに昭和なニオイを感じつつ、日頃の疲れを癒してきました。石段途中ぶらりとよった脇道にスナック・プリンスの看板発見。思わずケータイカメラを向けちゃった。また行きたいなぁ。そうそう。途中立ち寄った、“おもちゃと人形博物館”サイコー。テディベアコレクションとかワインコレクションとかアイドルブロマイドとかは全く興味はなかったんだけど、クラシックカーコレクションと昭和な町を再現した一角は最高に楽しかった。スナックゆうことか、マジで入りたくなっちゃったもんね。駄菓子屋だけでなく、まさに昭和40年代ぐらいまでのあの怪しいニオイ漂う世界はねぇ、すごくいいと思う。また行ってみたいな。クラシックカーは自分が子供の頃に走ってたカクカクしてる形のカッコイイ日本車がばーんってあって、1台1台見ながらときめいちゃったもんね。今の車はなんだか軟弱に丸くなっちゃって私にとってまったく魅力がないので、こーいった時代の車を見て胸がじーんと熱くなったね。そうそう、旅先で買ったCDは次記事で。

伊香保で出会ったスナック・プリンス


  1. 2008/04/11(金) 02:41:51|
  2. [everyday]ダラダラ日記|
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雑種天国

 なななななぁなな〜、なななななぁ〜、なななななぁなな〜、なななななぁ〜♪
え?何を歌ってるかって?そりゃぁ聴くだけ野暮ってもんでしょ〜、あーた。上田正樹…いや、それは昨日の話、あれは「ま」、これは「な」。つーことは、ニューエストモデルの「ひかりの怪物」に決まってるじゃあ〜りませんか。今日は相変わらず車の中ではカーネーションの『パラゴー』を聴いてどっぷりとハマっていたんだけど、仕事中にメスカリン・ドライブの「ジミ・ジミ」が頭の中で流れた瞬間に、「うぉー、ニューエスト・モデルがわしゃー猛烈に聴きたいんじゃー!がおー!(ノ`д´)ノ」とシフトチェンジ。いろんな曲、再生しまくって、早く家に帰ってニューエストを聴こうとバカみたいに仕事した。単純。いーのだ、愛すべき音楽を聴きたいがために目の前の山のような仕事を一つ一つ凄い勢いでこなして定時で帰宅。ピース。

 しかし、今、聴いてるけど、やっぱアタシはこのアルバムがすごい好きだなぁ。90年の名作、ニューエスト・モデルの『クロスブリード・パーク』。ニューエストはそれより前のパンク時代のゴリゴリした頃から聴いてはいたけれど、この『クロスブリード〜』の前作『ソウル・サバイバー』で「おおっ!」と彼らに光を感じた。割れんばかりの中川の声に魂が、愛が加わったのだ。そしてそこに歌われる歌は、今までとは方向が変わり、いや、全然変わっちゃなんかいないや。奥野のキーボードがバンドサウンドを広げ、聴きやすくなり、しかしそこに歌われる世界は中川ワールド全開なのだ。目指す方向は何ら変わっちゃいないのだ。「おしゃべりは信じないよ ウソのような気がする. 巧みな言葉と金 さみしいネと近づく」と中川の若さが、中川の情熱が沸点を超えてここにある。今ではメスカリンと一緒になってソウルフラワーユニオンとなった彼らだけれど私には敷居が高いっていうか、やっぱり私はこの“オレに触れたら火傷するぜ”ぐらい、熱くてギラギラした中川の究極のスゴさが開花したこのアルバムから前後数年のアルバムがめちゃくちゃ好きなのだ。特に『クロスブリード・パーク』ね。ニューエストといったら『ソウル・サバイバー』という人も多かろうが、私の中でこれがニューエスト。これこそがニューエスト!反骨精神むき出しでありながらやりたい事やらしてもらってまーす、楽しんじゃってまーす、っていうこのアルバムがたまらなく好きだ。パンクに魂が加わった事で『ソウル・サバイバー』が生まれたが、更にそこから進化して、音楽的にザッパのようにもはや彼らにジャンルなんて必要のない、しかし極彩色は更に激しく高まり、収録されている「雑種天国」に広がるいかがわしさと楽しさ、もはやここにはそれしかない。最高にゾクゾクして楽しい『クロスブリード・パーク』。発売後20年が近づいてきているが、全然衰えることなく、30代の終りが近づいてきている私だが、このアルバムは、初めて聴いたあの10代の終りのような気持ちに戻してくれるワクワクする極上のアルバムだ。

 この頃、エレカシとニューエストのアルバムばかりを聴いていた。
 柄シャツに細身のブラックジーンズ履いて、視線はちょっと斜めぎみで。

 今、このアルバムを聴きながら書いているのだけれど、ザッパに通じる楽しさがこのアルバムに溢れている。小難しい顔をして聴くのではなく、一音一音、そしてこの空気、この世のものとは思えぬ音楽の楽しさがここに詰まっている。1曲1曲が捨て曲なしで私の耳を集中させる。

 今では女性ホルモン出まくりとなったが、終始ニコヤカにヘッドフォンを耳にあて口ずさんでいる私がここにいる。視線は相変わらずちょっぴり斜めよりながらも、あの頃よりも自分の窓が広くなり、許せるものの範囲が広がったかもしれないが。

クロスブリード・パーク (通常盤)


  1. 2008/04/09(水) 08:23:17|
  2. [music]和|
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なにかきみの大切なものくれるかい

 まままま〜、ま〜、まままま〜〜〜〜ぁああああああ♪ まま〜♪ え?何を歌ってるかって?上田正樹に決まってるじゃん。いや〜、コレ、最近のツボで、上田正樹のマネをしてくれるって人がいて、「ああ、どうせ“悲しい色やね”でも歌って泣かせようってんでしょ?」と思ったら、思いっきり裏切られた。その人がいきなり歌ったのは、上田正樹が歌い終わって、楽器群が延々とプレイする中、自分の世界にどっぷりと酔いながらついクチから出てしまう、まままま〜、まま〜、まままま〜だ。激似!つーか、それ、フツー真似しないでしょ(笑)。いやー、一人で彼のライヴに行った事のある私にはツボだったね。世界に入った彼は必ず、どの曲限らず、まままま〜をまるで楽器のソロかのようにプレイしまくるのだ。その時に既に彼のそのクセに気づいてはいたけれど、改めてその人に聴かせてもらったCDの正樹はジョンの「イマジン」を熱唱してた。ライヴ盤。歌も恐らくジョンが憑依したのだろうか、目を閉じてピアノ弾きながらノリノリで歌っていたのであろうが、さて、歌い終わったかと思ったら、まままま〜からの部分が長っ。アハハ!しかしそれをマネてしまうマニアックっぷりに笑わせてもらった。いやー、別にまままま〜が語りたかったわけじゃないんだけど、実際、凄いんスよ。しかし『ぼちぼちいこか』は時々聴きたくなるよね。

Parakeet&Ghost 

 今朝の通勤音楽。カーネーションの『Parakeet&Ghost』。

 最強にして最高に愛しい一枚。昨夜寝る前にずーっとザッパを聴きながら、このアルバムが猛烈に聴きたくて聴きたくてたまらなくなったので朝から車に連れて堪能。相変わらず、いつ聴いても、何度聴いても、このアルバムはヤバイなぁと感じる。聴く時は勿論一人だ。だって何度も何度も私の泣きのポイントを押すこのアルバムに入ってる愛しい曲達は、発売後9年経つというのに、変わる事なく私を泣かせようとグイグイ私の中に入ってくるのだから。永遠のロック少年の誓い、「Rock City」は40まであと数年という中年という階段を絶好調で上りはじめている私をも、ある種の覚悟を持たせてしまうほどに素晴らしい。こんな曲、聴いちゃうと、テレビから流れてくるヒット曲と言われる曲が薄っぺらく、小さいものに感じてしまうよ。果たして今、売れてると言われている人達がここまでの覚悟を持って音楽に取り組んでいるのだろうか、とかね。爆音で聴けば聴くほどヤバイ。ああ、おかしくなっちゃいそうだ。やべー。このアルバムはこの間買ったギタマガのザッパ特集に載ってたザッパの「すべてのミュージシャンが音楽を心から愛し、あと先のことなど考えずにプレイしていたなら、素晴らしいレコードがたくさん生まれてくるはずなんだ」という言葉、まさにそれが当てはまる、本当に素晴らしいアルバムだ。ザッパ先生もきっと同じ評価をしてくれる事だろう。なんだろ、「なにかきみの大切なものをくれるかい」で感じるこの世界にのみこまれてしまう事の快感とか、「たのんだぜベイビー」を激しくデカい音で聴きながら感じるこの血がドクドク沸騰する感じとか、「Planet Radio」の激しい気持ちよさ、そして永遠に美しい「Strange Days」が心に響いてどうしようもなくて、鼻も涙もダラダラ状態だ。いい歳して、音楽聴いてこんなに血が騒いだり感情に溺れてしまいそうになるって一体どーよ、って感じなのだが、それだけ心揺さぶられるアルバムだ。私にとってはそう、「最低さ、でも最高なんだ」。そして、聴く度に、自分の人生から音楽を切り離すもんか、私もRock Cityへ向かってるのさ、そんな覚悟をするのだ。今日は「Rock City」の必殺の大サビにヤラれちゃった。1日中、このアルバムに心が支配された。最高ッスよ!マジ、最高ッスよ!最近のヒット曲なんていらない。そんな曲、そして歌ってる人の名前、知らなくたって全然問題ない。私の人生に何の支障もない。私にはこのアルバムがある事が、カーネーションがいてくれる事が何よりも大切。

 ここ最近、迷っていたけれど思い切って全く聴かなくなったアルバム40枚を持って会社へ行き、帰りにブックオフへ寄る。値段がついたのは38枚。スッキリ。だけどまだ、私の部屋には大量のCD。嗚呼。


  1. 2008/04/08(火) 03:00:38|
  2. [music]和|
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私のザッパ(2008年初!)

 ザッパを購入するごとに伸びて伸びて、更に伸びてゆくアタシのザッパ・ツリー。夏、以来の更新ナリ。しかも今回はバンドサウンドではなく、打ち込みザッパ。確か、10代の時、何から買ってよいかわからず、はじめて買ったザッパが打ち込みで、あまりにも難解すぎて買ってすぐに手放したんだけど、いやー、ダイジョウブ。これだけザッパ聴いてくればノープロブレム。ザッパのサービス精神旺盛なところも、キュートなところも大好きだけど、こんなクールなザッパ、大好きです。彼の内面が音として、空気としてあらわれているようで、ゾクっときたなー。現代音楽とかどっかで読んだ気がするけど、これは紛れもなくザッパ。ザッパってこうなんだよ、って一言では言えない面白さ、そして偉大さ、もっともっと追求していきたい、いや、いかねばならないと思った。

Lätherユー・アー・ホワット・ユー・イズベイビー・スネイクス
Apostrophe (')Freak Out!Absolutely Free
ワン・サイズ・フィッツ・オールOver-Nite Sensationブロードウェイ・ザ・ハードウェイ
You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 3You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 4You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 5
You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 6Ship Arriving Too Late to Save a Drowning WitchZoot Allures
Sheik YerboutiHot RatsRoxy & Elsewhere
Joe's Garage: Acts I, II & IIIChunga's RevengeTinsel Town Rebellion
We're Only in It for the MoneyShut Up 'N Play Yer GuitarImaginary DiseasesDoes Humor Belong in MusicThe Best Band You Never Heard in Your Life


Jazz From Hell


  1. 2008/04/07(月) 02:38:45|
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本日の収穫報告-0406

Jazz From Hell

 ふぉふぉふぉ。年度末の超バカみたいな忙しさも終り、今日はお金使いまくりました。いや、先週、行けなかった美容院でカットとカラーをしてもらったので、ちょっぴり浪費癖に火がついたっていうか。で、休日になるとリサイクル屋巡りが実は最近ハマってる事の一つで、午後から新潟市〜20km弱離れた街を中心に堪能したら、おお!DURALEX(おフランス製強化ガラス製カップで有名な)のカップ&ソーサーがははは…80円!ニセ物じゃなかろうかとちゃんとカップについてるはずの刻印もチェックしたら、ちゃーんとついてるんだよね。こりゃ買いでしょ!DURALEXつーたら、昔、新潟市内にある古町のちょっと奥に入った知る人ぞ知る的な輸入雑貨屋さんでビバシリーズだと思うんだけどボコボコした感じのアレを見つけ、興奮して買ったのは24少し前ぐらいか。おフランス製のカップでその頃はよく、カクテル作って飲んでたっけか…。(当時は酒飲みのピーク)でも今日見つけたのは、かなり昔っぽいシールが貼ってあって、さっき調べたら線が入ってるからどうやらジゴンシリーズのカップ&ソーサーなんだけど、サイズが違う。かなり初期型かも。それにしてもこの値段はないよね。80円。2客購入。久々に火がついた感じ。そしてそこからまた新潟市内へ戻って、オモチャ、CD、古着、古本、楽器などなどが置いてあるここ最近のお気に入りショップへ行ったら、ザッパがある!しかも4点ほど。わーお!迷いに迷ったけど、『JAZZ FROM HELL』があるよー。これは買いでしょ、買い。とりあえず、どっかで評判よかった程度にしか覚えてなかったのがコレだったので、少々傷アリでも安いし、買う。なんか久々に満足行く買物で、かなりご機嫌。夕飯は中華料理。「張園」。注文したのも美味しかったけど、ドリンクバーでサラダ、スープ取り放題。それだけでかなり満たされてこちらも満足。
 
 今日の新潟は晴れ。美しい夜空を見上げたら春の星。幸せの一日。

☆本日の収穫報告
・『Jazz From Hell』 FRANK ZAPPA ←タイトルからしてシビれる!


  1. 2008/04/07(月) 02:26:53|
  2. [music]収穫報告|
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祥’s ダラダラ日記-124

■3月30日
 いきつけの美容院へ行って、カットとカラーをお願いしようと、朝一番にテルするが、ダメ。いつもなら余裕で即オケーって言われるのに、昼からなら…っていうので諦める。あーあ。ま、色々あるさ。いや、別になにもないんだけど。ま、そんなワケで午後から出かけ、ようやくインド系ショップにて春用のストールを買う。ブランドとか好きじゃないんで、天然素材のインド屋みたいなとこにあるあーいう麻の入ってる布は好みだったし、安いからいーよね。ベージュ購入。この値段ならもう一枚、欲しいなぁ。あとは何処行ったかな。結局ブックオフへは行かず。あっという間に夕飯時。今日のメニューは、女の子の必殺メニュー(なのか?)、肉じゃがよ、肉じゃが。しかもクッキーの型で人参さんをハート形にしちゃったりなんかしたりしてー。ぷぷぷー( ̄m ̄*) …え?キモい?(`・ω・´) それと鮭のムニエル。焼いても甘くておいしいイエローピーマンと超果物みたいな甘くてウマーなミディトマトを一緒に。そして、なんだ?あ、そうそう。ちくわと舞茸の炒め物。ウマかった。つーか、和食派な私には超絶品。ウマー。来週もがんばろー。あ、もしかして趣味、音楽から料理に変わったのか?( ̄m ̄*)


■3月31日
…って一体、何曜日?
(疲労の為、もう何が何やらわからず…)


■4月1日
…って一体、平成何年?
(もはやクルクル(以下略)…)


■4月2日
…ぎゃーーーーっ!\(◎▽◎)/!
(発狂、深夜族)


■4月3日
 ようやく冷静さを取り戻したけど、年度末、今回ほどハードな年はなかった。つーか、年々仕事が増えて、何を一体私はどこまで把握して、管理しなきゃならんのか、よくわからなくなってる。つーか、仕事、多すぎねー?明日こそガソリンを入れよう。久々に満タンにね。
 ちなみに今月入ってから毎日車の中はカーネーション。流して聴き逃していた音の魔法や仕掛けにまた今回も気付いて、ゾクゾクしながら楽しんでいる。明日は『SUPER ZOO!』にしよう。
 とりあえず、今日で年度末のヘビーな仕事、終了。しかし、3月末から今日までずっと、疲れてテレビつけっぱなしで寝て、気付くと4時とか5時に起き、布団に潜る日々。そしてカラダがどんなにボロボロであれ、6時には起床。ああ、マイッてるなぁ。ところでメタボ検診って40からだよね?と同僚に聴いて、とりあえず自分はまだ2年、ダイジョウブとかワケわかんない安心をする。年金の管理から税金、土地とかの所有物の他、今度は私たち個人個人の肉まで管理しようってのかよ!アホかー!(ノ`д´)ノ とかなんとか言いつつ、今回はとりあえず、アタシは受けなくてもよいのよね?ほっ。


  1. 2008/04/05(土) 03:11:28|
  2. [everyday]ダラダラ日記|
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祥's Now!

Läther
☆9月になったのに夏に逆戻りか?って程、あまりにも暑すぎる今日、猛烈にザッパが聴きたい気持ちになり、月末〆で偏頭痛&忙しいながらもとっとと終わらせてYouTubeでザッパを堪能。やっぱりこのアルバム、好きだなー。3枚組ながらも輸入盤、激安なので是非。ザッパ若葉マークにはオススメはしませんが。


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Big Star Blues
「なが〜い目で見てください」


Now Listening!

Läther
『Läther』
/Frank Zappa


Recommend

Läther
『Läther』
/Frank Zappa


本日の車内音楽

Santa Barbara
『Santa Barbara』
/THE HIGH LLAMAS

ROMANCE Standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)
『ROMANCE』
/GREAT 3


              

本日の脳内再生曲

Farmhouse
『Farmhouse』
「Farmhouse」
/Phish

LOVE SCULPTURE
『LOVE SCULPTURE』
「センチメンタル」
/カーネーション

Parakeet&Ghost
『Parakeet&Ghost』
「Planet Radio」
/カーネーション


What's time is it Now?


リラックマ時計

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