欲しいのは君

踊る太陽

 本日2本目の記事。寝ろよ(笑)。いやー、そうもいかないんですってば。なにしろ、アタシはここ最近、音楽へ対する物欲ゼロ病を患っているのですが(いや、今までが異常!)、それがアタシの大切な大切な時間、通勤移動中のリスニングタイムにコレだよ、コレ!(つ▽T)って瞬間が訪れた。物欲がどうなるかは全く見えないけれど、やっぱり田島、好きだー!そんな気持ちで朝から熱くなってしまった。そもそもブログを始める前まではオリジナル・ラヴはある時期で聴くのをやめて、それ以降の田島臭溢れる心地良さを知ろうとはしないでいた。しかし、お友達の石ばしさんやngkrtksさんの影響で再び聴きはじめ、やはりこの男、タダ者ではないなぁ、凄い人だなぁと感じずにはいられなくなってしまった。ありがとう、石ばしさん、ngkrtksさん。そしていきついた「ムーンストーン」以降の素晴らしさに涙する。時代のトップを独走状態だったオリジナル・ラヴが、その後、独自の道を追求する事によって、より一層自分の道を切り開き、そしてまた時代に戻ってきたのではなく、この本物だからこそ光輝くオリジナル・ラヴに時代が寄り添ってきたのだ。きっとそうだ。そうなのだ。今週のアタマから『街男 街女』に奮え、そして今日は『踊る太陽』だ。どーだ、マイったか!すれ違う車に向かってそう叫びたいほど、このアルバムに今日は狂った。こんな素晴らしい音楽をキミは聴いてるかい?知ってるかい?なんてね。巷に流れる一瞬で消えてしまう安っぽい音楽とは比べ物にならない、この濃厚な味のする、一度味わったらクセになってしまうこの熟しに熟しまくった、「ザ・男」100%な音楽の素晴らしさがわかるかい?なんてね。レイモンド・チャンドラー作のフィリップ・マーロウの名台詞「男はタフじゃなければ生きてゆけない。優しくなければ 生きてゆく資格が無い」、そんなフレーズがあてはまる男のニオイでいっぱいのアルバムだ。
 だからといって弱さを見せて、寂しさに苦しむ男がここにいたっていい。今日はマーヴィン・ゲイの名曲「I Want You」の超悶絶なカバー「欲しいのは君」にどのくらい泣きそうになった事だろう。カーネーションがカバーしたトッド・ラングレンの「A Dreams Goes On Forever」と同じくらい、これがオリジナルだと言ってしまいたいほどに素晴らしい。とにかく友部正人さんの訳詞がサイコー。そしてこの歌の時の田島の声がたまらなくスキー!マーヴィンの原曲を超えて、この素晴らしい歌詞とその男の切なさ、ナイフで心がズタズタに切り裂かれんばかりの心情が、胸にグサグサとつき刺さって、涙溢れた。最高のカバーだ。


  1. 2008/01/31(木) 02:39:03|
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宿無し

ベスト

 カッコ良かったでしゅねー。ここ最近、ブクオフへ行っても全く食指が動かなくなってしまった、恐らく物欲ゼロ病のアタシが、新聞を見て、珍しく音楽番組を見ようかな、って気になってNHKの『SONGS』という番組を見た。勿論しぇらしゃんでしゅよー、しぇらしゃん。当時、1978年か?アタシが8歳。ツイストという非常にカッコ良いロックな音を聴かせてくれるどちらかというと男子のニオイがプンプンする、そんな感じのバンドと、いきなり白いランニングにトレパン、そんな姿でライブハウスから届ける、妙に大学生大学生したサークルのサクラでいっぱいな雰囲気のC調な、いかにも大学生なノリのサザン。ほぼ同時期に出たんじゃないかな?男子とかちょっとオトナびた女子はツイスト派が多かったね。けど、アタシはどちらかというと、桑田さんのあまりのインパクトの強さに心奪われ、小学2年にしてサザンの大ファンとなり、小学校のうちにサザンのFC(サザンオールスターズ応援団)なんかに入会しちゃうほど、サザン派だった。だからといって、アタシがツイストを嫌いか?といったらそういうワケでもない。なにしろセカンドまでは持ってるもの。それと大好きな「宿無し」のシングルも。そしてヒットしたシングルは貸レコ屋で借りてテープに編修して録音したぐらい、好きで聴いてた。いやはや、今のしぇらしゃんが歌うツイストの曲、痺れたなー。
 当時は男くさいロックだなーとか、しぇらしゃん、動きおもろすぎ!股広げすぎ!とか思いながら見ていたけれど、改めて、今のしぇらしゃんが心を込めて歌うツイストの曲はヤバイくらいに素晴らしかった。若かりし彼が全身全霊を込めて作った歌はあれから30年の時を経ても、彼の中で大切に大切にされてきているんだなぁというのが伝わって、思わずぐっと胸に迫るものがあった。
 当時は恋の意味もわからず、歌詞の深さもわからずに聴いて、フツーに口ずさんでたりしたけど、深いなー。今の私ならわかるよ。この胸の痛み、この切なさ、そして愛しいからこそ苦しいみたいな感触。男と女のヒリヒリするような世界が、あんな風に歌われていたんだね。そりゃ股開いて歌っちゃうでしょ。そりゃ全身動きまくってのけぞったりしてポーズ決めて歌うでしょ。あれはフツーの顔して、冷静に歌える歌じゃない。
 最新の曲も歌ってくれたけれど、私は「燃えろいい女」「宿無し」「あんたのバラード」「銃爪(ひきがね) 」、コレっすよ。それもまさか歌ってはくれないであろーと諦めていた、アタシがツイストの曲の中で一番大好きな「宿無し」を歌ってくれちゃうんだもんなー。しぇらしゃんの声に改めてロックな魂を感じた夜だった。


  1. 2008/01/31(木) 01:07:57|
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その後のくまちゃん(祥’s ダラダラ日記-105)

アタチ、べータン、11歳と5ヶ月

アタチ、祥タンに一番愛されてるデッドベアー。
祥タンちに来て、今年で12歳。

あまりにも小さな、必死の訴え

あ!くまちゃん!カワイー!
なになに?アタチに何か御用?
え? 「オネガイダカラアタチヲタベナイデー?」

アタチがチビくまちゃん、助けてあげるー

うーん、このままだとこの子、祥タンに食べられちゃう!
わかったよー!アタチにまかせて!

(ケーキの上からくまちゃんをおろし、別皿へ避難させる)

アリガトー!(泣)

「アリガトー!べーオネータン、アリガトー!」

…そしてその後、このくまちゃんは祥タン宅のマスコットガールになったのでR。
いつも何かをおねだりするようなこの表情で、アタシを見つめているのでR。
この子のこの表情が見たい為に必死に頑張って、1日が以前より短く感じるこの頃なのでR。


  1. 2008/01/28(月) 23:46:11|
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どうにかなるさ

ゴールデン☆ベスト

「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」
「どうにかなるさ」

本日の脳内再生2曲。
ムッシュ、最高だよ。
そしてやっぱりアタシの心の2曲。
アタシの中で無敵の2曲だよ。
とにかく聴いて欲しい。
人生を今後も続けていくのならば聴いて欲しい2曲なのだ。

アタシは確かに好きなように生きてきたけれど、将来の事とか深く考えずに好きなように生きてきたけれど、それは自分が選んできた事で後悔はしてない。だけどこれだけは譲れないのだ。物事にこだわりを持って、自分のスタンダードは誰に何と言われようと崩したくはない。名曲「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」のサビにいつもしびれる。なにかにこらなくてはダメだ、ってムッシュは歌ってる。アタシの永遠のテーマだなって思う。

無職時代、そしてやむなくパートや派遣で泣く泣く稼いだ低賃金時代、そしてそれの反動か、忙しすぎる今(今までやってきた仕事の中でハードさは1等賞だよ)、応援ソングとかって基本的に好きじゃないんだけど、この曲を聴くと癒されるなぁ。そうだな、これは決して応援ソングなのではなく、前向きソングとでも言うべきか。「どうにかなるさ」って曲が、ムッシュの歌の中で一番好きなんだなぁ。今の自分のポジション、今の自分のスタイルを諦めながらも前へすすんでいこうとしている強さ、そして曇りがちながらも少しだけ晴れ間が見える感じ、これがいいよね。これが以前、NHKで見た時、かな〜りジャジーな仕上がりになってて凄くカッコよかった。ムッシュのねっちょりした歌い方が非常にそれに合っていたのだ。今の自分で満足してる?今の辛さを乗り越える事が出来る?人に何かしてもらおうとするんじゃない。人に決めてもらうなんてカッコ悪いじゃん。自分の容量を知りながら、自分のバカさ加減に諦めながらも、「どうにかなるさ」っていう寅さん的生き方、アタシはしていきたい。常にこの曲はアタシと共にいる。座右の銘ではないけれど、心の中で「どうにかなるさ」ってつぶやきながら日々を生きる。

聴く機会がありましたら是非。


  1. 2008/01/27(日) 01:45:49|
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祥’s ダラダラ日記-104

■1月25日
えへっ( ̄m ̄*)  またおサボリしちゃった。えへっ。(薬師丸口調で)
いやー、おサボリっつーか、今月2度目の締め日があるわ、この寒波は一体ナニ〜(泣)みたいな感じもあり、そしてアタシの38度目のブアースデーもありーの、なかなか睡眠時間平均3〜4時間でオケーの女でも疲れている日々なのであ〜る。今回は珍しく、誕生日って事もあってか(それって理由?笑)、仕事も平日にお休みしたりしたんだけどさ、今日は今日でその休んだ分の溜まった仕事で心の中でうぎゃーと思いつつ、静かにバタバタしていたし、先週の寒波で早く起きたりした疲れもまだとれてないし、なんかね、ちょっと忙しいかも。つーか、とりあえず、この昨日からの異常な寒波はナニ〜(泣)。昨日、お休みして遠出してきた帰りなんか、猛吹雪で、海は大荒れ、そのうえ、路面凍結…地獄でしたな。上越市から新潟まで4時間…。久々の真冬を実感。四駆だって滑るときゃ滑る、新潟人だって冬が怖い。そんなもんです。とりあえず、昨日の猛吹雪の後の今朝のアタシの通勤路。ちなみに9時から仕事のところ、7時10分出発。8時5分、タイムカード打刻。

雪の新潟

そして仕事を定時で終わらせての帰り道。18時過ぎ、猛吹雪な新潟。
えーん、こわいよこわいよー、前が全然見えにゃいよ〜(泣)。

猛吹雪

そしてオウチに着いたら、弟夫婦が誕生日、そして昨日と遊び歩いて落ち着かないダメダメねーちゃんにぶあーすでーケーキを用意しててくれました。
く…くまちゃんがコッチ、見てる〜(照)。そんなに見ちゃいや〜ん。
くまちゃん好きなアタシは、とてもくまちゃんを食べる事ができませんでした。
外の寒さと恐怖はこのくまちゃんケーキで一瞬にしてどこかへ飛んでいきました。
しかし、明日もまたこの恐怖と戦わねば。明日も5時起きかな。

オネガイダカラアタチヲタベナイデー



  1. 2008/01/25(金) 23:50:05|
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Winter's Tale〜冬物語

THE VERY BEST OF ORIGINAL LOVE

 今週は1週間ずーっと寝不足の毎日だった。いやー、まいっちゃったよね、この寒波には。会社まであまりにも遠いアタシにとって、地獄の1週間だった。朝の5時半に起きて7時20分には出発してたもんな。コワーイとか言いながら。ぶるぶる。雪国に生まれながらも、ああ、なんでこんな恐怖を味わいながら仕事へ向かわねばならないの?のーして?のーして??と生まれた土地を責めながらも、性格的に遅刻だけはどーしても許せないのでバカみたいに早く出てさ、結局8時5分とかに着いてやんの。9時からの仕事だってのに。道路状況が悪かったですっていう遅刻すらも自分的には許せないんだもんな。なので今週は目の下、黒くしながら若干ギラギラっていうか、やけにテンション高かったね、アタシ。特に一昨日は幹線道路じゃないとこは路面テカテカのツルツル。泣きそうだったもんね。もー冬、おわろーよ。2月が一番怖いんだけど、わずか1週間の本来の冬らしい冬に、温暖化で雪のない新潟にすっかり慣れてしまったアマちゃんのアタシは既に弱音を吐いている。積もるのは全然怖くないし構わないけど、凍るのは禁止だよ。冬、おわろーよ。とかなんとか言いながらも、このピキーンと厳しい冷たさの中、澄んだ空気の愛しさ、遠くから聴こえる打ち寄せる荒れ狂う波の音、そして手を伸ばせば届きそうな冬の空や星の美しさ、絶品だと思う。新潟に生まれてよかったなーと我々が感じて、こんな新潟を出ていけないのはそんな厳しい冬にしか思えないはずの中にそれぞれの心の中に、それぞれが感じる、ミリオンシークレッツラヴがあるからなのだろう。

 さて、冬だ。明日は西の方でも寒い日となるらしい。そんな時に聴きたい音楽は高野寛と共に我らが田島が歌った「Winter's tale」が収録されてるこのアルバムじゃないかい?ベスト盤がたくさん出ているオリジナル・ラヴだけど、やはり冬になって聴きたいアルバムはこの1枚だ。初期OLが好きな私にとって、この初期の田島の声はやはり愛しいものだなぁ。今の熟した声とはまた違って、ピチカート・ファイヴの「アイシテル!」ってアタシに言ってくれた(←妄想)あの若い声。ああ、好きだなぁ。アタシもアイシテル!(←始まったよ…)
 いやはや、エレカシにしびれた直後にOLに胸ときめかすアタシのこの落差も凄いけれど、だって好きなんだもん。しょーがねーじゃん。しかしまぁ、「Body fresher」から「接吻」の田島の声の変化、美しいまでの熟しっぷりにはズキューンときちゃいますねぇ。エレカシとの出会いも事件であったけれど、パーフリ亡き後にアタシのハートを奪ったOLを今も好きだ好きだといってこうしてドキドキできるのだから、OLとの出会いも私の人生において事件だったのだと思う。影響は勿論田島の方が遥かに上だった。田島の好きな音楽は自分もきっと好きだとか思って通ぶって買いまくったりしたもんね。

 渋谷系ってなんだったんだろう。最近の田島の表現っぷりを見たり聴いたりしていると、あの一瞬の私たちの盛り上がりってば面白かったなーなんて冷静に思えるようになった。だけどアレがなければ今みたいな方向を向いた私もいなかったワケだし、渋谷系を通過したからこそ見えたものもあったワケだし、実際問題、楽しかった。そんな楽しかった祭りのような世界はゴーイングゼロに向かって走り続け、私たちも走り続けて、そして色々なものを吸収して自分の中のスタンダードを身につける事が出来た。流行りものだけを追い求めるなんてつまんないって事を知ってる私たちが目指すのは自分のこれからの人生において共に生きていきたい音楽、ずっと聴き続けていたい音楽を自分の目で耳で選ぶ事、そして大切にしていくって事じゃないだろうか。マイスタンダードの基準があの祭りの終焉でもってそれぞれが見えたはずなのだ。

 そんな私は相変わらずOLに恋している。何故ならば、これもマイスタンダードだからだ。古いとかなんとか言いなさるな。現に新車を何台か買えるであろう金を投資してバカみたいにCDを売ったり買ったりした愚かなアタシが未だにキャーキャー叫んじゃえる音楽なのだからして。

 で。改めて久しぶりに今年の冬もこのアルバムに手を伸ばした。うーん、絶品ナリ。この年齢になって「いつか見上げた空に」の良さがわかって涙できるようになったし、「Teardrop」の名曲っぷりにこれまた心から泣けるようになったし(マジでサイコー!)、ああ、初期2枚とか3枚目まで、とかでなく、やっぱり田島の作る曲はたまらないな〜、素晴らしくよいなぁ、と改めて思った。彼の作る音楽には彼の音楽に対する愛が詰まっていて、私はそんな彼の音楽に心からホレてしまう。CKBの剣さんが昔、OLのライヴを見て「やりたい事全部やられた」と悔しい思いにかられたと聴いた事があるが、なるほどなぁ。天才が天才に平伏したワケだ。素晴らしい。そして「Winter's tale」は聴く度、いつも新鮮。今が聴く旬だ。ドキドキしながらサッポロの「冬物語」のCMのバックにこの曲が流れるのを待ち焦がれた若かりしアタシが懐かしい。


  1. 2008/01/20(日) 03:28:31|
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エレファントカシマシ

エレファント カシマシ

 しびれたなー。昨日はアタマの中で宮本の歌声が鳴り響いた1日だった。私にとって1988年の事件、衝撃のバンドの誕生。エレファントカシマシのヴォーカル、宮本っすよ、宮本。そうだなー、やっぱアレは事件だったと思うよ。1988年だから、高校を出る年か?当時大好きだった吉田まゆみ(マンガ)の影響で、音楽好き好き言いまくって貸レコ屋に投資し、むさぼるように色んな音楽を洋邦ジャンル関係なしに聞いてきたワケだけど、彼らの出現はその後のニューエストモデルと同じ位に事件だった。サザンに始まり、エイティーズなヒットチャートもの、そしてテクノポップ、ニューウェーブ、AOR、フュージョン、ブラックなどなど見境なく聞いてきた中、何故かこれぞロック!というものの良さがいまいちわからなかった。つかめなかったというのが正しいかもだけど、気合入れてるものがあまり好きじゃなかったというか。「ア〜メリカ生まれさ」というような類のものとかはTVやラジオから流れてくる程度しか知らず、すすんで聴こうとはしなかったなー。敢えてビートルズは赤盤青盤しか知らないし、ストーンズも最初の1枚ぐらいしか多分聴いてない。自分の中で「ロック」というものがよくわからなかったし、あまり自分には合わないみたいな気がして聴かなかったんだろうと思う。その後は聴いたりしてるくせに、でもやっぱりビもスも聴かないままもうじき38年となる。
 
 で、この事件。当時の日本は音楽がまだオシャレなものと捉えられる一歩手前で今思い返してみても私の中でも混乱してたかも。パール兄弟やらサイズを聴きながら、かたやストリート・スライダーズにレッド・ウォリアーズ、ボウイにレベッカなどなどメジャーどころもバリバリ聴いてたし、バンドブームに火がつく直前の妙な盛り上がり方が見えてきた頃。いや、スライダーズの「おかかえ運転手にはなりたくない」なんか、今でも時々アタマの中で流れたりするし、いいバンドだったと思うけどね。ボウイだって好きだったし。だけど私の中ではボウイ以上に衝撃だったのがこのバンド。年末恒例の「ロックンロールオリンピック」をバカ学生の私はボ〜っと見ていた中、アタマをもしゃもしゃにかき乱しながらステージに場違いなカンジで現れた男の姿に驚いた。なんだ、この人。カッコイイ形をする事、カッコつけて歌う事、それがなんとなく当時の日本のロックなカンジだったように思うんだけど、彼らは違った。決してカッコ第一じゃない。宮本の目はこの世に訴えたいことでいっぱいでギラギラしてて、これぞオレらのスタイルなんだ、文句あっかー!みたいな迫力でいっぱいだった。吸い込まれるように彼らの歌に私は集中してしまった。彼が歌った曲は「花男」。国営放送が流すというのに、そんなの知ったこっちゃねーぜ、こっちはやりたい事全部やらせてもらうぜ、という意思が感じ取れた。
 
 記憶が定かではないが数ヶ月後、専門学校へ入学して、音楽好きな子と友達になれた。私みたいなメチャクチャな聴き方はしていないと確信しつつ、ブルーハーツとかスライダーズが好きだという子とは話が合うだろうなと思って仲良くなったのだけれど、その子たちもやはり、その番組を見てて、一番の衝撃はエレカシだったらしい。流れたのはたった1曲なのに、宮本の目に、宮本の声に、そして何よりもあのバンドの発する熱に、オレらがロックだぜ!みたいに言ってた他のどのバンドよりもロックだと思ったと。
 で、私は買った。「花男」が聴きたいがために。「花男」を歌うような人達の音楽は絶対に信じれると思って、全く他に情報はなかったけど少ないこづかいでこのアルバムを買った。

 そして聴いてみた。ビリビリとカラダの中に電流が流れた。
 いきなり聴こえるギターの音はなんの飾り気もないストレートな音で、そこから始まる彼らの世界はこびる事なく、夢やら愛だの恋だの歌う商業感…皆無、私が未だに好きにはなれない「頑張って〜」「負けないで〜」みたいなクサい応援ソングのニオイ…全くナシ。くはー、かっちょえー。今よりもまだトゲトゲしさが残る青かった私は彼らの無骨なまでの音に、彼らの独自のスタイルに参った。外国のバンドのなんかに似てるとかじゃなく、バブルな時代に歌う歌じゃなかろーみたいな世界、あれはやっぱり今考えても衝撃だなー。あの時代に露骨にも「金があればいー」「金がトモダチ〜」なんて歌えるバンドは彼らぐらいだろう。楽に金が稼げる時代に彼らが歌う歌はそんな歌だけでなく、精神的にも当時の浮き足立った時代とは逆の方向を向いていた。だからこそ私にとっては衝撃的だった。いや、それまでロックって何?みたいに思っていたけれど、これこそがロックだと思った。媚びちゃおしめぇよ、俺たちは俺たちの歌いたい事を歌っていくぜ、みたいなそんな11曲が詰まっているこのアルバムは未だに私の中で日本のロックアルバムの名盤として輝いている。

 このアルバムをもう2日も聴いてる。めちゃくちゃカッコイイじゃねーか、宮本!
 今、こうして苦労して働いて生きているからこそ、このアルバム、しみるっすよ!最高だ!
 リーマンでありながらも操り人形にだけはなりたくないトムソーヤー的、ハック的生き方を好む私だから、「ゴクロウサン」なんかゾクっとしたなー。そーさ、どっかで鼻つまんで舌だしてるんだぜ。労働者だからこそしみる曲多し。バブルの時代の音なのに、なんだ?この諦め感?とかたまらなく泣きそうになるぞ。やっぱ名盤だわ、コレ。しかも同世代のオトナたちに聴いて欲しいアルバム。最近の彼らは全然聴いてないけど、やっぱりエレカシは私にとって初期2枚が強烈だった。このヒリヒリするアルバムのスゴさ、今も変わらない。あー、そうだ。「ふわふわ」が聴きたい!


  1. 2008/01/19(土) 03:38:40|
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愛について

ドミノ

 好きな人、どこまで許せるか?イビキか?ネゴトか?それともオナラ?
 いや、ただ単に聞いてみたかっただけなんスけどね…( ̄m ̄*)
 私か?私だったらノープロブレムだ。好きなら許しちゃう。愛しいと感じちゃう。
 山崎まさよしを聴いてると、ムハ〜ンと、つい、そんな事を考えたりする。生きること、愛することについてオマエだったらどうか?とあのまっすぐの瞳で問われているみたいな気持ちになる。人間クサさが愛しい、隠し事なく素の自分を見て欲しい、そして相手を見たい、そんな気持ちになる。いつも、忙しさと時間に追われる毎日でささくれだった心が彼の音楽から、ほんの少しだけ解放される。愛について考えたくなる。なんだろう。どうしてこんなに温かい気持ちになるんだろう。山崎、偉大ナリ。
 その人が泣いてるところも笑ってるところも、寂しいところも、頑張ってるところも、そしてなんて事ない一瞬の表情も逃したくはない、そんな気持ちになる。私よりも遥かに若い彼の歌に私自身が育てられていくカンジ。人生を学ぶ、そして人としての心を学ぶ。生きる事、愛する事の幸せと喜びを心に刻んでもらう。全くもって彼、山崎にはかなわない。名曲「月曜日の朝」を聴く度に愛する人をもっともっと愛したくなる。相手の事を受け止めたくなる。どのくらいでも受け止めたくなる。

愛について

 そして今日、スガシカオの「愛について」がアタマの中で流れた。
 いよいよ、積雪のなかった新潟市内にも冬将軍到来。朝から寒い一日だったからだ。
 寒い日にはこのあったかくもスガ目線の愛が頭の中で流れる。好きな曲だ。
 今はまだ、何も見えない。 ただ、傍にいて、手を温めて欲しいのだ。
 この曲が流れる度に最初の歌詞にキューンとやられてしまう。
 手を繋ぐことが大好きな私としてはたまらない。しかもあの声!
 
 手を温めて欲しい、そして手を温めてあげたくなるのだ。


  1. 2008/01/17(木) 01:59:12|
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FZへの誓い 2008

Läther

今、猛烈にコーフンしている。ザッパの才能に改めて今、ドキドキしている。
やっぱり好きだ。こんな音楽、他にないや。
しばらく封印ってわけじゃないんだけどなんとなく聴けなかった。
しかし、改めて今年もこの天才の音楽を愛していこうと思う。
謎解きをするように聴くんじゃなく、楽しめればそれでいーんじゃないか?
難しい顔して聴くんじゃなく自由に聴く、それがこの人の望んでいるスタイルかもしれない。
「RDNZL」を聴いて泣きそうになった。最高に自由で素敵な曲だ。ゾクゾクした。


  1. 2008/01/13(日) 01:40:23|
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祥’s ダラダラ日記-103

■1月11日
 いやー、また間あけちゃった。
 というか、ようやく少しホッとしたっていうか。
 昨年の夏あたりに右の乳首にできものらしいものを見つけて以来、痛みもないし、きっとすぐに消えるだろーなんて思って、気にしつつも見て見ぬふりをしていたのだが、今年に入ってから痛い…こ、これはヤバいのではなかろーか?と本気で悩み、自分の親と同じ病気になったのではないか心配になり、寝るに寝れなかったのだから音楽どころの話ではぬぁかったってワケだ。通勤音楽はバッチリ、アイズレーやらマーヴィン、ノーナなどなど救いを求めてかあったかい音楽ばかりを聴いていたのだが気持ちは落ち着かない日々が続いていた。しかーし、意を決して会社を早めに切り上げて、初めて産婦人科っつーとこへ行ってみた。それだけでドキドキものなのに、なにしろガンになったのかどーなんか?ってのもなかなかね。で、センセイにバーンって惜しげもなく「思う存分診てくれぃ!」と出した瞬間、センセイ曰く「ダイジョウブですよ。治療しときますから」って…え?何がなんだかわからないうちに(とても怖くて見れなかったのだが)薬塗られて注射みたいなのを出して「ほんのちょっとチクーってしますからね」ってアレよアレよという間に「チクーッ!」…「いてーーーーっ!」。はぁはぁ、いてーじゃねーか、そんなとこにチクーッって(泣)。いや、アタシのバアイはチクーってされてからしばらくたってからの方が激痛。痛いよ、痛いよ。とりあえずそのモトのヤツを取り除いてくれたってわけらしい。3時間ほど痛くてたまらなかった。そりゃそーだよな。ボインはおとーちゃんの為にあるんやで〜♪乳首は注射されるためにあるんやないんやで〜♪ってマジでいたーい(泣)。アタシには乳首にピアスをする人の気持ちがわからんぜよ。死ぬぜ、マジで。
 はー、でもよかった。産婦人科ってなかなか未婚故、入るのをためらってはいたけれど、それどころじゃねーぞ、「ヨシ!」と決意して夏からずーっと悩んでたできものが消えたのもそうだけど、とりあえず乳癌ではなかったです。悩み過ぎて白髪増えたのではないかと思いますYO!ほっとした。

 そんなこんなでコメントいただいたSYUNJI兄さん、moonlightdrive姉さん、メールいただいたユウナギさん、お返事遅れて大変申し訳なかったです。許してちょ。


  1. 2008/01/12(土) 01:02:19|
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検定ブーム

※注意
この記事は若干、管理人の妄想が含まれておりますので
それをご理解した上でお読みくださいマセマセ。

…え?今回に限らずいつもの事?

ほっといてちょ〜〜だいっ!(ノ`д´)ノ

MTVロック検定公式テキストブックMTVロック検定 公式問題集 (CDジャーナルムック)

2007年の衝撃事件の一つといえばコレ。ロック検定なるものがありましたね。
しかーし。時代は流れ、坂道を転がる石は加速をつけて転がり落ちてくる。

じゃじゃーん。見つけちゃったよ、こんな本…ぷぷっ。( ̄m ̄*)

2008年はコレか?コレなのか?

フォーク検定 フォーク自慢度チェック!320問

ワハハハハ!\( ̄▽ ̄*)/!

「フォーク自慢度チェック」って!しかも320問もあんのかよっ!!(笑)
自慢するほどまでは知らないが、アタシ、ロック検定受けるならもしかしてこっちの方が案外受かる可能性あるかもかも。“ど”フォークは苦手だけど(ド演歌なる言葉があるのでドフォークもありかも…と思って書いてみました)、まぁまぁ好きな方だし、シンプジャーナルもGBも愛読してたし、でも世代的にフォークブームにぎりぎりしがみついてる世代だからどうかなー。
ま、今度立ち読みしてみよーっと。ぷぷっ。


で、更に更に…

フォーク名曲事典300曲~「バラが咲いた」から「悪女」まで誕生秘話~


はふーーーーーーっ!\(◎o◎)/!

辞典まであんのかよっ!しかーも300曲って!\(◎o◎)/!


更に更に〜〜〜〜


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  1. 2008/01/08(火) 21:04:24|
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昨日の収穫報告-0107

Dream of a Lifetime

 えとー、まずまず、今年初の収穫報告。マーヴィンのこのアルバム、買っちゃった。なんとなく昨年の後半は忙しいながらもアタシの中の流れがプログレへ進むかと思っていたのに、どちらかというと寒い冬にホットにぬくぬくとあったまりそうなソウル系が好みになっちゃって。で、今年に入ってからは正月明けの鬼のような仕事の溜まりっぷりに「うぎゃー!!」と心の中で絶叫しながらもクールにバツバツと仕事をこなし、脳内再生でアイズレー・ブラザーズに癒されてたワケで。これはマーヴィンが亡くなった後に出たアルバムかな。ブクオフとは別の中古屋で初めて発見して買っちゃいました。ふふん。少し聴いてみたけれど、『Midnight Love』の延長線上にあるシンセを多用した音かな。なんとなく、あったかい音が聴きたい冬だ。雪がまだ積もるどころかまともに降ってはいないけど。

グルーヴィー・アイズレーズ

 で。正月明け、アタシの通勤音楽は専らアイズレーだ。フリーソウル大好きな人はみんな好きでしょ、アイズレー。いや、なんで突然アイズレーを聴きたくなったのかってゆーと、今年の初仕事中に「とゅるっとゅっとゅっとゅっとゅっとゅるっ、とゅるっとゅっとゅっとゅっとゅっとゅるっ、とゅるっとゅっとゅっとゅっとゅっとゅるっ、とゅるるっとゅるるっ、“あぁ〜〜〜〜〜!”」ってフレーズがアタマから離れなくなったので。何かすると忙しいのにその部分ばかりがリフレイン。そしてソウルセットの『黄昏'95 〜太陽の季節』が鳴り始める。今、『黄昏'95 〜太陽の季節』が猛烈に聴きたい。何故ならばソウルセットはかなり前に手放してしまったみたいだからだ。同じくこのアルバムからの「スピル・ザ・ワイン」はリップの「JOINT」だなぁと思ってニヤリとなる。明日(というか数時間後か)はまたアイズレー聴いちゃいそうだな。いいものはいいのだ。

 ※コメントレス、遅くなってます。ごめんなさい。明日の夜には必ず!


  1. 2008/01/07(月) 03:44:25|
  2. [music]収穫報告|
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本日の収穫…(祥’s ダラダラ日記-102)

…ナシよっ!(ノ`д´)ノ

なんてこった。2008年初ブクオフ。
昨年の9月に東京で買った以降は12月の山下久美子ベストだけ。
これじゃいかんなーと思って、挑んでみたのだけれど、

…ナシよっ!\(◎o◎;)/!

うーん、物欲が全くわかない。
このまま音楽に対する欲はどんどん減退するのだろうか。

とりあえず明日は休みにしたんだけれど、翌日の〆が非常に気になるので
午前中だけ出てみようかと思う。だって絶対地獄だもの。
…はぁ、どーしてこんなに仕事に対してマジメになっちゃったのかなぁ。
正月休みはあっという間に終わるにゃー。


  1. 2008/01/02(水) 23:58:41|
  2. [everyday]ダラダラ日記|
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All Is Vanity

 ではでは改めましておめでとうございます。
 2004年8月、ライブドアデビューしたグレノスも2005年8月にここ、fc2へと場所を変え、全く統一性のないまま、管理人の気分や環境の変化により日々進歩後退、無意味ながらにも発信させてもらっておりますが、2008年ですよ、2008年!ひゃー!ブログデビューした時はまだギリギリ30代前半だしーとか言ってたけど、1970年の今月生まれのアタシ…いよいよ三十路折り返し地点どころか、三十路もあとわずかじゃないですか。うひゃひゃひゃー。全くもって月日の経つのは早いってもので。一体あとどのくらいこうやって、自分自身を発信し続けてゆくのだろう。

All Is Vanity

 諸行無常という言葉、アタシの好きな言葉だ。諸行無常、すなわち All Is Vanity。この世の中のあらゆるものは変化・生滅してとどまらないコト。永遠に変化しないものはないコト。アタシも変化した。特にここ数ヶ月でかなり変化したかもしれない。そしてまた、アタシは今年、どう変わってゆくのかな。三十路になる寸前が実はすごくドキドキだった。20代は確かに楽しい事もあったけれど、そうでない事も多く、ちょっとした事で動揺したりするコトのない、落ち着いたオトナになりたいと思って(実際は落ち着いてはいない気もするけど)、30代になるコトが嬉しくて嬉しくてたまらなくてドキドキした。実際、30代はイイ。20代の時なんかよりも全然イイ。人に流されるコトなく、自分の速度で、自分の目で耳でモノを選んで、自分自身で己の顔を作り上げてゆく過程は20代の頃の情報に流されてた時よりも全然楽しい。そしてオトナの人がアタシをオトナ扱いしてくれて、フツーにオトナの会話なんかも出来たりするようになったのだから格段に嬉しい。そんな30代も残すところあと2回誕生日を迎えたら終りなのかー。そろそろその先のコトも考えていかないとな。
 結婚したいな、ってこの頃ふと考える。

 朝、2004年からのブロガー友達君から新年のメールが届いてた。「WHAT IS WOMAN」。女とは何か。難しいね。またメールするからね。彼もよく聴いていたという、この曲が収録されている角松敏生のアルバム『All Is Vanity(諸行無常)』を聴きながら、今年こそアタシも角松のアルバムの中でも特別の世界を持ったこのアルバムについて、何か書いてみたいと思った。そういい続けて早や何年。今度こそ約束を守ろう。そうそう。○○君、昔、角松が言ってた。「女は30から、男は40から」。 v( ̄∀ ̄)vヴイヴイ


  1. 2008/01/01(火) 12:12:59|
  2. [music]和|
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YOUNGBLOODS

Cafe Bohemia(紙ジャケット仕様)

 あ、はっぴーにゅーいやーんばかーん。(←すんませんネ。毎年のお約束なもので…)
 一年が終り、そして新しい一年がはじまりました。
 まさに、この街のニューイヤーズデイ、アタシのアタマの中で真っ先に流れた曲は、佐野元春、86年の名盤、冬のアルバム『Cafe Bohemia』から「YOUNGBLOODS」。

 この顔が痛くなる程にピキーンとつめたい新潟の冬の夜、この曲が似合う。タイトでクール、なのにホットな気持ちになれるこの曲。大好きなんだなー。1月になるとこのアルバムが、どーにもこーにも聴きたくなる。「CHRISTMAS TIME IN BLUE」が入っていようと2008年、私の1月はこのアルバムから始まった。
 
  新しい情報や役立つ情報、興奮すべきネタなど何もご用意できず、自分だけの妄想と思いこみだけで熱く語るコトしかできませんが、今年も静かに(…えっ?( ̄m ̄*) )地道ながらも(…ええっ?( ̄m ̄*) )ここを続けていければなぁと思います。ああ、祥さん、相変わらずやってんなー、進歩ねーなー、ってカンジで時々覗いてもらえたら嬉しゅうございます。アタシの基本は切なさとメロー、そして大さじ3杯ほどの毒。

 今年もどうぞヨロシクお願いします。
 


  1. 2008/01/01(火) 01:50:30|
  2. [music]和|
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祥's Now!

Läther
☆9月になったのに夏に逆戻りか?って程、あまりにも暑すぎる今日、猛烈にザッパが聴きたい気持ちになり、月末〆で偏頭痛&忙しいながらもとっとと終わらせてYouTubeでザッパを堪能。やっぱりこのアルバム、好きだなー。3枚組ながらも輸入盤、激安なので是非。ザッパ若葉マークにはオススメはしませんが。


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Big Star Blues
「なが〜い目で見てください」


Now Listening!

Läther
『Läther』
/Frank Zappa


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Läther
『Läther』
/Frank Zappa


本日の車内音楽

Santa Barbara
『Santa Barbara』
/THE HIGH LLAMAS

ROMANCE Standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)
『ROMANCE』
/GREAT 3


              

本日の脳内再生曲

Farmhouse
『Farmhouse』
「Farmhouse」
/Phish

LOVE SCULPTURE
『LOVE SCULPTURE』
「センチメンタル」
/カーネーション

Parakeet&Ghost
『Parakeet&Ghost』
「Planet Radio」
/カーネーション


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