祥’s ダラダラ日記−4

■1月30日
 いや、まぁね、今日は別にこれといって大した出来事はなかった。なんとなくこなし、なんとなく時間は過ぎて、気付いたら5時。5時になってからこの3日間待っていたメールが届いてそれから忙しくなったって事ぐらい。いつもより少し遅くタイムカードを押す。忙しいピークは2日。それが終わったら嫌な事全て豆に託してぽいぽいぽーいのぽい、だ!私の心の中に住む鬼も外へ出てってくれるのだろうか。まず、無理だろうな。もう鬼は私の心の奥底に居座っているもの。そうだ、私こそが鬼だ、鬼。煩悩の塊だ。世間の波に揉まれて気付いたら30代になってて、なんとなく中年。汚れたなあ。隣の席の子、普通に会話してるけど実は14歳も年下だって。やっぱ20代の頃の自分と比べても強くなったなぁとか思うもの。だけど変わらない自分がここにいるって事、誰かにわかってもらいたい。まぁ、会社にいる私とここ(当ブログ)にいる私とどっちが核心に近いかっていうとこっちだろう。どんなに波に揉まれたって自分の世界を大事にしていたい。歳をとっても。昨夜BSで見たターシャの生き方を羨ましく思いつつ、そんな事を考えながらタイムカードを押して会社の駐車場の愛車パジェミニ(略す必要全くなし!)に乗り、エンジンをかけるやいなや車内に流れるカーネーションの『WILD FANTASY』に耳を傾けほっとする。私の居場所はここだ。音楽がやっぱり好きだ。
 しかし本当に今って1月?軽く汗ばみながら仕事。ココ最近、腕まくりしてる。そのうえ、今日なんて最高のオレンジ色だったのが窓の外に見える。もー、うずうずしてケータイで撮りたくて撮りたくってたまらなかったのなんのって!朝の海も良かったなー。で、本当に1月なの?完全に3月の空気。しかし明日からはお天気下り坂らしい。

☆通勤BGM:『WILD FANTASY』カーネーション
☆仕事中脳内再生曲:「きのうの世界」「毎日の日々」「歌の思い出」フライング・キッズ


  1. 2007/01/30(火) 23:05:23|
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ダンだ、ダン!(第1回)

 ようやく重い腰をあげてみる。どっこらしょっと。昨年から石ばしさんとyoikoさんと「いつやろう?いつやろう?」みたいな話をしていたけれど言いだしっぺがやらないと始まりません、勝つまでは(何に?)。グレノスの“omoiire”の中でも最高に苦しい“omoiire”なので3回にわけちゃいます。自分の中でも整理つけながら書かないといかんのです。まず第1回目の今夜はアルバム編で。好きなアルバム3枚は第2回へ。今夜は次点のアルバムで。…とは言ってもオリジナルアルバム“ガウチョ”まで。だってそれ以降は未だ聴いてないんだもーん(汗)。他力本願って事でよろしくどーぞ(笑)。

Can't Buy A Thrill まず次点から。ファーストアルバムの『Can't Buy A Thrill』だ。超悪趣味だとか何だとか、この時に散々盛り上がったのだけれど、本当はこのアルバムも好きな3枚に入れたかった。というか、これ、すっごい好きなのだ。愛聴盤だ。まだスティーリー・ダンがバンドという形だったこのファーストアルバム、後の完璧なまでに鉄の壁のような“ダン”ワールド炸裂ほどまでには至らないが、これはこれで愛しくて愛しくてたまらないアルバムなのだ。背筋をぴきーんって伸ばさなくても聴けるダン。ほっと一息ついて楽しむことができるダン。はっきし言って、どの曲も名曲名曲の連続で、全曲大好きな私がこのアルバムを落とす理由なんてこれっぽっちもないんだけれど、3枚って決めたので次点って事で。完璧に好きなアルバムだからこそひねくれモノの私は落としてしまう。1972年にこの世界を作り上げているそれだけでも素晴らしいと思うのだが、既に後の変態的なまでに輝けるスティーリー・ダンの心臓がドクドクと脈打ち始めている。中でも私はドナルド・フェイゲンでなくデイヴィッド・パーマーがヴォーカルの「ブルックリン」がどーにもこーにも好きでたまらない。聴く度に私の心を揺さぶるのだ。このカントリー・ロックテイストな曲が後の爆走する“ダン”ワールドに結びつくのも不思議なカンジもするがいいものはいい。仕掛けはないがいいものはいい。それだけで十分だろう。ジャケットは不思議であり、未だに謎も解けないし、その上、淫靡で猥雑なカンジがするのだが音の方はもうばっちしスティーリー・ダン印だ。1曲目の「Do It Again」で「おっ?」ときた人はまず全曲いけちゃうだろう。テクニックでなくこのアルバムを包む70年代の優しさが好きだ。

 で、第2回は好きなアルバム3枚だ、ゴー!(つづく)


  1. 2007/01/30(火) 02:13:08|
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祥’s ダラダラ日記−3

■1月29日
 これ、このダラダラ日記、オモロイなぁ。いっぱいじゃなくとも毎日書きたい気分になってくるから不思議だ。音楽ネタだと無理に頑張って音楽書かなくちゃいかーん!って自分で自分を追い詰めちゃうんだけど、なかなか好きだ。こーいうの。
 で。職場でちょっとした事があって朝からご立腹状態でバチバチとキーを叩きまくる。オマエに指図される筋合いはないじゃろが〜、とかね。しかし電話を取った私の声はまるでうぐいす嬢のように美しく可憐(嘘)。オトナは内と外を使い分けにゃならない生き物だから仕方がないのだ。怒りも月曜の忙しさであっという間に泡となって消えていった。 スティーリー・ダンはこれからまた聴く。なんとかまとまってきたぞ。頑張るぞ、っと。しかし相変わらず『WILD FANTASY』熱が止まらない。

☆通勤BGM:『WILD FANTASY』カーネーション
↑なんでこんなにいいのかわからない・・・

☆仕事中脳内再生曲:「ハリウッドスキャンダル」郷ひろみ
↑この曲、最高に好きだ!


  1. 2007/01/29(月) 23:40:34|
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祥’s ダラダラ日記−2

■1月28日
 前髪問題が発生していたので今日こそ行こうと今朝になってから美容院へTEL。いつも予約なしでも行けたのに今日はダメ。来週の予約。残念ながら来週のサンプロは見れない。テレビに左右されやすいのは相変わらず。しかし今日はまたもや見たい番組なし。美容院もダメ、テレビもダメ(こーいう日こそ「たかじんのそこまで言って委員会」を見るべきだったと後悔)、じゃあどうする?という事でプラプラ&ダラダラ。バッグを購入。また東京へ行く時に持って行けるようなサイズのヤツを。しかも私のバヤイは例え1泊2日であっても帰りのバッグの容量が基本なので大きめがベター。CD10枚に耐え得る質というのも重要ポイント。何件か回ってまぁこれでいいだろうというモノに決定。いつもよりも少しアダルティーな具合のヤツだ。ま、いい歳なんでね。少しはオトナ〜♪な部分もアピールしとかないとね。しかしプライス的にはロー。これも女子として重要ポイントだろ。
 夜。相変わらず見たいテレビがない。これって問題じゃないか?なのでスティーリー・ダンを聴く。今日こそ書こうと思いつつ結局書き方に迷う。だってここは音楽ブログのように見せかけて全然音楽を語ってないからね。思いだけを暴発させてるブログだから。だけど先日の誕生日を機にちょっとずつ変えていこうかなという気に。このダラダラ日記もその一つ。ま、たまにはこんなのもアリだろ。音楽は大好きだが音楽だけじゃない日常の足跡みたいなものもアリだろ。そうそう。文房具熱がすっかり冷めた。さすが熱しやすく冷めやすいアタシ。昼間プラプラしつつ文房具屋にチラっと入ってみたが物欲ゼロで何も買わずに出てきた。ま、あれだけ投資すれば十分だろう。今はお気に入りのペンで仕事をするのが楽しい。あとは字がもっとオトナな字になればいいのだが。ユーキャンのペン字講座とかが実は気になっている。しかし日ペンの美子ちゃんも気になりつつやらなかったからきっとやらないだろう。美しい字も大事だが自分の字を書く事を大切にしたい。ただしもう少しは上手になりたいなぁ。
 あ、そうそう。昨夜の「トリビア」、犬のご主人様への忠誠心が面白かった。
 明日はダラダラ日記じゃなくダンの記事が書けますように。

☆車内BGM:『WILD FANTASY』カーネーション
☆iTunes Play:スティーリー・ダン聴きまくり


  1. 2007/01/29(月) 01:55:14|
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祥’s ダラダラ日記−1

■1月27日
 いつも通りの土曜日。しかし先月と比べるとかなり仕事は暇になった。同じシマのみんなは暇そうだ。あくびしてる。机の引き出しから菓子出して食ってやがる。ネットでどんな画像見てるのか斜め前はニヤニヤしてる。帰っていーかな、とか言ってる。なのに私だけ2日分(土日分)の伝票を汗かきながら入力。いーのか、コレで。いーわきゃない。しかしやけに私あての電話が多い日だ。外見ればこれが1月の新潟か?ってぐらいのいい天気。今年の新潟は本当に雪がない。新潟市内なんて除雪車は未だ動いてないだろう。動いたとすれば数日間、路面凍結防止の塩カルを撒いた車ぐらいだろう。昨年ほどの冬場の通勤恐怖による辞めたい気持ちは今のところなし。しかし仕事がちょっとずつハードになってきていて目の負担が怖い。目がやけに疲れるから帰り道が長く感じる。運転が若い頃に比べて少しずつ下手になってきてる気がする今日この頃。家に帰る。見たいテレビはない。今一番面白いテレビ番組はニュースと討論番組と「相棒」だろう。これほど熱く、これほど生々しいものってあるかな。ニュースも操作されたりしているのだろうがどんなバラエティよりもいい。「リアルな現実本気の現実」。「相棒」は文句なしに素晴らしい。贔屓しちゃうもんね。右京さんにラヴだ。今週の右京さんはカワイかったにゃ〜。どんな事件も解決してみせる灰色の脳細胞を持つ右京さんも男女問題には疎いらしい。照れるあの表情に「きゅきゅきゅきゅきゅ〜ん」ときた。「熱中時代」の頃の彼にはこんなにときめいたりはしなかったのに。そうだ。CSに加入しようしようと思いつつ見る時間がないから今月ももう終りだ。せめてお天気チャンネルぐらいは見たいものだから検討中。夜、バカみたいに疲れた1日だったので眠い。眠気に勝てず、結局ネットせず寝る。気付いたら夜中の1時半だった。

☆通勤BGM:『WILD FANTASY』カーネーション
↑絶好調!他の音楽が車で聴けない・・・

☆仕事中脳内再生曲:「おまえにチェックイン」「危険なふたり」沢田研二


  1. 2007/01/28(日) 17:33:52|
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ダン問題

お気楽にダンの“omoiire”に参加していーよ♪最近いっぱいなでなでされるんだー♪(注1)『チ』…チョコミントちゃん
(注2)『お』…おでかけちゃん

『チ』 ねーねー、親分さー、悩んでるらしいんだよね。この間からずっとね悩んでるみたいなの。おでかけちゃん、知ってた?
『お』 うん!(´・ω・`) この間からじゅっとスチーリー・ダンのCD聴いて、夜遅くまで紙とペンを目の前に並べて「うーんうーん」って髪の毛グチャグチゃにしながら言ってるんだよね。なんかね、いっつもグレノシュでやってる“omoiire”ってカテゴリでスチーリー・ダンをやる気マンマンだったらしいんだけど、「いつもみたいに10曲なんて選ぶこと、できなーい!!」って夜中も寝ながら叫んでるんだよ。だいじょぶかなー。
『チ』 ああ、やっぱりね。むずかしい顔して「あ〜れ〜」ってこの間も言ってた。自分でやるって言ってるのに、スチーリー・ダンで10曲選ぶってのは至難の技みたいだよ。だってさ、なにしろ、あの、ダンだもんね(´・ω・`)
『お』 だってね、21世紀になってからのダンは全く聴いてないんだよね、親分。だからある意味、コンプリしてる人たちよりは全然楽なハズなんだけど、そのアルバムアルバムのカラーが違いすぎて、選ぶなんてできないみたいなんだー。だから、アタチさっきヘルプしてあげたんだよ!(`・ω・´) 
『チ』 え?なになに?おでかけちゃんがオトナの話にクビつっこんで、ヘルプしてあげたの〜?(驚)
『お』 ウン!(`・ω・´) だってねー、このままいくと1年も2年もじゅーっと「うーんうーん」言ってると思ったんだもん!アタチ、赤ちゃんだけど言う時ははっきしモノを言うコなんだ。画面の下に字が出ないと何言ってるか全く聴き取れないしぇいじかとはじぇんじぇん違うんだよ。違いのわかる子供なんだ!
『チ』 へー!しゅごいね、おでかけちゃん!(なでなで)…で、何てヘルプしてあげたの〜?
『お』 あのねあのね、しゅきなアルバムの中から「ひいき」しちゃいがちだって、軽く10曲なんてへたしゅるとアルバム1枚まるまる当てはまっちゃう〜って言うからね、10曲とか選べないんだったらね、親分はグレノシュで“today's 3-steps”ってカテゴリも持ってるんだよ。だからね、“omoiire”とその“3-steps”ってカテゴリを合体させてしまえばまだ楽なんじゃないのー?って言ってあげたんだ。それの方がまだ選びやすいんじゃないの?ってね。
『チ』 へー!なるほどね!おでかけちゃん、やるね、やるねー(なでなで)。確かにそれだとアルバム1枚を通して語れるし、3曲とか選ぶ事もできるしね。おでかけちゃん、いい子だねー(なでなで)。
『お』 えへへ!\( ̄▽ ̄)/!やっぱり「うんうん」はよくないし、グレノシュは決まりごとなく親分の思うようにやるのが最初っからの「ぽりしー」なんだもん。型にはめてやっちゃだめなんだよねってこと。アタチがそう言ったらね、親分、アタチことお膝にのせてその後、ぎゅー、ぎゅぎゅぎゅーってしてくれたんだよ。
『チ』 うん、うん。きっと助かったんだよね、おでかけちゃんの言葉にね。まだグレノシュを終わらせるつもりはないみたいだし、それに伸び伸びと書いていきたいみたいだから、きっとおでかけちゃんに感謝してるんだよ。でもさ、そーすればこの企画に参加したい人も10曲選ぶのは難しいだろうから、これだとやりやすいもんね。
『お』 うん。ダンに関してはとくべちゅだよ。好きなように好きな言葉で書くのがおもしろいと思うんだよね。親分、ちょっと吹っ切れたみたいだよ。よかったね。ちなみにチョコミントおねーちゃんのしゅきなアルバムってば何?
『チ』 アタチはねー、『Aja』!誰がなんと言おうと『Aja』かな。親分がはじめてダンをしゅきになったあの「ぶらっくかう」が入ってるんだもんね。ラジオで「ぶらっくかう」を聴いて紙に題名書いて次の日にこの曲が入ってるのを貸して!って貸レコ屋のマスターに言って、そして聴いたアルバムなんだって。都会の匂いがカッコイイよね。おでかけちゃんは?
『お』 アタチ?アタチはねー、みどりいろのやちゅ。これからめくるめくスチーリー・ダンの音の世界に全世界を染めてやろうっていう前夜祭みたいなカンジがしてしゅきー。まだ1000%完璧なダン汁が出てないカンジが妙に気持ちよくてさ。

 というワケでスチーリー・ダンスティーリー・ダンの“omoiire”はアルバム単位でしゅき好きなものをあげてみたり、自由に書いていこうと思いましゅ。あ〜、少し気が楽になった。ほっ。だって本当に一気に10曲なんて選べなくてここ数日悩んでいたんだもの。よかよか。そんでもって、書くとこまで書いたらその時には10曲とか、まとめられそうな気がするな。まずは少しずつ整理していこー。やらなきゃ始まらないもんね。というワケでダン問題に少しずつ取り組んでいこうかな。


  1. 2007/01/26(金) 23:57:12|
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前髪問題

ビーバーちゃん この人が私の熱いハートをドキュンしちゃったスレイドのデイヴ・ヒル氏。とっても素敵なギターを弾く王子様です。
キュン♪ キュン、キュン、キュキュンッ♪
このありえない前髪、そして愛くるしいビーバーのような表情、そんなに高くない背の彼はだけど全身を使って音楽を表現しているのだ。そう。それもありえない衣装でだ。それがも〜カワイイなんてもんじゃないのだ。その姿に母性本能刺激されまくり!全世界の女子よ、ジャニーズや韓流だ、と言ってるバヤイではない。デイヴ・ヒルに注目すべきだ。とは言ってもこの時点で70年代なので今はもうすっかりオッサンだが。だけどこんなにラブリーなロックミュージシャンってそういない。時代ジャンル関係なしなグレノスでプッシュしたい人です。

えーんえーん、おんなじ前髪にしたいってママンに言ったらお嫁に行けなくなるからやめなさいって言われちゃった〜(妄想)。いや、きっと言われるだろうな。実はアタクシ、20歳前までいとうせいこうとほぼ同じ頭にしていて、その後少しスタイルをアレンジしても、せいこうスピリットが私の中で渦巻いていたので前髪はしばらく眉上にしていたのだ。その時もママンの一言で…そう、「お嫁に行けなくなっちゃうよ」って…で、やめたのだが…。

…やめたってやめなくたって同じじゃねーか!うぉりゃー!(ノ`д´)ノ

…しょぼーん(´・ω・`)

スレイドを堪能したい方、
You Tubeへゴー!\( ̄▽ ̄*)/!

 「Cum On Feel The Noize」ではミラーツタンカーメン化したデイヴ・ヒル(眩しいっつーの!)、「Far far away」ではマッシュルームなアイドルみたいな白い衣装がカワイイデイヴ・ヒル、「Coz I Luv U」では私の理想とするベースの正しい弾き方をしてくれるデイヴ・ヒル(カコイイ!)…

 いや…衣装だ、顔だ、とかそんなんじゃないんだ。スレイドのこの素晴らしい音楽が好きに決まってるじゃん。なんで突然私の中でスレイドが熱くなっているか、自分でもワケわかんない。けど、彼らの音楽は私のロック魂をゆさぶるんだ。いい音楽にジャンルなんて関係ないのさ。あ〜、ポチしてしまいそうだ…。ヴォーカルのノディ・ホルダーのモミアゲも要チェックだが、しかし彼の声は凄い!1度聴いたら忘れられないほど強烈だ。家に帰るとこの声がどうしようもなく聴きたくて聴きたくてたまらないんだ。スレイドってファッションはちょっと変わってるし、音もそんなにザッパとかダンとかジノ・ヴァネリみたいに特別変わった事をしているというワケでもない(私はどちらかというとそっち方面が好きなんだけどね)。プレイだって恐らく王道なバンドの誰々とかみたいに超すっげーってカンジでもないんだろう。だけどこのバンドの何に私は惹かれているのかはわからないけれど、今、久しぶりにスレイドの音が元々熱っぽい私を更に熱くさせるのだ。

 だけど本日の通勤音楽も変わらずにカーネーション。文句なしに完璧だ。完璧すぎて恋せずにはいられない。直枝さんの声、そして呼吸…くはー、ついボリュームをあげてしまう。いかんなー、いかんいかん。恋多き女状態じゃないか、私。いかんいかん。そう思いつつ、また朝になって車に乗り込めばカーネーションだろう。前髪問題は保留だ。今の私の前髪は目にささりそうなほど、ちょっと伸びすぎた。とりあえず週末、少しだけ切ろう。ノッてきたらもうちょっと切ろう。更にノッてきたら…(以下略)。


  1. 2007/01/26(金) 02:36:35|
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ポチしそう

Slade Box 最近、なんとなくまた右目の糸くずみたいなのが気になり始めた。その存在が目の中にある事を忘れる事はなく、ようやく慣れてきたというか、それが見えて当然、というか、あると安心、というか。だけど最近なんとなく右目の疲れを感じてネット時間を減らしている。その分の時間をニュースとか見る時間に回しているのだが、なかなか慣れずに途中で眠ってしまう。今日もそうだった。うーん、勿体無い。夜、眠る時間が勿体無い私にとっては10時台にウトウトするだなんてあっちゃならない事。やっぱネットの方が面白いにゃ〜。ここ最近、やっぱり集中的に右目を酷使していたみたいだったのでちょっと高かったけど「アイボン トローリ目薬(ドライアイ)」を買ってきた。さしてみた。うわ、とろ〜り(笑)。一時期、超ひんやりみたいなものにハマっていたけど、ドライアイにはこのとろ〜り成分がどうやらいいらしい。私なんてドライアイのうえに飛蚊症なものだから角膜保護成分が入ってるものがいいんだろうね。目は大事にしよう。とろ〜り。

 それはそうと!アタシは今、心を奪われている。誰に?スレイドに!(`・ω・´) 昨夜、You Tubeでスレイドのライヴ映像ばかりを立て続けに観て、夜中だったから声を出さずに大爆笑。そりゃもーカッコいいの、凄いの(色んな意味で)って!!ワハハハハ。思いだすだけでまたオナカ痛くなっちゃう。Dave Hillに釘付けだよ、アタシは。なんであんなに素敵なんだろう。前髪が、衣装が、そしてあの小さいながらにも男らしいあのプレイが!!動きはフラカンのグレートマエカワそのまんまだし、も〜、たまらん。音は昔から聴いていたのに動く映像、初めてみたよ。ちょっとねー、今、私はDave Hillに注目している。DVD欲しい。つーか、それ以前にこの4枚組CDのboxを買っちゃうかも。タワーがどうやら安いらしい。気持ち的にはポチする寸前だ。


  1. 2007/01/25(木) 02:34:19|
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本日の拝借報告-0123

Greatest Hits 1974-1978また借りちゃった♪半額でね この間の拝借したブツがどれもこれもヒット・ヒット・大ヒット☆だったのに気をよくして、半額キャンペーン中なので早速TSUTAYAオンライン会員になってホクホク顔でまた借りに行ってしまった。だってココの店の品揃え、おかしいって!前借りてたとこだとザッパの『アンクル・ミート』だけだったのに(それがある事もすごいけど)ここってばざっと見ただけでも5枚はあった!ありえねー!他にもキャラバンはあるわ、ステレオラブはあるは、その他にも後の記事に差しさわりが出ると思うので自粛するけど私にとっちゃ、ヨダレヨダレなものばかり。購買欲なくしちゃうなぁ〜(ありえない。言ってみたダケ)。で、誇らしげにケータイの“半額”画面をレジでばーん!と見せて望みどおりの半額レンタル。うひひ。さて、今日は何を借りたかっていうと…ずばばばばーん!!
いぇーーっす!\( ̄▽ ̄*)/!

 この間借りてすっごい気持ちよかったジム・オルーク先生の『bad timing』と『insignificance』。楽しみじゃ。しかし、この間の『ユリイカ』はジャケもグーだけど中身、最高だにゃー。恐らく買うだろうよ。これからはレンタルで試聴して気に入ったものを買ってこっかなー。今のTSUTAYA、それだけ豊富なのだ。手をだそうか否か悩んでいるものがかなり置いてあるので今年はもっと幅広くなったらどうしようか…それもまた悩み。いいのさ。私は直枝さんと共にRock Cityへ向かって歩いてゆこうとしているのだから。相変わらず通勤音楽はカーネーション。いい加減、毎日車で朝も晩も聴いてりゃ飽きるであろう私が全く飽きない。いや、昨年買って以降ジワジワと楽しんでいたのだが、今年に入って思いは更にヒートアップだ。聴けば聴くほどこのアルバムがどんなに凄いアルバムかっていうのがわかって、もはや中毒化している。聴かないと震えちゃう。こーいう素晴らしい人たちと同じ時代に生きれる喜び、この音を聴ける喜び。後はライブを観れる喜びを感じたいのだが、今の職場にいる間は不可能に近いだろう。だから毎日聴きまくっている。気持ちいい。あ、話、それた。

 で、もう一枚は写真隣のスティーブ・ミラー・バンドの『グレイテスト・ヒッツ1974−78』だ。あんましグレイテストヒッツとかベストを借りるのってお気楽なカンジで好きではないんだけれど、今日はよしとしよう。だってこの間の夜からずーっと“Fly Like An Eagle”がどうしようもないほどに聴きたくて聴きたくてたまらなかったんだもの。懐かしいなぁ。今、聴いてようやくカムカムレモンティーをごくりと飲める状態になった。昔、テープを持っていたんだけど、ホント、どの位ぶりかな、聴いたの。聴きたかった“Fly Like An Eagle”だけじゃなくて懐かしい曲たちに思わずぐぐっと泣きそうな気持ちになる。なんだかご機嫌な夜だ。これでまたひとつRock Cityへ私は一歩足を進めた気がするよ。いや〜、ホント、いいわ。スティーブ・ミラー・バンド!最高!

 今年に入ってから、昔聴いてた音のひとつひとつを懐かしんで改めて聴き直しているような自分に気付く。これがすごく気持ちいい。新しい音に触れながらも(←私としては割合としては低いけど)ノスタルジーに浸るのは決して悪い事じゃない。政治のニュースとか見てると頭にくるよね。一体誰を信じていいの?本当にこの人たち、アタシたちの方を見てるの?実際の美しい日本なんてどこにあるの?美しい日本になるためには黒い手垢で汚れたお金がそんなに必要なの?

だけど音楽はアタシたちの方を見ている。
過去の音楽もそしてきっと今の音楽も。
音楽だけは信じていいって思う。
そして音楽の魔法を信じる人たちに悪い人なんていないって思う。
音楽だけじゃない。何か一つでも純粋な心でモノを見ている人たちに
悪い人なんてきっといないって思う。
そしてそんな人たちでいっぱいの世の中になればいいなって思う。

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  1. 2007/01/23(火) 23:49:30|
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約束は守るべきだ

おでかけ with トリオ・ザ・LMSのLちゃん わーい、わーい♪と干し芋に群がる小熊の図。
 食べすぎに注意ですぞ。








  1. 2007/01/22(月) 23:16:34|
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干し芋ブーム

干し芋、食べだしたら止まらないんだよ!めっちゃウマウマ〜♪(注1)『チ』…チョコミントちゃん
(注2)『お』…おでかけちゃん

『チ』 ねーねー、親分さー、「禁欲生活はじめるよ」ってアタチたちに言ってたけどやっぱり守れなかったね。守れなかったらアタチたちに毎日1袋ずつ“干し芋”を買ってきてくれるって約束だったもんね。やったー♪
(注・夏はチョコミントアイスブームだったが、この冬は干し芋ブームなのだ。めっちゃウマウマ〜♪)
『お』 やったねー、チョコミントおねーちゃん。毎日ウマウマしようよ。親分の約束守らないの、大歓迎だよねー。でもね、さっきから親分お部屋でなんかビリビリする音楽を聴いてんだよ。アタチさっき気になってお部屋の戸を少し開けてみたんだけど、なんかカラダが熱いんだよー。ビリビリするんだ。かと思ったら頭が勝手にね、ブインブインって親分と同じ動きして止まらないんだよー。えーんえーん。ナニー、コレー??
『チ』 おいおい、親分てばもしかしてお部屋ですかんちの「ウルトラロケットマン」聴きながら頭振ってるわけ〜???あと数日でもうひとちゅオトナになるんだよ?子供2〜3人いたっておかしくないんだよ?何してんだよ!えー?アタチも見てくる…トコトコトコ…ほ…ほんとだー。ビリビリしゅるー(泣)。どれだけおっきい音で聴いてるのー?しかもアタチまで頭がブインブインなるー(泣)
『お』 でしょでしょ〜?止まらないんだよ。だけどナンだろ、すっごくこの音楽気持ちいいんだけどー。去年の腰にくるカンジ(去年はソウル・ファンクブーム到来)とはまた違うよね。きっもちい〜♪だけどこの頭のブインブインが止まらないと目が回っちゃうよ。これは慰謝料として干し芋、毎日2袋ずつ貰わないと、だね。めっちゃウマウマ〜♪


  1. 2007/01/21(日) 17:28:17|
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本日の収穫報告-0121

ああ…また買っちまった… 昨日…確かココで(←只今、禁欲生活中)って書いたよね。
え?アレ書いたのアタシだったっけ?(苦しい…)
でも書いてあるよね?
…ごめんなさい。もう破ってしまいました…orz 
おんどりゃ〜!!いい加減にしろ〜!(ノ`д´)ノ
だから言ったでしょ?30過ぎたオトナの言う事なんて信じちゃダメなんだよ。平気で笑いながら舌出してウソついちゃうからさ。え?アタシだけ?

 あまりにも今日の新潟が2月・3月を通り越して4月みたいな青空で1月なのにコート着ないでプラプラできる位あったかくて、つい浮かれてしまいました。そう、休日恒例の魅惑のショップ、スマイリー君の微笑みが麗しいブックオフへゴーしてきました(3店舗ハシゴ)。つーか、3店舗ハシゴする時点で既に買う気マンマンって事じゃん!(呆)ああ、もうホント、このウソつき女を信用しちゃだめです。よい子のみんな、わかったかな〜?おっけー。わかればよろしい。なでなでだ。

 先日のyoikoさんのこの記事を読んだ興奮が未だに私の中で続いて引きずってて、ここ最近ブインブインいうベースやら、きらびやかなギターリフやら、激しいメイクでブギーなカンジのが聴きたくて聴きたくてたまらなくなってて今日はもうその大ピーク。すかんちのファースト収録の「ウルトラロケットマン」がアタシ、大好きで猛烈に聴きたかったのに結婚した弟が持ってったらしくないーーーっ!!なぁい、なぁい、なあああぁぁあぁい〜〜〜っ!(タララララララ♪)ないとわかったら我慢出来ない未だ子供な三十路女子ですから「禁欲生活中!」なんて言ってたくせに迷わずブクオフへゴーしたってワケです。あるといいなぁと思っていたら…ありました、おんなじCDが!!(欲のためにもう1枚買うとは恐ろしや…)
クスクス。クスクスクス。クククク…( ̄m ̄*) アタシ、ついてる〜♪
その他もまさか巡り合えるとは思っていなかった2品を発見。今日の水瓶座B型の運勢はきっと☆5つに違いない。恐らくラッキーアイテムは黄色いビニール袋。本日はオール邦楽だ。だけど音はスレイドもびっくりするほどのブインブインだ。迷わずレジへゴー!

☆本日の収穫ブツ
・『IN KAZMIDITY』マルコシアス・バンプ ←500YEN
・『恋のウルトラ大作戦』すかんち ←500YEN
・『pudding』FREDERICK ←105YEN(いーの??驚)

うっふっふっふっふっふっふ〜ん♪( ̄m ̄*) ←ご満悦
今年はロック?


  1. 2007/01/21(日) 16:57:03|
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本日の拝借報告-0120

スレイドにビリビリ! 恥ずかしながらTSUTAYAの会員になって早何回カードの更新をした事だろう。もう相当経つぞ。なのに会員規約とかを全く読まない私。そもそも説明書ってのが好きじゃないからね。それはそーと、実は今日初めて知った。某店で会員になったからそこの店でしか借りれないかと思ったら他でも借りることができるんだね。で、このカテゴリー、秋以来動かしてみる。

 今日は朝からいい気分の天気だった。久しぶりにCDを買うんじゃなく(←只今、禁欲生活中)TSUTAYAへゴーしようと決めていたのでいつもの店へ行こうと思っていた。が…、いつもの店にはほとほと諦めていた。いつ行ったって私の借りたいのがことごとくないのだ。こんなに借りたいのがないならもう私は一生貸レコ屋なんて信じない!あの10代の頃のようなパラダイスな貸レコ屋ライフなんてもう二度と味わう事が出来ないんだわ!!マスタ〜、カムバ〜〜ック!!(泣)と思い、だけど何か新しい音を借りたい気分だけはどうすることも出来ず、いつもの店と同じくアタシの帰り道途中なんだけど、比較的会社の近くに出来た新しいTSUTAYAへ行ってみた。そしたら、どーだろ!!借りたいのだらけだった。なんて素敵な…♪洋楽だけでなく邦楽も!!(泣)何よ、今までのとこと全然違うじゃん!お金さえ許せば一気に10枚以上借りたい勢いで興奮して鼻息ブーブーだった。しかしどうやら半額キャンペーン中。まだ期間中らしいので今回少しだけ借りて、オンライン会員になって半額でまた借りちゃうぞ♪と心に決め、今日はこんなカンジでやめといた。いやーん、本当にすんばらすぃ〜品揃えっ!もう私、ここでしか借りないっ!!(`・ω・´) なんといってもこの間、yoikoさんとこでブギーな気分になって以来、私はグラムな気分にもっともっと深く溺れたくなっていたのでスレイドのグレイテストヒッツを見つけた瞬間、「きゃ〜っ!」と叫びたくなった程だ。かっちょいーんだよ、スレイド!!
 そして今年はどうやらロックなハートがズキズキするみたいで、基礎(基礎って何だよ!)から10代の頃みたいにピュアな気持ちで楽しみたいと、改めてこういった借り方をしてみた。今更それ聴くの〜とか思われたって構わないさ。寄り道をいっぱいしているので未だにビートルズだって赤盤・青盤以外はアルバムとして聴いていない。ストーンズだって…。でも、いーんだ。なんか、今年は楽しいんだ。音楽が楽しくて楽しくてたまらないんだ。あー、早くこれ返して、もっともっとたくさんの音楽に触れたいぞー!

★本日の拝借ブツ
☆『オレンジ&レモンズ』XTC
☆『countdown to ecstasy』STEELY DAN←今、手元にないので某企画の為に改めて。
☆『HOW DARE YOU!』10cc
☆『eureka』jim o'rourke
☆『グレイテスト・ヒッツ』SLADE


  1. 2007/01/20(土) 22:45:52|
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MAGIC

Show's Aozora-71Show's Aozora-72Show's Aozora-73

 しかしまぁなんですねぇ。
 ちっとも雪が降りませんな。
 四駆の私なので雪は全然怖かないけどさすがに四駆でも滑るときゃ
 滑るので凍った道だけは毎年泣きながら運転する。
 だからこんな冬は嬉しくもあり、不安でもあり。
 雪が降るべき地域で降らないとは地球がおかしくなっているんだよな。
 だけど冬のこんな微妙な色の朝の空が好きだったりする。
 今朝の空気は骨の髄までピキピキしそうな痺れる冷たさだった。
 だけど雪の降る気配は全くない。

COUNT-66666!! そうだ、いい機会だからここで白状しちゃおう。ついこの間の夜の事だ。ウトウトしながら夜中にグレノスを覗いてみたらカウント『66666』。おいおい、自分で踏んじゃったよ!記念にケータイで撮ったんだけどイマイチ写りがわりぃなぁ。ま、いーや。カウント『66666』の記念だから今日はTSUTAYAへ行こう。あ、ちなみに今日の通勤音楽は相変わらずカーネーションの『WILD FANTASY』。そりゃもうどっぷりドプドプな程にマイってる。そして私の新しい一年が始まるカウントダウンも始まった。36歳という一年をいいカンジで締めくくりたいものだ。


  1. 2007/01/20(土) 22:07:27|
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近田中毒

ベスト1991→1994。→ 先日メガマックが爆発的人気とかいうニュースを聞いて以来、私の頭の中の毒がダラダラと私の中に流れ始め、先週の仕事中の脳内再生ヘビロテ回数トップだったサザンの「古戦場で濡れん坊は昭和のHero」をビブラの「MIKKY-D」が上回った。うーん、やっぱりビブラはカッコイイや。言ってる事の筋が通ってる。否定できない。笑いながら時代を蹴飛ばすパワー、疑問を持たずに生きる事の危うさを私に教えてくれる。いつだって。今だって。中毒性の強い音楽が好み。やめらんない。聴いた事のない曲が入ってるわ、コレ。やっぱり買おうか毎日アマゾンとにらめっこ。

定本 気分は歌謡曲 そしてこの正月、久しぶりに本を読みたいな〜と思って手にとったのはもうどの位繰り返し読んだかわからない程ベロベロになってしまったこの本。近田春夫センセイの『定本 気分は歌謡曲』。私の心のバイブル。近田先生の文章が好きなんだ、私は。『考えるヒット』の前身?しかしこちらの方が私は好き。もう文章がピチピチしてるもの。どの文章を読んでも近田先生の音楽への愛、それを深く構えたカンジで書くのではなく、とにかく楽しそうなのだ。音楽が好きで好きでたまらないんだーって気持ちがまるで活字が踊っているように見える程に伝わってくる。時に毒を吐きつつ、愛いっぱいに音楽を語っているこの本、サイコーだ。特に郷ひろみに対する思いは私のツボなのだ。好きでなきゃあんな風には書けないだろう。やっぱり近田先生、素敵だ!震えまくった。この人に近づこうとかなんて微塵も思ったりはしないけれど、こーいうスタンスでいる事に憧れる。もうアマゾンでは買えないっぽいので少しでも音楽が好きだという人を見つけたらどっかでこの本を見つけ次第、買うことをオススメしている。ん?洋楽も好きだけど邦楽もイケちゃう?歌謡曲もオケーならムード歌謡も実は好き?みたいな人には是非とも読んでもらいたい。全ての近田先生を経験しているワケではないが、今年は近田先生の音楽をもっと深く深く聴いてここで書けたらいいなぁと。だってこんなに素晴らしい人の音楽を知らないなんて勿体無いもの。そーだ。そして持ってない近田モノを収穫していきたい。嬉しい事に近田春夫&ハルヲフォンがリアルタイムで買えるようになったみたいだ。

ハルヲフォン・レコード近田春夫&ハルヲフォンLIVE!1975~77 CDで買い直したいものもあれば、このライブ盤は聴いとかないと、って思ってる。ロックと歌謡曲が交差したみたいなこの音楽は聴いといた方がいい。ヒットチャートを揺るがすだけが音楽なのではなく、物凄いテクで「え〜?こんなんアリなの〜?」とワクワクさせてくれるハルヲフォン、たまらなくシビれる。私がハルヲフォンを知ったのは実はマンガ『まことちゃん』によく出てきたからなのれす。ああ〜、多分このライブ盤は買うな。なんかもの凄いアルバムらしいですぞ。買ったらここで書く。絶対にね。

鬼ケ島 ちなみに。ジューシー・フルーツだけではなく、この盤も近田春夫を追及していくうえで決して見逃しては(聴き逃しては?)ならない一枚。『鬼ケ島』平山みき。バックは近田春夫&ビブラトーンズ。18〜22歳の間、渋谷系に世の中が傾き始めた頃でも私はこの盤から逃れる事はできなかった。




  1. 2007/01/18(木) 23:34:12|
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Night Birds

Collection

いやはや。有意義な休日。買物にも出かけたし、部屋の掃除もした…完璧とはいえないけれど。やっぱりここ最近忙しすぎて自分を見失っていたのだ。なにしろ年賀状の返事も書けない程に朝晩バタバタして気がついたらもう18日!どうすべ、祥!とりあえず今更年賀状を書くワケにもいかないので寒中見舞いなど書こうかと思う。しかしテレビでも言ってたけれど今年の年賀状が元旦に1枚って!!いや〜、年賀状のやりとりもメール等で済ますようになってだいぶ少なくなっているけれど、元旦に1枚って年はいまだかつてないなぁ。とはいうものの、正月から忙しすぎて年賀状を出せないままでいた方、いつも気にしているものの駄目なアタシでごめん。近日中に書くぞ、と心に決める。

 今日はスマイリーへ行ったものの欲しいCDはなし。隣の本屋へゴーして最近気になっている新書コーナーを物色。あった、あった。友達に凄く面白いから読んでみな、と言われていたNHK出版・生活人新書の『「ニッポン社会」入門〜英国人記者の抱腹レポート』(著/コリン・ジョイス)を購入。さっき「相棒」を見る前にさわりだけ読んでみたのだけれど、コレ、かなり面白いぞ。

 で、さっきまでYou Tubeに夢中になってました。角松仲間のみかんさん(角松への愛、素晴らしいです♪)がこの記事で紹介してくれたところへゴーしてみたら、いやぁ…Shakatak(シャカタク)だらけだ。うはー!実はドラマ「男女七人夏物語」前後にFMから流れたあの洗練された音っぷりにやられて貸レコ屋で何枚か借りて聴いたりはしたんだけれど動くシャカタクは初めて見たよ。興奮してかぶりつきで見てしまいました。すっげー事になってるね、シャカタク!ドラムとベースがあんなにもカッコイイとは思わなかったですぅ。そっか、洗練された音なのに土台があんなにガッツリシッカリしているとは。ベースの具合がはっきしいって好みです。こ・の・み♪( ̄m ̄*)
みかんさん、ありがとー!\( ̄▽ ̄*)/!

 で、本日はこの3曲でナイトグルーヴだ。ナイトドライブのお供にいいかも。80年代の空気と匂いをのせながら響くシャカタクの洗練された都会の夜が似合うサウンド!是非、You Tubeでゴーして楽しんでいただきたい。しかしながら私は未だシャカタクが健在だという事すら知らなかった。

 で。

 やっぱり好きなのはこの辺でした。というか、この音を映像で見れて感動っ!!

☆Night Birds

☆Invitation

☆Easier Said Than Done


 
 やっぱ摩天楼ジャケに弱いんだよな…。1200円なら買ってしまいそう。

You Tubeへゴー!\( ̄▽ ̄*)/!


  1. 2007/01/18(木) 02:24:07|
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にゃあ!な10曲〜祝・エンケン還暦

四畳半ロック くー、悔しいなぁ。この記事を書くに至って家にあるはずであろうレコード・コレクターズを探していたんだけど見つからないんだよ。「特集・遠藤賢司」がのってる1997年Vol.16はあるの。近田春夫先生と対談した「電撃VSワッショイ 東京あれこれ気の向くまま 近田春夫・遠藤賢司 はとバス対談」が載ってる号が見つからないんだよ。あぁああああ〜。あれ貴重なのにな。どこ行ったんだ。出てきてくれー。なんで電撃VSワッショイかって言うと、確か1979年にエンケンの『東京ワッショイ』が出てそれよりチョット前の1978年に近田先生がハルヲフォンで『電撃的東京』を出したからだ。はとバスツアーみたいなのにあの巨匠2人が参加してさ。あー、見つからないとなるとますます探し出して読みたくてたまらないや。最近はレココレ、あんまり読まなくなったけど、20代後半のアタシはバックナンバー取り寄せたり見つけると買ったりして、それを当時働いてた某百貨店(契約社員)の社食で昼休みメモとりながらニヤニヤ笑って読むという気持ち悪いかもしれない女子でした。
気持ち悪いですかー!ほっといてー!(ノ`д´)ノ

 で、だ。枕長いよ、自分…(´・ω・`)
 エンケン、好きです。全部持ってるワケではないですし、ライブもとんとゴブサタだけど、彼の声がラジオやテレビから聴こえると耳を傾けちゃいます。高田渡さんも日本の宝だと思うけれど、エンケンは何と言ったらいいんだろう。フォークでもなければロックでもなく、パンクでもなければハードロックでもない。静と動。闇と光。そして猫とネコ。
にゃー!(`・ω・´) 

 私が最初に耳にしたエンケンの曲はやはり「カレーライス」ではなかっただろうか。物悲しいアコギの音から始まるそれはなんともいえない空気を私に運んでくれた。戦争が終わって僕らが生まれたとかそーいった類のフォークではなく、バラが咲いたとかそんなものでもない。なんとも味わい深いこのアコギの音、そしてつぶやくような、ささやくようなエンケンの声、そして「カレーライス」。ぐっときた。今まで聴いた事のないフォークだと思った。

 その次に彼の姿を見ることができた。フォークジャンボリーとか昔の貴重な色々な人のライブが入ったビデオを楽器屋で偶然見つけて買ったのだ。確か『日本ロック映像全集』という全3巻のビデオ。今はもう手元にないんだけど、このビデオにエンケンがいた。丁度はっぴいえんどが岡林信康のバックにいて「私たちの望むものは」を演ってたものだ。当時のチューリップハットにベルボの若者の姿が印象的でそんな中、エンケンが帽子に花を差して登場。目がクリクリして非常にカワイイ印象のエンケン。私は「あ、これが“カレーライス”の人か!」って思ったんだけどいきなり彼はギターをジャカジャカジャカジャカと激しくかき鳴らし、「夜汽車のブルース」をシャウトしながら歌う。「カレーライス」のエンケンの印象はもはやそこにはなく、私は激しく惹かれた。(今思えば、このビデオの中で四人囃子が「おまつり」をやってたり、確かカルメン・マキ&OZや頭脳警察、憂歌団、Johnny,Louis&Charも出てなかったっけ?なんで売っちゃったんだろ…(T▽T))

 そして20代後半、フラワーカンパニーズに夢中になり東京までよくライブを見に通いました。その時に1ヶ月で4回、つまり週1で新宿の日清パワーステーションで“フラカン祭り”なるライブがあった。勿論、全部通った。日帰りで。なのでモチのロン、その月はボロボロなアタシだった。その都度フラカンに馴染みのゲストが登場してその時にエンケンもゲストで出た。これが最高に泣けちゃうほどに楽しくてその場はフラカンのライブだったはずなのにもはやエンケン祭り状態だった。狂喜乱舞。「東京ワッショイ」の大合唱、すっげー楽しかった。もはや30に手が届きそうな私も若い子たちに負けじと「ワッショイワッショイワッショイワッショイ」と叫んで笑って最後はなんだか楽しくて泣いた。だってあのエンケンと同じ場にいれたって事が嬉しくて。「カレーライス」のイメージともビデオで見た「夜汽車のブルース」のエンケンとも違う。ステージ上で猫踊りをする彼、もはや私には神としか思えなかった。エンケンはエンケンなのだ。そしてその後、私はエンケンのFCに入り彼のライブに30歳になるちょっと前までよく足を運んだ。鈴木茂さんがゲストで出たりという嬉しい事もあったが、ステージ上のエンケンを見ることに幸せを感じたのだ。

 「我こそは 千代に八千代に我が代の男 
  姓は遠藤 名は賢司 人呼んで 天下御免の純音楽家…エンケンなるぞ」

 エンケン、60歳、おめでとー。ずっとずっといつまでもエンケンの音楽を続けて欲しいです。遠藤賢司から生まれる音楽は「遠藤賢司」。
またまた長くなっちゃったけど、エンケン還暦祝いだ、10曲でゴー!

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  1. 2007/01/15(月) 23:48:13|
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2月にチェックすべき新譜

突然ですが2月発売で気になる新譜情報。
さっきH32さんとこで知った。
○Chocolat & Akito 『Tropical』2月15日発売
C&Aの第二弾。しかも「トロピカル」って!!(驚)
うーん、聴いてみなけりゃなりませんね。
しかし、犬の下で眠っていた明人くんが「トロピカル」って!!(←まだ言ってる)
チューインガムの味がなくなるまで噛み続けていた明人くんが「トロピカル」って!(←しつこい)
パーカーの…(←自粛)
それは冗談として…とりあえず3人組の方でNewsを更新してくれないと
大晦日のキヨシくんみたいに見逃してしまうよ(泣)。
お願いだ。3人組の方も少なからず待っている人がいるって事、忘れないで…。

○NONA REEVES 『DAYDREAM PARK』2月14日発売
NONA REEVES結成10周年!そして完成した10枚目のアルバム!
これは期待しないとマズイっしょ。
また今回もどんな音の魔法を私たちにかけてくれるか楽しみでならない。
なにしろ前作は彼らの「音楽への愛」を音楽で表現してくれた素晴らしいアルバム
だっただけに今回は一体どーなることか。
更なる愛とソウルで私をメロメロメロウの腰くだけ野郎にしてしまう気か?
そして春、私はまたもやライブへ行きます。楽しみだにゃー。


  1. 2007/01/15(月) 22:35:27|
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本日の収穫報告-0114

いいジャケです えっとー、もう何も申しますまい。
ホントはもう今月は収穫するのをやめようと思ったんだよ。だけどやっぱり私にとっての休日ってのはね。自分の内に秘めた欲望に従わないとね。がおー。というワケで本日の新潟はスマイリー日和。素晴らしい春みたいな青空。そして夕日。こんな日はウキウキしちゃってさ。店内に流れるあのねのね清水の声に「う〜ん、やっぱ原田もいい声だけど清水も購買欲をそそる声してるよなぁ」なんて思ったりしつつ、目は棚へゴー。本日も獲物を狙うハイエナの如く鋭い視線でギラギラ。うーん、10cc、ベスト盤ばっかだなぁ…とか、今敢えてクリーム全部揃えちゃおっか…とか、「レッツダンス」が聴きたい…とか。しかしあんまりソソルものがなく、全部チェックしたのだけれど3度目のチェック(←しつこい性格みたいだな)で“A”コーナーに見つけた。これ、東京でも買うか買うまいか悩んだんだよね。だけど東京(@レコファン)よか安いっ!別に今買わなくてもいいような気がしたけど今を逃してはならないような気も…で、収穫しちゃいました。あっはっはっはっは〜\( ̄▽ ̄*)/!
もう買うのは慎もうね。どんなに欲望で頭の中が爆発しそうになっても今月はちょっと慎もうね。

☆昨日の収穫ブツ
Lost in Space』AIMEE MANN
↑ポチで全曲試聴可。


  1. 2007/01/14(日) 19:00:15|
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私のザッパ

…てなワケで今回のぶらり東京の旅。レコ屋ツアーも超最悪な天候ではあったけれど無事に終了。ま、今日は仕事が大量にあってヘトヘトだったけど、これもまた次にザッパを買うための人生の試練なのだ、と自分に言い聞かせて限界まで挑戦してみようかな、と。意気込みだけはそんな感じで。で、そーいうワケでございましてですね、今月は3ザッパ増えました。もっと欲しいけど一気に買うと面白くないし、ジワジワと楽しんでいきます。あ、そーそー。渋谷のタワーで例の『MOFO』があってすごく気になってて保留中。HMVのサイトでは相当安かったハズ。
 
Lätherユー・アー・ホワット・ユー・イズベイビー・スネイクス
Apostrophe (')Freak Out!Absolutely Free
ワン・サイズ・フィッツ・オールOver-Nite Sensationブロードウェイ・ザ・ハードウェイ
You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 3You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 4You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 5
You Can't Do That On Stage Anymore - Vol. 6Ship Arriving Too Late to Save a Drowning WitchZoot Allures
Sheik Yerbouti


  1. 2007/01/10(水) 01:20:45|
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昨日の収穫報告-0108

聖地@新宿ユニオンプログレ館行かないわきゃないぜ! いやはや。なんといいますか。無事に新潟に戻ってきました。昨日はケータイの調子が悪くて結局更新できなかったけど、アタシが2日目に行くレコ屋?決まってるじゃな〜い。一度行ったら最後。この扉を開けると独特の浮遊するような感覚が私を襲い、そこに流れるフワフワした一体どこの国の音楽だかわかりゃしないんだけど、この幸福感!うはー、ウハウハ。もうヤミツキですよ。ここに2日目に行くのが好きでたまらない。相変わらず私が行った時間の女子客、ゼロッ!(`・ω・´) だけどそんなの全く気にせずに物色しまくり。今回は時間の都合上ジャズ館には行けなかった(プログレ館で時間使いすぎた…汗)。しかしあまりにも知らない世界が多すぎる。そして紙ジャケ、高いな〜。あ、そうそう。ユニオンのサイトの方で見たユニオン独占・ザッパの紙ジャケCD6タイトルセットが置いてありました。うっは〜、ほっすぃ〜!!(ヨダレダラダラ)だけどさー、こんなに重い荷物持って帰れないよ。しかも昨日の時点で既に7枚も買って持ち運び大変だってのに。なので泣く泣く断念…そもそもコレを買う勇気が私にはなかったよ。で、棚のザッパを探してあったはいいけど私が探していたブツは見当たらず。う〜ん、やっぱポチだな。ポチでいずれ買うとしよう。CARAVANやGENTLE GIANTも探していたのがなかった。うーん、どうしよう。じゃ、以前からここに来る度に探していたKEVIN AYERSはどうだろ。な…なな、ない。欲しいのがことごとくないなぁ…う〜ん。じゃ、ROBERT WYATTはどうだろ。…あった。

shleep/robert wyatt コレ!旧館の時からオススメされていた彼の『shleep』。Paul WellerとかBrian Enoが参加してるっていう事と私も何枚か聴いてるROBERT WYATT作品の中でも聴きやすいとかこれはまさに至福の世界、とかあちこちで大絶賛もされていたアルバムだったので是非聴いてみたいと思って探していたんだけど、ようやく見つけた!ホント、どこ行ってもないんだもの。うひひ。聴くのが楽しみですぞ、ですぞ。しかし、今回は昨年あれだけ「ソウルだ!ファンクだ!」と叫んでいた私だったっていうのにどうだろ。変拍子にジャズロックにそしてなんでもありな楽しい音楽ですか!も〜三十路半ばっつーか、今月また一つ歳をとるっていうのに音楽欲が深く激しくなるばかり。あ〜、どうしよ。いいのかな、こんな生き方で。女子としてかなり間違っているような気がしなくもないけれど、好きなんだからしょうがないよな。今年はもっともっとたくさんの音と出会って触れ合っていきたいです。

 あ、そうそう。新幹線は順調に新潟に着いたのですが、私が新潟駅についた15分程後に中越方面で震度4の地震がありました。心配ご無用。新潟市内は大丈夫でしたし、既に到着してました。運がよかった。というワケでまた明日から戦いの日々が始まるのだな。レコ屋ツアーもこれにて終了。充実したなんてモンじゃなく、欲しいな〜、ポチしようかな〜と思ってメモしていたもの全て買えたので大満足です。よし、また明日から頑張るか。そしてまたレコ屋ツアーに出かけようっと。
ふぉふぉふぉ♪v( ̄▽ ̄)v

☆昨日の収穫ブツ
shleep』ROBERT WYATT


  1. 2007/01/09(火) 02:02:07|
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本日の収穫報告-0107

今年の傾向が想像できちゃう本日の収穫ブツ-0717
あ〜初日にして欲しいのが次から次へ〜(壊)。
☆ほぼ日手帳2007(ナイロン黒)
結局お布施をしてしまった…orz
使いこなす自信がないこと以前に、もし今日黒革の手帳を買ったらCDが買えなくなる〜と思いナイロンを買っちゃった。あぁあ。

☆CD(昨年騒いだソウル、ファンク臭ゼロ)
・『The Power and The Glory』Gentle Giant
・『Cunning Stunts』Caravan
・『BLUES FOR ALLAH』GRATEFUL DEAD
・『TONIGHT'S THE NIGHT』NEIL YOUNG
・『Zoot Allures』FRANK ZAPPA
・『Sheik Yerbouti』FRANK ZAPPA
・『たどり着くのが遅すぎて溺れる魔女を救えなかった船』フランク・ザッパ

まだまだ旅はもう一日残ってます。明日は無事に帰れるか心配だけど楽しんで収穫しちゃうぞ!

☆リンク貼りました。
試聴できるので一体どんな音楽だか興味のある方は是非ゴーしてくだされぃ。


  1. 2007/01/07(日) 23:49:14|
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渋谷斬りっ!

ココに住みたい@渋谷レコファン
ココとアソコ、そしてさっきのアソコにも行きました。(ピン黒は今回は行かず)
題して「渋谷イエロー斬りっ!」
LOFT→レコファン→タワー
どの店でもバカみたいに歩き回りヘトヘトになったのは言うまでもなく。


  1. 2007/01/07(日) 23:07:06|
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ととと東京〜

@東京駅
嗚呼…また来てしまった…orz
新潟では強風で電車の遅れがあったので急遽バスで駅へゴーしたのだが、新幹線何ら問題なし!定時に東京に到着。さて、どこを「ぶらり」しますかな。




  1. 2007/01/07(日) 13:41:40|
  2. [everyday]Lifetime|
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親分、旅立つ

昨夜の雷怖かったね!おヘソ、取られるかと思ったよ(泣)(注1)『チ』…チョコミントちゃん
(注2)『お』…おでかけちゃん

『チ』 ねーねー、行くんだって。親分。この大風で新幹線が動かないかもしれないってのにさ。昨夜、ぐれのす更新もしないで某レコ屋のサイトで試聴しまくってなんだかメモメモいっぱいしてたよ。「くふ〜、あれもこれも、それもどれも欲しい〜」とか言いながら頭グチャグチャにしてさ。どう思う?あの人、今月また一個オトナになるんだよ?いーの?この国ではそーいうのが許されるの?
『お』 いーんじゃなーい?仕方ないもん。ビョーキなんだからさ。ま、無事に新潟に戻ってこれる事を願ってようよ。どうせアタチたちへのお土産は今回もないんだろうからさ…(やけにクール)。またケータイから報告でもしてくるんじゃなーい?ま、親分だからさ、仕方ないんだよ。でもエイチーズ、1枚は買ってきて欲しいな。


  1. 2007/01/07(日) 08:19:22|
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2006年・祥's Music

WILD FANTASY ブログにはアップしなかったけれど実は昨年の後半、車の中で聴きまくったアルバムがコレでした。うふ〜ん、そんなに全部さらけ出したら勿体無いもんね〜。いや、やっぱりライブに行ってないので妄想ばかりが膨らんでドリーマーな文章になって後で赤面するぐらいならとりあえず傷がつくまで聴きまくってやろーぜ、と車で昨年の後半一番聴いたアルバムなんじゃないかな。カーネーションの『WILD FANTASY』。出すアルバム、出すアルバムが全て好きーとなってしまうんだ。どれもが傑作なんだからマイっちゃう。このロックへの思い、この音楽に対する情熱と若さはどこからくるの?不思議でしょうがない。だけど私もそれに負けずに突き進んでいこうって気持ちになる。

 「Standin' All Alone」(特に2'33"から私は狂う。もう誰にも止められないほどに私の「らーぶ!」って気持ちが最高潮まで達して毎回ここから更にボリュームを上げて身悶えしてしまうアタシだ…愚)「ルネッサンス」(めっちゃツボ!パズルのピースを合わせながら頭の中で組み立てて聴く感じのこういう曲調、それが誰の音楽であってもゾクゾクするほど好きなのだ。この声だから尚更ね!美サビで崩れ落ちるね!あは〜)「Butterfly」(胸かきむしるほど、狂いそうなほどに好き!ああ〜もうどうにでもして〜と好きなスモーキーなメロにやられるのだ)なんてもう、大大大好き〜〜〜!!としか言えない。しっとり雨の降った日、ラジオからバカラックの甘く切ないメロディーが流れ気持ち的にキュンとなった後にプレイボタンを押したら流れた「ローラの方法序説」のあまりのハマり具合とビブラフォンの美しさがその日の雨と重なって泣きそうになった事や、「Lady Lemonade」なんてどの位繰り返し聴いたか、私?ああ〜、でもそれ以上に「PARADISE EXPRESS」の絶品さときたら!!最後まで聴き終えた後の心の充実感は同じ時代に生きている喜びを感じ、幸せでいっぱいになり、目がウルっときてしまう。「PARADISE EXPRESS」、最高!というか、カーネーション、最強!!

 ライブにゃ行けないけれど私なりの方法で愛した。どの曲も全部いいんだよ、コレ。上で書けなかった曲も全部が全部、私の心のヒダに絡みついて離れなかったんだ。ベストとかアタシは言いたかないが、このアルバムに出会えた事がもしかしたら2006年で一番嬉しかった事かもしれない。カーネーションについては地方者の寂しさゆえ、あんまし声を大にしては叫べなかったけどね、私はやっぱりカーネーションが好きなんだ(ぼそっ)。若さはどんどん失われてゆくがこういった音楽を好きでいれる自分が嬉しかった。ソウルだ、ファンクだ、と言いながらこのアルバムに出会った事によって私の中でロックがまた少しずつグツグツしてきている。ザッパをバカみたいに聴いたのも実はココから。カーネーションを聴くとザッパを聴きたくなる。大人のロックだ。この素晴らしい音楽を知らない若者よ、くやしかったら早くこっちにおいで。すっげー、楽しいから!
☆『WILD FANTASY』カーネーション

LIVING/LOVINGParakeet&Ghost そしてこの2枚もなんとなく昨年気付くと聴いていた心のアルバム。あったかくなった季節、そしてどうしようもなく沈んだ時、「やるせなく果てしなく」が私の心のテーマソングと化したし、『Parakeet&Ghost』の質感はやっぱり好きなんだなー。相当聴きました。何年聴いても新鮮で、何年聴いてもあの音の謎がわからず悩んで楽しんで、そして聴くたびに一緒に“Rock City”へ向かってゆこうという決意を持ってしまう。いや、やっぱり私は音楽と心中したいぐらいの覚悟をしてしまうのだ。オーバーかもしれないけれど。このアルバムを聴くと日常の忙しさでつい忘れがちな音の波に溺れる事の快感を思い出し、その後ドップリとディープなまでに音につかってしまう。音楽があれば何もいらない、そんな気持ちになる。
☆『LIVING/LOVING』カーネーション
☆『Parakeet&Ghost』カーネーション


3×3SWEET REACTION ノーナを忘れてはいけない。相当聴きましたよ。相当なんてもんじゃないかも。特に昨年出た『3×3』はね。もう一昨年からのどうしようもない程バカみたいにキャーキャー言ってる私だけど、昨年は初めてノーナが新潟に来てくれて、しかも最前列のド真ん中という夢のような場所で彼らの音の洪水にのまれた。ディスコなど行くにはちょっと遅かったギリギリの世代なのであのノーナのソウルでファンキーな魂のライブにあの輝かしいばかりの憧れのディスコな世界とダブって私はいい歳して踊り狂った。コレだよ、コレ。私が音楽に求めていた最高に楽しい世界ってばコレだよ〜と。とにかく、ノーナはいいのだ。誰がなんと言おうといーのだ。あの誰もが経験したであろう過ぎ去った青春の甘酸っぱさ、そしてあの音楽の楽しさ、そして狂おしいまでのブルーな切なさを知り尽くした私のツボ満載の音はこの今の時代に必要なのだ。『3×3』に収録の「プリズマティック・レイディ-哀しみで目もくらみ-」、そして『SWEET REACTION』に収録の「メモリーズ〜ひと夏の記憶〜」。この2曲を是非とも『FREE SOUL』に収録して欲しかったものだ。絶品。この人たちがいれば日本もまだまだ大丈夫だ。
☆『3×3』NONA REEVES
☆『SWEET REACTION』NONA REEVES


Curly Giraffe キヨシくんだ。この声。待ってました。この声に真正面から触れる事が出来ることを待ってました。あっちのバンドの再始動が一番の願いなんだけれど…。
 このアルバムに吹く風がすごく気持ちよくっていつまでも聴いていたくなってしまうほど。なんにもしたくない位の暑い夏の日、ノーナとGREAT3の初期の3枚と共に車にのせて楽しみました。私はジャック・ジョンソンよりもずっと好き。だってキヨシくんだもん。この声に恋して10年、相変わらず私をドキドキさせてくれる。明るい曲調でもちょっぴり曇った感じのティーンエイジャーの心の夏みたいな、それが好き。パーカーを着てクチャクチャとチューイングガムを噛みながら見つめる広がる雲りがち、だけどこのジャケットみたいな青い夏空みたいな、それが好き。
☆『Curly Giraffe』Curly Giraffe

 で、意外に聴いたザッパのアルバムやソウル、ファンク部門からノミネートされた(何大賞だよっ!)カーティス・メイフィールドの『ドゥ・イット・オールナイト』やダイアナ・ロスの『Diana』は割愛。ザッパは2007年へ持ち越したいと思います。だってまだまだ聴き足りないし。カーティスはあんまし評価されてないアルバムだったけどアタシは大好きデス!

夜ごと太る女のために+5 その代わりと言ってはなんですが、CARAVANのこのアルバムとかGENTLE GIANTとかもスッゴいハマりました。ザッパに通じるニオイがプンプンしてたので。今年は更にディープに聴いていきたいと思います。
お『なんてったって音がいっぱい入ってるからお得感があるもんね、親分!』
チ『そこなのかよっ!』
祥『ぎゃー!\(◎o◎;)/!バレちまっちゃあ仕方あるめぇ!』
☆『夜ごと太る女のために+5』CARAVAN

The Original Soundtrack そしてそして実はこれも意外かもしれないけれど…何故に今更10cc?と思われるかもしれないけれど、実はすーっごい好きで年間通してハードに聴いたアルバム。「I'm Not In Love」が収録されているので有名なこのアルバムだけれど、この曲以外を聴きまくりました。1曲目の「パリの一夜」を聴くとクイーンを連想し、そしてそこから神無月(まだ続いてるのかよ!)…とはいかないですが、「ゆすり」「2度目の最後の晩さん」「人生は野菜スープ」とか大好きな曲がたくさん入ってて、あまりにもキュートすぎて愛しい。この辺の曲の作りこみ方はまた話は元に戻るが、カーネーションとザッパが聴きたくなったのだった。
☆『The Original Soundtrack』10cc


 その他にもオリジナル・ラヴの『ムーンストーン』とかニール・ヤングの『渚にて』もハマってかなりの頻度で聴いた。家で聴くよりもやっぱり私は車で聴くのが気持ちいいなぁ。今年はロックがキそうな予感。今年もどうぞこんな好き好きしか叫ばないアタシですがどうぞよろしくお願いします。MUSIC IS LIFE。LIFE IS MUSIC。そして音楽好きに育ててくれた母に感謝だ。音楽に触れる事によって人生がより豊かに、なんてことない風景も音楽によって世界が広がる。そして家族との愛も音楽が繋いでくれた。私の人生に音楽は必要だ。もっとたくさんのいい音楽を聴いて私のローソクの炎が消えそうになったその時に「いい人生だった」と思って消えたい。2007年も叫び続けるぞ、っと。


  1. 2007/01/05(金) 23:57:38|
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本日の脳内再生音楽-0104

悪魔の手毬唄 本日仕事始め。びっちり仕事。だって仕事始めにして今日が12月の〆日なんだもの。どんなに仕事をやってもやっても先が見えない地獄のような一日でした。最近気が付いたことなんだけどさ、なんか気付いたらアタシだけ仕事がいっぱいなのよ。恐らくそーいう事なんだと思う。自慢じゃないが仕事は遅い方じゃない。むしろ言われたらその場でやらないと気が済まないタイプ。というか社会人になって16年越え。今までそういったハードな部署でしか働いたコトがないので元来ウリャウリャやる方なのだが、どーいうコトじゃ。早出30分。残業2時間。…うりゃうりゃー(ノ`д´)ノ 正月休みが過ぎ、無事制服が入ってホッとしたのも束の間(苦笑)、顔が重たいな〜と思っていたのが朝のコト、しかしあまりの忙しさに帰る頃には目の下がゲッソリしてました。うりゃうりゃー。明日も忙しいぜ。くっそー、やってらんねー。てなワケで本日の脳内再生音楽。「一羽のすずめの言うこと にゃおらが在所の陣屋の殿様狩り好き 酒好き 女好き〜♪」…横溝正史の『悪魔の手毬唄』での原ひさ子おばあちゃんの歌う鬼首村手毬唄。なんでやねんっ!ワケわからないけど、必死に伝票を入力しながら原ひさ子さんが歌うあの手毬唄がエンドレスで頭から離れなかった。

 嗚呼…そんな事は別にどーでもいい話。明日にはアップするからね。遅くなったけど昨年のアタシの心の音楽を。ベストとかじゃないんだよな。なんか、もうそーいったのを超えてしまった。なにしろ新譜買ったのなんて数える程ですし。それにベストを選べる柄じゃないので昨年のアタシと過ごした音楽を。昨年アタシがいっぱい聴いていっぱい一緒に過ごしてアタシと同じ風景を見た音楽を。そしてアタシの涙を見た音楽を。ちなみに今日2007年初出勤で聴いた行きと帰りの通勤音楽はその中のものにどちらも当てはまるので割愛。やっぱいっすよ。


  1. 2007/01/04(木) 23:34:25|
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本日の収穫報告-0103(初収穫☆)

藤原ヒロシ&いとうせいこう

どんくらい経ったんだろう。
買おう買おうと思っている間にいつの間にか買えない状況になって
ようやく本日手に入れました。これ、大好きだったんだよ〜。
少々どころか取り乱してます。鼻息荒っ!\(◎o◎;)/!
それ以上に興奮したのがカーネーションの『ガールフレンドアーミー』、オリジナル・ラヴの『踊る太陽』、ノーナの『Quickly』がワンコインで売られていた事。ちなみに新潟のブクオフは105円の次の価格は500円なので。(←今のところ…だからモノによってはGEOの方が安い事が多い)
全部持ってるクセに全部救出してしまおうか真剣に悩みました。

☆取り急ぎ本日の収穫報告
『SUBLIMINAL CALM』 SUBLIMINAL CALM ←ブクオフにて500YEN(せいこうさん、ゴメン)


  1. 2007/01/03(水) 19:00:28|
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ホール&オーツ

ザ・ベスト・オブ・タイムス〜グレイテスト・ヒッツ

さっきからこのアルバム聴いてるんだけど…
泣いちゃいそうなんですがっ!


  1. 2007/01/03(水) 02:58:47|
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田舎に泊まろう!

田舎に泊まろう!TVサウンドトラック 初泣き。今日の昼間にやっていた「田舎に泊まろう!」のスペシャル版を見て思わず鬼の目にも涙。だってこの番組、すごくいいんだもの。BSでやっているのを以前から見ていて毎回危険度の高い番組だと感じてはいたのだけれど、今日は3時間スペシャルだった。オイオイ、正月から泣かそうってのかい?勘弁してよ〜。だってこの番組、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」以上にググッとくる番組で私にとっては要注意番組なのだ。恐らく20代の頃の私だったらスルーしていただろう。だけど30代に入ってからというもの、こういった番組が公にはしないが実は好きで好きでたまらないんだ。あ、元々寅さんとか好きな子供だったからいずれは原点回帰するとは思っていたんだけれど。で、偶然見たい番組がないな〜とチャンネルを選んでいる時だった。テレビから流れてきたのは懐かしいソフトロック。「おっ?」と音に惹かれてついつい最後まで見てしまった。昔やってた「モグモグゴンボ」という子供の料理番組もそうだったけれど、この懐かしいBGMに非常に弱いアタシ。

…(つoT)

 芸能人が行き先もわからぬままに連れていかれた全国各地の田舎。何があるワケでもなく、ただそこに広がる田舎の風景。そこで「一晩泊めて!」とお願いをする。突然来た珍客なのでそう簡単にうまくはいかない。何度も断られ断られ、しかも有名であるはずの自分を「知らない」とまで言われてプライドを傷つけられたりする人もいたりするが、運良く泊めてもらえたらその家族に恩返しをするというジワジワときてしまうヤバイ番組なのだ。泊めてもらってそこのおじちゃんおばちゃんとの会話のシーンがまずヤバイ。二人の苦労してきた話なんかを聞いているうちにもうウルウルしまくりだ。そして最後の別れのシーンで私は毎回必ずレッドゾーンへ突入する。いつも我慢してるんだけど今日はキましたね。バックに流れる70年代のソフトロックが「ぐぉーーーーーっ」と私のテレビを見て泣きたくはないがもう我慢できないぞ、という一線を越えてしまった。はー。ええ番組やないですか。その番組がこんなCDを出している。TSUTAYAに置いてあるだろうか。

 昨年はファンクだとかソウルだとか言っておきながら結局はザッパ祭りで終わってしまったような気がする。濃い。濃すぎる。勿論今年も激しくいきたいと思うのだけれど、たまにはこういった懐かしいソフトロックなんかでじ〜んとしたい時もある。とりあえずこの番組は要注意。間違いなくラストで泣いてしまうから。いつまでもいつまでも手を振られ、そしてまっすぐに歩いていかなければならないのに思わず何度も何度も振り返ってしまう。いつまでもいつまでも心に残るこのシーンを味わいたくてつい見てしまう。くー!!(泣)

 ちなみにこの番組、ホール&オーツ度高いです。この番組を見て昨年後半私の中でホール&オーツ熱が高まったのでした。この番組に流れるような優しい音楽も今年はたくさん聴いていきたいなぁ。


  1. 2007/01/03(水) 01:47:28|
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“あんちゃん”はもはや“あんちゃん”じゃない

オフィシャルガイドブック相棒 『相棒』…いや〜、いっすね、いっすね〜。「いきますか、亀山くん」。くふぅ〜、いっすね、いっすね〜!!見ちゃったもんね、元旦から『相棒スペシャル』。アタシが見ないわけないじゃない!しかし、いっすね〜。何といってもアタシは右京だ。右京派だ。というかさぁ、このドラマが始まって以来、アタシは水谷豊を今まで完全に誤解していた事に気付いた。シリーズになる前の2時間ドラマ枠の時から気になって見ていたんだけどさ、悪いがアタシは『キッド』『ケイゾク』以上にハマっている。もしかして今まで見てきた刑事ドラマの中でダントツに好きかもしれない。最近、そーいえば仕事をしてモノを考えている最中、私の指が右京さんになっている。彼が人差し指を立てて「それともう一つ」と言う時のあの指に。

 アタシはどちらかというと探偵になりたかった少女だったので、刑事ドラマは暗い感じがして、閉鎖的な感じがしてそこまでの思い入れはなく、なんとなく時代の流れで見てはいたんだけれど、2時間サスペンス、そして刑事小説にずっぽりとハマるようになってから刑事モノが大好きで見ている。だが、この『相棒』がチャンピオンだ。声を大にして叫んじゃう。何がどういいかって聴かれると困るんだけど、最初の頃のあのロボットのように堅物に見えていた東大卒の風変わりな右京さんがここ最近に来て、やけに人間クサイのだ。それが非常に嬉しいのだ。昨日のスペシャルの彼の演技なんて最高でしたよ。「どーしましたか、報告はっ!」って怒りでプルプルしてたあの表情、水谷豊の演技の中でも最高に素敵だった。恐らく「熱中時代」、「あんちゃん」、「浅見光彦」、「傷だらけの天使」…彼の今までやってきた役柄の中で最高に光った、いや、彼だからこそ右京、いやいや、彼こそが右京なのだ。素晴らしい。

 彼の今までしてきた道は全てこの「相棒」の右京になるための道のりだったのではないだろうか…とそれほどまでに今の水谷豊の輝きに思わずグッときてしまうアタシだ。今まで水谷豊が出てきたドラマはほとんど見ているのだけれど特別上手だとかそういった目で見たのではなく、丁度TVドラマが重い時代から少しフットワークが軽いというか、テレビのこっち側に近づいてきた時代の軽い感じが彼にピッタリだったのだ。特別好きというワケでもなく、嫌いというワケでもなく。浅見光彦のカチカチさは今の右京に繋がる一番近い位置だと思うのだが、やはりダントツに今の水谷豊は輝いている。もはや隣のトサカみたいな頭をしたお兄ちゃんだったニオイは残っていない。「せんせぃなぁあ〜」って言っていた頃の水谷はもうここにはいない。ただただ、「彼は素晴らしい!」としか叫べない。

 そしてそして私の大好きな捜一の伊丹さんがいい味出してて素敵だったわ〜。トリオ・ザ・捜一、とりわけ私のお気に入りは伊丹さんだ。他の二人が年越は彼女と、家族サービス、という中でひとりぼっちの伊丹…ひとりぼっちで寂しい彼が「事件よ起きろ」と呪いをかけるようにつぶやいたそれが現実と化してしまったのだが、今回もいい味出してました。なんといっても伊丹さんは私の中でガンダムの中のリアル“カイ・シデン”なので右京さんにキャーと思いながらも実はチェックしている。もう一人、岸辺一徳の小野田さんも好きだ。ラストに出てきてイイとこ全部持ってっちゃうみたいなあのキャラは彼にしか出来ないだろう。鑑識の米沢さん、「よっ! ヒマか?」でお馴染みの角田課長も大活躍だった。満足、満足。元旦からもうオナカいっぱい。ああ、「相棒」、好きだ〜。右京さんやっぱアタシ、DVD-BOX、買っちゃおうかしら。

 “あんちゃん”はもはや隣の“あんちゃん”ではない。
 日本の刑事ドラマの中でその中でもちょっと変わった色を放つ輝いた宝石なのだ。

傷だらけの天使 Vol.1熱中時代 DVD-BOX事件記者チャボ! DVD-BOXあんちゃん DVD-BOX浅見光彦ミステリー 越後路殺人事件浅見光彦ミステリー 佐渡伝説殺人事件