昨夜は一人でちょんまげで盛り上がってしまいましてすみません。
というワケで前回に引き続き、今回もちょんまげで!(`・ω・´)
私の好きな時代劇主題歌ベスト3などを。
時代劇は見ていたくせに歴史モノはまだまだこれから、って感じで勉強不足なのですが、やはり好きな時代は江戸時代。澄み渡る青空に江戸の平和を喜び、漆黒の闇に包まれた深くて長い夜に江戸のダークな部分を感じ、だからこそその闇に立ち向かってゆく正義のヒーロー達が好きだった。最近でいうとTV朝日系の『八丁堀の七人』がなかなかコミカルに描かれつつも同心一人一人のキャラクターがよく、緊張感漂うなかにほっとするものがあって好きだった。ストーリーも笑いあり、泣きあり、改めて時代劇っていいなぁと見ていて毎回思った。しかし主題歌ベスト3に入るかっていうとやはり王道になっちゃうな。
ではでは、グレノス的時代劇主題歌ベスト3でゴー。死して屍拾う者無し!

●「遠山の金さん」(No.3)くぅ〜っ!(つoT) Amazonで金さんの画像なしですけぃっ(泣)。せっかくのあの永遠のマダムキラー、杉さまのあの流し目をここに貼りたかったってのに残念だー。というワケで数ある杉さまのCD(相当出てるのよね)からこの名曲「すきま風」収録の作品を。
杉さま、いや、金さんは悪を裁くだけでない裏の顔が魅力的なのだ。あのべらんめぇ口調(惚)、そしてちょっぴりワルでケンカに強いだけでなく、優しくてそして女にめっぽう弱い(笑)。その辺も子供心に「まったくもぅ男ってしょうがない生き物なんだからぁ…(惚)」って思わせる(←なんだよ、ソレ)母性本能の種みたいなものを芽生えさせてもらった。昔の会社の上司がこの曲を好きでよくカラオケで歌っていたなぁ(笑)。


●「大岡越前」(No.2)基本ですよね、基本!!この曲なくして時代劇なしっ!てな具合にこの名曲を外すなんて絶対にあり得ないっ!黄門さまには悪いが私にとってのあのTBS系列「ナショナル劇場」の中での時代劇では「江戸を斬る」もあったけど私にとっては「大岡越前」なんだよなぁ。あのオープニングテーマ、あれですよ。平和と悪とが共存する町を名奉行大岡が裁いてみせる痛快時代劇。水戸黄門ほどにそれぞれの人たちが自分というキャラを出そう出そうとするんでなく、“引き”の美学がこの番組にあってそれがとても好きだった。あの“引き”の美学があってこそ、加藤剛が輝いていたのであると思う。しかしキリリとしていてやはり加藤剛、カッコイイっすね。
しかし…しかし私にとっての時代劇主題歌第一位は…
デロデロデロデロ〜♪(←ドラムロール)
きゃぁああぁぁぁぁああああああっ!イカすぅ〜♪\( ̄▽ ̄*)/!


●「大江戸捜査網」(ぱんぱかぱ〜ん☆No.1です)で〜れ〜れんれ〜れ〜れんれ〜れ〜れんれ〜れ〜ん で〜れ〜れんれ〜れ〜れんれ〜れ〜れれれ〜ん んちゃちゃちゃちゃらららららら んちゃちゃちゃちゃらららららら とド派手なオーケストラチックな音で始まるこの日本の時代劇主題歌の中でもトップを爆走し続けるであろう『大江戸捜査網』。年齢的なものからすると私が始めてみたのは里見浩太郎?もしくは松方シリーズだろうな。でも再放送も含めて見てきたので杉様も見た。しかしサブキャラ好きの私が恋した人はその主役クラスでなく、「井坂十蔵」だった…というか、私はこの渋〜い彼をずっと主役だと信じていたのだった。そして女性キャラが非常に多い印象のあるこの番組、クールビューティー梶芽衣子がとにかく素敵だった。
とにかくこれ以上にカッコイイ時代劇に出会った事はない。未だにない。江戸の町を横に並んで歩くその姿はGメンよりも先なのではないだろうか。自分たちの身分を隠し、隠密同心として江戸の闇に悪を葬るその姿に子供ながらに痺れたものだった。隠密でありつつ、江戸の人々との触れ合いにより、情に揺れながらも「死して屍拾う者なし、死して屍拾う者なし!」「わが命、わがものと思わぬ」だってさ!くぅ〜、かっちょえ〜〜〜!その彼らが活躍するバックに流れた『大江戸捜査網』のテーマ。あのイントロだけでなんだかワクワクするのは何故なんだろう。私のケータイでは2年近く着メロとして活躍してもらった。
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