今宵の酩酊音楽-3
ああ…また今日も酔っ払ってます。クハー\( ̄▽ ̄*)/ 明日、アンタ、仕事だろ?…ええ、わかってます、わかってますってば!!だけどね、30半ばにもなればあーんな悩みやこーんな哀しみがあるんだよ…ってどんなだよ!ぐはー!\( ̄▽ ̄)/!なさそでありそなグレノス管理人三十路女子、水瓶座B型、元ハガキ職人(爆)。最近ではその哀しみや寂しさを笑いで補える力を充分身に付けてしまった!しかも笑いのネタは私かよ!私を見て笑うなら笑えー。ワハハ!ワハハハハ!\( ̄▽ ̄)/!…嗚呼…orzというワケで今宵の私のお相手は「アサヒカクテルパートナー スパークリングダイキリ」だ。ウマー!ラムにライム果汁とレモン果汁をミックス、それをソーダで割った、スッキリとみずみずしいカクテル。ラム、ウマー!!若い頃は結構外へ飲みに出かけたんだけど、もうここ最近では家だね。しかも音楽を聴きながら飲むのがサイコー。誰も介抱してくれなくたって生きていけるもんね。酔っ払ってヘロヘロになったって大丈夫だもんね…嗚呼…orz
そんなワケでいつもパソコンにヘッドフォンを差し込んで、耳から大好きな音楽を聴きながら、とりわけグッとくるようなヤツを聴きながら酔っ払うのが大好きな私だ。なんか文句あるかー。がおー!\(◎o◎)/!
さっきまで昨日買ったScoobie Doの新譜『Scoobie Do』についてきたライブDVDを観ていたんだけど、その後にノーナのライブDVD『LIVE』を観たのが悪かった。あの楽しかったライブからもう1ヶ月が過ぎたんだー。楽しかったなー…とか思いながら、そのライブDVDの映像を観ていたらアルコールが必要になって、もっともっとこの気持ちのいい音楽を、大好きなノーナ・リーヴスを楽しみたいと思いながらゴクゴク、ゴクゴクと只今2本目だ。弱くなったのでもうクラクラしてる。しかし指だけは動いてるなぁ。ゴクゴク、ゴクゴク。嗚呼…ノーナ、好きー!郷太、ラブー!とそんなコトを思いながらウマウマと飲む私だ。あまりにも私の今の心情とシンクロする曲が多かったりするので、音楽の素晴らしさは言うまでもないんだけど、詞が三十路半ばの私の心をヘロヘロに、ダメダメにする。なんでこんなに泣かせるんだ、郷太〜(泣)。どうしてこんなに私の気持ちがわかるんだ〜(泣)。ゴクゴク、ゴクゴク。そしてライブDVDを観終わって、よろめくようにiTunesでノーナ三昧だ。クー!(泣)
1・「メモリーズ〜ひと夏の記憶〜」(Al.『SWEET REACTION』)
2・「DESTINY」(Al.『DESTINY』)
3・「欲望」(Al.『NONA REEVES』)
4・「重ねた唇」(Al.『THE SPHYNX』)
5・「プリズマティック・レイディ〜哀しみで目もくらみ〜」(Al.『3×3』)
6・「History」(Al.『NONA REEVES』)
ああ、好きだな。ノーナ・リーヴス。すっごい大事だな、ノーナ・リーヴス。今夜も私はノーナに恋をしながら眠りにつこう。先のコトなんて考えたって仕方がない。ダメになったらダメになったなりに、私は私で生きていくしかないんだよな。距離がなんだ。ワハハ。ダメダメな三十路音楽バカ女子日記としてこれからもここを書き綴っていくぞ(w
本日の収穫報告-0629
給料が出たので…この間まで買った枚数は全てリセットされてまたゼロからのカウントが始まる。これが“グレノス”ルール。ハハハ。ナニを勝手なコト、言ってんだろ、この人。結局我慢できないで買うんじゃん。というワケで、カウント1はここ数日、ヤケに一人で盛り上がっているScoobie Doのセルフタイトルアルバム、先月出たばっかの『Scoobie Do』(←私の買ったのはDVD付♪)。うわー、キタね、キタね、スクービー!!やってくれちゃったね、スクービー!!!インディーズの頃のスクービーが大好きだった私は、ちょっと荒々しい音で録音されたその頃のアルバムと違ってメジャーデビューしてからの彼らの音がやけに洗練されているように思えて、その後にCCCDで出たのをきっかけにあまり聴いてこなかったんだけど、こりゃもう全部聴かないといかんでしょ。今まで聴き逃してきたアルバムをこれからまた聴いていくぞ。20代半ばの彼らの勢い、そして若さ故の焦燥感と共にやり場のないパワーをそこにぶつけるかのようなちょっと背伸びした感じの、だけどホンモノの音が私は好きだった。白いスーツでステージを激しく動きまわるコヤマシュウのあの大きな口から発する叫び、そして男子的熱い魂、バックを勤める3人の生み出すグルーヴ、素晴らしい演奏力にクラクラするほどマイッていた。彼らは30代になっていた。メジャーの世界に入って数枚聴かなかったうちに彼らはどうなっていたのだろう。恐る恐る今日買ったアルバムを聴いてみる。…スゴイ!\(◎o◎)/!ファンキーダイナマイトだ。このアルバム、すげーカッコイイです!プリンスのあのリズムの紫の雨を浴びたことのあるアナタ、きっと気に入ると思う。激しいまでのビート!ビート!ビート!1曲目からのあの黒いビートで私は壊されかけてしまった。腰にくる、気持ちのいいスクービー。インディーズの時代のあの荒々しさの上に更に更に搾り出すようなメロディーとビートの嵐。メジャーになってだいぶ経ち、スクービーに勢いがなくなったんじゃないか?なんて不安はこのアルバムを聴いてふっとんでしまった。これをイイと言わずにどんな黒い音楽をイイと言えるの?ノーナ・リーヴスと共に愛すべき私の魂の音楽。今の日本にこの2つのソウルでファンキーなバンドがある限り、私はどんなコトにも負けずに生きていかなくちゃいけない。人間臭さ溢れるこんな音楽に夢中だ。機械の生み出すワンパターンのリズムじゃない。どちらのバンドもしっかりとしたドラムが人間臭いビートを刻むことによって、より魅力的に、より官能的に、私を狂わせてゆくんだ。ちょっとこれからDVD見ます。ますます夢中になっちゃうんだろうな。スクービーも実は生で観てみたいバンド。ノーナの次に生で観たかったバンドなんだ。今年はやっぱりファンクでなくちゃいけない。ソウルで満たされる私でなくちゃいけない。グレノス、まだまだ体温低め。更に熱く叫び続けていきたい。今年も半年を過ぎた。上半期、選ばないとね。
★本日の収穫ブツ
☆『SCOOBIE DO(初回盤DVD付)』 SCOOBIE DO
JOLLY JIVE

本日の青空。先週あたりから土曜の自分へのご褒美だった海岸道路通勤を毎日続けている。いや、単に自分の上司の尻拭い…いや、違った(汗)、その人がやってくれない入力を朝少しだけ早く行って私がやる事になってしまったので(←同じことだろうよ)早く会社へ着ければベター♪と思っていたんだけれど、ストレスは溜めるよりもどっかで吐き出したりしないとね。この世は腑に落ちないことだらけ…なんてマイナス思考はやめてこのブルーを楽しむために私はちょっとだけ早く会社へ向かうのさ。海からの風を受けて朝から気分はタカナカの“JOLLY JIVE”。そうさ。この青空が私を見守ってくれるさ。音楽の神様が私を見守ってくれるのさ。今朝はこの吸い込まれそうな素晴らしいブルーを楽しみながら、昨夜の続きで通勤音楽は高中正義の『JOLLY JIVE』とは程遠いファンクな世界、スクービー・ドゥーだ。腰にくるこの熱いリズム、激しい叫び、ああ…私も一緒に歌ってもいいかい?、と車を運転しながら『GET UP』をバカでかい音でかけながらノリノリで歌う。マキシっつーか、ミニアルバムっつーか、5曲全てがグー!達郎さんの「RIDE ON TIME」のカバーがブインブインとベースが鳴ってカッコイイんだから!ベースラインが凄い!原曲以上に燃えてしまう。そもそもこのバンドのベース、すっごい好きなんだ、私。ベースが踊ってるんだよ。リズムの上を楽しそうに狂ったように踊ってるんだよ。ベースフェチの人には是非とも聴いて欲しい音だ。そんなワケで朝から私の車の中はファンキータイムだ。しかもメロディーがよいのでメロウ好きな私のツボ直撃だ。スクービードゥーがまた私の中で熱い。しかしホント、メッチャウマいなぁ、この人達ってば。もっともっと売れてもいい人達だと思う。今の日本にファンクは必要じゃないのか?今の日本に熱さは必要じゃないのか?少なくとも私は一緒に熱くなりたい。一緒に叫び続けていきたい。今年はファンクだ、ソウルだと叫ぶのがテーマの私にとって、この音、この狂おしいリズムはなくちゃいけない。ファンク、最高!この黒いビート、最高!彼らのグルーヴで私はクラクラだよ。うわー、めっちゃ好きだー。気持ちいいーーー!\( ̄▽ ̄*)/!青い空はAORのためのものじゃない。青い海は「使える音楽」のためのものじゃない。今朝の私はどうしようもないほどにファンクモードだった。魂を開放するためにブルーはそこにあった。さて、バリバリ仕事もこなした。さて、給料は出た…(汗)。…実は皆様の予想の通りの結果が次の記事にアーーーーップ!
←今日の青空は“JOLLY JIVE”的青空って事で。ダーリン小指を立てないで
本日3つめ…嗚呼、バカだ、バカすぎる。全世界に向けていかに暇暇な休日を過ごしているか発信してるなんてこのブログぐらいだろうよ。というワケで暇な私は記事の下書きしまくったそんな休日。それもみんな中途半端。一体何やってんでしょ。実は実は、先日moonlightdriveさんのこの記事を見て以来、やはり同じ水がめ座ハガキ職人としての血が騒いで今月中に自分も「雨」のプレイリストを作ろう作ろうと夜な夜な考えていたんだよね。うーん、進まない。一向に進まない。というのも雨の曲ってやっぱり雰囲気あるじゃん。スコーンとつきぬけた晴れで何やっても楽しくて絶好調な曲よりも、こう、陰があってジメジメ、そしてアーティストの繊細な心の動きみたいなものがズババババーンって入ってるあの感じ。好きでたまらない。明るい曲よりも情景や心情がその曲から感じられる水っぽい、雨っぽい曲の方がブルーが大好きな私も感情移入してしまうほどに好きである。だから余計に選ぶのが大変だ。何しろ、今日こそ、と思ってさっきから色々とCDやらテープ、レコードを引っ張り出して聴いているんだけど、一向に進まないんだよ。メモしはじめたら、ペンが色々な曲タイトルをぐぉーって勝手に書き始める。で、さっきからスターダスト・レビューで止まってしまったので頭を真っ白にリセットするために大沢誉志幸の「コレ聴かないで死ねるか!」と思わず叫んでしまいたくなる、グレノス的超名盤大沢初期三部作のラストを飾る『CONFUSION』を聴き始める。ぐぉー!\(◎o◎;)/!カ…カ、カ、カ…カッチョ良すぎ〜〜〜〜!!大沢くん、スキーーーー!\( ̄▽ ̄*)/!泥臭い南部の音を教えてくれたのはサザンオールスターズ、ニューヨークの洗練されたクールな生活を教えてくれたのは佐野元春、ポップな輸入雑貨のような青春の淡い1コマを教えてくれたのは大江千里、そしてこの日本においてブラック・ミュージックのあのノリを私に教えてくれたのは他でもない大沢誉志幸。山下達郎でも角松敏生でもない(この二人と大沢の黒さは違う。ヘビーな黒さは大沢の方が上)。大沢くんの方が先だった。なんてったって「チュ〜ルルッチュッチュッチュッチュッルチュッチュ〜ルルッチュッチュチュ…」という大沢独特のリズムの刻み方で私にファンキーな腰の強さを彼は教えてくれたのだ。あのハスキーヴォイスで夜の闇に溶け込みそうなハードボイルドな大人の事情をバーボンと赤いシェリーで教えてくれたのは大沢誉志幸、彼だ。彼なのだ。天才・大沢誉志幸の才能が全開したどうにもこうにも手のつけられないほどに素晴らしいアルバムで、ちょっと時代を先取りした感があるけれど、セクシーでありながらもパワフルな彼の声と恐ろしいまでのキラキラした才能に魅了された人は少なくはないはず。
このアルバムが出て擦り切れるほど聴いて、B面が大好きで(特に1〜3曲目)更に聴き過ぎて、実際、傷がついて音が飛び飛びになったのでもう1枚アナログ盤を買いなおしたほど。大沢がいなかったら久保田利伸はあそこまでヒットしただろうか。ああ、素敵すぎる、大沢くん。そしてこの『CONFUSION』。さっきからずーっと聴いて、今2周目だ。今夜は赤いシェリーで酔ってしまいそうだ。このアルバムに関しては語っても語ってもこれだけの魅力を語り尽くすことなんてできない。銀色夏生にしかそれは恐らく出来ないだろう。大沢と銀色による奇蹟のアルバム。そう、理由なんていらないんだ。聴け。聴いてこのリズムでやられちゃいな、そんな感じだ。「そして僕は、途方に暮れる」はあくまでもオマケだ。他が凄い。とにかく他の曲のファンキー感で私はブラックミュージックに興味を持ったんだ。中学の頃の話。湿度が高くなると、無性にこのアルバムが聴きたくなる。大沢の声が聴きたくなるんだ。
★大沢誉志幸の[omoiire]はこちらへ→ゴー!
*『CONFUSION』大沢誉志幸
検察側の証人
本日、休み。よって本日2つめの記事…暇なのですか?暇なのですよ。今日の予定は全くなく、ここ数日異常なまでにハードワークだったので頭をボォ〜っとさせながらワイドショーなどを眺めて夜のニュースでは知ることのできない色々な裏話を入手。ああいった情報番組の持つ警察並みの捜査能力、聴き込みとか現場検証とか、ホントに凄いと思う。芸能から事件、政治、国際問題に至るまで苦手ジャンルなし!って凄いよね。アレ、毎日取材したりしてるんだもんな。あの女医さん、初めて見るけど(TVあんまし見ないので申し訳ない)すっげー鼻たけぇなー、キスする時とか邪魔だろうなぁとか(下世話ですんません)、どんなに頑張ったって私はあんなに稼ぐことなんて一生無理だろうなぁとか、殺人事件含め、ここ最近はヒドいニュースが多すぎだね…とか思ったり。毎日アレばっかり見てると知らなくていいニュースとか、つまらない芸能ニュースに私みたいにのめりこむタイプは流されてしまうんだろうけれど、時々見るからこそ面白い。
さて、そんな中、私の大好きな「モノをハッキリ言う可愛いアライグマちゃん」…失礼…勝谷さんのブログ『勝谷誠彦の××な日々。』が相変わらず面白い。ざっくりと切れ味バツグンな彼の言葉に超水がめ座B型で白黒はっきりするのが好きな私はクラクラするほど惹かれる。ここ最近、彼がブログで紹介している本が気になる。非常に気になる。だってコレ、アレよ、アレ。世田谷一家殺人事件に関しての本よ。最近は凄惨な事件が次々と起こるので一つ一つの事件はまるで飛ばし読みする本のように次から次へと頭の中の記憶から消えていってしまう。消えちゃいけないんだけど、それほどに今の日本は安全じゃない国になってしまっているって事だ。親が子を殺し、子が親を殺す。それだけじゃない。子供は防犯ブザーを持ちながら親と一緒じゃないと登下校できないようなそんな時代になってしまった。夜道を歩くのだって昔と夜の暗さは同じだというのに、なんだか怖い。アメリカの恐怖映画さながらのあのどっしりとした重みのある暗闇をこの日本にいながらにして感じたりする。夜だけが怖いんじゃない。家にいたって怖い。ピンポーンって呼ばれてドアを開けたら最後、いつどんな人が入ってくるかもわからない。昔ってこんなだったっけ。人が人を信用しない世の中だったっけ。そんな事を考えながら、昼間書いた記事に戻るんだけど、こんな時代が懐かしい。人と人との優しさと繋がりで世の中、そりゃ幸せな事ばかりじゃないし、いつの時代だって政治は国民の方を見ているの?って思ったりもするけど、「人生って奴はかなしい。けど、よく見りゃまんざら捨てたもんじゃない」そんな風に思えるような時代に戻ってきて欲しいとか思ったりする。
明日あたり、北の国から全世界に向かってめぐみちゃんは亡き者という報道が送られちゃうのかな。人の命の重み、人の自由、果たしてそれでいいのかな。わがままで自分勝手な寂しい権力者の手によって、消しゴムで消してコピーをかければ、1あったものも0になるなんて怖いよね。そこに見えてたものが消えちゃうなんておかしいよね。罪を憎んで人を憎まずっていう言葉がこの世の中にはあるけれど、果たしてそうなのかな。山口母子殺人事件には怒りしか覚えない。あのお父さんのまっすぐな姿を私は後ろから押してあげたい。数日前に撮ったケータイの待受けにしているこの夕日にピース。いつまでもこの夕日を大切な人達と共に見ていられますように。
さて、そんな中、私の大好きな「モノをハッキリ言う可愛いアライグマちゃん」…失礼…勝谷さんのブログ『勝谷誠彦の××な日々。』が相変わらず面白い。ざっくりと切れ味バツグンな彼の言葉に超水がめ座B型で白黒はっきりするのが好きな私はクラクラするほど惹かれる。ここ最近、彼がブログで紹介している本が気になる。非常に気になる。だってコレ、アレよ、アレ。世田谷一家殺人事件に関しての本よ。最近は凄惨な事件が次々と起こるので一つ一つの事件はまるで飛ばし読みする本のように次から次へと頭の中の記憶から消えていってしまう。消えちゃいけないんだけど、それほどに今の日本は安全じゃない国になってしまっているって事だ。親が子を殺し、子が親を殺す。それだけじゃない。子供は防犯ブザーを持ちながら親と一緒じゃないと登下校できないようなそんな時代になってしまった。夜道を歩くのだって昔と夜の暗さは同じだというのに、なんだか怖い。アメリカの恐怖映画さながらのあのどっしりとした重みのある暗闇をこの日本にいながらにして感じたりする。夜だけが怖いんじゃない。家にいたって怖い。ピンポーンって呼ばれてドアを開けたら最後、いつどんな人が入ってくるかもわからない。昔ってこんなだったっけ。人が人を信用しない世の中だったっけ。そんな事を考えながら、昼間書いた記事に戻るんだけど、こんな時代が懐かしい。人と人との優しさと繋がりで世の中、そりゃ幸せな事ばかりじゃないし、いつの時代だって政治は国民の方を見ているの?って思ったりもするけど、「人生って奴はかなしい。けど、よく見りゃまんざら捨てたもんじゃない」そんな風に思えるような時代に戻ってきて欲しいとか思ったりする。
明日あたり、北の国から全世界に向かってめぐみちゃんは亡き者という報道が送られちゃうのかな。人の命の重み、人の自由、果たしてそれでいいのかな。わがままで自分勝手な寂しい権力者の手によって、消しゴムで消してコピーをかければ、1あったものも0になるなんて怖いよね。そこに見えてたものが消えちゃうなんておかしいよね。罪を憎んで人を憎まずっていう言葉がこの世の中にはあるけれど、果たしてそうなのかな。山口母子殺人事件には怒りしか覚えない。あのお父さんのまっすぐな姿を私は後ろから押してあげたい。数日前に撮ったケータイの待受けにしているこの夕日にピース。いつまでもこの夕日を大切な人達と共に見ていられますように。よく聴く、あるいは特別な思い入れのあるさだまさしの10曲

“人生って奴はかなしいよね でもごらん
よく見りゃまんざら捨てたもんじゃない” (立ち止まった素描画)
“誰にだってひとつやふたつ 心に開かずの部屋がある
一生懸命生きているのに 傷を恥じる事などないさ” (HAPPY BIRTHDAY)
“あの人にも一度逢わせてちょうだいませませ” (雨やどり)
昨夜、友人と楽しい電話をしていて、さだまさしの歌っていいよね…って話になった。そう。今ではこんな音楽の聴き方をして、一体何が好きなのよ?と思われがちな私だけれど、私の根っこにフォークというものがある。ボブ・ディランとかではなく、純日本産のフォークだ。フォークを普通に聴いていた時代があった。私が小学校から中学にあがる頃には普通にフォークを聴くという環境があったのだ。
歌は世につれ世は歌につれ。戦後歌謡、ポップス、ジャズ、ロカビリー、ハワイアン、GS、昭和歌謡、演歌、そしてフォーク、ニューミュージック、アイドル、ムード歌謡、バンドブーム、KTプロデュース…そして何人いるのかわからない歌姫時代突入(爆)。色々な時代があった。時代は流れ、そして歌は変化してゆく。私たちもどんどん新しい音楽に触れることによって自分の中の何かも変わってゆく。しかし、基本は変わらない。人間の性格がいかにその環境や立場に応じて変化していこうと、基質というものはそう簡単には変わらない、いや変えられない。だからこそ、時々テレビで流れる懐かしい音に耳を澄ませては自分の中の子供の時代、一番楽しかった時代を甘酸っぱいセピア調の思いと共にプレイバックしながらすごく心が安らいだり、“フォーク大全集”みたいな番組があったりすると、普通に何の違和感もなく、一緒に口ずさめちゃったりする。TシャツにジーンズでウィーザーやBECKを普通に聴きつつ、気分はチューリップハットにベルボトムで中津川フォークジャンボリーにまで行けたりする。しかし昨夜の私は中津川に辿りつく手前、80年代の文化放送「さだまさしのセイヤング」「青春キャンパス」、ニッポン放送「鶴光のオールナイトニッポン」あたりで心のタイムマシンの運転手にお金を払って下車してみた。
さだまさし…メガネ君好きの私のことだ。当時のさだまさしを嫌いなワケがない。好きに決まってる。彼が借金を抱えてその後大変な思いをしたといわれるあの映画『長江』だって母と1度、そして亡きじーちゃんとの初デートで1度、計2回、劇場へ足を運んだ。スクリーンに映る若き、さだ。あの知的、且つ品のよい、いかにも育ちのよろしい顔が好きだった。非常に好きだった。彼に影響され、当時は学校の図書館で中国に関する本とか、中国の民話とかも読んだ(←当時からミーハーよのぉ)。コンサートも行った。母と一緒に行った。歌を聴きに行ったつもりが、彼のトーク術に圧倒されっぱなしだった。いや、勿論歌もいいのだけれど、彼のMCには参ったなぁ。面白すぎなんだもの。そして、ラジオでは文化放送「さだまさしのセイヤング」。これを聴いていた。文化放送の隣が地元のBSNラジオで、それだけでも電波がよく届かないという状態なのに土曜の夜は特にハングルが邪魔をした。BSNとハングル(平壌放送?)とに挟まれた文化放送。しかし負けずに聴いたさだまさしのあの素晴らしい「三国志」なんかは大好きだったなぁ。
そしてその番組から流れるさだまさしの曲を聴きながら、あのハイトーンの美しさに心ふるわせていた。恋愛模様を、俺は嬉しいんだー、だから悲しいんだーみたいな感じで表現するのではない。さだの作る一つのストーリーの完成された美しさ、これが実にいいのだ。じーんとしちゃうのだ。人間の心の奥底にある表現しづらいものを彼は言葉で表現できる。くすっと笑える歌もあれば、家族の愛、恋人との距離、そして離れた恋、静かな魂、雨の中の一風景、激しい想い…そんなものをさだは一つのストーリーとして1作、1作、丁寧に丁寧に作る。そして私たちはそんなさだまさしの美しい音楽に、日本語の魅力に惹かれていった。賑やかな音楽は山ほどある。しかしこのギター一本で表現することのできる世界。賑やかなものよりも、余計心に訴えてくるものを感じないだろうか。日本語の美しさがより響いてこないだろうか。昨日私の心のタイムマシンを降りたら、こんなすごいサイトを私は発見することができた。鳥肌がたった。さだまさしの作品全てを聴いてきたわけではないこの私が、夢中になってこのたくさんの歌詞で泣きそうになった。いや、正式に聴いていたのは『帰去来』『風見鶏』『私花集』『夢供養』『印象派』『昨日達』…多分この辺りかな。引越しの荷物のまだ解いてない何処かにこれらのアナログが保管してあるはず。そういえば旧館でこんな記事も書いたなぁ(←コメント欄、オモロすぎ!爆笑)。そう。私のメガネ君好きの原点はフィンガー5のアキラ、そしてさだまさし…。
そんなこんなで昨夜はちょっとまっさんを思い出しながらぐっときてしまった。実は今、別の“omoiire”を書きかけの途中なんだけど、それどころじゃなくなっちゃったもんね。緊急企画!“よく聞く、あるいは特別な思い入れのあるさだまさしの10曲”。いや、あくまでも昨夜の気分でね。まっさん、グレープ時代も含めていい曲満載で、そう簡単に気合入れて選んでたら何日もかかっちゃいますよ。あくまでも昨夜の気分で選んだ10曲ね。んじゃ、セェ〜ヤァ〜〜ング♪
…あ、違った。さだまさしの10曲でゴーゴゴー!
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本日の収穫報告-0625
昨日の夜から幾つ更新すれば気がすむんだ、私は…。そして一体どの位CDを買えば気がすむんだ、私は…。困ったことにこの欲望に終りはない。不思議な事に買っても買っても「まだ足りない…まだ聴き足りないんだー」って変な焦燥感でいっぱいになって買わずにはいられなくなっちゃうんだ。もしくはレンタル屋で借りまくるとかね。最近はストレスが溜まれば溜まるほど、物欲がムクムクと湧いてきて、しかしそれはストレスでなく自分へのご褒美と解釈するようにして…そして今日も迷いに迷った挙句、スマイリー(※ここではブクオフのことを指します)へは行かず、TSUTAYAのセルCDコーナーへゴー。だって先週は本当に頑張ったもんね。涙なしでは語れない、この私の頑張りっぷり(泣)。そんな私にご褒美だ。今朝の記事でも書いた、ドナルド・バードを2枚で2500円ってのにつられて買っちゃいました。弱〜い!Amazonで買えばもっと安いって知っているんだけど、明日からまた頑張るためにはどうしても今日買わずにはいられなかったんだ。弱〜い!弱すぎ!!いつまで頑張れるのかな…なんてちょっと気弱なところを見せつつ、このヤマを越えるには…東京へまたCDを買いに行くしかな〜〜〜い!そーだ、それしか方法はな〜〜〜〜〜い!!…嗚呼、バカだ!バカすぎる!(泣)…でも、また行くもんね。いつかは秘境(←オーバー!)第二弾って事で東京タワー蝋人形館へも行かなくちゃね。ちなみに第一弾はディスクユニオンのプログレ館でした。とまあ、バカはほっといて、今回買った2枚を早速聴いてます。スゴイです。スゴすぎ。カッコよすぎ!なんで今まで買おうとか、しっかり聴こうとか思わなかったんだろう。ドナルド・バードはコンピだけで満足なんてしちゃダメです!ああ、勿体無いなぁ。もっと早くから聴いときゃよかったよ…。
これはジャズのようでジャズでない!ジャズのようでないけれどこれもまたジャズである!一体何が言いたいかっていうと、ジャズに理論を求めずに楽しむ事、それこそがジャズだ、って事だ。それこそがジャズ的な生き方だって事だ。フリーマインド。フリースタイル。そして、OPEN YOUR HEART。そこに音があれば私たちはいつだって幸せなんだ。理論なんて後からでいい。その音にどの位、胸がときめくか、その音で私たちの乾いた心が幸せで満ち溢れるか。少なくとも今日の私の心はこの2枚によって幸せでいっぱいだ。明日からもまた頑張るしかないんだ。上がったり下がったり、人生には色々な事がある。投げる事も結論を出すことも。でも、それこそがジャズ的だ。憂い、嬉しさ、幸せ、哀しみ、喜び、切なさ、そしてブルー。人生にブルーはつきものだ。そしてブルーにジャズは必然だ。どんなに楽しい音がそこに流れていてもどこかしらにブルーな色が見える。私にとってジャズはブルー。
この2枚はそういった気持ち全てを受け入れつつ、心が躍る音が広がっている。幸せな音が広がっている。人生にジャズは必要だ。自由に生きろ。自由に音を楽しめ。そして自分の人生は自分で決めて進んでゆけ。そしてまた私は少しずつ強くなってゆくんだ。このカラダが自然と動き出してしまう、空に広がってゆくようなグルーヴの波。めいっぱいに黒いジャズ!最高だ。いい買物をした。ドナルド・バードのこの時代のレア・グルーヴな音、これからも少しずつチェックしていこうっと。サイコー!!星5つです。
(ちなみにジャズとは→Wikipediaへゴー。こーいうのが全て頭に入ってればもう少しマシな記事が書けるのにね。人生には勉強というものも永遠に必要だ)
★本日の収穫ブツ
☆『PLACES AND SPACES』 DONALD BYRD
☆『Street Lady』 DONALD BYRD ←裏ジャケを伸ばして完成した1枚のジャケとなる。クール!
SLOW DRAG
実は前から気になっていつつ、いや…BLUENOTEのコンピとかフリー・ソウル系で聴いてはいたけれどアルバムとしては恥ずかしながら1枚も持っていなかった、しかもそんなに聴いてなかったというものを白状してみよう。
まぁ、グレノスは最初の頃(旧館)は生活の匂いを微塵も感じさせないブログでやっていこうと思って始めたのに、いつの間にやら音楽が私を暴露し始めてね、「恥ずかしいけど実はこんなのも(EX…MASASHI SADA他)聴いてたよ〜」とか「実はムード歌謡も嫌いじゃないよ〜、むしろ好きぃ〜♪」みたいな状態になっているので、ここらで実は『恥ずかしいけど持ってない、しかもそんなには聴いていない』というネタも出してみようかな、と思ったってワケで。ココは生活密着型暴露系“情熱熱風せれなーで”な音楽ブログ。…なんじゃそりゃ。しかし音楽について説明はしていないもんなぁ。そんなココを音楽ブログというのもおかしい。一体なんだ、なんなのだ、ココは(苦笑)。ま、固い説明はディスク・レビューなどを見てちょ、って事で(←他力本願)。これからも好きだ好きだうりゃうりゃ〜と吠えられる間は吠えていこうと思います。
いつの間にか、40000HITを越えていたのですね。
どうもありがとうございます〜(・ω・*)/
で、話を戻して…何を『恥ずかしいけど持ってない』かって言うと、ズージャです。ズージャ(ジャズと言えよ…スミマセン…)のあの、ドナルド・バード。
タワレコの“bounce”がまだいつでも簡単にもらいに行けた時代(つまり新潟市内にタワレコがあった時代の話…遠い目・泣)からこのドナルド・バードの有名なジャケは相当見て、気にはなってはいたのだけれど、コンピで聴くだけにとどまって買うまでには至らなかった。とにかくものすごく気持ちがイイらしい。ジャズをジャズと思って聴く価値観が崩れるくらいにジャズとは別の意味でカッコイイらしい。一体どんな音楽なんだろう、どんなにシビれちゃうんだろうって興味はあったけれどコンピ以外で手にとることはなかった。レコ屋へ行けば立ち止まって手を伸ばしてはみるのだけれど、どれから聴いてよいか悩み、結局そのままでいたドナルド・バード。
しかし、昨日実は会社帰りにTSUTAYAへ何気にぷら〜っと立ち寄ってみたら、セルCDのコーナーに「2枚で2500円」という文字が!ロックもジャズも組み合わせ自由で2枚で2500円かー♪と喜んで見ていたのだけれど、ジャズコーナーを見てそれまで何とも感じてなかったのに突然「ドナルド・バード」という名前が思い浮かび、何故か、ドナルド・バードを聴かなくちゃいけないって衝動にかられてます。で、結局そこで悩みに悩んだのだけれど、いつものようにどれから聴いてよいか迷い、とりあえず家に戻って試聴してから決めようかなって(買う気マンマン!ほら、衝動にかられちゃってるし・笑)。ジャズファンク系な音が大好きな私はまずはやっぱりこの辺を抑えないとだよね?試聴するだけしてきたんだけど、未だ2枚に絞れず。だって最初の3枚、どれもカッコイイんだもの。え〜と、そしたら2枚で2500円でしょ?3枚で絞れないままでもう1枚買っちゃったら5000円だよ。給料前の休みにこんなにドカ買いしちゃっていーの?え?今日買うつもり???(汗)…でも近いうちにドナルド・バード、必ず買うと思います。しかし、この下の作品群、カッコよすぎ!ジャケットも物欲そそりまくり!やっぱり迷っちゃうなぁ。こーいうジャケット達を見ていると、やっぱりダウンロードでなく、モノ(CD)を手元に置きたくなるよね。なるよね?な…なる…よね?(汗)←自己弁護ですか!(自分ツッコミ)
(最初の3つは画像ポチで試聴OK。中段右はココで。下段はココで。)
☆追記☆
…でもね、画像ポチすると1枚1000円以内で買えちゃうんだよ!
TSUTAYAでなくAmazonでポチ?(ニヤリ)





まぁ、グレノスは最初の頃(旧館)は生活の匂いを微塵も感じさせないブログでやっていこうと思って始めたのに、いつの間にやら音楽が私を暴露し始めてね、「恥ずかしいけど実はこんなのも(EX…MASASHI SADA他)聴いてたよ〜」とか「実はムード歌謡も嫌いじゃないよ〜、むしろ好きぃ〜♪」みたいな状態になっているので、ここらで実は『恥ずかしいけど持ってない、しかもそんなには聴いていない』というネタも出してみようかな、と思ったってワケで。ココは生活密着型暴露系“情熱熱風せれなーで”な音楽ブログ。…なんじゃそりゃ。しかし音楽について説明はしていないもんなぁ。そんなココを音楽ブログというのもおかしい。一体なんだ、なんなのだ、ココは(苦笑)。ま、固い説明はディスク・レビューなどを見てちょ、って事で(←他力本願)。これからも好きだ好きだうりゃうりゃ〜と吠えられる間は吠えていこうと思います。
いつの間にか、40000HITを越えていたのですね。
どうもありがとうございます〜(・ω・*)/
で、話を戻して…何を『恥ずかしいけど持ってない』かって言うと、ズージャです。ズージャ(ジャズと言えよ…スミマセン…)のあの、ドナルド・バード。
タワレコの“bounce”がまだいつでも簡単にもらいに行けた時代(つまり新潟市内にタワレコがあった時代の話…遠い目・泣)からこのドナルド・バードの有名なジャケは相当見て、気にはなってはいたのだけれど、コンピで聴くだけにとどまって買うまでには至らなかった。とにかくものすごく気持ちがイイらしい。ジャズをジャズと思って聴く価値観が崩れるくらいにジャズとは別の意味でカッコイイらしい。一体どんな音楽なんだろう、どんなにシビれちゃうんだろうって興味はあったけれどコンピ以外で手にとることはなかった。レコ屋へ行けば立ち止まって手を伸ばしてはみるのだけれど、どれから聴いてよいか悩み、結局そのままでいたドナルド・バード。
しかし、昨日実は会社帰りにTSUTAYAへ何気にぷら〜っと立ち寄ってみたら、セルCDのコーナーに「2枚で2500円」という文字が!ロックもジャズも組み合わせ自由で2枚で2500円かー♪と喜んで見ていたのだけれど、ジャズコーナーを見てそれまで何とも感じてなかったのに突然「ドナルド・バード」という名前が思い浮かび、何故か、ドナルド・バードを聴かなくちゃいけないって衝動にかられてます。で、結局そこで悩みに悩んだのだけれど、いつものようにどれから聴いてよいか迷い、とりあえず家に戻って試聴してから決めようかなって(買う気マンマン!ほら、衝動にかられちゃってるし・笑)。ジャズファンク系な音が大好きな私はまずはやっぱりこの辺を抑えないとだよね?試聴するだけしてきたんだけど、未だ2枚に絞れず。だって最初の3枚、どれもカッコイイんだもの。え〜と、そしたら2枚で2500円でしょ?3枚で絞れないままでもう1枚買っちゃったら5000円だよ。給料前の休みにこんなにドカ買いしちゃっていーの?え?今日買うつもり???(汗)…でも近いうちにドナルド・バード、必ず買うと思います。しかし、この下の作品群、カッコよすぎ!ジャケットも物欲そそりまくり!やっぱり迷っちゃうなぁ。こーいうジャケット達を見ていると、やっぱりダウンロードでなく、モノ(CD)を手元に置きたくなるよね。なるよね?な…なる…よね?(汗)←自己弁護ですか!(自分ツッコミ)
(最初の3つは画像ポチで試聴OK。中段右はココで。下段はココで。)
☆追記☆
…でもね、画像ポチすると1枚1000円以内で買えちゃうんだよ!
TSUTAYAでなくAmazonでポチ?(ニヤリ)





A Fair Wind


日付が変わっちゃったからコレ、昨日の夕景。梅雨なのに晴れ。昨日はホント、仕事なんて放り出して1日中海沿いをドライブしたいくらいに気持ちのいい青空。仕事が終わって車に乗り込み、「今日の夕日は間違いなく美しい!!」という確信があったのでいつもの海岸通りを通るのが楽しみでならなかった。いつもの道を通って海の下を走る海底トンネルをくぐりぬけ、出るとそこには夏の香りだ。今日は幾分か風が強かったので海の運んでくる潮の香りがいつもより強い。車の窓を全開にしてその香りをクンクンとかぎながら見えるこの夕日に溜息。同じ道を走っているというのに1日1日、そう、その日その日に見える夕日、そして空、海…決して同じものはない。だからこそ面白い。仕事なんてばっかりやって机の上のディスプレイに向かうだけの毎日なんてくそくらえだ。仕事でピリピリして疲れた身体をひきずったまま、家に帰るなんてくそくらえだ(←スミマセン、最近非常にお疲れモードなもので…汗)。こうやって自然に触れる事の素晴らしさ、最高だよ。頭の中から全てが消えるよ。汚れた心が洗われるよ。疲れた心が癒されるよ。最近の私はこの瞬間に立ちあう為に仕事をしているんじゃないかとすら思う。この夕日の一番美しい時間に間に合うようにってね。真ん中の写真はそんな私と同じ気持ちを持った人達の車のシルエット。みんな、この自然の圧倒的な美しさを見たくてここに集まってきたんだね。梅雨ではあるけれど、昨日の夕日も美しかった。1日1日、夏が近づくにつれて、新潟の海には幸せが訪れる。私たちの心にも幸せがやってくる。
この美しい昨日の夕日と海のバックに流れていたのはこのアルバム。当時のTAKANAKAの勢いは誰もが知っている事だけれど、私の中で『JOLLY JIVE』よりもずっとずっと大好きな、今まで聴いてきたTAKANAKAの中で恐らく一番好きなアルバム。ナラダ・マイケル・ウォルデンのプロデュース、あのシーラ・Eも参加してるという私の中のベスト・オブ・高中!、『SAUDADE』だ。この夕焼け色の美しいジャケがこのアルバムの素晴らしさを表現している。このアルバムと高中に関してはまた改めて。近いうちに。
*『SAUDADE』高中正義
サイレンスがいっぱい
わははははは!なんじゃこりゃー!(笑)
今日も暑い一日だったにゃ〜と思いながら、今週の疲れを癒すために、超ニガニガブラックアイスコーヒーを飲んで、さて音ログ♪と思って聴き始め、画像が出た瞬間、ぶっ倒れてしまったよ。わはははは。いきなりこの画像、ちっちゃすぎ!!(爆笑)他のアルバムで検索してみても画像ちっちゃすぎ。Amazonさん、なんとかならんのかね…いきなりこんな画像が出てきてアイスコーヒーが鼻から出そうになった。ああ、オシャレの欠片もない土曜日の夜の私。
で、今、この時、聴いてる音楽はコレ。杉山清貴&オメガトライブのシングルばかりを集めた『Single's History』。いいね、いいね。数年前に中古レコ屋で100円で買いました。しかしこの夏って感じ、いいね、いいね。オ〜ンリユ〜きみにささやくぅ〜ふたりのなつ〜も〜の〜が〜たりぃ〜♪実は好きでした。杉山清貴が結婚するまでは…(何で?何の目的があって?笑)。この康 珍化&林 哲司ラインによる名曲の数々が。そう…この爽やかなサウンド、この音が流れれば今目の前にある海はビーチに変わり、デッキチェアにハーバー・ライト、出会いは夜のマリーナ、白いクーペのスモールライトだけで夜に飛び込んじゃうとそこにはマリンブルーな風が。夏になると聴きたくなってしまうオメガトライブ。杉山清貴のこのハイトーン・ヴォイスが夏の広がる青い空にどこまでも響く。じっくりと聴いてみると、このAOR感が、この楽器の重なり具合、広がり具合が実に実に気持ちよくてねぇ、ベストテンに出て女子高生達に人気だったというバンドだけでは終わらせられないような、そんな気持ちよさがある。いわゆる今で言う、シティポップ。当時で言うならニューミュージック。ただし洗練されたオシャレさだけでなく、バンドの音が当時の流行をしっかりと追いながらも上手い!(聴きながら)…いやぁ、いいですわ。じめじめしたこんな季節にオメガトライブ。耳から清涼感を。思い出すのは80年代の夢のような幸せの時代。康 珍化&林 哲司マジックによる、魅惑の世界。
しかし「ふたりの夏物語」が毎週ランクインされる度にすごく嬉しくて、あのベストテンのセットも毎回オシャレで憧れたなぁ。アルバムは出すもの全て、ジャケットが素敵でねぇ…。バンドという形でありながら、彼らの作り出す繊細な音からは風景が見え、波の音が聴こえ、夏の匂いを感じたものだ。サザンとは違う夏の匂い。角松敏生とも違う夏の匂い。今、聴いても変わらずに彼らの音が自然に聴ける。あの夏を思い出しながら、今、私は感傷的な思いと共にすごく幸せな気分だ。




←だから、画像ちっちゃすぎだって!!(苦笑)
マジでこれ以上大きい画像を選べないんだよ。
*『SINGLE’S HISTORY』杉山清貴&オメガトライブ
今日も暑い一日だったにゃ〜と思いながら、今週の疲れを癒すために、超ニガニガブラックアイスコーヒーを飲んで、さて音ログ♪と思って聴き始め、画像が出た瞬間、ぶっ倒れてしまったよ。わはははは。いきなりこの画像、ちっちゃすぎ!!(爆笑)他のアルバムで検索してみても画像ちっちゃすぎ。Amazonさん、なんとかならんのかね…いきなりこんな画像が出てきてアイスコーヒーが鼻から出そうになった。ああ、オシャレの欠片もない土曜日の夜の私。
しかし「ふたりの夏物語」が毎週ランクインされる度にすごく嬉しくて、あのベストテンのセットも毎回オシャレで憧れたなぁ。アルバムは出すもの全て、ジャケットが素敵でねぇ…。バンドという形でありながら、彼らの作り出す繊細な音からは風景が見え、波の音が聴こえ、夏の匂いを感じたものだ。サザンとは違う夏の匂い。角松敏生とも違う夏の匂い。今、聴いても変わらずに彼らの音が自然に聴ける。あの夏を思い出しながら、今、私は感傷的な思いと共にすごく幸せな気分だ。



マジでこれ以上大きい画像を選べないんだよ。
*『SINGLE’S HISTORY』杉山清貴&オメガトライブ
風の歌を聴け

さて、今日のカテゴリーはどっちにしよう。ま、とりあえず青空百景で。ここ最近はいつもより早めに会社に行って、始業30分前から仕事をしている。別に仕事バカってワケじゃないんだけど、忙しい。なんでこんなに真面目に働いてんだろ、とか実りあるならわかるけれどそうでもないのに…と思うと辛いので今週は毎日海岸道路を通って通勤している。街の喧騒を逃れて、自然に触れる事によってこの疲れも少しは癒されるのではないかと。今日は朝からこんなビューティフルな青空。思いっきりパシャパシャしまくりだ。見つかったら大変だ。だけどしないではいられない程、美しい朝だった。しかも今日は無風状態ではなく、心地良い海からの風がそこそこ強く、車の窓全開で朝から潮の香りを思う存分吸いながら気分よく会社へゴーだ。なにしろ、今朝のやじうま(TV朝日、朝の情報番組)の占いでは水がめ座は昨日と同じく、最下位の12位だもの。占いを信じるタイプではないけれど、さすがに連日こんなだとね…、言うこと聴きまくっちゃうもんね。ちなみに昨日は「苦手な人には当たらず触らず」みたいな内容、今日は「誰かを傷つけてしまうかも…」だったもん。2連チャンで12位なんか嫌だよ。なので昨日は本当に当たらず触らずに接したし(誰を?笑)、今日は仕事に無我夢中で黙々と仕事したもんね。明日の占いはせめて10位以内の無難なところでヨロシク、やじうま。
やじうまはね〜、大谷さんと勝谷さんが一緒にコメンテーターやってる日が大好きなんだよ。朝から辛口で真っ当な意見を聴いてるとスッキリする。しかし勝谷さんがどことなくアライグマに見えてしかたない。カワイイって事だ。
で、こーんな気持ちいい風が吹く朝はコレに決まりでしょ。今朝の通勤音楽はオリジナル・ラヴのソウル通も唸るであろう超・名・盤、『風の歌を聴け』だ。このアルバムはこんな青空のチョット風が強い日に聴くと気持ちいいんだ。最近のオリジナル・ラヴを聴くまでにはまだ至ってはおりませぬ私なのでまだまだこれから勉強せにゃならぬ身なのですが、このアルバムはバカみたいに聴いたなぁ。とことんまで聴いたなぁ。日本のスウィート・ソウル・ミュージックの代表作なんだ!と思わず吠えてしまいそう。『LOVE! LOVE! & LOVE!』も『結晶』も『EYES』も相当に聴きこんだけれど、このアルバムはそのアルバムが出た頃だけでなく、永遠に聴き続けるであろう心の底から痺れたアルバムなんだ。賞味期限というものがないホンモノの音楽が更に愛と魂によって浄化され、田島貴男の息(命)が吹き込まれ、そして出来上がったこのアルバムは私の大好きなMarvin Gaye、Donny Hathaway、Curtis Mayfieldと同じ列に並ぶべき。ピチカート時代のあの少年のような繊細な田島貴男も好きだけれど、この力強い声、まさに魂の歌声で私たちを痺れさせてくれるこのたくましい田島貴男。ゾクゾクきたね。*『風の歌を聴け』ORIGINAL LOVE
Baby Action
AFTER THE DANCE


夕日百景。本日もゴー。いやー、疲れちゃいましたよ、人生にね…ウソ(笑)。いや、ホント、今週はヘトヘトウィークで更新したいのに疲れすぎて頭が回らない。お願いだから寝させてくれ〜という気持ちと更新したいって気持ちとの狭間で悩みつつもアマゾンで色々な音楽を試聴したり、iTunesでお気に入りの音楽を遅くまで聴いてたり…結局PCの前でウトウト。別にサボってるワケじゃないんですよ。今、書き中の記事がデカすぎて、まとめられないってのもあるんですが、これはまたいずれ。そんな事よか、本日の夕日でゴー。今日の新潟の夕日は曇っていたのでせっかくのサンセットタイムも「あぁあ…」と諦めモード。海岸沿いから続く道を走っているのにほんの2〜3分の間、松林の間に入る箇所があるんです。で、そこの区間だけは海とは一瞬離れるワケなんだけど、そこを走り始めたその時、空が燃えるようなピンク色が見えた。さっきまで曇っていた重たそうだった空から明るさが見えた。しかもこんな色、見たことないよ…ってぐらいに美しいピンク。松林区間を離れ、再び海に出会ったそこには溜め息が出ちゃいそうな世界が広がっていた。今日の太陽が今日一日頑張った私にプレゼントしてくれた、そんな言葉には表せないほどの美しい世界だった。海がピンクだ。空のブルーとパープルの交じり合った中にこのピンクだ。しかも見れたのは5分もなかっただろう。この一瞬を見れた私たちは運がいい。明日は何かいいことがあるかな。
今日の帰り道に聴いていた音楽はコレ。Marvin Gayeの超がつくほどにアマアマな『I Want You』。ここ最近、疲れて帰りながらトロットロなソウルが猛烈に聴きたくなる。こんなにいやらしい気持ちに…失礼(汗)、こんなに心が満たされるような気持ちになれるような音楽はねー、ホント、たまらんですよ。マーヴィンのファルセット・ヴォイスが私の胸をかきむしり、イントロから甘い気持ちになってしまう、このサウンド。そして、帯には“この愛の全てを君に捧げる”…ああ、マーヴィン、捧げて、捧げて!捧げちゃって〜〜〜〜!もぅマーヴィンてば、サイコ〜!\( ̄▽ ̄*)/!この今日の幸せ色の空にあなたの声が最高に素敵だったよ。
目の前に広がるこんな色の空と海。毎日がいっぱいいっぱいで壊れそうな日々だけど、明日もまた明日にしか出会えない夕日を見る事ができるかな。それを楽しみに頑張ろう。海岸沿いを窓全開にして走り、ちょっと大きめにかけるマーヴィンに今日は癒された。そう。魂の音楽と夕日と愛に癒される日々だ。
*『I Want You』Marvin Gaye
私の青空/マイ・ブルー・ヘブン

昨年の夏、たくさんの夏空コレクションを(モチのロン、私のケータイで)パシャパシャ撮りまくった結果、新館を始めたばかりでカテゴリーを作らずにゴチャゴチャとなってしまったので、今年は先日「夕日百景」のカテゴリーも作った事だし、改めて「青空百景」を追加。これで心おきなくパシャできるぞ。あ、そうだ。昨年のお気に入りの青空、追加はしないけどここに貼っちゃおうっと。コレとコレとコレとコレとコレとコレとコレとコレもイイ青空だったねー。ちなみに今回のこの青空は昨日(日付越えちゃったもんね)、出かける予定がなかったのだけれど、やっぱり家でウジウジしているよか外へ出ていい空気を吸ってこないとまた明日(今日)から頑張れないぞ、と新しく新潟市に加わったちょっと郊外の街までドライブ。夕方からは曇りだったけどいい青空を見ながら美しい緑と新鮮な空気を吸って、ギスギスしがちだった汚れた心が洗われたな〜。やっぱり人間、自然にはかなわないですな。もう、こんなに汚れちゃって毒舌すぎる自分が嫌で嫌でねぇ。この美しい自然に触れてきたら、なんて自分ってヤツはちっぽけなんだろうって思ったね。…しかしBGMはフランク・ザッパ。心洗われるなぁ…( ̄m ̄*)
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Apostrophe (')
だからナニ見てんだっつってんだよ。
聴く気がねーなら見てんじゃねーよ。
というワケで朝からアナタに釘付けだ。今日は運のイイ事に全く予定はない。本日父は仕事をしているので、父の日&誕生日のプレゼントは一昨日既に渡してしまったのだ。なので父とのデートの予定もなし。黄色い袋の店へは近寄らないように昨夜のカクテルパートナーと共に心に固く誓った。それは守らなければいつかは破産してしまう。
え?黄色い袋じゃなきゃいいって?( ̄m ̄*)
ま…まぁそれはともかくとして(汗…なぜか滝汗)、今日は朝からザッパ三昧だ。しかも今流れているこの「Apostrophe (')」がすっげーイイ!!!とことんイイ!!めちゃくちゃイイ!なんだよ、このドラム!このギター!マリンバ!!ぎゃーーーーっ、凄い、凄い、凄すぎるぅ〜〜〜〜!\(◎o◎;)/!ま、コレは毎回聴く度に同じ事を一人で叫んじゃってるんですけど、まさに今日の私にドンピシャだ。今日はこのアルバムを聴いて聴いて聴き倒してやるぞ。なんとなくまたザッパ祭りの予感…。
*『Apostrophe (')』FRANK ZAPPA
今宵の酩酊音楽-2
ああ、もう酔っ払ってる勢いで新カテゴリー作っちゃいました。この日に一度っきりやった“今夜の酩酊音楽”。うふ。うふふふふふ。だってSYUNJI兄さんのとこに遊びに行ったらザッパやってんだもん!思いっきり酔っ払いながら書きまくってきちゃったもんね。変態ギターを好きなアタシは変態か?…変態です!(`・ω・´)←きっぱり!で、今宵の私のお相手は「アサヒ カクテルパートナー アイスカクテル 夏の限定缶 アイスオレンジモヒート」だ。ウマー!オレンジテイストのアイスオレンジスピリッツにラム酒とミントの後味がグーな爽やかスッキリ味のカクテルだ。もう一度言う。ウマー!更にもういっちょ言ってみよう。ウマー!!ちょっとクラクラ。アルコール分5%。グー。ウヒヒ、ウヒウヒ(酔)。
で、で、今宵の更なる私のお相手はさっきまでザッパ先生だったんだけどさ、yoikoしゃんとこのサイドバーにこの南佳孝さんの30周年ベストアルバムの画像を見ちゃったからこれにキメ〜!☆⌒(*^∀゚)v たまらんよね、佳孝さんの声。あのアダルトっぷり!小学生の頃に観た角川映画の名作、片岡義男の代表作(と言っても映画と小説じゃ中身が違うんだけどさ。読むならシナリオ版をオススメだー!片岡義男を読んであの乾いた文章から色んな想像をしてみるのはイイ事だと思う。文章から雨の匂いを感じたり青いクーペからその恋の味がしたりするんだよ)「スローなブギにしてくれ」のテーマが永遠に私の心を捉えて離さないんだ。一生私はこの曲に、この佳孝さんの粘っちぃ声に、そしてその背景に流れる子供の頃に憧れた甘い大人の世界に永遠に恋焦がれ続けるんだろうな。何よりも赤い背表紙だけで胸の奥がキュンとするんだよ。小さい頃から本はそこそこ読んではきたけど、あの赤い背表紙を見ただけで特別な感情を抱いた本ってなかったかもしれない。表紙の写真がめちゃくちゃクールで、カッコよくってさ〜、書いてある文章もすっごいオトナで実際そんな恋愛なんてした事ないけど、だけど心のどこかにいつもクールな感情を持ち続けていたい、そしてそんな文章を書けたり、そういう視線でものを見れるようなオトナになりたいよな、とか思ったりした。ま、現実はこのブログのやたらに熱いオーナーの私なのですが(爆)。けど、憧れは持ち続けている。カッコイイ大人になりたかった…無理か(苦笑)。
ああ、そうそう。酩酊音楽だった。佳孝さんにはお酒が似合う。ビールでもなく日本酒もダメ。スコッチとか、綺麗な色のカクテルとか。あまりにも気持ちイイからって飲みすぎはほどほどに。
本日の酩酊音楽5曲。ズババババーン。あれ?アタシ、酔っちゃったみたい〜。
1・「スローなブギにしてくれ」
2・「これで準備OK」
3・「THE TOKYO TASTE」
4・「Sleeping Lady」
5・「Midnight Love Call」
*『30th STREET SOUTH~YOSHITAKA MINAMI BEST』南 佳孝
Put a little love in your heart (Parts.1&2)〜心にそっとリトルラヴ
さて。コレ、昨日の夜から書きかけの記事。今日はだいぶ調子がいい。というのはストレスの発端が今日一日休みだったからだ(爆)。昨日はアップできる心の余裕すらないほどにピリピリしてた。普段は温和でカフェオレが似合うせっけんの香りのするピュアな私だってのに…ウソです。すんません。言ってみたかっただけです。ストレスで爆発しそうな様が見えるこの文章も私がその時に生きてた証としてここに残しておこう。私がいなくなった時にこんな私もいたんだって証として。だっていつミサイルが飛んでくるかわかんないんだもんね。やれるもんならやってみろっつーんだよ。何のために誰のために船が来ると制服を着た偉い人達がピリピリしているか、私にはわからない。道路から何で私たちに鋭い視線を投げているのかがわからない。あなたたちは私たちを守ってくれるんじゃないの?あなたたちは一体誰を守るの?以下、昨夜書いてた記事。この日々積み重なって山のようにそびえたつ私のストレスをどうしてくれよう。このストレスの山が私の目の前にバーンとそびえたってくれれば、アイツの顔なんて目にしなくてもいいのに。いくら上司だからってこちらが何とも思っていなけりゃ信頼の欠片も感じなけりゃその存在意義なんてどっかに飛んでってしまうのだ。私にとっては無能の人だ…はっ!\(◎o◎;)/!また私としたことが大人げない発言をポロっとしちまったぜ。すみません。時折、右寄りでちょっぴりタカ派な私になってしまうグレノス管理人です。しばし、許せ。ストレスで潰されそうなんだ。えーい、オマエなんてオマエなんて後ろからおもむろにヘッドフォンを耳にかぶせ、マリリン・マンソンを爆音でPV見せながら聴かせてやるわい。もしくはMy Bloody Valentine(マイブラ)の『Loveless』を最大音量で聴かせてやるわい。これ以上もない快感と苦しみ、果ては空っぽの自分となるであろ〜ん。フッ…すっきりしたぜ。
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極楽CD
知らなかった!!今、何気に岡村ちゃんを聴きながら先ちゃんのオフィにひさ〜しぶりに飛んでみたら…あの極楽CDコーナーが更新されてた!!わーい\( ̄▽ ̄)/!このコーナー、私、大好きでさ〜、思わず一気読みしちゃったよ!本当に色々な音楽をたくさん聴いてきてる人だな〜って昔から下手な評論家の言葉よかこの人の音楽についての言葉を楽しんで読んでいるのだけれど、今回もかなりグヒヒヒと楽しみながら読んだ。オレはこれだけ知ってんだぜ〜みたいな文章よか、こーいう文章に惹かれるのだ。相当聴いてなきゃこんなに毒も吐けないし、熱くは語れない。読んでない方は是非。オモロイ。いい歳したオトナがあーだこーだと音楽について語るその様はまるで私が毎日フラフラとネットで遊びに行ってるブロガーさんのとこみたいで爽快。いいんだよ、社会に適応できるようになったって、役職つくような仕事をやってたって、これから羽ばたこうと準備しているにしたって、本にしろ音楽にしろ、好きな事を語るオトナってのはキラキラしてる。そんなオトナの姿を見る事が大好きだ。そんなオトナの言葉を聴く事が大好きだ。家族に呆れられてたって、もしかしたら日常生活に必要がないくらいCD買ったりしてたって(特にブクオフが出来てから激増だ)、つまらないオトナにならなかった私たちは人生を楽しく過ごしてる!心の中のターンテーブルが回り続けている限り、私たちはどんな波も越えていけるのだ。しかし、過去の極楽CDで確か椎名林檎について熱くこのオトナ二人は語っていたけれど、まさかとは思っていたが今回コウダクミを先ちゃんが思い入れたっぷりに語るとはねぇ…しかもCDでなくDVDで(笑)。オモロすぎる。ま、予感はあったけれど…私も最近になってようやくコウダクミという人が誰だかわかった(爆)。最近の音楽に関してはその程度のレベルです、私。全然ついていけてません。しかし、今回は二人のかなり嬉しい言葉が私を勇気づけたね。昔から好きなものが今も尚好きだ、とか時を経てもいいものはいいっていう発言が「そうだよね、そうだよね」ってね。そんなワケで極楽CD最新版、まだ読まれてない方は是非。過去のものもまだの方は是非。面白いよ。
→Eguchi Hisashi KOTOBUKI-STUDIO
新潟はどうやら梅雨入りしたらしいって。
雨が降ると無性に岡村ちゃんが聴きたくなるんだ。さっきからずっと聴いている。
*『どんなものでも君にかないやしない 岡村靖幸トリビュート』V.A
本日の収穫報告-0614
で、さっきの記事の続き。今日は休み。平日に休むって気分いいねぇ。朝から美容院へゴーだ。新潟はまだ梅雨に入っていないけれど、軽いクセ毛の私はこの時期、湿気との戦いだ。まぁ、近年はヘアワックスって便利なものが出来たから楽になったけれど、それでも雨は嫌いじゃないけど、このジメジメが長く続くってのがどうもね。リフレッシュだ。そして、海が見える私の部屋は窓を開ければ海からの快適な風が入ってくるのはいいんだけど、西日が直撃。夏仕様に変えようと先日買った簾を部屋の中からぶら下げる。レースのカーテンと普通のカーテンの間に簾をかける。そして窓を開ければ快適な海風で見た目も十分に夏を感じる事が出来てグー。満足。今年の夏はこれでキメよう。巷じゃサッカーで盛り上がっているようですね…って他人事でどーする。つーか、ルールが未だによくわかってない。とりあえず相手ゴールに球を入れろ、コレだね。ただ一つ言える事は、ルールはどうあれ、私はロナウジーニョが好きだって事だ。彼の顔が好きだ。彼のあの明るさとあの巧みなプレイに初めて見た時から実はお気に入りリストに入れている。なんてったって、彼を見ていると思い出す人がいる。キャー(m_m*) 彼を見るたびに思い出すのはEARTH,WIND &FIREのヴァーダイン・ホワイト様だ。あの笑顔、そしてあの尋常じゃない動き。なんといっても太陽のようなあの明るさが私の中ではダブって見えるのだから仕方がない。そしてもう一人…思い出す人がいる。
…それは。
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GET ME


昨日の話。死に物狂いで仕事した。バテバテだった。土曜日、月曜日、そして昨日・火曜日とクラクラしそうなほどに疲れたのでこんなんじゃせっかく休みを入れた今日・水曜日をブラボーに迎える事なんて出来ん(泣)…と思い、定時にあがって夕日を見て元気出そうと決めた。指が壊れそうなほどバチバチバチバチとキーボードを叩きまくって何とか間に合った。定時にタイムカードをカシャ。水の都・新潟は海沿いもいいけど、西新潟と呼ばれる地域の夕日がすごくいいのだ。写真左の信濃川を跨ぐ昭和大橋から見える夕日が好きなのだ。実はあまり他人には教えないけれど私の中でナイスビューなポイントなのだ。ここを見た新潟人諸君は是非、晴れた夕刻に合わせて昭和大橋を車で走ってみるべし。グーよ、グー!グーなのよっ♪〜( ̄▽ ̄)b 雲の流れとか、橋の頂上を通ったその瞬間の夕日の輝きがたまらんのよ。絶景かな、ああ、絶景かな。
そして真ん中の写真は私が20年ほど前に通った中学のグラウンド。あの水島新司先生も通ってたあの中学だ。ちなみにこの学校の隣はドカベンでおなじみの明訓高校だ。私が通いたかった学校。いや、単に家の近くだったってだけなんですけどね。ここから見える夕日もイイ。日陰と夕日のコラボレート具合が最高。絶景かな、ああ、絶景かな。
そしてそして右の写真は更に海側に寄って私の隠れ家が近くなる街の駐車場。別にココの駐車場が好きってワケじゃないんだけど、住宅街の隙間から見えた最後の力を振り絞った夕日がたまらなく感動的で、これ以上にないってぐらいのこの美しいオレンジ。思わずパシャせずにはいられなかった。見てよ、このオレンジっぷり。昨日の夕日に拍手を贈ろう。絶景かな、ああ、絶景かな。
というワケで、昨日の夕日もグーだった。グ〜♪〜〜( ̄▽ ̄*)b
「きっと明日(=今日)は素敵な音楽との出会いがあるに違いない…☆」と心の奥深くに何か予言めいたものを感じた祥だった。そう。音楽の神様の声が、言葉が、聴こえたような気がした祥だった。
えっ??…\(◎o◎;)/!
…つづく。
今週の壁ジャケ-2
梅雨ですね。新潟ももうじき梅雨に入ろうとしてます。しかし、暑いな。今日はめちゃくちゃ忙しかったな。サッカーもルールがいまいちよくわからないので観ずに相変わらず私はこっちのディスプレイに向かう夜だ。早く寝ろよ、とよく言われますがこれが夜になると全然駄目だ。一瞬気を失いかけはするけど、またそこから復活するとなると夜が長い。今週はハードなのでせめて2時には寝ようと思ってる。今日は帰ってきて一本書いた後に「ん?壁ジャケでも変えちゃおっかな?」って気分になり、今宵もセコセコとお気に入りの音とジャケを選んで夜を遊ぶ。小さい頃から何ら変わらず一人遊びが好きな私だ。☆今週の壁ジャケ☆
(左上→右&上→下、『』内ジャケタイトルポチで画像が見れます)
○『AMPLIFIED HEART』EVERYTHING BUT THE GIRL
○『BUILDING THE PERFECT BEAST』DON HENLEY
○『acoustic』everything but the girl
○『THERE'S NO PLACE LIKE AMERICA TODAY』CURTIS MAYFIELD
○『シンフォニー#10』杉真理
○『DIANA ROSS PRESENTS THE JACSON 5』THE JACKSON 5
○『LIVE!』CURTIS MAYFIELD
○『Somewhere deep in the night』SWING OUT SISTER
○『PROVIDING THE ATMOSPHERE』CLOUDBERRY JAM
昨日の収穫報告-0612
私ってヤツは…もう…(呆)。会社帰りに、はたまた大切な日曜日にごくごく自然にパチンコ屋に入ってゆくオヤジのようだ。そこにスマイリーがいれば私もその日に当たりが出ようが、空振りであろうが、スマイリーの口の中に入りたくなってしまう。むむ〜、もはやビョーキ。あの棚のCDを1枚1枚をチェックする私の目も通いはじめてもうかなり経つ。早いよ。かなりの早さでチェックする。なにしろ週に一度の休み。とにかく休みを思うようにもらえない会社なので会社帰りにタッタカター、休みも1店舗だけじゃ満足できないから最低でも2店舗行くじゃん。ツッタカターって。なのでユルユルと見る事は許されない。好きなアーティストだけでなく最近は洋楽メインにA〜Zまで全部見るからね…そこが既におかしいんだろうけど。で、昨日は買うつもりはなかったんだけど、見つけちゃったのだ。スティーナ!!(Stinaに関しては旧館のココで書いてました)しかもいつか買おうと思ってたこの名盤!先月東京へ行った時にHMVのセールで安かったので迷ったんだけど、昨日見つけたこれは更に更に激安。これを逃しちゃまずいでしょ〜本当は買う気なんてさらさらなかったんだよ!本当に本当にただ散歩がてらにブラ〜って行っただけなんだよ。だけど…。死んだじーちゃんが昔教えてくれた。人間家の外へ一歩出たら財布も口を開く。ああ、じーちゃん。まさにその通りだよ。私なんて音楽に関しては完全に誘惑負けだからね。も…もう今月は自粛しますよ。できるかぎりの根性でね。恐らく来週には忘れてるかもしれないけれど(苦笑)、一応決意してみるって事は悪いことじゃない。で、そのスティーナ。しかもあの頃、雑貨屋さんでよく流れていた方のアルバムだ。これ、ずっと欲しかったんだよね。嬉しい!20代の若かった私の土曜の午後を思い出すじゃないか!あのちっちゃくて秘密基地みたいで、海の向こうの匂いでいっぱいのあの雑貨屋さんを思い出すじゃないか!音楽って不思議だな。耳から入る音で匂いや目に映ったものやその時の思考すらも思い出すことができるんだもんな。スティーナのこのアルバムはまたいずれ書こうと思います。いいんだよ、コレ。
もう1枚はダイアナ・ロスのベスト。これ、ノーナの郷太くんが新潟に来た時にプレゼントしたのと同じ商品です。本当にあげたかったCD1位〜3位までことごとくなかったので(本当に地元のレコ屋ってのはさぁ…プチ怒)、その日の気分がダイアナ・ロスだったのでこれをプレゼントしたのでした。これが昨日のお買い物。女性ヴォーカルな気分だったんだね。
ちなみに「スマイリー」とは私がブクオフにつけたあだ名。
本日の収穫ブツ
☆『And She Closed Her Eyes』 Stina Nordenstam(←ポチで試聴可)
☆『ONE WOMAN〜THE ULTIMATE COLLECTION』 DIANA ROSS
我らパープー仲間

私にとってCD(レコード)とは、そのミュージシャンそのものだ。ミュージシャンの血であり、肉であり、そして骨である。彼らの歴史が刻まれてると思ってる。彼らそのものがそこに詰まっているのだ。CDやレコードを大好きな人の事を私は大好きだ。音楽をバカみたいに好きな人達に恋愛感情を、そして深い深い友情を抱き続けてきた。そのバンド以外は愛せないって人からは私みたいな音楽の聴き方をするタイプはミーハーにしか思えないかもしれないし、軽いと思われてしまうかもしれないが、CDとかレコードってのは受身じゃないんだ。その円盤にはアーティストの魂そのものが宿っているんだ。一方的にアーティストが作品としてそれを残すだけじゃないんだ。それを聴いて聴いて、バカみたいに愛して、そしてそこから聴こえる音とかリズム一つ一つに対して生まれるワクワクする感情とか叫びたくなっちゃうほどの熱い思いとか、どうにもならない愛情とかが私の中で沸き起こるんだ。円盤を聴くって行為は受身じゃないんだ。それだけじゃいけないんだ。そう、円盤はアーティストからの情報発信装置なんかじゃない。そこからアーティストの真の姿ってのが見えて、そしてアーティストの想いが伝わってくるんだ。そしてそこから私たちもその情熱を受け取って、また音楽への愛情が生まれてゆく。円盤から私の耳に入ってくる世界で私はオトナになってゆく。私はそう思ってる。そう信じている。
そして残念ながら欲張りな私はそこだけで満足なんてできない。好きなミュージシャンが好きなものを、より知りたくなる。同じ気持ちを共有したいと思ったりする。音楽をもっともっとたくさん知りたいって思い続けてきた。その欲望に終りなんてものはない。音楽ってものは知れば知るほどこの形にならない音の魔法にかかって狂って、そして人生はより豊かになる。その日見た空の青さとか海の青さ、午前の緩やかな風や午後の人影、夕日の赤さや夜の星のきらめき、そんなもの全てに音楽が流れる事で愛しく感じたりするようになってしまう。音楽は知れば知るほど心が豊かになり、人生の時間がより濃密なものとなる。私はそう思っている。そう信じている。
その円盤には「今」があり、「過去」もある。例えばそのアーティストが好きだというルーツだって見えてくるし、そこから刺激され、影響されたものがそこには存在したりね、自分自身もその好きなアーティストから繋がって、遡って、どんどん好きな音楽が増えてったりね。それが凄く面白いワケよ。楽しいワケよ。どんどん知らない世界が耳に入ってくる度にドキドキしてたまらないんだ。レコードやCDってのは更に自分の世界を広げる魔法の円盤なんだって思っている。音楽に魂を売ってしまいそうなほどに人生を捧げ気味な音楽好きな人にしかわからないバカな叫びを私は書いているのかもしれないけれど、円盤はアーティストの歴史であり、人生であり、そしてそこから刺激を受けて更に広がる私の歴史であり、人生であるって思ってる。
昔、新潟のイベントで演奏の終わった某ミュージシャンが私も目的のバンド(その人のバンドね)を見終わったため、外をプラプラ歩いていたらその人が出てきて話す機会があったけれど、そのバンドの話でなくお互いの好きなミュージシャンの好きなアルバムの話で盛り上がった。ミュージシャンはミュージシャンである以前にものすごく音楽が好きで好きでどうしようもない私たちと同じ仲間なんだな、って思った。東京のレコ屋でミュージシャンが必死になってCDを探している姿などを見た時も同じように思った。
先日観に行ったノーナ・リーヴスのライブでもそうだった。勿論彼らを観に行ったのだけれど、彼らの背景にある音楽の歴史も見えた気がした。彼らから発せられる音楽への愛でいっぱいの情熱でステージが眩しかった。ノーナの愛する音楽をその時にメドレーで演奏してくれたんだけれど、完全にミュージシャンである以前に音楽の魔法にかかっている、本当に音楽を愛している人たちなんだなって思った。心の底から楽しそうな姿にかなりぐっときた。私も一緒になって歌いながら楽しんだ。心から楽しめたライブだった。最高だった。ノーナの音楽だけしか知らなかったら楽しみはほんの少しだけ低かったかもしれないけれど、ところどころに隠された技とか、あー、こーいう事がやりたいんだ、本当に好きなんだねーってニヤニヤしながら観ちゃったもんな。すげー、わかるよーって。だからますますその彼らのルーツを知りたくなったし、自分も聴きなおしてみたくなったもんね。音楽をバカみたいに聴いてきてよかった、ってあの日は音楽の神様に感謝した夜だった。ライブは楽しい。だけどそれ以前に私たちが音楽を好きになった基本は何か。円盤じゃないか。
確かにCD買いすぎとか思うけど(汗)…実は諸々の事情で手放したものの買いなおしとか、レンタルで借りて音源はあるけどモノはないってものを買ったりとかが多い。そして信用する耳を持つ音楽ブロガーさんの素晴らしい文章を読んで、気になって、そして試聴して、「これはっ!」と思って聴きたくなる。欲しくなる。…そしてまた買う。あー、人生は堂々巡り。レコードは永遠に私の心の中のターンテーブルの上で回り続けるんだろうな。昔みたいにキャーキャー言わなくなった分、タチが悪いほど、音楽が好きだね。まだ若かった20代、キャーキャー言ってそのバンドを観に、東京まで一月に何度も行ったりしたけれど、そのアーティストを好きなのか、その音楽が好きなのかわからなくなった。音楽をとった。アーティストも好きなんだけど、私は音楽が好きなんだと思った。元々自分で楽器をやっていた側じゃないか。30を過ぎて、私はまたバカみたいに音楽を聴くようになった。どんなに仕事が忙しくても、どんなに深くて重い悩みを抱えていても。音楽があれば私は人生の山や谷を越えてみせる。そう、私は円盤の魔法に狂わされた愚か者だ。惚れてると言ってもいい。もっともっと私を刺激してくれ。
…そして私は今日もスマイリーのあの魅惑の微笑みに会いたくなって…
…ゴー!ゴーゴゴー!\( ̄▽ ̄*)/!
(↑結局その為の言い訳の記事なのね…orz)
☆なので、モチのロン。つづく…。
青い空の心〜祥’s mix (1)

実は前の記事、昨夜のうちに書いていたんだけれど、眠くて眠くてポチしたつもりが送信されてなかった(泣)。…よって本日二つ目の記事。ムクちゃんとサザンについて書いていたらなんだかカラダがサザンを求めて求めて(笑)。
今朝の空はサザンにお似合いのこんな青空!そして今日は土曜日。朝の気持ちのいい海岸道路を通って会社へ向かう週に一度の最高の日じゃないか!今日の通勤音楽は数年前に作った私のmix-MDを聴く事としよう。
で、聴いてみた♪( ̄m ̄*) 最高〜!!新潟の海がまるで湘南の海のように感じられて朝からふぞろいな気分でいっぱいの1日を過ごせました。やっぱ桑田さんのあのハスキーな声にはぞくぞくするよ。そしてオトナになってから聴くサザン…桑田さんから生まれる歌詞の意味の深さ、言葉の裏に隠された男の優しさにぐっとくるんだなぁ。私の夏、活躍するmixであります。今日は朝も帰りもこのMDをかなりボリューム高めにかけて歌いながら車を走らせました。
☆ 祥's mix ☆
1.Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)
2.気分しだいで責めないで
3.奥歯を食いしばれ
4.素顔で躍らせて
5.お願いD.J
6.青い空の心(No me? More no!)
7.ステレオ太陽族
8.別れ話は最後に
9.涙のアベニュー
10.夜風のオン・ザ・ビーチ
11.恋の女のストーリー
12.EMANON
13.思い過ごしも恋のうち
14.C調言葉に御用心
15.いとしのエリー
16.わすれじのレイドバック
(by サザンオールスターズ)
・「思い過ごし」のイントロだけで泣けるよ、マジで。
・歌詞もたまらん〜とか言いながらこの曲に、今朝、猛烈にシビれた。
・「奥歯を食いしばれ」調の男前な曲が大好きだった小学生でした。
・「EMANON」のサビも死ぬほど好きだね。
ブルースへようこそ
6月9日。世間で言うところの昨日はロックの日。しかしここグレノスで6月6日→ダミアン→666→ROCK! ROCK! ROCK!って事で既にロックの日は過ぎてしまったので、さて、一体何の日にしよう…と仕事中、ずーっと考えてたんだけど(ご心配なく。ちゃんと仕事バリバリやってますから!)6月9日→ろっく→むっく→ムク?→ム…ムクちゃん?(汗)→え?新潟が誇るサザンのベーシストの関口和之?
→やっぱ…ムクちゃん?えええっ?\(◎o◎;)/!
…って事で“ムクちゃんの日”に決定。めでたしめでたし。
サザンの中で一番目立たない存在と言われ続けてきたその人は、新潟の北蒲原郡出身の穏やかで物静かな青年だった。最近ではウクレレプレイヤーとしても目覚しい活躍をされているようだけれど、私の中での彼のイメージはやはりサザンの歴史を紐解いてくれた『突然ですがキリギリス』の著者であり、新潟にコンサートに来た時に自分の故郷なのにも関わらず、控えめに静かな声で「どうも故郷の皆さ〜ん」と故郷に錦を飾ろうと彼なりの精一杯の挨拶をしていたあの姿だ。そして桑田さんのオールナイトではいつも桑田さんの隣でアシスタントの如く、穏やかなツッコミを入れ、落ち着いて笑い、そして最後には桑田さんに「もう、ホント、コイツはさぁ…」なんて言われながらも控えめにテレ笑いをするその姿だ。
それと、日本テレビで私が高校を出るか出ないかの頃に深夜にいとうせいこうとホストを務めてやっていた『ニッポンTV大学』ね。コレは私の青春の番組だ。モノをまっすぐから見るだけが全てではない事、一歩ひいた視点でモノを見つめるとまた新たな感性が広がるという事、そんな事を私に教えてくれた先生よりも大切な先生だった番組。えのきどいちろう氏や川勝正幸氏などなど、時代の先をいってる人たちのキラキラした鋭い感性が光っていたそんな番組。時にシニカルに、時にピュアに。10代の私に毒をしかけてくれた、そんな番組だった。普段は桑田さんの脇でニコニコと穏やかな表情で、そして無口にたたずむムクちゃんが、この番組での司会も回を重ねる毎に、段々テキパキと、そして自然とTV慣れしていく様が面白かった。
さて、ムクちゃんの日。昨日の一曲はサザンのアルバム、私の中のサザンのベスト・オブ・ベストと言っても過言ではない『ステレオ太陽族』の中にある「ムクが泣く」がいいかなぁ…と考えていたんだけれど、“ムクちゃん”という言葉が頭から離れない初期サザンの名曲、「ブルースへようこそ」がいいかなぁ、と。歌詞とムクちゃんとは何も繋がりがないけれど(そうだと信じたい!…いや、そんなムクちゃん、想像したくない!)、この曲の中で「心に決め ふるえる このムクちゃん」というフレーズが何度も何度も出てくるので「ムクが泣く」よりもムクちゃんというと、この曲の方のイメージが遥かに強いのだ。
しかし!しかしだ。この曲、当時のアルバム『TENナンバーズ・からっと』の歌詞カードには「■♂▽▲?@*★♀…」とかのマークがずらーって並んで全く歌詞がわからなかった。そんな意味でとても怪しい曲なのだと、私の中でまた想像が広がり、何度も何度も死ぬほど聴いて歌詞解読しようとテープを一時停止させながらメモり、バカみたいに必死だった小学生時代。数年後、桑田佳祐の「ただの歌詞じゃねえか こんなもん」(新潮文庫)の中で、この禁断の歌詞がバーンて出た時、ほぼ80%解読できた喜びと共に意味不明な歌詞で更に悩みは広がった。ま…まぁ、とても怪しい曲っちゃ、怪しい曲なんですけど。曲調は黒い。クラプトンみたいだ。しかし歌詞はとにかく…深い。深すぎて子供の私にはわからなかったけど…今は…。とにかくねー、「おとこのがいいの」とか「まるでおとこどうしも良かれと」とかねー…ハハ(苦笑)。とにかくムクちゃんの事を思ってサザンの曲をセレクトするとこの「ブルースへようこそ」ですよ。めっちゃ好きだなぁ、この曲調。黒いなぁ。実に黒いよ。それがすっごい気持ちいいんだ。こんなイカした音楽を聴かせてくれたのはサザンが私にとって最初だったんだよな。
今、思うと日本の音楽の中で最初に洋楽を意識させてくれたのはこのバンドだったんだよなぁ。だって、ブルースって単語とか、レイドバックって言葉、子供の頃は全然意味わかんなかったけど、その言葉の響きが凄く好きで。その決して明るくはない独特の音の持つ雰囲気が大好きで。歌謡曲やムード歌謡の中にある何処となく日本人の心の底にあるものを刺激してくれるんではなく、サザンの音楽は「音楽って形には見えないものだけれど私の心をこんなに激しく波打たせるほどのパワーがあるんだなぁ」って事を教えてくれた。歌詞はちょっとエロっちいけど、それがまたオマセな私を惹きつけた。ヒットした曲以外の方が実は奥が深く、心に残った。この「ブルースへようこそ」もそんな曲の一つ。ちょっと男前な感じでこの曲、すげーカッコイイんだよ!!桑田さんの枯れた感じの声がたまんねーんだよ!!ホレル〜\( ̄▽ ̄*)/!
…サザンネタ、続きます。
*『思い過ごしも恋のうち/ブルースへようこそ』サザンオールスターズ
なみだの操


ああ…誰か私のこのロマンティックを止めて〜!!
相変わらず続く私の昭和歌謡道!
だんだん危険な方向に進んでいきそう。
だ・れ・か、ロマンティック〜と・め・て、ロマンティックゥ〜。
…昭和歌謡の最強な二人。
もしくは歌ってる時の表情が最高にスリリングな二人。
前川清を越える超個性派な二人。
非常に気になるヴォーカリストでした。
なんかわからないけど子供の頃からこの二人の事が好きでした。
つい最近になって宮路オサムの所属していたのが“殿様キングス”ではなく、“殿さまキングス”という事を知りました。そして“ぴんからトリオ”改め、“ぴんから兄弟”とようやく区別がつくようになりました。でもそれは別にものすごく間違っていたのではなく、ここまで濃くていいのか?って位に濃い二人なのだからいたしかたない。だってね、昨年の終りぐらいに「懐かしの〜」系の歌番組でこの二人の2ショットを見た。あれには参ったね。さすがの私もテレビ画面に近づき、彼らに吸い寄せられるかのように夢中になって見入ってしまった。だって凄かったんだもの。この超強力な昭和の二大ヴォーカリストが並んでるって図だけでクラクラしたもんね。
でも私的には宮路オサムの顔の方が勝ちだ。イントロの時はまだ普通の表情なんだけど「あなた〜のぉため〜〜〜にぃ〜まんもりぃ〜とぉぉした、おんな〜のぉ、みぃさぁおぉ〜〜」って歌い始めた時のあの顔がね、あの顔が卑怯すぎなんですよ。子供が惹きつけられないわけがない。あの表情には泣く子も黙る何かがあるとしか思えない。小さい頃、この歌がよく歌謡番組で流れる度に、あのイントロが終わってAメロが始まったその瞬間の宮路オサムの顔の変化に「いよっ、待ってました〜!」って思いながら見ていた。しかもこの歌も五木ひろしの「夜空」の次ぐらいに私は熱唱していたらしい…意味わかってんのかよっ!(苦笑)
で、私はずっと歌詞の通りに「女の操」だと思っていたが、「女のみち」がぴんからトリオ改めぴんから兄弟(Wikipediaより)、「なみだの操」が殿さまキングスのもの。ミックスしてましたね。そしてそして、これもまたWikipediaによると、オリコン年間シングルチャート第一位を「なみだの操」を中心において見てみると前年がこの宮史郎とぴんからトリオの「女のみち」、そして「なみだの操」の翌年がさくらと一郎の「昭和枯れすゝき」。う〜ん、時代ですな。この暗く耐え忍ぶ女の世界。現代みたいに女性上位ではないのだ。これもしたい、あれもしたい…ではなく辛く寒い冬を乗り越えるかのようなこの切なさ。くー、聴きたくなってきたぞ。
そういえばドリフで加藤茶がお巡りさんの格好で自転車で登場してくる時、「女のみち」を歌って出てこなかったっけ?「わ〜たしぃがぁああ〜ささぁああげぇ〜たぁ、そぉ〜のひ〜とぉおにぃ〜〜」って。親の前で意味もわからず口ずさんでいたなぁ…。そもそもこうやって考えてみると、昔ってオトナの歌が多かったね。しかも子供、意味わからないで平気で歌ってたっていう…西川峰子の「あなたにあげる」もそれ系な曲でしたな。ふ〜、オトナだ。オトナすぎる…\(◎o◎;)/!
しかしこうやってムード歌謡、ムード演歌の事を考えていると歌詞もそうだし、歌っている人の化粧や衣装、そして彼らから発するオーラ、全てが夜のネオン街もしくは日陰の恋、アダルトな雰囲気で昼間っから夜の気分になりがちなのだけれど、私はかねがねこのムードなポイントはテナーサックスの音色だと思っている。アルトの音ではダメ。何かが足りない。アダルトな夜を盛り上げるなら、ムード満点のテナーだ、テナー。この太く分厚いエロエロな音がアダルト度に拍車をかけ、銀座・赤坂な気分を盛り上げる。男と女のラブゲームを盛り上げるのだ。
*『〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(19)なみだの操』殿さまキングス
*『宮史郎全曲集』宮史郎









