本日のしゅ…しゅ…しゅう〜(以下略&大汗)-0531

スマイリー君 あれ?なんでこんなところにスマイリー君が??確か前回の記事で今月だけで20枚という記録が出た私でしたが…もう買わないんじゃなかったっけ?もうスマイリーの顔を見ないで新しい月を迎えるんじゃなかったっけ??自分の友人でこの異常な趣味の私の事を理解してくれる人がいなかった事を嘆き悲しんだ青春があった私だけれど(私っておかしいの?もしかしてビョーキ?…まぁ、そうなんだけどさ!(〃∀〃)ゞ←照れてドースルよ、自分!)この熱いコメント欄を見てよ!仲間だらけじゃん!めっちゃ嬉しいじゃん、私!なんだか元気が出てきたぞ!!と心機一転(苦笑)、今日はちょっとだけ月末の〆の為に残業してきたけど、帰り道にある新潟市内の中でもかなりお安いお宝が出てくる率の高い「ブクオフ空港通店」へゴーしてきました。先日の持ってなかったSWING OUT SISTERだって、ここで105円で購入。かなり好きです、この店。今日、105円コーナー(アルバム)で私の手が伸びた商品は残念ながら見当たらず。ただし気になるものは数枚(キラーンッ!(-_☆)←KISS?笑)。で、500円コーナーへゴー!

あーーーーっ!この人達、この間からずっと欲しかったんだ!聴きたかったんだ!
見つけちゃったーーーーーーー!わおおおおおおーーーーーーー!\(◎o◎;)/!


…って言い訳は無用。気付いたらスマイリーを手にして車に乗り込んだ私がいました。
…つまり今月ラストのしゅ…しゅ…しゅー(以下略)。
恐ろしくて私の口からその単語が出せませんが、つまり、そーいう事です。

…で、何がスマイリーの中に入っていたかってゆーと〜

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  1. 2006/05/31(水) 22:07:13|
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シリアス・ラヴ

3×3 結局のところ、ここ最近の私ときたら最終的にNONAに戻る。何を聴いていても、新しく仕入れてきたこれから聴きこまなきゃいけないものがあってもそれはさておき、NONA REEVESに夢中だ。仕事中もNONAの事を考えている。重症だ。これは恋だ。紛れもない恋だ。いい歳して彼らに、彼らの音楽に、彼らのビートに恋している。NONA REEVESが大好きでたまらない。ずーっと待ち続けていて、恋焦がれてきた彼らのライブを先日観てから、私の中で最重要バンドとなったNONA REEVES。大丈夫。この私がいるんだから安心してくれ。無敵だ。誰がなんと言おうと素晴らしいって叫び続けるぞ。この日本において、なきゃならないバンドだって叫び続けるぞ。だって私は君たちの事が大好きだ。日本最強のソウル、そしてファンク、そしてディスコ、あ〜最高だ。こんなバンド、果たして今までいただろうか!悔しい事に私の好きな音楽のツボばかり突いてくる。好きにならないわけがない。愛しくてたまらない。

 昨日、公式でセットリストがアップされた。今、その通りの順番で聴いている。泣きながら聴いている。あの日のライブを思い出しながら聴いていたらおかしいな、涙が出てきた。私はこれからもNONA REEVESを好きだと、素晴らしいと叫び続ける。例え明日世界が終わろうとしても、私のローソクが消えようとしても、最後まで、最後までこの大好きな音楽を大切に思い続けていこう。純粋に音楽を好きな人達が、音楽を大好きで大好きでたまらない気持ちを、これまた音楽が大好きで狂っている私の前で観せて、そして聴かせてくれた。私の胸を打ったよ。届いたよ。今、また音楽が大好きだ。いい歳して、10代のあの自分のラジカセを買ってもらって夢中になって音楽を聴いたあの頃みたいに大好きだ。Donny Hathaway、Curtis Mayfield、Marvin Gayeの『LIVE』並みの感動、いや、それ以上の愛を感じた最高のLIVEだった。新潟の事は任せてくれ!…というか、全国規模で私はこうやって自分の言葉で自分の感情を伝えていきたい。吠え続けていきたい。魂が濡れた夜だった。

 そして今の私は音楽と共に生きようと決意している。今まで以上に溺れていこうと思っている。音楽の楽しさを、音楽の持つ力をあのライブで改めてカラダで心で覚えてしまった。決意した夜だった。NONA REEVES、どうもありがとう。


  1. 2006/05/31(水) 02:15:03|
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祥's Night Groove-#30

結晶 SOUL LIBERATION ああ…私の音楽の旅は一体どこまで進んで遡って行ったり来たりしながら、日々揺れながら、どこへ向かってゆこうとしているのだろう。昨日のこの記事を書きながらGil Scott-Heronを聴いているうちに、無性にこのORIGINAL LOVEの1992年のアルバム、『結晶〜SOUL LIBERATION』でNight Grooveしたくなった。音ログを見てもわかる通り、今、そう。今まさにこのアルバムで私は今日の夜を飛んでいる。田島貴男がイイといったその音楽たちは当時の私たちの世界を大きく広げてくれた。彼がイイといったその音楽たちはホンモノだった。早川義夫は「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」と言ったが、田島貴男は「カッコイイことはなんてカッコイイんだろう!!」って私たちに教えてくれたのだ。

 音楽の楽しさを、彼の美学を学んだ気がした90年代初旬。ピチっとしたスーツを身にまとい、髪の毛もビシッとキメキメに決めた田島貴男を中心に回っていた90年代初旬。まさにアシッド・ジャズに入るその頃、ジャズというオトナの音楽に私たちを一歩近づかせてくれた『結晶〜SOUL LIBERATION』。今だってこの名盤を聴いているとどんな曇った夜にも輝く星が見える気がする。まだ20代になりたての大人の世界を知らなかった私が(今だって知らないけどさ)ちょっと背伸びしてみたくてタバコを口にし、慣れないその苦い煙の味に酔うような音楽。一口そのワインを口に含んだだけでクラーっとその芳醇な香りと共に幸せの世界にイッちゃうようなそんな音楽。ロックじゃないのにロック以上に熱く、当時の私たちを夢中にさせてくれたこのアルバムは今だってプレイヤーにのせただけでドクドクと心臓の鼓動の音が聴こえてくるようだ。夜の匂いが、夜の静寂の世界が、音となって私の耳に飛び込んでくる。フリッパーズ後、私たちを夢中にさせてくれた音楽はこんな音楽だった。ジャズだけどジャズじゃない、だけどジャズの要素がたっぷり詰まったこの魅力的な音は私たちをのめりこませた。あの時のライブの脳密度、あの緊張感、あれは私が今まで経験したライブの中でも忘れられない素晴らしいものだった。最高にカッコよかったな。私たちの耳はもっともっと知らない、だけどカッコイイ音楽を聴きたい欲望でいっぱいになり、私たちの世界は果てしなく広がった。自分の耳で自分の中のカッコイイものを選ぶ事が出来るようになった。このアルバムを聴いてカッコイイってこーいう事なんだって知った気がした。

 今夜はこの3曲でNight Groove!しかも30回記念だ。たっぷりジャズれ。
 最高のこの音楽で。最強のこのアルバムで。
 男のダンディズム、そしてセクシーでクール。全てが詰まっている。
 オトナになろうとしている私たちに必要だった夜の音楽。

☆スクランブル

☆スキャンダル

☆フェアウェル・フェアウェル


…ちなみに今までのNight Grooveはココからどうぞ。


  1. 2006/05/30(火) 23:50:08|
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I HEARD THE SOUND(正解編)

3×3-NIIGATA BREAKDOWN-(2006.0524) NONA REEVES 3×3 TOUR -NIIGATA BREAKDOWN- (2006.0524)での正解です。あ、コレ、本日2つめの記事(←バカ)。夜、郷太くんが公式でアップしてくれてました。ふ〜、そうだ、そうだ!「おしゃれフリーク」だ!ブランニューヘヴィーズだ!「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」だ!!ようやくメドレーの全貌が見えてスッキリしました!!楽しかったな〜。公式でアップしてくれた郷太くん、どうもありがとー。東京2日目で「ヒストリー」をやったんだ!これをもし新潟でやられてしまったら最前列で号泣していた事でしょう。でもこの次は是非生で「ヒストリー」を聴きたいです。

NONA REEVES 3×3TOUR
NIIGATA BREAKDOWN

1. NNRブレイクダウン 〜サニーに捧ぐ〜
2. 透明ガール
3. DJ!DJ! 〜とどかぬ想い〜
4. ラヴ・トゥギャザー
5. アイ・ハード・ザ・サウンド(鼓膜の中の愛)
6. プリズマティック・レイディ 〜哀しみで目もくらみ〜
7. 奇蹟
8. 愛の太陽
9. ヒポポタマス
10. 狛犬の詩
11. メドレー2006
a. ザ・ロジャース by スタイル・カウンシル
b. おしゃれフリーク by シック
c. ファミリー・アフェア  by スライ&ザ・ファミリー・ストーン
d. ユー・アー・ザ・ユニヴァース  by ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ
e. エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ
by マーヴィン・ゲイ with タミー・テレル/ダイアナ・ロス
12. リズムナイト
13. ラヴ・アライヴ
14. アイ・ラヴ・ユア・ソウル
15. ニュー・ソウル
EC1. メモリーズ 〜ひと夏の記憶〜
EC2. ボブ
EC3. パーティは何処に?

この記事と比べるとリズム・ナイトとラヴ・トゥギャザーが欠けてたね。ま、まぁ…記憶力はそこそこグーってとこでしょうか?(ほっ)


  1. 2006/05/30(火) 07:29:27|
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It's Your World

It's Your World かっちょえ〜〜〜!\(◎o◎;)/!
 ←これ、一昨日買ったCD。ギル・スコット・ヘロンの『It's Your World』って1976年のアルバム。うわ〜、壊れちゃいそうなくらい、カッコイイや!朝、記事を書きながらこのアルバムを聴いていてシビれ、今日の仕事中はずーっとギル・スコット・ヘロンの事ばかり考えていた。1日中、「It's Your World」が頭の中でグルグル回っていた。このアルバム、すげーカッコイイです。鳥肌よ、鳥肌。オススメだ。

 元々、好きで彼のアルバムは2枚持っていた。きっかけはオリジナル・ラヴ。りたさんのブログ、自分と歳が離れているというのに、同じ道を通ってきているのがわかり、嬉しくてニコニコしながら読ませてもらっているが、自分が忘れていた事を彼女はしっかり覚えていて、それがまた嬉しかった。今回もそう。オリジナル・ラヴの『結晶』のあのクールでジャジーでセクシーなライブに彼女も行っていたらしい。そうだ!思い出した!ライブが始まる前に会場で流れている曲のセットリストを入場する際に配るというシャレた、いかにも彼ららしい事をしてくれていた。会場に流れている音楽は今まで聴いた事のない、だけど一度聴いて私の心を奪うという素晴らしいものばかりだった。そもそも、自分の好きなミュージシャンが好きだという音楽ってのは非常に気になるものだ。それを会場で流すだけでなく、それが誰のどんな曲で「オマエらも聴けよ、オラ!」って具合に、だけど余計な言葉はなく、ただずらーって曲タイトルとミュージシャン名を羅列してあるだけ。そのセットリストがその頃の私にとってどんなに貴重なものだったか!私の世界の音楽の扉を開くきっかけのそのリスト。私のはもう既にないけど、りたさんは今もちゃんとそれを持っている。素晴らしい事だと思う!そして、当時のツアーパンフで彼らは同じような事をしてくれていた。まだ3人になる前のオリジナル・ラヴのメンバー全員がそれぞれ自分の好きな曲を69曲ずつ、ずらーって載せていたっけ。そしてまだ自分の好みのものがうっすらと見えてきてはいるけれど、コレが好きー!って言えずにいた頃だったのでそのリストは私の耳を、私の感性を成長させてくれるのにとても役に立った。そのリストによって私の音楽の扉は世界に向かって開かれたのだった!
 そのリストに書いてあったものは本当に知らない人達ばかり。聴いたことのある名前はごくわずかで、だからこそそこに書かれてある人達の音楽を聴くというのは自分とオリジナル・ラヴを繋ぐ一筋の線だと思って、もっと彼らの音楽を知りたい、もっと彼らに近づきたい、そして私もカッコイイ音楽をたくさん知りたい…そんな思いからリストをメモしては今は亡き、タワーレコード新潟店にバカみたいに通ったっけ。その当時のオリジナル・ラヴはジャズ色が濃く、時代的にも丁度アシッド・ジャズブームが始まるそんな頃だっただろうか。あのクールなサウンドに痺れた。あのセクシーなサウンドに酔った。何よりも未知のこのカッコイイ音楽を作る人達が影響を受けた音楽というものがどんなものなのかって事が一番興味深かった。買い方はこう。それぞれのメンバーのリストでダブっている名前をメモし、曲タイトルもメモ。数人がプッシュしているのならそれはとんでもなくカッコイイものなのだろう…って思い、そーいうものから順に私は聴き始めた。勿論、ハズレなしだった。そしてそこからまた私はどんどん扉を開けていった。一番たくさん音楽を聴いた時代がこの頃かも。そのリストから知った音楽はこのGil Scott-Heronをはじめとして、Donny Hathaway、Curtis Mayfield、Marvin Gaye、Barry White…。その他にもジャズミュージシャンの名前もあったっけ。それらの音楽は音も勿論なんだけど、ジャケットも全てがカッコよかった。どの音楽もクールでホットだった!最高にシビれた。当時のオリジナル・ラヴには感謝しまくりだ。私の世界の扉を開いてくれてどうもありがとう!!

 さて、ギル・スコット・ヘロン。持っていた2枚は今はもうない…というのは、前にも書いたけれど、私は自分の好きな音楽をたくさんの人に知って欲しくてよくプレゼントしたものだった。自分はまた後で買うからいいよ、それ持ってっていーよって…バブリーな時代だなぁ(笑)。結局1度買ったものって後から買いなおすにしても、他にも欲しいCDがどんどん出てくるので後回しになっちゃうので未だにその2枚は手元にないままなんだけど、一昨日買ったこのCDがめちゃくちゃカッコよかったので今また集めたいと思いはじめている。あ、また思い出した。当時の音楽雑誌で田島貴男氏がFlying Dutchmanレーベルのトレードマークのイラストの入っているTシャツか何かを着ていたっけ。「The Bottle、かっこいっすよ」みたいに言いながら。
 
 さて、話を元に戻そう。この一昨日買った『It's Your World』ってアルバム。今まで私が持っていたギル氏のイメージは詞の世界も、そして曲からも感じるダークな『陰』の部分だったんだけれど、このアルバムを聴いて変わった。非常にいい!スタジオ録音+ライブ録音。自由に開かれた感じで演奏しているこのアルバムからは『陽』の面が見える。詞の世界はそのまま彼独特のものなのだろうけれど曲の感じがいい。外に向かってバーンって開かれているようですごく好きだ。1曲目の「It's Your World」のカッコ良さなんて言葉で表すなんて無理だ。ゾクゾクしてくる。ビリビリくる。とにかく凄いんだよ!尋常じゃないこのグルーヴ!音の波に溺れる。気持ちいい!!大音量で聴きたい気分だ。勿論それ以前に聴いてたアルバムもいいんだけど、このアルバムはかなり自分の中でも衝撃的。ギル・スコット・ヘロンの他のアルバムも今更だけどもっと聴いてみたいと思う。彼の音楽…ソウルというよりもクールなジャズファンクといったところだろうか。ジャミロクワイを好きな人はきっと好きだろう。時折入るフルートの音色、気持ちのいいエレピ、そして何よりもクールな視線。好きだ…。

 ちなみに当時持っていたのは以下↓2枚。

Pieces of a ManThe Revolution Will Not Be Televised 「Lady Day and John Coltrane」が大好きだった!
 






*『It's Your World』Gil Scott-Heron
*『Pieces of a Man』Gil Scott-Heron
*『The Revolution Will Not Be Televised』Gil Scott-Heron


  1. 2006/05/30(火) 02:23:53|
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I HEARD THE SOUND

3×3-NIIGATA BREAKDOWN-(2006.0524) NONA REEVES 3×3 TOUR -NIIGATA BREAKDOWN- (2006.0524)での覚書。あくまでも覚えているものだけだし、順番もメチャクチャだけど、帰ってきてから音ログでアップしたものを拾い出してみる。私の目の前、郷太くんの足元にあったリストには確か16曲が書かれてあって、更に新潟ではもう1曲アンコールがあったので合計17曲か…。あっているか自信がないけど書いてみる。あまりにもライブが楽しかったので途中から全ての記憶が吹っ飛んでしまった…。公式にお願いしたセットリストが楽しみ…。

*************************************************

・NNRブレイクダウン〜サニーに捧ぐ〜(←1曲目!)
・透明ガール(←最高!泣)
・プリズマティック・レイディ〜哀しみで目もくらみ〜(←祥's 失神寸前 PART1)
・メモリーズ〜ひと夏の記憶〜(←祥's 失神寸前 PART2)
・Hippopotamus(←ステージと客席とが一体となって鳥肌)
・I LOVE YOUR SOUL
・DJ! DJ!〜とどかぬ想い〜
・パーティは何処に?〜Where Is The Party?(←ラスト。盛り上がったねー!)
・ラヴ・アライヴ
・ニュー・ソウル(←泣いたね〜)
・LOVE TOGETHER(←L!O!V!E!)
・メドレー〜The Rodgers(THE STYLE COUNCIL)、Family Affair(SLY & THE FAMILY STONE)他4曲?
・I HEARD THE SOUND(←コレが生で聴けるとは!)
・ボブ(←…コシヒカリって!!)
・奇蹟(←泣!!)
・狛犬の詩(←小松氏の「心を込めて歌います」には笑ったな〜)

 どうしてももう1曲が思い出せない。そのうえ、これで合っているのかも不安。
 ちなみに彼らがステージにあがってきた時に流れていた曲はダイアナ・ロスの「I'm Coming Out」だと思っていたのだけれど、家に帰って聴いているうちに、「あれ?もしかしてコッチ?」って悩んでしまった。もしかして「Upside Down」?いや〜、どう考えても「I'm Coming Out」だと思う。そっちの可能性が80%、残りは怪しいに20%。つまりどっちの曲も好きだったってワケで私はどちらにしても大興奮だったってワケさ。
 しかし、月曜の朝から私は何をやっているんだろう。これから準備しないと間に合わない!!ぎゃー\(◎o◎;)/!
(本日2本目。復活してから異常なほどの更新…たまってたのだな)


  1. 2006/05/29(月) 07:29:11|
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昨日の収穫報告-0529

ご利用は計画的に。 …人間、知らなくてもいい事ってあるもんだね…orz で、今月買った枚数をメモに書きとめてみた。頭がガンガンして割れそうな新事実だ。確かに今月、東京へ行ってきたさ。そして新潟に戻ってきてからも「おー、これは今、私が買わねば誰が買う?」とか「よしよし、オバチャンがおうちに連れてってあげようね、寒かっただろぅ?」なぁ〜んてチョコチョコと買っていたなぁ。Amazonでポチもそういえばしたねぇ…。
 
 で、その結果がコレです。
 5月のアタシのお買い物。ふ…ふー( ̄o ̄;)
☆5月3日→5枚 ☆5月4日→2枚 ☆5月7日→2枚 ☆5月24日→2枚 
☆5月25日→3枚、DVD1枚 …計・CD14枚、DVD1枚。
 
 …ぎゃーーーーーっ!\(◎o◎;)/! CD14枚って…いくらなんでも買いすぎでしょう!!モノの単価が信じられない程安かったにせよ、いくらなんでも!まぁ、東京へ行ったので当然といえば当然の結果かもしれないけれど、それだけ買ってきたのなら新潟で買わなきゃいいんです。だけど、モノを見て、「もしかして今私が救出しなかったら誰がこのコを救出してあげるのだろぉ…」って思っちゃってねぇ。ああ、私は愛に溢れているなぁ(自画自賛←愚)。使った金額についてはノーコメですがとりあえずほとんどが中古で、激安だったって事を強調しておきましょう(汗)。だってね、だってね、実はスマイルくん袋を10枚集めてレジへ持っていくと、今ならおもちゃの缶詰が貰えるんだよ。金なら1枚、銀なら5枚でおなじみのあのおもちゃの缶詰が!!だから一生懸命通ってスマイルくん袋を集めまくってたんだよ!\( ̄▽ ̄)/!

 …ウソです。ごめんなさい(汗)。

 でね、今日買ったののうち、3枚がなんと缶ジュースよか安かったのでついついこんなに買ってしまった。言い訳?ハハハ。だってそんなに安いアルバムなんて…買わなきゃいかんでしょ。しかし言い訳。だって14枚プラス6枚って…に…に…20枚???
 …ぎゃーーーーーっ!\(◎o◎;)/!

 ちなみにスライは買いなおし。人にCDをプレゼントするのが大好きだった私が「いーよ」って気軽にあげたか貸したかのどちらかだ。いずれにせよ手元にないのでいつか買おうと思っていたのだが、今日はかなりお買い得プライスだった。満足。相変わらず、スライ、カッコイイ!

 いくら、会社で色々な事があってギリギリな毎日でストレスが溜まりまくっていたとしても…来月は慎もうっと…あははは〜ん(T▽T)

☆本日の収穫ブツ☆
FRESH』SLY & THE FAMILY STONE ←買いなおし
帰ってほしいの』ジャクソン・ファイヴ
TODAY』HICKSVILLE
SHAPES AND PATTERNS』SWING OUT SISTER
GET IN TOUCH WITH YOURSELF』SWING OUT SISTER
It's Your World』Gil Scott-Heron and Brian Jackson



  1. 2006/05/29(月) 01:59:13|
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スマイリーコレクション

smile & peace フッ。(←前髪をかき上げる管理人をイメージする事!)
 フフッ。えっとー、本日は私の唯一の休日。ビバなサンデー!1日で終わっちゃうようなちっちぇー休みなんて予定たてられねーじゃねーかよ!だけど大丈夫。心配ご無用!ノープロブレム。だって私は小さい頃からひとり遊びが好きな孤独な子供だったのでこんな全く予定のない日曜日だって“前向きに明るく過ごす術”を知っているのダ。本来ならちひろさんに誘われて行く気マンマンだったNONA REEVESの東京でのツアーファイナル!しかしやっぱり今週は昨日の仕事がキツいのを知っていたので無理は出来なかった。あ〜、なんて大人の事情って悲しいのヨ!絶対に年内に東京でライブがあったら行っちゃるもんね!!えーい。もしも会社が休むなっつーのなら、辞表を書き書きしちゃったっていーもんね!(←半分マジ・笑)アタシは音楽に生きるんだ。オマイラの言う事なんてきかないもんね、べー!!(←ベロ出し)…って一度でいいから言ってみたいものだ。それが出来ない大人の事情。くー(泣)。でも、次はホント、アタシ行くから。本気だからね。
 
 で、結局今日のその最高に素晴らしいであろうNONA REEVESのツアーファイナルを観に行く事ができないこの寂しさをどこで紛らわそうかっつーと、そのさっき書いた“前向きに明るく過ごす術”しかない。え?それが何かって?言わなきゃわからねーって?しゃらくせー。決まってんじゃん。このスマイルくんの袋をコレクションする事ですよ。そう。スマイルの後はピースの雨が降り注ぐのさ。フッ(←再び前髪をかきあげる管理人を想像してくだせー)。で?…えーとぉ、1ま〜い、2ま〜い、3ま〜い!え?え???さ…さんまい?三枚?3枚????
 ぎゃーーーーーーっ!\(◎o◎;)/!

 …少々…いや、かなりストレス溜まり気味の私の収穫報告はまた後ほど。ひっぱるなぁ、私(笑)。(冷静に考えると本日2つめの記事…すげー。私のストレスのはけ口はココなのですな・笑)


  1. 2006/05/28(日) 20:09:29|
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THE LODGERS

海のブルー、空のブルー!このブルーは土曜の朝の自分へのご褒美だ。 土曜の仕事が一週間の中で一番忙しい。なので、ヘトヘトの状態で帰ってきてから寝たり起きたり。結局更新もできないまま時計の針が12時を過ぎてしまった。

 昨日聴いた音楽を紹介しよう。NONA REEVESの新潟のライブ(本人達も絶賛していた!わーい♪v(^^)v)で、彼らの好きだった曲をメドレーで数曲演奏してくれた中で、最も私がシビれた曲があれから毎日頭から離れない。特に朝起きたその瞬間、そして仕事中、ずっとずっと頭の中をグルグル回っている。それは私の青春の一曲だったんだから仕方がない。「あれ?コレ、聴いた事ないっけ?」って思ったその瞬間に…こう、胸の奥で私の感情の線がプチンって弾けて切れた。「NONAの曲じゃないのに、どうしてこの人ってばこんなに喜んでいるんだろう…」って周りの人に思われたかもしれないけれど、仕方がないさ。だって全曲知ってたんだもん(泣)。タイトル忘れてるのもあるけど、まさに自分の通って来た青春の音楽をこれでもか、これでもかって目の前の大好きな人達が演奏してくれて、最前列のド真ん中だったのもあって音が私のカラダに直撃だ。もう、泣くんじゃないかって思う位に興奮しまくった。変になっちゃうんじゃないかって思うほどに大感激だった。昨日の朝はその曲がどうしても聴きたくなって車に音源を載せて出かける。ふー。最高じゃないか!空も海もこんなに青い。夏の青さに全てが近づいてきているじゃないか!こんな青を見ながら聴くこの曲なんて最高じゃないか!土曜の朝限定の海岸通勤がいつも以上に気持ちよかった。それはやはり音楽の魔法が今朝の私を包んでくれたって事もあるからだろう。

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  1. 2006/05/28(日) 03:59:19|
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AM I THE SAME GIRL

ベスト・オブ・スウィング・アウト・シスタ-/あなたにいてほしい 今日こそ、ライブ会場で買ったNONA REEVESの初ライブDVD“LIVE”を見るぞ!ここんとこずっと夜中はブログ漬けで、2時以降の更新でしょ。実際寝るのは3時で起きるのは6時。ふー。祥さん、もう若くはないのよ!無理しちゃダメでしょ?だってさすがに仕事中、眠い目をこすりながら…今日はとうとう目を開けたまま5分程の記憶がなかったんだよ!(←何度も)隣の席の人に「祥さん、さっき目ェ開けながら寝てたでしょ、スゲーよ!」「目あけながら“クー”とか言ってたよ!アンタ、普通じゃないよ!」と指摘された。フッ。
 しかし、明日明後日と東京でNONA REEVESのツアーファイナルがある。行けるものなら行きたいよ!新潟のあの日の感動がまだ私の胸に残っているもんね。まだ心の炎はメラメラと燃えてるもんね。既にチケットとって行ける方、そしてこの私のバカみたいに熱すぎる記事を読んで興味を持った行ける距離の方、是非楽しんできてください!幸せがそこにあるから!ホンモノの音楽ってヤツを心からカラダから感じる事ができるから!ホンモノのソウルってヤツを経験できるから。あー、行きたいよー!!くーっ!(T▽T) 次回は行くもんね。仕事休んでも行くもんね。そうだ、みんなで一緒に行こー!オフ会をやるとしたら管理人のワガママによりノーナのライブの日に東京でやっちゃおうか(笑)。必然的にあの素敵な世界を観なければいけない。リズムに身をまかせ、ダンスしなけりゃ意味はない。翌日制服のスカートがゆるゆるになる位に激しくね(←マジ)。そしてその後、ノーナ命となるに決まってるんだ。私の策略(w

 今日の通勤音楽。朝は言うまでもなくNONA REEVES。私のカラダに沁みこんでいるこの幸せの余韻。永遠に忘れるもんか!ホンモノの音楽の楽しみ方を思い出してしまった。カラダ全身でそれを楽しんだ私はもはや音楽の奴隷だ。ますます今まで以上に私の人生において音楽はなくてはならないモノだと知ってしまった。私から音楽を取ったら何が残る?私の人生から音楽がなくなってしまったらどんなにつまらない人生となる?
 
 帰りの音楽はSwing Out Sister。懐かしい!「BREAKOUT」が大ヒットした彼らだけれど、「AM I THE SAME GIRL」の方が好きな私だ。この曲が聴きたいがためにこのアルバムを聴いて歌いながら帰る。ブルー・アイド・ソウルと呼ぶにはあまりにもオシャレすぎる彼らだけれど、週末に疲れを癒すにはグー。海沿いを車を走らせながら聴いたSOS。これからの季節、ピッタリじゃないか。ちょっと私にはキメキメすぎだけど、非常に気持ちよかった。今、ソウルな気分だ。うわべだけのカッコだけの音楽なんて信じない。魂がこもってない音楽なんて、愛が入ってない音楽なんて、お金のための音楽なんてそんなの音楽じゃない。音楽に人生を傾けて、音楽に生きた人達のものしか私には響かない。本当に音楽を好きな人のものって聴けばそれとなしにわかるもんだ。心に響くものがあるんだ。好きな音楽に触れている時、そんな音楽に出会った時、それが私の今一番の幸せだ。

Breakin' Away そういえば、昨日、ここ最近CDを買いすぎたので(苦笑)棚を整理していたらこんな懐かしいアルバムが出てきた。NONA REEVESの「WHERE IS THE PARTY?(パーティは何処に?)」に出てくる“まるでアル・ジャロウ 七色のヴォイスで惑わせるナイス・フェロウ”のあの、アル・ジャロウだ。昔、貸しレコ屋で何枚か借りてテープに録って聴いていたけど、CDで持ってるのは唯一コレだけだ。ホント、凄い声だよ、この人ってば!!すげー懐かしーーー!!あまりにも嬉しくて懐かしくて昨夜はこのアルバムを聴きながら寝た。うー、ヤバイなぁ。高校生の時みたいに、バカみたいに音楽を聴きたくてたまらない。寝る間を惜しんでも。食事をとらなくても。これからも音楽に狂っていくけどいい?こんな私を笑ってもいいさ。音楽にこの身を捧げるつもりだ(←バカ)。ちょっと生き方間違ってるかもしれないけど。

 さて、ノーナのDVDを観てまたあの日の感動よ、再び!\( ̄▽ ̄)/!

 今日も夜が長くなりそうだな(笑)。明日は仕事中に寝ないようにしよう。

*『The Best of Swing Out Sister』Swing Out Sister
*『Breakin' Away』Al Jarreau


  1. 2006/05/26(金) 23:44:57|
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メモリーズ〜ひと夏の記憶〜

LIVE ふーぅ( ̄m ̄*) はふーぅ( ̄m ̄*) あの素晴らしいライブから…私が今まで観てきたライブの中で最高と感じたあのライブから…、もう1日が過ぎてしまった。しかし未だに微熱状態だ。胸の奥が熱いや。昨日買ったこのNONA REEVESの初ライブDVD『LIVE』を本来ならば今頃見て、キャーキャー言ってこの場で絶叫していたはずであろうのに、何だか胸がドキドキしてまだ見てないんだよ!この初恋にも似たドキドキはなんだろう。仕事中、ずっとドキドキしていた。そのドキドキが次第にズキズキに変わり、夕方からはずっと足腰が痛いコレはなんだろう。歳か!!ギャー\(◎o◎)/!1日遅れで痛みや疲労が出てくるってヤツだな。日頃の運動不足か…!いたーい!(泣)

 だけどこの痛みも今日の通勤音楽ですっかり消える。今日の通勤音楽はNONA REEVES。ノーナ祭りだ。助手席にありったけのNONAの音源を置いて、昨日ライブでやった曲をとっかえひっかえに変えながら、私の中ではまだあのライブは終わってはいないのだ。最高に素晴らしかった!行ってよかった!(ちひろさん、ありがとーーー!)バカみたいに音楽が大好きでこの歳になっても毎日音楽に日々ドキドキしたり、ワクワクしたりしながら生きてきたけれど、昨日の夜は最高の夜だった。新潟の夜が熱く燃えたのだ。私の胸が張り裂けんばかりにキュンキュンしっぱなしだったのだ。サイコー!音楽バカの私が言うんだから、狂っちゃうんだから間違いない。
ノーナ、サイコー!!\( ̄▽ ̄)/!

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  1. 2006/05/26(金) 02:18:25|
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昨日の収穫報告-0525

今月…もしかして大収穫祭?(ヤベー) …行ってきました。NONA REEVESの初新潟ライブ。ちょっとだけ待って。それも勿論書くんだけど未だにあの興奮がさめなくて。マジでちょっと落ち着かないと書けないっすよ。私が自分の歳バラすのも今に始まった事ではないし、別に自分の歳を恥ずかしいとか全く思わないし、自分の生き方を恥ずかしいとか思わないのでいーじゃん(好きな音楽やってる人達と同じ時代を共有してきたという嬉しさもあるからこう思うのかも)…ってまた書いちゃうけど、36年、無事にここまで人生を続けていてよかった…、ずっと自分の人生、生まれてから音楽に捧げてきてよかった…と心から思えた夜だった。こんな夜って今まで経験した事ないよ。足のつま先から頭のてっぺんまで、そして私の細かい細胞の果てまで音とリズムで溢れて壊れちゃいそうになった夜って経験した事ないよ。未だ興奮さめやらず。しばしお待ちを。落ち着け、落ち着け、自分。ドードー。

 で、仕事が休みで朝からウキウキだった。心から楽しみたいと思って車で行かずにバスで移動(←別に会場で飲むアルコールが目当てではない)。早目に家を出発しすぎた為、ライブ会場の下見をしたところで時間は余りすぎた。なので誘惑があると知りつつも足はご想像通りのレコ屋へゴー(苦笑)。なんでライブ会場でNONAの初ライブDVDを買うって決めてるのに、そうやって誘惑に負けてレコ屋へ行くのさ!
 …結果、HMV新潟店にて今回も欲しいCDがことごとくなく、「つかえね〜!」と心の中で毒を吐く。だって本当に欲しいCDがいつ行ってもないんだもの。え?私がそーいうのしか欲しがらないから?何言ってんすか。東京に行けばこれがあるのよ。こっちの店になきゃあっちの店にあるのよ。しかし新潟市内にはタワレコが戻ってきてくれない為、HMV(1枚購入で諦めた)を軽く流した後に中古レコ屋へゴー。そしたらあるわ、あるわ。数ヶ月ぶりに来るとココの店ってば私の欲しいのが次から次へとあるのだよ。困ったことに。何もこんな日になくてもいーじゃん、とか思うのに。

 …買っちゃいました(泣)。しかも実際買った枚数よりももっと手に持っていたんだけど、散々考えた末に棚に戻して結局その店では2枚購入。
 「…買っちゃったんですか。」「…買っちゃったんですよ。」「…。」
 今月は東京でも買ったしなぁ…もしかして大収穫祭?ま、まぁそれだけストレスが溜まってるって事で…(ここ数ヶ月は並みのストレスじゃないんだ…許してくれぃ)。
 
 今回もジャンルめちゃくちゃです。今回の目玉商品はライブ会場で買ったNONA REEVESのライブDVD『LIVE』と、あのカーティス・メイフィールドのなんとなんとディスコアルバム!実はこのディスコなアルバム、LPで持っていたんだけれどCDで今回見つけたらどうしても欲しくなり…買っちゃった。このアルバムってばR&Bファンや、カーティスの心からファン達からの評価がすっごい低い。低いってだけじゃなく、かなり辛口に言われちゃったりしている気の毒なアルバムなのだ。あのカーティスがディスコ?って!けど、私は大好きなアルバムなのだ。
 ディスコ・ミュージックを子供の頃に聴いて実はずーっとディスコに憧れを抱いて大人になったら行ってノリノリで踊ってやる!と夢見ていたのに、それなりに行ける年頃になって気付いたら扇子フリフリな時代となって「ちがーう!!(怒)」。で、ディスコは憧れのまま、一番カッコ良かったあの時代のディスコに行けなかった事が自分の人生において悔しい記憶として永遠に残ると思うんだけど、だからこそディスコな音楽は大好きなのだ。それが中途半端に軽く、時代に流されてる、イケてない…と言われようと、ディスコミュージックが大好きなのだ。そーいう私の視点から見ればこのアルバムは相当カッコイイぞ!誰も彼もがディスコミュージックをやっていた時代だったけれど、それはそれで私は好きだ。「アリ」だ。ジャケも評判悪いけど、私的にはジャケからしてグーよ、これ。白スーツでダンシンクィーンのカラダをキュ〜って抱えるいかにもディスコな感じ。いーじゃないッスか!

 で、ノーナの感想は夜にでも。まだ興奮してるんだよ!ありえない出来事、そして夢のようなライブで私は失神寸前だったんだから!!死んじゃうかと思ったんだから(ポッ)。また夜にでも。

☆本日の収穫ブツ☆
SERIOUS DRUGS・The Creation Anthology』BMX Bandits
3RD』ソフト・マシーン
Do It All Night』Curtis Mayfield
LIVE』NONA REEVES


  1. 2006/05/25(木) 02:21:17|
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昨日の収穫報告-0524

mellow-yellow 今日!いよいよ今日、ノーナ・リーヴス新潟初ワンマンライブ!わ〜い!\( ̄▽ ̄)/♪ 今日は仕事柄元々休める水曜日だったのでどんなに忙しくても何とかこなして今日に挑んじゃうぞ〜と朝から張り切っていたのだが、これがも〜許せない位に忙しくてさ〜。バッチリ残業!そして夕食後、爆睡!そして「あ〜〜〜(汗)」と慌てて起きてようやくPCと向き合っているワケ。ってそこまでしてブログに情熱を燃やしてどーする?とも思うのだけれど、日記が長続きしないタイプの私がなんとなくダラダラと大好きな音楽について「スキだ、スキだ」と叫べる場所が唯一ここであって、そしてネットが出来ない状況が1ヶ月続いたけれど、それでもなんとか無事に復帰してこうやっていれるという事は本来の私であれば到底考えられない現実なワケで。やっぱり好きなんだろうな、こうやって音楽について書ける状況が。人から刺激を受けながら自分の世界を広げていけるこの環境が。今年の夏でグレノスも旧館を立ち上げてから早や2年。新館にうつってからももうじき1年ですか。早いなぁ。何の進歩もないブログと私ですが、最初の頃と比べると明らかに文章だけは果てしなく長くなっているような気が(苦笑)。そしてそして、ブログを始めてからどの位CDが増えた事やら…(汗汗)。

 で、本当は本日の収穫報告として、NONA REEVESの初ライブDVDを買ってここでアップできる予定だったのですが、上で書いた通り、大量の仕事をこなしてきたらお店が閉まっていたよ(泣)。こりゃ、今日ライブ会場で買うしかねーべな。なので恐らく今日の夜のアップとなるでしょう。しかーし、別のものが届いていたよAmazonから飛脚が届けてくれてました。わーい、わーい!\( ̄▽ ̄)/!

 飛脚が山を越えて私に届けてくれたのはポチしてる時は全く気づかなかったけど開封してビックリ。ジャケも音もmellow-yellowてな具合のアルバム2枚だ。1枚はこの日に書いたアルバム。実はジャケが素晴らしく美しいコレもポチするつもりだったけれど、散々試聴して悩んだ末、とりあえず今回のを聴いてみてからにしようと思って…まぁ、あまりにも良かったから、いずれ買うに決まっているんだけど。もう1枚はSam Prekopの声が今、また私内ブームで、ここ最近聴く事が多い。GREAT3からたどり着いたシカゴから届く幸せな世界、THE SEA AND CAKEの今回買ったのはファースト・アルバム?かな。名盤『Oui』(←試聴可。「Afternoon Speaker」絶品!)もいずれ買い直しをするけれど、これはまだジョン・マッケンタイアのクレイジーでありながらも(←どれ位ドラムがうまきゃ気がすむんだよ!って程メチャうまなドラムだ)繊細な天才的ドラミングを楽しめる頃のアルバムなので前から欲しかった一枚。やっぱりいいね、シー・アンド・ケイク。激しいリズムに絡む甘く、そしてメロウなメロディー。そしてSam Prekopの夜の闇に消えていきそうな声。これからじっくり楽しませてもらいます。ウヒヒ。ウヒヒヒヒ。

 それも大事だけど今日はもっと大事な日♪NONAのライブ、楽しみです。

☆本日の収穫ブツ☆
THE SEA AND CAKE』THE SEA AND CAKE
1972』JOSH ROUSE


  1. 2006/05/24(水) 00:29:58|
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I LOVE YOUR SOUL

Night-Groove♪ 例えば目の前にこんな夜が広がっていたらどんな音楽を聴きたいだろう。今夜の私はNONA REEVESの音楽でキメてみた。地方都市のこんなちっぽけな光の粒が、都会の宝石が散りばめられたような美しい夜よりもグッときた。音楽って不思議だ。その音が私の中に入ってくる事によって、こんなちっぽけな夜がニューヨークの摩天楼もかなわない程に美しく感じてしまえたりするんだ。彼らの音楽を聴いていると、魂が震える瞬間が何度も何度も訪れる。心が濡れる瞬間が何度も何度も打ち寄せる。

NONA REEVES 今日は珍しくちょっぴり酔っ払っているけど、だからかな?いつも以上に音の渦が私の中でグルグルと回っている。明日もう一度夜を越えたらNONA REEVESの初の新潟ライブだ。しかもワンマンだ。彼らがデビューしてから、どの位、この時を待っていただろう。いい歳していつまでもバカみたいに音楽が大好きな私が、いい歳して音楽の神様がいるなんて発言しちゃうまでに彼らの音を信じている。彼らの音にヤラれちゃっている。今夜もずっと聴いていた。聴きながら嬉しくなって、楽しくなって、グッときて、哀しくなって、ちょっぴり泣きながら聴いたりした。魂の歌だ。愛の歌だ。そして青臭い青春がキラメいている歌だ。いつまでたっても大人になりきれない私の心を揺さぶる大切な大切な歌だ。抱きしめたいほどに愛しくてたまらない音楽だ。そんなMy Lovely Nona。彼らが新潟に来る。私の街に来る。嬉しくてたまらないや。嬉しくて嬉しくて眠れないや。もっと私を狂わせてくれ。もっと私をズブズブになるほど溺れさせてくれ。

 西寺郷太。NONA REEVESのヴォーカル兼最高の音楽家。今、この日本でファンキーな曲を書かせたら、そしてメロメロメロウな美しいソウルなバラードを書かせたらこの人の右に出る人はいないんじゃないかな?って位に美しい音楽を作る。心に響く歌詞で私を泣かせる。今夜も私はこの人の作るビートに抱かれ、そして美しいバラードに涙する。ライブ会場でそんな彼の作る私のツボ直撃な音楽達に出会ったらどうだろう。GREAT3のライブを見ながらマジ泣きしたあの頃の私ぐらいにボロボロになるだろうか。楽しみでたまらないや。

I Love Your Soul 永遠に!
I Love Your Soul 永遠に!



  1. 2006/05/23(火) 02:26:59|
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TERRA DE NINGUEM(誰のものでもない大地)

SAUDE!SAUDADE… 今日の夕日。まさに“サウダージ”という言葉がピッタリのオレンジ色だった。完璧な夕日もイイけど、雲と空と海とのこの組み合わせがなんとも言えない琥珀色からコーヒー色のような懐かしさ、そしてもう戻る事の出来ない日々の悩みも無く楽しく過ごした幼い頃の想いでいっぱいになる。小さい頃に母のレコードの中から偶然見つけてボサノヴァを初めて聴いた時のあの感動を思い出す。初めて聴いた時から不思議だったのはどうして行った事もない国のこの音楽で胸の奥がギュッと締め付けられるような気持ちになるのかという事だ。そしてこの音楽を聴くとどうして琥珀色のイメージが頭の中で広がるのかという事だ。ボサノヴァを聴いている時はいつも優しい気持ちになる。で、今日の仕事帰りの音楽は懐かしいこのアルバムにしてみた。

BRASILIANCE! JAZZ BOSSA 1 United Future Organization後の出会いだったと思う。オリジナル・ラヴの『結晶』後、自然とジャズ、そしてクラブジャズへの興味が沸いてきた1993年。ブルーノートのクールなジャケ、渋谷系のそれまでの日本の音楽でこんなに美しいジャケがあっただろうかってくらいにハマったオシャレなジャケ、そして北欧系の雑貨屋的カワイイジャケに心躍らせたりウットリしたり…とCDをジャケ買いしていたまだ20代前半だった頃に出会ったコンピだ。初めてジャズ喫茶というところに入ったのもこの頃。まさしく私がさっき書いたような琥珀色〜コーヒー色の映像が頭の中で広がるようなブラジルの音楽。ジャズなテイストでいっぱいのブラジルの音楽。相変わらずその頃からアーティストの事についてよりもとにかく耳から入る音楽で気持ちよくなるものを望んで聴いていて(なにしろこの頃が一番CDを買っていた)、そんな中出会ったこのコンピは私がブラジル音楽を本格的に聴き始めるきっかけを作ってくれたそんな一枚だった。それまで母親の持っていたブラジルのレコードを聴いてはいたけれど、自分でブラジルの音楽を買ったのはこれが最初かも。やはり私が初めて聴いた時と同じなんともいえないあのメロウな感触、そしてこのグッとくるたまんない感じ。相当聴きこんだアルバムだけど、毎回聴く度に胸が熱くなる。

 一番のお気に入りは6曲目のエリス・レジーナとマルコス・ヴァーリの「TERRA DE NINGUEM(誰のものでもない大地)」。ライブでの音なんだけど、会場の熱気が聴いてるこちら側にまで伝わってくる。サイコー!マルコス・ヴァーリの穏やかな歌声とギターから始まるこの曲、美しいメロディーで既に「スキー!」となるが、サビから入るエリス・レジーナの圧倒的な迫力ある熱唱にマイっちゃうんだ。会場のお客さんたちもエリスが登場するやいなや、大歓声、そして拍手…そこにエリスのあの歌声!!わずか2分半ほどの短い曲なのに、サビの部分にくるたびに毎回鼻の奥がツーンとして、ついつい涙腺ヤバい状態となってしまう。10年以上も前に買ったアルバムだから相当聴きこんでいるんだよ。それなのにこの曲を聴く度にうぉー(泣)となってしまうのだ。最高に好きだ。

 OCTETO DE CESAR CAMARGO MARIANOの「SAMBLUES」「SAMBINHA」のジャズでサンバなノリから始まるこのコンピだけれど、黄昏マニアな私としてはやっぱりメロメロメロウな感じでサウダージ感溢れる曲が好きなんだな。ブラジル音楽との出会いの一枚。琥珀色のサウンドがこれからの季節、気持ちいい。既に廃盤となっているこのコンピだけど、案外TSUTAYAなどに置いてあるかもしれないのでブラジル音楽をこれから聴いてみたい方、あまり激しくないもの、メロウ路線を好む方にこのアルバムをオススメしたい。全17曲、どれも愛しいけれどとりわけお気に入りはさっき書いた6曲目、そして13、16、17。どれも懐かしい香りがしてたまんない。
サウジ、サウダージ…。

『BRASILIANCE! JAZZ BOSSA 1』 / V.A

1.OCTETO DE CESAR CAMARGO MARIANO : SAMBLUES
2.OCTETO DE CESAR CAMARGO MARIANO : SAMBINHA
3.ALAIDE COSTA : A VOZ DO POVO
4.TENORIO JR. e seu Conjunto : INUTIL PAISAGEM
5.ANTONIO CARLOS JOBIM : SO TINHA QUE SER COM VOCE
6.ELIS REGINA e MARCOS VALLE : TERRA DE NINGUEM
7.MARIA CREUZA : GAROTA DE IPANEMA
8.AGOSTINHO DOS SANTOS e WALTER WANDERLEY : DESAFINADO
9.TRIO MARAYA : PRA QUE MENTIR
10.SAMBRASA TRIO : ALELUIA
11.LUIZ CHAVES e seu Conjunto : INFLUENCIA DO JAZZ
12.TOQUINHO : ZANA
13.TRIO MOCOTO : PALOMARES
14.CESAR ROLDAO VIEIRA : ZE DO TREM
15.ANA LUCIA : TEM DO
16.MANFREDO FEST TRIO : REZA
17.WANDA DE SAH : INUTIL PAISAGEM

Compiled by IZURU UTSUMI 

*『BRASILIANCE! JAZZ BOSSA 1』V.A


  1. 2006/05/21(日) 02:56:31|
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昨日の収穫報告-0520(ハード編)

 …で、なんでアタシがそんなにまでして急いで帰ってこようと思っていたかというと、ウチの近くの「ヤマ〜ダ電機♪」が、近々店内改装をするために安くしちゃうぞ、っていうチラシを入れていたのでこれは行かねば〜!!って。6時ジャストに会社を出たというのに、帰り道の海底トンネル内の大渋滞で結局7時過ぎに到着。GWに東京へ行って来たので、しばらくはまた(ちょっぴり)節約生活をしようと決めていたんだけど、そんなチラシ見ちゃうとな〜(笑)。でも買わなきゃいけないな〜と思っていたのでやっぱり買っとかなきゃな〜。
 で、買った商品はコレ!↓

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  1. 2006/05/20(土) 06:18:37|
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ON THE DUNES

雨のフライデー海に向かう信号。浪漫を感じる。 今日は最初は晴れていたのに徐々に湿気でベタベタ。帰り道は雨だった。今日は急いでいたのでいつもの海岸道路を飛ばして帰ろうと思い、海底トンネルを通ったら今日はハズレ。トンネルの中が大渋滞。事故かよ?それとも検問?とか色々な思いになったけれど、でも私には音楽があるから大丈夫。イライラする事もなく、なんとか無事に地上へ出る事ができました。ハー、急がなくっちゃ!!

 …と急ぎながらも聞いた音楽はコレ。
 どちらのアルバムも心の思うままに聴くとこの世の幸せを感じることが出来るんだ。

 ちなみにボズ様の方で1番のお気に入りは、3曲目の「Clue」(←画像ポチで試聴可)。なんともいえないリズムと大人の余裕の“間”と繋ぎに胸キュン。そしてボズ様のぐっとくる歌声。実はボズ様、“シルク・ディグリーズ”とこのアルバムしか聴いた事がないのだれど、私はこっちの方が好き。同じ時代にこの歌に出会えただけで、このアルバムに感謝する。

 そして新作がアチコチで評判のDonald Fagenの10年以上も前に出したこのアルバムから1番を選ぶとしたら…これが選べないんですよっ!「Snowbound」のベースライン、「Florida Room 」の明るさ。アルトサックスの音色がいつまでも耳に残るよな〜。そしてそして「On the Dunes 」の美しさときたら!サイコーだよ、フェイゲ〜ン(泣)。←ちなみにこちらもポチで試聴可。あちこちのオフな店でよく見るアルバムだが、今こそ聴きなおすべき。神経質なのに癒される音楽。

Down Two Then LeftKamakiriad

*『Down Two Then Left』BOZ SCAGGS
*『Kamakiriad』DONALD FAGEN


  1. 2006/05/19(金) 23:55:28|
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Badly Big Baked Cake

Curly Giraffe いやー、最高だ!Curly Giraffe(カーリー・ジラフ)のこのアルバムが素晴らしすぎるのだ!!クラクラしちゃうほどにステキな彼の甘く深い声に私はKOされた。本当のトコロ、10年以上も前から私はこの声が大好きだった。ずっと私はこの声にヤラれ続けてきた。彼の人としての大きさにも憧れてきた。偉大なる3人組のあの人にずっと恋をしていた(現在進行形)。今回のこのアルバムを聴いて、その今までの言葉にならない思いで目頭が熱くなる。ここから聴こえる音は幸せの音だ。まさかこんな音楽に出会えるとは思わなかった。しかもアノ彼から…。私は音楽を好きでい続けてよかった。信じてきてよかった。この素晴らしい“Curly Giraffe”の音楽との出会いに、そして音楽の神様に感謝する。

 Curly Giraffeの音楽は、サーフ系という言葉で括られるほど(コマーシャル的には「サーフ系」という言葉、今が旬だからグーなのだろうが)ジャンルを固定できるものではない。そんなに簡単な言葉で表現されたくはないのだ。彼の生き方、彼の聴いてきた音楽、触れてきたもの全てがそこに詰まっているような気がするのだ。柔らかく滑らかで、とても美しく心地良い“Curly Giraffe”という世界の海に身をまかせてプカプカと浮かび続ける事ができるだろう。言うなれば、2006年という時代に降り注いだ光のような、そんなアルバムだ。2006年という時代のこの日本に吹く季節風のような、そんなアルバムだ。これからの季節に聴くととても気持ちがいいだろう。これを聴いて幸せを感じない人が果たしているだろうか?邦楽が好きな人にも洋楽しか聴かないという人にもこの幸せを感じて欲しいと思う。
 
 このアルバムは音の楽園だ。青空のようなハッピーとハッピーとハッピー、そして淡いピンクのラブ、そして琥珀色のノスタルジーが詰まっている。日常の何気ない生活の断片が気負うことなく静かに自分らしく振舞える速度で流れている。だから聴いているこちらもその居心地の良さがとても嬉しいのだ。「どーだ!」みたいな激しさはない。普通に、ごくごく普通に流れるその空気があたりまえだけれど幸せに感じるのだ。つい最近書いたこの記事で紹介したアルバムもそうだけれど、「なんてことのない喜び、かけがえのない喜び 」がこのアルバムからも感じられて、私はすごく嬉しい。しかも彼と彼のそれぞれのアルバムから!!

sunset-2006.0515sunset-2006.0516 例えば今そこに素晴らしい夕日の沈む海があったとしよう。その風景のバックにこのアルバムから流れる音楽があったらどうだろう。ヴォリュームは低くても構わない。美しい風景を見ながら、アナタの心は静かに穏やかになりはしないだろうか。自然の偉大さとこの心地よい音楽で自分の悩んでいる事なんてちっぽけな事だと思いはしないだろうか。例えば今、満天の星が空一面に輝いていたとしよう。その空の下にこのアルバムから流れる音楽があったらどうだろう。ヴォリュームはもっともっと低くても構わない。静かな夜、ひとりぼっちで孤独で泣きそうになっている心に響いてはこないだろうか。アナタを優しく穏やかな声で包み込んで安心させてくれはしないだろうか。私は彼が誰かはわかってはいるけれど、そんな情報なんていらない。音楽ってのは頭デッカチで聴くんじゃなくて、幸せを感じたいから、楽しみたいから、大好きだから聴くんだって思ってる。好みはあるかもしれないけれど、情報に流される前に、その音が全ての答えなのだ。

 私は音楽ブログのようなものをやりながらも解説クンにだけはなりたくない…というか、なれないのだ。誰それが19XX年に何処で生まれて、どういう生き方をしてどんな音楽を聴いてきて…とか書いちゃうとつまらないのだ。いや、単に勉強不足で気付いたら音楽雑誌は読まなくなっちゃったわ、最近では全くアーティストの情報に疎いのだ。興味がないのではなく、モノ覚えが悪くなっているだけなのかもしれないけれど、でも音楽を聴くうえで真っ白なまま、その音楽に触れるのが一番私に合っている事に気付いたのだ。純粋に音と真正面から向き合って、それでその音楽が私の心を捉えて離さない、そんな関係になってからその人について少しずつ知っていきたいと思う。

 Curly Giraffe。彼はまた私にその思いを強く持たせてくれたアーティストだ。彼の音楽を情報なしで、聴いて欲しいと思うのだ。音楽で人生が変わると信じていた頃もあった。音楽をスタイルだけで選んで聴いていた頃もあった。しかし、今は違う。素直な気持ちで音楽を楽しみながら自分なりの人生を送っていきたいと思うのだ。彼の音楽は私を改めてそんな気持ちにさせてくれた。

 もしも ボクが出来損ないの大きなケーキだとしても
 自分に嘘をつくのだけはごめんだ
 高く青い空だけを見よう
 底知れぬ海をのんびり渡れば信じる事ができるだろう
  
 (Badly Big Baked Cake / 訳)

 素敵じゃないか!!

 彼が昔やっていたラジオ番組で、彼に贈ったボードに乗ったスヌーピーのキーホルダーは元気だろうか。私のは相変わらず、私と一緒に彼の音楽を聴きながら同じ時間を過ごしているよ。

*『Curly Giraffe』Curly Giraffe


  1. 2006/05/17(水) 02:15:12|
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RHYTHM NIGHT

LIVE 忘れてた!いや、忘れちゃいない!いや、忘れてた!!…どっちやねん!!…というのは今日が日付跨いだから5月16日でしょ〜?(自称)NONA REEVES広告塔(←解説は苦手なので熱い想いを絶叫し続けるだけですが…)としましてはこれを紹介せにゃならなかった。そう。それを忘れてたってコトですよ。私の大好きなNONA REEVESの初のライブDVDが来週5月24日に発売なのだ。勿論前日に買うつもり。だって発売日当日は会社も休みで夜はNONA REEVES初の新潟ライヴに行くので非常に忙しいのだ(ニヤ)。この裏日本と呼ばれる新潟にライヴに来てくれるだなんて!今まで一度も来てもらえなかったので、一生無理だろうなって諦めていたのに、記憶にも新しい秋と冬のラジオ公開生放送のゲスト…そしてとうとう念願の新潟初公演!!うは〜ん、うははは〜〜〜〜ん(T▽T) どうしよ、どうしよ?どうすりゃいい?アタシはどうすべき?まだまだ先の話だよ〜と思っていたのに、来週じゃん!(汗)三十路半ばにしてオールスタンディングは久しぶりなのでキツイかもしれないけれど、やる気マンマンなのだ(何を?)。アタシ、嬉しすぎて壊れちゃうかも〜。壊れちゃっていい?でもホントに嬉しいんだけど、あまりにも凄いスピードで色々な出来事がありすぎて(詳細は11月半ばと2月下旬にアリ。もう自分がアホ過ぎてリンク貼るのも嫌になったヨ…笑)、そして今度はライヴですよ!ラ・イ・ヴ!!ずーっと好きで憧れていた人達の生の姿、生の音をカラダで受け止める事が出来るんだ〜と思ったら、さっきまで寝ていたのだけれど、それどころでないよなって。で、NONA REEVESの公式へ飛んでみたらトップ画像が変わっていた!そして詳細、キター!!これは絶対に買わなくちゃ。いや〜〜ん、楽しみ〜〜〜〜( ̄m ̄*)

ホンモノの魂の音楽がここにあるはず。しかも新潟公演のその当日に発売だなんてにくいな〜。詳細は以下↓にて。音楽だけでなくライヴにも定評のあるNONA REEVES。非常に楽しみです。それと、発売日当日の新潟ライヴもね♪ふふふ。壊れちゃうかも〜!…ってコトは何かぇ?ま…またここでアホを晒さねばならないのですか…orz いや、今回ばかりは冷静に大人のポジションをキープしつつ、楽しんできますよ。クールに。あくまでもクールにね。

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  1. 2006/05/16(火) 01:58:06|
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ラヴ・イズ・エヴリシング

ハードボイルドな夕焼けだ黄昏マニアな血が騒ぐ 今日の夕日。久しぶりに定時にあがれた。つーか、今日は残業したくなかったんだよ。疲れた。朝から何十本電話とったんだよ、アタシ(泣)。日頃は運動不足の私も左腕だけは毎日こうやって屈伸運動をしている。私は9時〜18時勤務だ。18時でこの明るさなんだもんな(実際の空はこの写真よりもずっと明るかったのさ)。制服のカーディガンも必要がなくなってきた。窓をあけてハンドルを握る。いい風だ。海沿いを通って帰ろう。今日の夕日は私の大好きな映画「スローなブギにしてくれ」のオープニングの空みたいに(あれは朝焼けなのか夕焼けなのかわからないが)ハードボイルドチックで格別に美しかった。こんな空を見ながら海に出るまでの間、ハードボイルドな気分で聴いた音楽は『ルパン三世 ベスト・サウンド・トラック集』のラストに流れる「ラヴ・イズ・エヴリシング」(歌・木村 昇)だ。私の編集したMD“男前ソング集”のラストがこれ。男前な音楽ばかりを集めてハードボイルドな気分に浸りたい時に聴くMDだ。いつか機会があったらどんな曲を入れてるか書きましょう。その「ラヴ・イズ・エヴリシング」がめちゃくちゃカッコイイ!大好きだ。イントロからしびれちゃうもんね。木村 昇の熱唱にクラクラしながらこの夕日を見て今日の疲れなんてどっかに吹っ飛んでいっちゃったもんね。アニソンだからといって侮るなかれ。ルパンのサントラはクールでメロウなフュージョンあり、ジャズありの大野雄二ワールドが広がっていて最高にイカすのだ。写真におさめられなかったけど、家についてからも沈む夕日を見ようと窓を明けたら空が真っ赤だった。今日の空と同じ空は二度と見れないと思い、しばらくの間今日の空を見続けた。

 ちなみに、今朝の通勤音楽は昨日の余韻に浸りながら『Chocolat&Akito』。これは朝に聴くと気持ちいいな。まったりと緩やかな時間が車の中を流れ、月曜の朝の渋滞でいつもだと眉間に皺寄せながら運転しちゃうんだけど、今日は爽やかな朝だった。実に美しい音楽。心に優しい音楽だなぁ。今週は毎朝、このアルバムを聴いてでかけよう。

*『ルパン三世 ベスト・サウンドトラック集』
*『Chocolat&Akito』Chocolat&Akito


  1. 2006/05/15(月) 23:13:19|
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Walking in The Park

Chocolat&Akito nantekoto no nai yorokobi
 kakegae no nai yorokobi
 nantekoto no nai yorokobi
 kakegae no nai yorokobi

 普段は家ではアルコールは滅多に飲まない私なんだけど、今日は本当に気持ちがいい。今日は母の日。久々にみんなで母への感謝という事でお食事会。弟夫婦と母と私とで食べに行く。母は母で久々にみんなに囲まれ、とても嬉しそうで終始ニコニコしていた。小さい頃はあんなに大きく見えてた母がいつの間にやら私たちに背も越され、特にここ数年、母のちっちゃくなった背中を見ては歳月を感じたりしたものだ。母が大きな病気をした事もあって、私もそれで会社を辞めたりした事もあったけど、あの小さな体でそれを乗り越え、その他にもたくさんのたくさんの波を越えて、そして今の彼女がある。あんなに小さな手で、小さなカラダの母だけど私たちバカ姉弟をここまで育ててくれたんだ。母は偉大だ。今日は久しぶりに小さい頃の話から始まり、色々な話をした。お酒を飲みながらあんな事もあったね、こんな事もして困らせてくれたね…なんて。たくさんの苦労を今となっては笑って話せるんだから時の流れというものは凄いな。家族だからこそ許し合えたり、家族だからこそ言葉がなくともいつも心配しあっていたりしたんだなあと何だかじ〜んとした。お酒だけのせいじゃない。母の笑顔、そして顔に刻まれた皺の裏側にたくさんの苦労があったはずなのに、こうやって何事もなかったかのように明るく笑いながら話してくれる母へうまく言えないんだけど感謝の気持ちでいっぱいだ。普段はこんな事、感じたりしないのにね。いや、考えたりしてもうまく自分の気持ちを表現できたりなんてしないのにね。私たちのお母さんでいてくれてありがとう。

 そして弟夫婦の仲のよい姿も見ることができた。5歳下の弟がいつの間にか私を抜いて大人になっていってるなぁ…と感じたらまたじ〜んとしてしまった。彼の結婚式で号泣してしまったバカ姉が、ここでまた二人の幸せそうな姿を見てじ〜んとしている。これもお酒のせいなんかじゃない。いいねぇ、結婚っていいねぇ、夫婦っていいねぇ…つくづく思った。うまく言えないんだけど、パートナーのいる幸せを羨ましく思ったり。見せつけてくれてありがとう(笑)。

 今日の夜はそんな感じで少々ふわ〜っとした気分だ。お酒と美味しかった料理と、そしてこの大切な家族と一緒に過ごせた時間が、最高に嬉しく、幸せってこういうものなんだなって思えて、今もこのアルバムを聴きながらふわ〜〜ってご機嫌な私だ。このアルバム、買った当初から数えてみてもGREAT3のアルバムほどに夢中になっては聴いてなかった。その時の私の気持ちにかすったりはしたけれど、今日ほどまでに心に入ってこなかったかもしれない。しかし、今日は違う。とんでもないほどに私の中に入ってくる。何故なら、今日の私はすごく幸せな気分なのだから。

 なんてことのない喜び、かけがえのない喜び

 このフレーズがずっと頭の中を回っていた。弟の結婚を機に、今まで以上に私たち家族の絆が深まって、愛情が深くなってきたのは間違いない。そんなにバカみたいに贅沢なんてしなくてもいい。一流な生活なんてくそくらえだ。ただ、みんなが健康で元気でこうやって触れ合っていれれば、それだけで満足だ。今夜の私は嬉しくてたまらない。ふわふわしてるけど、最高に幸せなんだ。母にはいつまでも元気でいてもらいたい。アナタの事をずっと好きだ。アナタのように、私はなりたい。

*『Chocolat&Akito』Chocolat&Akito


  1. 2006/05/14(日) 23:57:17|
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ポチっちゃう?

1972 また新しい音楽に興味を持ってしまった。以前読んだしゅりーぷさんのこの記事で、かなり気になっていたJosh Rouse。その人の別のアルバムが昨日紹介されていて、どーにもこーにも気になって仕方がないのだ。今日の午前中は少し雨模様だったり寒かったりしたのだけれど、今は青空でどこかに出かけたくなるような、家にいるのが実に勿体無い日曜の新潟だ。なのに何故に私が今この画面に向かってピチパチと打ちまくっているかというと、さすがに東京であれやこれやいつものように統一感ない買い物をしてきたからであって、ちょっと我慢しようかな…って。しかし、それはいかんね。いかんいかん。自然とあちこちのブログを回ってはポチしてどんな音が聴けるのかAmazonやHMVで試聴三昧…こんなんじゃうっかりポチしちゃうよ!!外に出ても危険。家にいても危険。欲望と戦う日曜の午後。さびし〜。

 しかし今の私はこのアルバムを聴いてポチっちゃってもいいかな?という気持ちになっている。というか、あまりにもこの『1972』というアルバムが私の耳にしっくりきて、これはフルで聴かなきゃヤバイとすら思ってしまうほどに私の中に入ってきた。どれどれ?もしかしてこんなにイイのなら他のアルバムではどうだろう…と思って試聴できるものは全て試聴してみた。

 …イイ!!(・∀・)

 すっごくイイ!!(・∀・)

 それでさっきからこの人の情報も調べていたのだが、なんとなんと、あの萩原健太氏もオススメしていたんだよ!美メロ、そしてこの声、流れるあったかい空気にあちこちで大絶賛だ。しゅりーぷさんも「ソウルフルで暖かいメロディ、曲ごとに微妙に異なる楽器のチョイス、アレンジの的確さにどんどん引き込まれていく」と書いていたけれど、まさにその通りの素晴らしい音楽がこのJosh Rouse。試聴した程度の私ですらグッときたもんね。かなりヤバいかも。いや、もうポチする寸前だ。とりあえず2枚はポチするつもりだ。気だるい休日の午後に聴いてしまったが最後、また私は家にいながらにしてこの物欲に負けてしまった…。あとはポチするだけだ。

 とりあえずこの中で聴けるものは聴いてみて欲しい。社会で戦う毎日に疲れて、賑やかな音楽に飽きて、そして本当の自分を見つめたいならこーいう音楽に触れるのは心にとてもいいかもしれない。優しい気持ちになれるはずだ。知らない音楽とこうやって出会えるのだからやはりブログをやってるというのは楽しいなぁと思う。しゅりーぷさん、ありがとう。ポチしたらまた書きます。


  1. 2006/05/14(日) 16:06:46|
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ご報告まで。

すまんのぉ… サイドバーの片隅で細々と営業していた“スナック祥”、本日を持って閉店しました。別にどんなお客さまが何を書きこもうがママとしましては喜んで迎えいれたいと思っていたのですが、見に来られてる方が万が一怪しい書き込みを間違ってクリックされて被害にあった場合、申し訳ないどころの騒ぎではないので…いや、閉店するまでもなかったのですが、消すのがめんどくせーんだよ!!…といいますか(汗汗)、またいずれ復活するなり何らかの方法をとると思いますのでその時までB面はお休みです〜。

 今まで“スナック祥”をどうもありがとうございました。ぺこり。

[追記]*本日、35000Hit!ありがとうございます。40000Hitの際は是非、申告くださいませ。あ〜な〜たに〜お〜ん〜なの〜こ〜の〜いちばん〜たいせつ〜な〜ものをあげるわ〜♪(←私が歌うと気持ちわりぃ。オエーッ!)…と思うのですが、その時までに何らかの方法を考えなければね。


  1. 2006/05/13(土) 21:44:02|
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よく聴く、あるいは特別な思い入れのある山下達郎の10曲+α

イッツ・ア・ポッピン・タイム 久しぶりの[omoiire]です。この[omoiire]、今回が今年に入って第2回目だなんて信じられない。すっかりヤリ方忘れちゃってるよ。そして軽く予告なんかしちゃったけど、この企画がこんなにも苦しかった事をすっかり忘れてました。既に高中正義も予告しちゃったからやらなきゃだよな〜(軽く後悔)。あれだけの名曲、そして大好きな曲の中から達郎さんの[omoiire]をセレクトしなきゃだなんて…、しかも当初は5曲ってルールを結局自分の甘えによっていつの間にやら10曲とかにしちゃってるしね。今後も私の気まぐれによって曲数が変わるコトがあるかもしれませんがどうぞお気になさらず。それよか途中まで書いてあと少しで終わりそうだったこの記事、突然のフリーズによって全て消えたのが猛烈に悲しい(泣)。

 というワケで予告しました通り、達郎さんです。達郎さんの曲の中で好きな曲10曲+α(←この時点で既に負け)をセレクトしました。やっぱり私にとっての達郎さんは、アルバム『MELODIES』前後が凄かった。あの頃、毎日夢中になって聴いていたのは『FOR YOU』『MELODIES』『BIG WAVE』の超強力な夏への扉を開いてくれる3枚だった。

 昔から私は達郎さんの声を“夏の声”だと感じていた。元春さんのロックさとも違う、大瀧さんのナイアガラな感じとも違う。同じ夏でも角松敏生の夏とも違うし、サザンの桑田さんのそれとも違う。桑田さんが南部な感じの泥臭い、そして昭和の情緒溢れる日本の夏を表しているとするなら、達郎さんはFMステーションの表紙=鈴木英人の世界、そのもののイメージだった。西海岸、そして乾いた暑さ、それとは対照的な雨の匂い、バドワイザーにビーチ、そして夕暮れ時に溜息、そしてそしてあまく危険な夜の香り。桑田さんの夏の方がどちらかというと私にはピッタリなんだけど、それでもやはり達郎さんの夏に恋していた10代のあの夏を思い出す。ちょっと背伸びしたかったあの夏に。

 夏に聴く達郎さんの曲はどうしてこんなにも気持ちがいいんだろう。ドキドキするんだろう。マクセルの宣伝で「RIDE ON TIME」が流れて、ゾクっときた。当時はまだ達郎さんのコトをよく知らなかっただけにアノ声に参った。すげー、いい声!そしてあのメロディー、あのリズム、カッコ良すぎだ!そしてその後、貸レコ屋で達郎さんを借りまくった。どの音にも今まで触れたコトのないようなドキドキを感じた…この人、只者じゃない!(←あたり前だろ!)ファンキーだけどソウル、そしてあの美しいバラードの数々、そして私が大好きな跳ねるリズム(これは後のオリジナル・ラヴの宮田さんのドラムに繋がってゆく)…やられた。単純にカッコいいと思った。バックに聴こえる吉田美奈子さんのコーラスも、こんな声の女性、聴いたコトないよってなぐらいにゾクゾクっときた。この2人の世界は当時の日本人の域を超えてるよな〜なんて思って夢中になって聴いたものだった。

 達郎さんはアルバムを作るのに果てしない時間をかける。オリジナルアルバムは言うまでもなく完璧なクオリティなんだけど、ライブアルバムがこれまた素晴らしい。私は一度も達郎さんのライブを生で見たことないけれど、この上(↑)のアルバムを聴く度に達郎さんは“ライブ”な人なんだなぁと思う。私のイメージとして、達郎さんはお客さんとの距離をおく人だった。しかしあんなにも楽しく、ライブでお客さんと距離を縮めながら、最高の音のスコールを降らせてくれるなんて。オリジナルアルバムでなく、彼のライブアルバムは凄くいい。私の好きな曲を生でやってるのを見てみたいなぁ。しかしチケットは争奪戦なのでしょうね。最初から諦めているので、そんな時はこのライブアルバムを聴いてみよう…やっぱいいよねぇ。じーん。「雨の女王」→「ピンク・シャドウ」→「時よ」…と続く名曲の並びに涙。なんといってもブレッド&バターの「ピンク・シャドウ」のあの迫力といったら!!

 というワケで、私の部屋の鈴木英人のイラストでも見ながら達郎さんの[omoiire]、やってみちゃいましょうか。はてさて、一体どんな曲が並ぶやら…。ではでは、達郎さんの10曲+αでゴー。

 君は僕を酔わす OH MY SUGAR BABE…( ̄m ̄*)

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  1. 2006/05/13(土) 01:48:32|
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オマエも蝋人形に…(以下略)

この美しい塔の下に悪魔の館が… 日にちを跨いでしまい、お子様はもう寝なくちゃいけない時間だっていうのに、2本目、いきまーす(アムロ風に)。

 私は東京タワーが好きだ。大好きだ。見ているだけで溜息。大好きだ。東京へ行く度にまたあの展望台から大好きな東京の街を眺めたいと思ってはいるのだけれど、なにしろレコ堀りメインでクタクタになるほどの活動をしているので(一店舗につき短くても1時間ぐらいはいるんじゃないかなぁ…タワレコ、HMVに至っては上から下まで全フロアまわるし)なかなか行く時間がとれない。だけど東京へ行く度に、あの夜空に美しく輝く東京タワーから街を見下ろしたいと思う。
 
 しかし、今日のテーマはそれじゃない。東京タワーにある日本で最初に開設されたアジア最大の蝋人形館だ。これが非常に気になっている。以前から噂はチラホラと聴いてはいたのだけれど、未だに行った事がない。ディズニーランドも一度も行った事がないけれど、そこは別に無理して行かなくてもいいというか、ミッキーにあまり魅力を感じないのでスルー。あのパラダイスに全く関心がない女もかわいかないだろうけどさ、これが私だ、仕方ねぇ(苦笑)。そんなものよか、気になるのは蝋人形館だ。GWに東京へ行った時、ココへ行って私の気持ちは固まった。いつか必ず蝋人形館へ行ってみようと!!行ってみなくちゃいけない、と!!なにしろそこには私の好きなフランク・ザッパ先生がいるんだよ。彼に会いたい!そのうえ、この時に買ったジェスロ・タルの例のあのフルート吹きであり「狂気のフラミンゴ」と言われているイアン・アンダーソンもいるんだって。これはいかなきゃダメでしょ!あの地下に潜った秘密結社のアジトへ入れた私だ。ここまで潜り込んだらとことん追求してみなくちゃダメでしょ!

 で、どうでしょ。蝋人形館、ザッパ先生に会いにいかなきゃですよね?行ってみたことのある方、感想など聴かせていただければ嬉しいです。ますます行きたい度が高まるコト間違いなしです。(←というか現時点で既に行く気マンマンじゃん!)


  1. 2006/05/10(水) 01:50:41|
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昨日の通勤音楽-509

MZ-E800 front style 「あ、ども。アタシ、天下のSONYのMD WALKMAN“MZ-E800”って言います。世間の風はリンゴ向きになっているようですが、ここの管理人は未だにアタシを愛してくれてます。うふ。アタシのこのシルバーメタリックでセクシーなボディに一目惚れしたんですって。うふ。他にもたくさん候補があったらしいのに、店頭でアタシを見つけて体中に電流が走ったんですって。オマエしかいないぜ、ってね。うふ。」




MZ-E800 sexy parts 「なにしろ、見てよ、見てよ。このアタシのセクシーな口元。ホクロはついてないけど、この口にクラ〜ッときたんですって。セクシーでありながらもポータブルMDプレイヤーにありがちなこの弱い部分。ココが強そうなものを探してて(使い方がハードなので)、アタシに目がとまったんですって。見て見て、強いわよ、アタシ。ちょっとやそっと出し入れしようが壊れないわよ。その割に車通勤であんまし使ってくれないし、GWに東京に一緒に連れてってくれたはいいけど、肝心なMDを持っていかなきゃ意味ないじゃないねぇ。」


MZ-E800 back-style 「バックスタイルだってほら、こんなにセクシー。ふふ(鏡で自分の後ろ姿を見ながらクネクネ)。世間にリンゴの風が吹こうがまだまだアタシ、イケるから。このボディに自信マンマンなんだから!(クネクネ、クネクネ)」

 …こらこら、アナタ(汗)。ここ、アナタのファッションショーでもないし、どっかの通販番組じゃないんだから、グレノスを勝手に自分ワンマンショーにしないように…。でね、アタシがグレノスを更新してる時は大抵ヘッドフォンつけてiTunesで好きな音楽かけて音ログを更新させながら〜とか、またはこのお気に入りのMDウォークマンで勿論ヘッドフォンつけて好きな音楽を聴きながら〜のどちらかです。ヘッドフォンつけてってのがポイントで、かなり音をおっきくさせて他の音をシャットダウン、そして音楽の世界に入り込まないとウォーウォー叫べませんね。ちなみに今は高中正義の世界へ入り込んでます。ちなみにちなみに聴いているのはアマゾンにヒットしないんだけど…『TAKANAKA SPIRITS』っていう高中正義のベスト盤。“Dynamic Day Side”と“Poweful Night Side”にわかれていて「夏!海!タカナカ!」みたいなものから大人の夜のアダルトなシーンにもってこいのロマンティックなものまで様々なタカナカを楽しめるというもの。いや〜、「OH! TENGO SUERTE」がキモチイイ〜♪
 
 しかし、何故にタカナカを今夜、聴きたくなったかっていうと…

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  1. 2006/05/10(水) 00:44:51|
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今日の通勤音楽-508

幻想のNiigata City 今日の新潟市は朝からすごい霧。「思い出の夜はぁ〜霧が深かったぁ〜今日も霧が降るぅ〜万代橋よぉ〜」と思わず美川憲一の『新潟ブルース』を口ずさみながら霧の万代橋を渡る。水の都・新潟は霧の街であるが、今日は本当に霧が深かった。こんな幻想的な風景も朝だけで終わるものと思っていたのに…、休み明けでかなりヘビーに仕事をこなして、途中目が疲れたのでPCから目を離し、窓の外を見るとますます霧が濃くなっている!白いのだ。とにかく今日の新潟は一日中、白かったのだ!どうやら朝から“濃霧注意報”が出ていたらしい…すげぇ白い(汗)、無事帰れるかなぁ。
 …帰りの空はこんな調子でいつもより明るかったが、100メートル先の車が見えないくらい、霧が濃いのだ。私はこの幻想的な風景を「綺麗だねぇ…」なんて思いながら美しい音楽をかけて満足していた。目に見える外の景色と耳から聴こえる心地よさに心奪われ、その美しさに「ほぉ〜」なんて。更に海岸道路から帰ればもっとこの映画のような美しい世界を楽しめるのではないかと思ってそちらへ回る。凄い!海から白い霧がぐわーんと波の音と共に陸地へ向かって来ているその姿を見れたのだ。凄い、凄い!!こんな自然の美しさはどんなに高いお金を払ったってそう簡単に見れるものではない。ゴールデンウィーク明けの(世間一般の方々の)仕事初日に神様がくれた自然の贈り物だ。この幻想的な風景を見ていたら「ツインピークス」のあの自然の美しさと重なってウットリとした気持ちになり、仕事の疲れもすっかり忘れた。

 んでもって、今日の通勤音楽はコレ。どちらもこんな風景にはサイコーでしょ?こんな極上のサウンドを聴きながら運転していたら、ここが新潟とは思えなかった。映画に出てくる美しいどこかの国の風景のようだった。ウットリ( ̄m ̄*)

*『North Marine Drive』Ben Watt
*『Curly Giraffe』Curly Giraffe

North Marine DriveCurly Giraffe









  1. 2006/05/08(月) 22:52:15|
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本日の収穫報告-0507

ヴァーダインさま〜☆(惚) きゃーーーっ!きゃーーーーーーっ!!
 ヴァーダインさまーーーーーーっ♪ヾ(゜∀゜*)ノ


 …祥さん、アナタには欲望を抑えようって意志はないのですか?数日前にアレだけ買ったでしょ?普通、アレだけ買えばしばらくはその買ったのだけを楽しもうとか、来月まで我慢しようかな?とかそんな気持ちにはならないのですか?え?どーよどーよ、どーなのよ?(呆)

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  1. 2006/05/07(日) 21:09:23|
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いつか

ライド・オン・タイム 予告。ひさ〜しぶりの[omoiire]を達郎さんでやってみようかな。今年は角松敏生をやった正月以来、4ヶ月ぶりかな?仕事が非常〜に忙しかったり、環境が変わったりで、ネット浦島な日々が未だに続いて単にがむしゃらに記事を書いてリハビリ中の私ですが、お馴染みのこのカテゴリーの事を自分でもすっかり忘れてた!(汗)…というワケで意外に今までやっていなかった達郎さんにスポットを当てて[omoiire]をやってみようかな〜。近日公開できるといいなぁ。

 なんて言いつつ、選曲しようと達郎さんを聴きまくっていたのですが、やっぱりこのアルバム、すごく好きだな〜。吉田美奈子さんの歌詞、コーラス、冴えまくり!かっこえ〜(泣)。これからじっくりと聴きまくって近日中に達郎さんで[omoiire]やってみるつもりです。どうぞご自由にご参加アレ。ちなみに新しめのはあまり聴いてなかったので…そこそこの時代までで申し訳ござらん。

 で、今日の一曲。アルバム『ライド・オン・タイム』から1曲目の「いつか」。一生懸命頑張って日々を生きてるアナタに贈ろう。美奈子さんの歌詞にゾクゾクくる。鼻の奥をツーンとさせながら聴いて欲しい明日への活力のための一曲。

*ちなみに旧館の[omoiire]はココからゴー。新しい形になってからどうやらデザインが変わって読みづらくなっているかもしれないけれど、一応参考の為。過去にこんなん書いてました。


  1. 2006/05/07(日) 02:27:10|
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