夜空

 ややっ!ややややっ!アタシは知ってしまった!何故昨日書いたこの記事の、この『青春歌年鑑』シリーズのジャケがこんなにもイケてないかという事を調べてるうちに(←相当暇なのか、私は!)このジャケの秘密を知ってしまった。
 では、拡大してみよう…。

青春歌年鑑 1978

 ほら!ほらね!見て見て!!真ん中の黒い部分の中心にうっすら穴が開いてるのが見えるよ!これってもしかしてレコードをイメージしていたってワケ?拡大するまで全く気付かなかったよ。
 ではちょっとわかりにくいので他の年のヤツでも検証してみよう…。

青春歌年鑑 1971

 ほら!やっぱり!!真ん中に穴が開いてる!って事は間違いないよね。レコードだよね!!ずっとこのジャケ、イケてないなーと思って眺めてはいたけれど、この真ん中の穴!これは間違いなくアナログレコードという設定だったってワケですね。そっかー!アナログってわかったら問題ナシです!このジャケがオシャレなジャケに見えてきました(単純!)。全くもー!レコード好きの心をくすぐるつもりだったらもっとわかりやすくやってくれないと!
 …って今更これに気付いたのは私だけかもしれないけど(笑)。

マイ鏡は45回転 ←ちなみにコレ。ここ数年愛用しているマイ鏡。
 この外見に一目惚れして購入。くすっ…。( ̄m ̄*)
 ちなみに書いてあるタイトルは“SWING IN ALL AROUND THE WORLD 12" mix (6:12)”で“BUENA(Produced by BUENA Remixed by Jinya〜OTHER SIDE RECORD)”だそうな。よくわかりませんがMADE IN CHINA。どこで買ったのかすらも覚えてません。とりあえずレコードの形に惚れただけさ。


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  1. 2006/04/30(日) 10:31:29|
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モンキー・マジック

青春歌年鑑 1978青春歌年鑑 1979 連休初日。昨夜は結局ネットに夢中になりすぎて4時まで眠れず。8時起床。だけどネットができるようになった私はそれまでの私とは違うもんね!睡眠時間が短かろうが平気。というか元々ネットしてた時って「いつ寝てるの?」って心配されるぐらいにホント睡眠時間が少しだったもんね。寝る時間がもったいないんだ!仕事終わってやるべき事全てやったらそこから先はネット・ネット・ネット!お陰様で満たされております。ふぉふぉふぉ。ふぉふぉふぉふぉ。ふぉっふぉっふぉっふぉっふぉっふぉっふぉ〜\( ̄▽ ̄)/!

 というワケでこの休みの初日、何処にも行かず朝からPCに向かって音楽聴きまくり。満たされた〜。朝から和田アキ子にはじまり、なんとなく私の中の濃い〜血がムズムズとして歌謡ムードだったので、先日TSUTAYAに行ったついでになんとなく借りた『青春歌年鑑'78』『青春歌年鑑'79』を聴く。恐らくここに午前中に来られた方は私の音ログを見て「一体何聴いてんだよ…」と思われた事でしょう。けど、今朝は歌謡ムードだったんだよ!一体私が午前中にどんな曲を聴いていたか知りたい方は音ログ本体は最新30ジャケしか出ないみたいなので、音ログ下の“☆祥's 音ロガーな日々”をポチしてもらえれば曲目が見えますのでどーぞ。

 1978年、79年ってーと、アタシがランドセルしょってちょうど中学年かなぁ。あの「ザ・ベストテン」が始まり、毎週見ていた。この1978年頃ってのは最高にいいメロディーが詰まっていた時代で私の中で1975年と共に歌謡界においては重要年だったと思う。これは旧館の時から散々書き続けていた事なんだけど、1975年ってのは日本にたくさんの素晴らしいアルバムが出た年で私の中では「奇蹟の年」。そう、音楽の魔法がいっぱいだった年なんだ。
 そして歌謡界では1970年代の終り。はっぴいえんどが解散して、日本にニューミュージックというものが存在し、人とは違った事をやろうとお互いがお互いを高め合って素晴らしい音楽が世に溢れたのが1975年あたりから。どれもこれもが名作だらけ。
 そしてその一線で活躍してきた人たちが80年代に入ると大物アイドルのバックで力を発揮して大変な時代となった。まさに私が中学生になる頃までの出来事。
 ちょうど松田聖子が出てきたのが80年かな。まさにアイドル全盛時代。細野さんや佐野元春が彼女に曲を提供し、松本隆の才能が開きまくった。しかし歌謡曲が大好きだった私は少しずつ離れていった。中学に入って洋楽に目覚めたのと、ヒットはしないけれどキラキラ光る宝石みたいなポップ・ミュージックとの出会いが歌謡曲から足を遠ざけはじめるきっかけとなった。ヒットはしていないけれどそれらの宝石のような音楽に出会った事が私の中でとても重要な事だったのだ。世の中にはもっとたくさんの魅力的な音楽があると知ってしまったのだ。
 なのでTSUTAYAの棚に並んだこの『青春歌年鑑』シリーズの中でどれを借りようか迷ったのだけれど、やっぱり自分が一番ぐっとくる曲が多かったのはこの'78年の前後5年ぐらいかな。 

 ジャケをポチするとそのアルバムの曲目を見ることができるのだが、これが本当に凄い。なんといってもアイドルの全盛時代の凄まじい音楽業界となる一歩手前ではあるけれどこのスレスレの70年代の終り。控え目ながらもたくさんの名曲で溢れていたこの豊かな時代、タイトルを見てるだけでドキドキしてくる。聴きたくて聴きたくてムラムラしてくる。
 
 なんてったってこの時代にはホンモノの歌姫が存在していた。私の中でのこの時代の“歌姫御三家”は八神純子・渡辺真知子・大橋純子だ。今でも彼女たちの歌声を聴いていると、私の中の大事なものをギュッとつかまれる感じがしてもはやお手上げだ。ふにゃふにゃだ。何も言えなくなるほどに素晴らしい。彼女たちの歌声に恋してしまうのだ。
 八神純子の「みずいろの雨」のあのブラジルなサウンド。サンバだ、サンバ!最初に聴いた時、スゲー曲だと思わず口あんぐりだった。そして彼女のあのハイトーン・ヴォイスに更に鳥肌。スゲースゲー!その後の「パープルタウン」の“紫に煙る夜明け〜”というフレーズでどの位、その夜明けの空が見たくてニューヨークという街に憧れただろう。ニューヨークへの憧れはその後の角松敏生と佐野元春、ウディ・アレンでも続くんだけど。
 真知子は最強だ。歌のウマさ、楽曲の構成、なんといってもあの迫力は真知子にしか出せない!彼女の歌が始まると思わず引き込まれちゃうもんね。「迷い道」「かもめが飛んだ日」「唇よ、熱く君を語れ」…サイコー。
 大橋純子はこの三人の中でも一番小柄だが一番迫力のある歌声を聴かせてくれる。本当に歌がうまい人だ。しっとりとした都会的なオトナの歌の中にあの小柄な体のどこから出てくるんだろうと考えてしまうほどの溢れんばかりのパワー。「たそがれマイ・ラブ」は永遠の名曲だ。

 その他にも言うまでもなく素晴らしいサーカスやアリス、チューリップ(「青春の影」泣けるっ!)、そして当時一番オトコを感じたツイスト(惚)、そしてそして「アナタ、モノマネ番組の司会なんかやってる場合じゃないでしょ?」って言ってやりたい研ナオコ。彼女の歌心に泣かなきゃ女じゃないっすよ〜(泣)。「かもめはかもめ」聴いたらきっとアナタもバラエティに出てる彼女を一緒に連れ戻したくなると思う。まあ、カックラキンでの彼女にはそのままでいて欲しいけれど(笑)。

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  1. 2006/04/29(土) 19:37:19|
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FEELIN' BLUE

The Eternal Dance いつも独りだった。自分の殻にこもってた。激しく揺れる自分の魂をどう表現してよいのかわからなかった。心の中は今となんら変わらないほどに常に熱く燃えていたのに。いつだって何か表現したくて仕方がなかったのに。放課後はいつも図書館にいた。いつも独りで空想しながら果てしなく青い空を見ては鼻歌を歌いながら道路一本挟んで校区外にあたる自分の家へ帰っていった。友達を家に連れてきたのも転校してからだった。いつだって孤独だった。いつかは隣の学校へ移動させられるとわかっていたから本当の友達は小学校を転校するまではいなかった。心を見せることができなかった。誰にも本当の自分を教えたくなかった。いつかは離れることがわかっていたから。ちょうどその頃、親戚が立て続けに他界したという現実もあったからかもしれない。その頃の私はかなり冷めていた。毎晩怖い夢ばかり見ていた。生と死について、死ぬ事の恐怖をいつも考えていた。人間最後は独りぼっちで土に帰るんだ、など寂しい考えしか持てなかった。

 そんな時に出会ったアース!カセットテープを買うのを目的に通ったジーンズ屋のバイトのおねーちゃんが(ちょっと悪そうだったんだけど)すごく自由な人で、服や化粧、ライフスタイル…自分のしたいように生きてる姿が子供だった私の目にはキラキラして見えて、羨ましくて、自分もそうでありたいと思うようになってから更にその店に通って歳は10ぐらい離れていたけれど仲良しになった。そのおねーちゃんと仲良くなってアースを教えてもらった。「この世の中にはこんなに自由で楽しい音楽があるんだよ」って教えてもらった。今思えばかなりディスコに通ってそーいう音楽が好きだったんだろうな。店のおばちゃんもお客さんもいない時はラジカセにアースのテープを入れて踊っていた。カッコよかった。美しかった。おねーちゃんが教えてくれたアースの音には幸せが詰まっていたんだ。私があまりにもアースを気に入ったのでおねーちゃんは全部のテープをダビングしてプレゼントしてくれた。TDKのADで。

 今、ちょっと仕事で溜息ついたり、がっかりしたりの繰り返し。上司が二人変わった。そしてあと二日で隣のコが辞める。ショックだ。色々な事で悩んで半分死んだも同然の気持ち。それでも365日24時間動く会社なので頭の中で色々な事を思いながらも手だけは動かしていなけりゃならない。そんな感じで毎日心の中は誰にも内緒だ。色々な事を考えては毎日溜息ついて、顔は笑っちゃいるが心の悩みでいっぱいだ。あの頃と同じ。いや、あの頃よりは自分の表現の仕方もわかったし、偽るずる賢さも身についた。だけど所詮独りなんだ。その鬱憤をここ(ネット)で紛らわす。

 しかしそれだけじゃ足りない。何かが足りない!何かが欲しい!そう思ったらいてもたってもいられず、会社帰りにTSUTAYAへ足が向かう。アースを死ぬほど聴きたい。アースのアルバムを持ってはいるが、今日はこの3枚組ベスト(BOX)が猛烈に聴きたい気分だったので借りた。今日の私の耳が求めているものはこの自由で幸せな音楽。今夜の私は心からこの偉大なる名前を持つ彼らの音を求めている。人生はつらいことだけじゃない。悲しいことだけじゃない。そんな事を思いながらこの幸せの音の波に身を任せる。ほら、少しだけ元気が出てきた。ヘッドフォンから聴こえるヴァーダィンのベースで思わずカラダが動く。なるようになるさ。そんな事を思いながら今夜は脳内ディスコタイムだ。いや、アースはディスコじゃない。ソウルでファンクでロックでジャズでフュージョンで、「EARTH,WIND & FIRE」という名前に負けない…そう、この世に存在する全ての音の魔法で溢れている最高にハッピーで最高に哀しい音楽なんだ。

 今日の気分は「FEELIN' BLUE(暗鬱な時間)」だ。元気がないわけじゃない。心配しないでいい。ただ、ブルーになる時があったりするって事、隠す必要はない。それを乗り越えるには私というちっぽけでまだまだ未熟な人間には音楽が必要だって事。自然とボリュームをあげる。それでいい。今夜はアースでナイトグルーヴだ。一夜明けたらまた同じ事の繰り返しかもしれないけれど、いや、休み前だから考える余裕がない位に忙しいと思うけれど今夜はアースで夜空を飛ぼう。今夜の空に星は見えないけれど、ほら、こんなに心はあったかい。ほら、こんなに幸せじゃないか。音楽って凄い。

*『The Eternal Dance』EARTH,WIND & FIRE


  1. 2006/04/27(木) 23:25:15|
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LIVE

LIVE HMVでもタワレコでもオフィシャルでもまだ見たことなかったけど、Amazonで画像発見。5月24日発売(奇しくもNONA REEVES・新潟初公演のその日!恐らく私は当日間違いなく壊れちゃってる事と思うけど!!)のNONA REEVESの初ライブDVD。予約しなくちゃ。
 …って事はライブまで1ヶ月ないんだー。
 …そっかー。ないんだー。

 …ぎゃー!どうしよう!ドキドキだー!\(◎o◎)/!

*『LIVE』NONA REEVES (DVD)


  1. 2006/04/27(木) 01:25:08|
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ただいま。

FUKUSUKE 復活っ!\( ̄▽ ̄)/!
 ようやくネットが繋がりました。ふ〜、長かったよ。途中何度か気が狂っちゃうかと思ったほどに苦しかったこの長いネット休み。ネット中毒の私にとってはこのごく普通の日々の暮らしがまるで地獄。しかし、ようやく…ようやく元の生活に戻りました。うう(泣)。fc2の管理画面を久々に見たら、一体何のこっちゃ?ってぐらいにやり方忘れてるし、音ログってどーやんだっけ?って…少しの間、リハビリが必要かもしれませんが、グレノス道は続きます。しかしケータイからの投稿をこうやって改めてPCの画面で見ると、ネットの世界に少しでも繋がろうともがき苦しむ必死な自分の姿が見えてなんともたまらない気持ちになりますなぁ。追々とケータイ記事も通常仕立てに編集してゆきます。

 それから。こんなにも長い間、内容も大したことのない記事ばかりだったのでほとんど訪問されることなく独り言ブログ化していたと思っていたのにカウンターがグルグルと回っていた事に驚き!久しぶりにアクセス状態を見たら1日平均80以上ものアクセスがあったんですね。管理人としては申し訳ないような、でも非常に嬉しいような。日々の数字の変化を見て思わず涙が出そうになりました。どうもありがとう。

 それからそれから。このネットのない生活でブルーになっていた私にケータイ等メールで励ましてくれた方々、そしてSさん、どうもありがとう。心からの感謝と愛を。
 相変わらずしょぼしょぼなブログでどうしようもない私ですが、好きな事に溺れながら体温高めに続けていこうと思います。どうぞよろしくお願いします♪


  1. 2006/04/26(水) 22:42:32|
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今朝の通勤音楽-426

青春! 昨夜はもう一本ナイトグルーブなやつをアップしたかったのに相性悪くうまくいかず泣く泣く諦めて1時半に寝る。朝6時10分前に起床。なんだかやる気満々だ。というのは私の設定さえうまくいけば今日からネットがOKなハズ!…と自分自身にプレッシャーを与えてみる。今日はこの偉大なる『Lost Virgin / Great3 Live』を聴いていこう。Disk2のライブ盤を聴いていると泣きながら彼らのライブを観ていたあの空間に戻ることができるんだ。「マイクロ・マシーン」を聴いていると特にここ最近ぐっとくるんだ。今日もがんばろっと。



  1. 2006/04/26(水) 07:30:10|
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軽く横溝でも

角川といえば片岡(赤)か横溝(黒)だったよね! 昨夜は友人と遅くまで電話で横溝トーク。好きなんですよ、アタシ。やっぱりキッカケは石坂映画版。市川監督の映像の美しさと静かな激しさ、昭和20年代の日本の旧家を背景にしたドロドロとした人間模様。子供心に何が一番怖かったかっていうと惨殺シーンや山奥の集落の夜の深さではなく、思わずため息が出てしまうほどに美しく飾られた死体でもなく、人間の欲望だった。その欲にとらわれて壊れていく人の心だった。おどろおどろしいはずの殺人事件、人間の汚さを市川監督は静かに川が流れるかのように美しくみせてくれた。映画版では金田一より磯川警部が好きだったんだけどね。その後に見た古谷一行のテレビ版金田一が決定打だった。二時間版が始まる遥かに昔のシリーズ。映画化したものとは違う魅力があった。古谷金田一のイメージが強く、友人も言っていたけど、横溝を読んでいると思い浮かぶのは古谷金田一というのは私も同じかもしれない。金田一を演じた古谷は最高にカッコよかったんだ。そんな感じで昨夜は遅くまで横溝で盛り上がった。「悪魔の手毬唄、いいよねぇ」「あぅ〜(悶←ちなみにこのセリフはアタシね)」とか「本陣もねー」「くふ〜(悶)」、「犬神家…」「(続く言葉を遮り)ぶほ〜(悶)」などなど延々と悶えながら横溝トークで盛り上がってしまったって訳。横溝は小学校の頃から結構読んできました。実際に持ってるのはこれくらい。図書館で乱歩と横溝は相当読んだなぁ。
 ちなみにちなみに映画の金田一シリーズの音楽はルパンでおなじみ、大野雄二先生。これがまた映像をより美しくみせてくれる香り高きスパイス。
 私も久しぶりに横溝を読みたくなっちゃったな。


  1. 2006/04/25(火) 21:27:38|
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テイク・イット・イージー

最高のドライブ(仕事さえなけりゃ) いやぁ、イイネ!イイネ!さっきからBS2で『黄金の洋楽ライブ』って番組やっててそれ見て一人盛り上がって「イイネェ!」とつぶやいてしまった。いつもの如く土曜の仕事は思考能力がゼロになるほどハード。テレビ見ても映像も会話も私の頭の中を通過するだけで何一つ残ってない。しかし好きな音楽は違うんだなぁ。目が覚めた!いいねぇ!今日のライブメニューはレーナード・スキナードとイーグルス。丁度今、イーグルスが始まったよ。1973年の映像。カッコイイ!

 今日は土曜日。いつもの朝より車の数が少ないからこそ自分へのご褒美、海岸道路を通って会社へ向かう。見てよ、このブラボーな青空に輝く海!今日はオリジナル・ラヴ『EYES』を聴きながらこんな風景にみとれていたんだけど、泥臭い男達な音楽やウエスト・コーストの音楽も気持ちいいな。最近あまり聴いてなかった音楽に今夜心ときめいている。


  1. 2006/04/22(土) 23:57:23|
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復活マデあとわずか!

海は見ている 今日は残業せずに海岸道路を通って帰る。この時間だとまだ若干空が明るいんだなぁ。海風が少し強いけど波の音と潮の香りに春を感じる。

 帰宅したらポストにハガキが届いていた。来週の中頃にはネット生活に戻れるらしい。長かったねぇ(泣)。ここまで待てたんだからあと少しぐらいなんてことないやい!待ってやるぜ!問題は私がちゃんと設定できるかどうかだなぁ…機械弱いもんなぁ(泣)。とりあえず来週には復活できるらしいので嬉しい!完全に取り残されて浦島太郎状態かもしれないけれどまた戻ったらどうぞよろしくお願いします。

 そうそう。あの人のブログもこの人のブログも、遊びに行く約束したあの人のとこにも行かなくちゃ!今年のゴールデンウイークは忙しくなりそうだ。連休前半は地元でのんびり、5月は少し仕入れに東京へ(←ナニを?笑)。

 ちなみに写真の場所から数百メートル離れた場所がめぐみちゃんのあの現場。私だって同じ運命を辿っていたかもしれないんだ。あってはならない、そして忘れちゃいけない真実がここにある。海は全てを見ている。あの国ともこの国ともなかなかうまくいってない。一触即発、何が起こるかわからない恐怖と不安。それでも海は静かにそれを見ている。


  1. 2006/04/21(金) 20:39:24|
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NIIGATA BREAKDOWN!

私、壊されてもいい! ちひろさん、ありがとー!(・ω・)/
 本日、残業せず、とっとと待ち合わせ場所へゴー!え?何故かって?聴くだけ野暮野暮!例のラジオの時に知り合ったちひろさんに逢いにですよ!ノーナの新潟初ライブのチケットを受け取りにですよ。
 ぷるぷるぷるぷる(←チケットを持つ手が震え、目にうっすら涙が溢れてきそうになるアタシをご想像下さい)…こ、これでアタシも完全に壊されちゃうのね!魂を捧げちゃうのね!
 あう〜!\(T▽T)/
 すっごくイイ整理番号をちひろさん、どうもありがとう!(号泣)
新潟の会場がどれくらいのファンが集まるかが心配なところですが、多かろうが少なかろうが私はただただ楽しもうと、そして音楽にますます恋しようと、そしてそしてノーナに更に溺れようと思います。楽しみです!
 最後にもう一度、ちひろさんサンキュ〜!

 ちなみにライブ当日は当たり前ですが、仕事はお休みです!私は日曜と月に二回ほど水曜に休めるんだけど、なんとその水曜に当たるんですよ。うひひひひ!また、奇蹟が起きそうな予感(笑)。


  1. 2006/04/20(木) 21:27:46|
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昨日の収穫報告-419

また買ってるよ! ども。祥です。またの名を「永遠の音楽漂流家」もしくは“なんで円盤買っちゃうんだろ…もっとお金の使い方ってあるでしょ?けど買わずにはいられねーんだよ”でお馴染みの「名盤救出隊新潟支部、隊員No.009(←隊員は私だけなんだけどさ)」。昨日は休み。何もする気がおきないほどの疲労の為、家でゴロゴロ。しかしせっかくの休みを家でゴロゴロして終わらせるのもなんだかなぁなのでプラ〜ッと出かけて見つけた一品。買っちゃいました。マービン!祭りだ!マービン!このアルバムは以前友人に借りて聴いただけで音源はなく、欲しかった一枚。夜寝る前に聴くつもりが帰ってきてから爆睡。よって収穫報告も更新できず。今夜はこのアルバムを聴きながら寝ようっと。うひひ、楽しみ〜☆

 ☆昨日の収穫ブツ☆
 『MARVIN GAYE LIVE』


  1. 2006/04/20(木) 21:06:32|
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DJ.コービー!

DJ.コービーの伝説 DJ.コービーが体調を崩したと知ったのはこの間の日曜日にBS朝日でやってる『ベストヒットUSA2006』を見た後の友人との電話で。信じられなかった。だってさっきまで、「タイムマシ〜ン」って叫んだり、今週のラストのPVを「ヌーキッドオンザブロァック!」(←懐!)って元気に紹介してたのに!翌朝のやじうまワイドでもこのニュースを聞いた。我らがMr.DJは60を過ぎているというのに相変わらずの人気者で、ハードな仕事を連日数多くこなしていたらしい。最近ではJ-WAVEのジョン・カビラ氏をお気に入りの私も、克也氏の声を聴いただけでなんだかドキドキするんだ。胸が熱くなるんだ。中学、高校とまさにMTV世代と呼ばれて洋楽を楽しんだ私の中のノスタルジー魂に火をつけるのは小林克也氏のあの声だ。

 Mr.DJは誰にでもわかりやすくアーティストや、その音楽の背景や情報などを教えてくれた。克也氏の今のラジオ番組までは全てチェックしていないけれど、毎週日曜の夜に欠かさず『ベストヒットUSA2006』で彼の元気な姿を見るのを楽しみにしている私だ。今週のランキングでなく懐かしい80年代のPVを流してくれるのが楽しみだし!何よりもあの時代を楽しそうに語るDJが愛くるしい!
 しばらく安静ということらしいけれど、無理しないでまたあの元気な声を聴かせて欲しい!あの若々しいTシャツにジージャン姿を見たい!何よりもアナタの存在が私は好きだ。

 ってなワケで昨日(18日)の通勤音楽は克也氏を思いながらこの二枚。「DJ.コービーの伝説」(←サイコー!)が収録されてるサザンの『ヌードマン』と克也氏の番組でたくさん紹介されたマイケルといえばやっぱり『スリラー』だけど、「Rock With You」や「Off The Wall」など愛しい曲満載の大好きなアルバム、マイケルの『OFF THE WALL』。

 Mr.DJ、元気になってね!


  1. 2006/04/19(水) 01:42:13|
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クアトロへ行きたい…

NONAに逢いたい! 本日、アタクシ猛烈大プッシュのNONA REEVESのQUATTRO@SHIBUYAでのライブ。くー!行けることなら行きたいよ(泣)。今朝の『おめざ』(某番組とは違って、ここでは朝起きて真っ先に頭の中でグルグルと回った曲)は、今年出たこのアルバム、NONA REEVESの『3×3(サンカケルサン)』より、大好きな5曲目の「プリズマティック・レイディ〜哀しみで目もくらみ」。これ、私の聴いてきた音楽の中で曲もスペシャルにいいけど、歌詞も素晴らしく美しい。大好きだ!

 ノーナの歌詞はアルバム毎にどんどんいい歳した私を狂わせてしまいそうなほど、まるで神の言葉のようにきらめいている。天才・西寺郷太氏から出てくる言葉、凄いですよ。言葉遊びアリの、大人の涙の堤防を決壊させるほどの威力アリの、言葉の達人と呼んでしまおう。彼の世界が好きだ。

 彼らのセンチメンタルは初期のGREAT3が好きな人にオススメしたい。わかる奴だけわかればいいのさ的に、内に内に向けていく音楽もあるけれど、私は本当は凄いマニアックなんだけど外に向けて「バーン!」と広がっていく音楽が好きなんだ。まさに彼らのはそんな音楽だ。素晴らしい音楽はたくさんの人に聴かれて更に光輝いていく。これ聴いてグッとくる人は私と同じセンチメンタル愛好会のメンバーと名乗ってよし!しかし私だけかな。このアルバムを聴いてると『ナイアガラ・カレンダー』や『おせっかいカレンダー』みたいに季節の流れを感じるのは。シングルカットされた2曲目の「透明ガール」とラスト前の「クリスマス・タイム」で季節を感じて、その中に流れる時間と空間の世界を泳ぐこの心地良い音に日々の暮らしを重ねながら愛していきたい、そんなアルバムなんだ。

 今日のクアトロのライブに行ける人は行ってみるといい。間違いなく素晴らしい音楽というものをプレゼントしてくれるはずだ。彼らのライブに行ったことのない私がそう言うのも変かもしれないけれど、私は彼らの音楽をそれだけ愛して、そして信じてやまないんだ。音楽の神様がいると私は信じているのだが、その神様は今、ノーナに微笑んでいる。彼らの音を聴いていると言葉でうまく表現出来ないんだけど、音楽への愛情がビリビリと、これでもか、これでもかと伝わってくる。そんな人たちの作る音楽を同じ時代に聴くことができるだなんて素敵じゃないか!今年のノーナは絶好調だ。このアルバムがそんな彼らを証明している。


  1. 2006/04/16(日) 07:48:06|
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越後・夏のイベント

夏の海辺で良質音楽を そもそもこうやって昼休みに死にそうなくらいに眠いのは家から会社が遠いってことだ。今日は鼻炎薬を正しい量(強い薬なのでいつもはその半分の1カプセルしか飲まない)で飲んでしまったから、いつも以上に眠い(←実際眠くて眠くて凡ミス2回もしちゃったよ)。今の働く私はいろいろな感情で押しつぶされそうで、少しでも楽しいことがないとやってられない。会社ごときの事でグチグチしてんのもちっちぇー人間みたいでイヤだから、今日を限りにここに書くのはやめよう。決めるときは決める時だ。グチグチは自分には似合わねー。そして土曜日は海を見ながら通うことに決めた。寄せては返す波を見たり、潮の香りが今週も頑張った自分へのご褒美だ。

 そういえば朝、地元のラジオで聴いた。毎年8月の10日に新潟市の青山海岸で行われる『日本海夕日コンサート』、その名の通り、日本海の夕日をバックに素敵な音楽を聴かせてくれるコンサートだ。今年はかわむらりゅういち(すんません、顔もよく知らないレベルっす)、エポ、ゴンチチ、渡辺貞夫!わぉ〜♪夕日の沈む海や空を見ながら、波の音を聴きながら、ゴンチチやナベサダなんて最高だろうな〜。噂では会場に行かなくても今住んでる所では音がしっかり聴こえるらしいけど、やっぱり生で観たいよね。いい音楽にいい風景。最高だろうな。ナベサダと聴いたら名盤、『ランデブー』が聴きたくなった。家に帰ったら聴こうっと!新潟にはフジロックだけじゃないよ。8月の新潟まつりの終わった翌日10日に夕日の沈む海辺でのコンサートがあるんだよ。毎年1ヶ月後にあるテレビ放送でしか楽しんだことがなかったけど今年はナベサダを観に行こうかな。
 なんだか音楽の話をし始めたら元気が出てきたよ。単純だなぁ(笑)。


  1. 2006/04/15(土) 20:51:22|
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本日の珈琲音楽♯2

珈琲音楽 土曜日ですねぇ。いや、ホント、土曜日ですよ。お仕事がお休みの方が羨ましい。何故かっていうと私の仕事は土曜日が一番ハード。くー!休みてぇ〜!(泣←既に会社の駐車場に着いたんだけどさ)
 東日本は昼ぐらいまで青空で午後から曇り空になるんだって。わずかの青空であっても仕事なんて放り出してドライブしたいなぁ〜。

 春ですねぇ。いや、ホント、春ですよ。新潟はようやく桜が咲きまして、あの地獄のような氷に怯える日々が嘘のよう。まだ時々寒いけど、春を感じます。そんな春の週末の珈琲音楽はこの三枚。私の今日の通勤音楽でもあります。どれも春の風を感じながらワクワクして気持ちいいよ。

 『CHET BAKER & CREW』CHET BAKER
 『BRASILIANCE!JAZZ BOSSA 1』V.A
 『SWEET BEGINNINGS』MARLENA SHAW

 ああ、それと今年はソウルとファンクがくる!と自分の中で盛り上がってる。昨日のJ-WAVEの『GOOD MORNIMG TOKYO』でのいつもの私の好きな三曲でGROOVEのコーナーで昨日もポール・ウェラーが選んだジャクソンズから始まった三曲が非常に気持ちよかったのだ。今年はソウルとファンクもたくさん聴かなくちゃ!とそんな気持ちになった。プリンスの新譜も素晴らしいしね。


  1. 2006/04/15(土) 08:45:12|
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最近聴いてた音楽

こんなん聴いてましたけど〜 ちょいとゴブ。新年度に入ったら少しは仕事が楽になるかと思ったらアマかった…。次々と新しい上司の改革によって主要な人が変わり、とんでもない事に!更にそれに納得いかない人が辞め始めるし!アタシだってそりゃハラワタ煮えくり返ってるし、その上家では未だにネット待ち状態だし(長文派の私としてはケータイからだと物足りないんじゃ!)とりあえず色々な思いはあるけど、連休にまた東京へCD買いに行くからさ、それ過ぎてから考えるよ…ってなんじゃそりゃ(笑)。よって忙しすぎてレコ屋へ行く時間がなく、アタシにしては珍しく給料後、CD買ってない!(驚)最近はプリンスの新譜中心にこういった音楽を聴いてました。明後日は本当なら行きたかった東京のノーナのライブ。我慢、我慢(泣)。幸せだな。ぼかぁ、音楽を聴いてる時が一番しあわせなんだ。


  1. 2006/04/14(金) 21:24:27|
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今宵の酩酊音楽

酔うほどに沁みる音楽 えー。風邪を理由に数日サボってた祥です。いや、マジで風邪ひいててクラックラしてましたが、民主党の選挙ニュースが気になって気になってニュース見まくってました(爆)。ええ。そうですとも!更新するどころではないほどに、私の中で民主祭り開催中だったって訳です(苦笑)。小沢さん、おめでとー!(はぁと)で、どのくらいの人にここに来てもらってるかわからない(※引越し後、ネット繋がっておらずケータイからの更新時代の記事)ので相変わらず地味〜に一人つぶやき体制で偏り気味にやってくつもり。

 で!今夜から始まる新企画!(←アンタ(ワシ)も企画モノ好きねぇ)
 『今宵の酩酊音楽』。
 酔えば酔うほどに更に旨味が増すぜ!っていうようなそんな音楽を、今ではすっかり飲む機会も減って弱くなっちゃったアタシがセレクトしていこうかなぁと。どーよ!おでかけちゃんで遊んでるだけのアタシじゃなくってよ。一応年齢だけは立派な大人なんで、酒で悲しみを紛らわせようとしたそんな時代だってあったさ。そんな部屋でチビチビやった時のBGMなどを(笑)。

 で、酩酊音楽の第1回目の今宵はやっぱ「BOURBON RECORDS」でしょ。これいっとかんとマズいっしょ!てな訳で誰もが納得、柳ジョージ&レイニーウッドのこのアルバムから二曲でカンパ〜イ!チィ〜ッス!マスター、ジョーちゃんで「パブ」「港亭」かけてよ!
 ↑部屋でヘッドフォンつけてこの二曲だけでベロンベロンになった経験マジであるよ!(爆)

 くー、酒飲みじゃなくても彼の声を聴くだけでアルコールが全身にまわるよね。あの声!いい声なんだよ!ハスキーで、だけどすごくあったかくて…卑怯な声なんだよ(泣)。彼の声を聴くと安心するのか我慢出来ずに泣けてしまう私がいたんだ。
 現在、横浜の匂いのする音楽といえばクレイジーケンバンド。しかし私が子供の頃に映画やテレビドラマで見た危険な感じの、だけど異国情緒漂う洗練された憧れの大人の街のイメージの横浜は柳ジョージだ。彼の声を聴きながら今宵も深く深く。


  1. 2006/04/08(土) 23:45:54|
  2. [music]酩酊音楽|
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夜汽車のブルース

純音楽の神様 いやぁ、アタクシ、風邪ひいちゃいましてね。鼻と喉に直撃。最近は相変わらずネットしないけど(問い合わせしてもオペレーターに電話が繋がらないので諦めモード)仕事忙しくてバテバテだし。しかし昨夜は素晴らしかった。本当にいい夜だった。BS2でフォークのライブ番組が始まって、その第1回目がエンケンこと遠藤賢司。私が見ないわけないです。私の大好きな「夜汽車のブルース」から始まり、「ハロー・グッバイ」他名曲づくし!静と動、陰と陽。この音楽、そして言葉の持つ力の偉大さときたら!心を揺さぶられない訳がない!最高なんだ!家にいながらにしてまるで客席にいるかの如く迫力!スゴい、スゴいぞ、エンケン!

 フォーク番組の第1回目のゲストに選ばれているのに私の中で、エンケンはフォークではない。彼は音楽家。純音楽家。「純音楽」!なんて素敵な響きだろう!エンケンの音楽を聴く時、私は頭の中身を空っぽにして、日々の生活でねじくれまがって汚れている心を真っ白い状態にして、そしてから聴きたいと思っている。でないと彼の音楽を彼の叫びを囁きを、そして彼の言葉をキャッチできないのだ。それほどまでに彼の音楽は美しすぎる。好みもあると思う。けど一度エンケンの音楽に心が揺れたなら、涙の堤防にヒビがはいったらもうダメさ。真っ白い自分でエンケンに触れたくなるはずだ。

 番組の初めの方のMCで彼は語った。
 ロックもフォークもクラシックもジャズも演歌も大好きだと。この宇宙の中のきらめく良いものが好きなんだと。子供だからこーいう音楽、大人だからジャズを聴け、みたいなのはおかしい。良いものを良いものとして音楽を愛していくのが正しい(←こーいうノージャンルに好きなものを書いてるブロガーの自分にはとても嬉しい言葉だった)。自分は老若男女問わずに愛されてるのが自慢だ。そんな純音楽家、遠藤賢司。にゃあ!(←さすがエンケン!もちろん猫踊り、猫ポーズ炸裂なライブでした)私もそんな姿勢でいたいと思った。

 途中で鈴木茂さんがゲストで出て嬉しかったにゃあ!今年こそは久々に生で見たいよ!そんな気持ちになった昨日の夜でした。素晴らしいステージに何度も泣きそうになった。昨夜はこの2枚を興奮しながら聴いて寝ました。しかしいつ聴いても「夜汽車のブルース」は興奮せずにはいられない。最高!最高だよ、エンケン!

 (左)『満足できるかな』遠藤賢司
 (右)『東京ワッショイ』遠藤賢司



  1. 2006/04/08(土) 22:39:26|
  2. [music]和|
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祥's Night Groove-#29

ナイトグルービン! 多分今回が29回目?位なハズ。違ったら後で直しますが、なにぶんケータイ投稿なので申し訳ない。完全に孤独(泣)。早くアチコチ見に行きたいなぁ。というワケで約1ヶ月ぶり位のNight Grooveは春だから女性ヴォーカルで軽やかに…かなぁ(苦笑)…非常に私らしいセレクトだと思うのですが。明るかないけど、胸に針でチクッと少し傷をつけられた忘れることの出来ない昔の恋みたいな三曲を。悲しさと切なさと明るさ、その他の言葉に出来ない思いをわずか数分の世界で表現する音楽の魅力を見せてくれるそんな三曲で今夜もNight-Groove!

 「あなたから遠くへ」渡辺満里奈
 (from『Ring-a-Bell』)
 「きみになりたい」ピチカート・ファイヴ
 (from『女性上位時代』)
 「コズミック・ブルース」ピチカート・ファイヴ
 (from『sweet pizzicato five』)


  1. 2006/04/04(火) 23:36:32|
  2. [music]today's 3-steps|
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今朝の通勤音楽-404

墓場まで一緒 今朝の通勤音楽も引き続きGREAT3の『METAL LUNCHBOX』。毎朝これ以外聴けないカラダになってしまっている。もはや私の一部となっているんだろうな。会社が遠いので13曲中の11曲目までしっかりと聴けてしまう。で、ちょうど今が11曲目の「嫉妬」。タイトルからしてもうダメダメになっちゃいそうなまま仕事。12曲目の「ビーチボール」から始まってそれ聴きながら帰る毎日。今しばらくこのアルバムから抜け出れそうもない、涙なしでは聴けない名曲に溺れる日々。



  1. 2006/04/04(火) 08:42:10|
  2. [music]Lifetime|
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本日の通勤音楽-403

超名盤!これを聴かずには死ねない! つーか、どうにもならないほどに、またこのアルバムに溺れる数日め。やっぱり私の永遠の心のアルバムだ。心が弱くなってる時、ギリギリな時こそ、更に威力を発揮する。何百回聴いたって私は飽きることなくこのアルバムに心を奪われ続けるんだ。大傑作だ!

 『METAL LUNCHBOX』GREAT3



  1. 2006/04/03(月) 08:42:09|
  2. [music]Lifetime|
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本日の珈琲音楽

珈琲音楽 あんまし天気よくない。けど引っ越したココは窓から海が見えるので日常のストレスも解消できるかな。先月以来イライラする事が多いから、こうやって偏頭痛が続いたり口内炎が出来ちゃうんだもんね。せめて休日ぐらいは(殆どもらえないんだけどさ)のんびり珈琲音楽でも聴きながら過ごさなくては。と言いつつ新聞のチラシに挟まってきた求人チラシを真剣に見たり(爆)。まぁ、今日は休日じゃないか。色々あるけど気分が晴れたらレコ屋へゴーしようっと。

 で。今日の珈琲音楽は92年産のスウェディッシュ・ポップの名作、エッグ・ストーンの『イン・サン・ディエゴ』。私の好きな甘酸っぱさ炸裂のアルバムだ。若さ故の衝動みたいな元気ソングよりも「ロング・ヘヴン」とか胸かきむしりたくなるほどに切ない曲がたまらなく好きだ。私の永遠のテーマなのだろう。


  1. 2006/04/02(日) 11:39:12|
  2. [music]Lifetime|
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続々・風に吹かれてみませんか(完結編)

ジョ〜ニィ〜! 最近、そんな理由で偏頭痛が止まらない(泣)。それどころかしばらく出来なかった口内炎まで出来ちゃった(泣)。ネットもまだ連絡がこない(号泣)。え〜い、こりゃジョニーを食べるしかないな!ジョニーを食べれば元気になれるかも!
 わ〜い、ジョ〜ニィ〜!o(^▽^)o

 …食べてみた。(SYUNJI兄さんっぽく)

 …(´・ω・`)

 ノーコメ(苦笑)。いや、きちんとレポらねば!実はアタシは基本的にカッチカチな木綿豆腐大好き派なのであの細長い容器からツルンって出たそれを見て「え?ツルン?」って…。一口、二口と口に入れてみる。う〜ん、濃厚♪これはなかなかイケるかも!と思ったのもつかの間、アタシはそういえばサッパリタイプが好きだったというのを思い出した。半分近くまで食べたんだけど量がいっぱい過ぎて、そして濃厚さがやっぱりアタシには…。
 ジョニー、ごめん…(´・ω・`)

 でも濃厚かつツルン豆腐が好きな人にはたまらないと思うんだ。舌ざわりといい、あの濃さ、今まで口にしたことのないまろやか且つまったり感。クセになるのではないかなぁ。

 …けどアタシは。
 …ジョニー、ごめん(T▽T)

 くぅ〜っ!更に元気出ないじゃん(泣)。深みにハマるじゃん!こんな時はテレビだ、テレビ!とばかりに特番ばかりでつまらない民放でなくBSを入れてみるとBSフジで佐野元春の昨年のツアーファイナル!ヤタ〜!救われた〜!(o*゜▽゜)o〜♪

 …ジョニー、すまぬ。
 でもきっと好きな人は好きだよ。


  1. 2006/04/01(土) 20:03:15|
  2. [everyday]Lifetime|
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今朝の通勤音楽-401

ギリギリガール…ガール?  昨日までの地獄のような真冬並みの天気もおさまり、今朝は穏やか。なので海岸道路を通って会社へ向かうとしよう。職場でのストレスは相変わらず。(私を面接で落とした奴が新しい部長になって、私を拾ってくれた前の部長と入ってからずっと一緒にやってた課長を気に入らないから次々と飛ばすワケさ。)しかし海岸道路を走れば気持ちがいい!今朝の通勤音楽は永遠のマスター・ピース、GREAT3の『METAL LUNCH BOX』だ。きっと死ぬまでギリギリなんだ。だけどこのアルバムがあればきっと大丈夫。やるだけやって駄目なら結論は自ら出す。



  1. 2006/04/01(土) 08:39:07|
  2. [music]Lifetime|
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祥's Now!

Läther
☆9月になったのに夏に逆戻りか?って程、あまりにも暑すぎる今日、猛烈にザッパが聴きたい気持ちになり、月末〆で偏頭痛&忙しいながらもとっとと終わらせてYouTubeでザッパを堪能。やっぱりこのアルバム、好きだなー。3枚組ながらも輸入盤、激安なので是非。ザッパ若葉マークにはオススメはしませんが。


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Big Star Blues
「なが〜い目で見てください」


Now Listening!

Läther
『Läther』
/Frank Zappa


Recommend

Läther
『Läther』
/Frank Zappa


本日の車内音楽

Santa Barbara
『Santa Barbara』
/THE HIGH LLAMAS

ROMANCE Standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)
『ROMANCE』
/GREAT 3


              

本日の脳内再生曲

Farmhouse
『Farmhouse』
「Farmhouse」
/Phish

LOVE SCULPTURE
『LOVE SCULPTURE』
「センチメンタル」
/カーネーション

Parakeet&Ghost
『Parakeet&Ghost』
「Planet Radio」
/カーネーション


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