
“Cherish Our Love”/Love Tambourines
昨年の夏に私が旧館をたちあげた時から仲良くしてもらってた
みきさんとこでこんな
ステキなニュースを知りました。だってbounceを気軽にとりに行けるほどの距離にタワレコないんだもん!雪降ったらあんなとこまで行くのが大変なんだもん!だから知らなかったんだもん(泣)。カムバック、タワレコ@新潟店(新潟市内じゃなきゃ意味ナシ!)。信じられない!あのラヴ・タンバリンズのエリと佐藤圭市が新ユニット〈Girl It's U〉としてミニ・アルバムを発表するんだってさ。うひょー\(◎o◎)/!しかも1月1日・元旦!!わぁ〜お!\(◎o◎)/!先日からのピチカート、フリッパーズ…ときたら渋谷系という時代をリアルタイムで生きた私としては避けては通れない〈CRUE-L〉レーベル。も〜、何やってもオシャレなんだからぁ〜といちいち全ての音に反応する自分がいた。まだ若かったのであの音は大変魅力的だった。しかし今だってラヴ・タンが好きだ。エリのここまで感情を表現できるだろうかってくらいの深い声、甘い声を聴きたいがためにラヴ・タンをひっぱりだして今だって聴いている。なんてったって最初の2枚が素晴らしい。勿論セカンドアルバムも大好きなんだけど私にとってスペシャルに好きなのはファーストだ。ふぁふぁっふぁっふぁっふぁふぁふぁっ♪で始まるこのとろけるような甘いあま〜い「Cherish Our Love」。フリッパーズがこの世から消え、一体ワタシはどーなっちゃうの?いわゆるマスコミでとりあげられる世間一般にヒットするような音楽にだけは染まりたくないぞ、興味ないぞ!というフリッパーズから学んだちょっぴしのパンク精神を心に持ち、そーいう音楽は聴かなかった。歌謡曲からシティポップス、EPIC SONY印の良質音楽までは聴いたけどそれ以降の90年代あたりからの日本のヒット曲に疎いのはそういった理由からだ。ドリカムなどはそーいうワケなので通過してない。人の結婚式に呼ばれピアノ弾いてくれと言われても知らんので恥ずかしい思いをしたりしたけど興味なかったもんネ。タワーレコードやWAVEやHMVとかの外資系レコード会社の戦略にまんまとやられちゃったのかもしれないけど(笑)、渋谷系の音楽、そしてそこから広がる洋楽への興味、音楽から感じるファッション性、ジャケットのアートワーク全てが大好きだった。そんな中に現れたラヴ・タンバリンズ。最高にクールでだけど情熱的で一度聴いたら病みつきになってしまう媚薬的音楽。そんな彼らのファーストが大好きで中でも私は「Love Space」が大好き。このリズム感!このエリの声!そしてこのバンドが出す音の空気、全てが好きだ。これを最高と云わずして何が最高?シビれます、本当に。この時代に聴いても全然あの気持ちよさは変わらないんだもの。渋谷系が一時のブームではなかった事はここ最近の記事でのたくさんのコメントが全てを物語っていると思う。みんな、あの時代にもらったキラキラする特別なものを今も大切に心に持っているんだ。確かにあの頃、踊らされていると言われても仕方がない位にその「渋谷系」という存在はあった。でもあの時代がなければ今、耳にしているたくさんの音が存在してなかったであろう事も否定はできないだろう。青春プレイバックで終わらせたくはない良質の音楽があの時代、確かにあった。そしてそれをリアルタイムで経験した喜び、大切にしていきたい。
1月1日発売ですって!聴かないとなっ!( ̄m ̄*)
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