ラヴ・アライヴ
ノーナ・リーヴスの新曲『ラヴ・アライヴ』を一昨日買いまして、あまりの名曲っぷりに胸震わせ心ときめかせ、何をどう書こうか迷いながら二日が過ぎてしまいました。「ラーヴ・アーラーイヴ!」という郷太くんの美声で始まるこの曲、スゴイですよ。鳥肌たちますよ。CDをデッキに入れた瞬間に始まるノーナ・リーヴスからの“2005年・冬”の楽しく、そして甘い甘〜いプレゼント。どうやらこの「ラヴ・アライヴ」という言葉は郷太くんの日記によると俗語表現で「夫婦生活」、「結婚しても性生活を持続させよう」のような意味もあるらしいのですが、郷太くん同様私も「KEEP ON LOVING」みたいなカンジで。ああ、この曲、すごく愛しいなぁ。楽しいなぁ。この曲はオトナのための恋の歌だとご本人も書いてましたが、キーワードは“「青春なんて遠い昔…。忘れてた」今、ふたり Falling Love”ってとこでしょうね。ああ、もうこのサビ、ワクワクせずにはいられない。私の中で止まっていたラヴな気持ちがこの歳にして更に更に盛り上がっていきそうです(照)。このエイティーズでミラーボールきらめくディスコなニオイを残しつつ、プログラミングされ、パーカッション部が強力にカッコイイ(だけどノーナは生ドラムなんだよね、これが最高に気持ちいい!)、そしてRhymestarの宇多丸氏のラップがこれまた私を煽る。これ、ライブで聴いたら一緒にコーラス部を叫んでハッピーな気持ちになっちゃいそうだな。しかし何気なく聴いてるとノーナは楽しい!とかカワイイ!とかカッコイイ!となるんだけど毎回聴くたびにノーナの音楽の物凄く作りこまれている現実に感動せずにはいられない。この曲を生み出すのは相当苦しかっただろうなーと思わずにはいられない。ポップであればあるほどこの背景に流れる血と涙と汗に聴きながら思わず涙が出そうになる。今回の新曲も文句ナシに勿論最高!!この人たち、本当に最高!音楽に、ポップスに自分の命を捧げているなって思う。ノーナ・リーヴスが私たちに届けてくれたこのパーティーに似合いそうな「ラヴ・アライヴ」、この冬イチオシです。クールだけどハッピーでダンサブルで、だけどラヴな気持ちは永遠に。KEEP ON LOVING!愛はずっとここに生きている。世界がもしも終わっても愛がここにあったという事実は消えないんだよね。私も今のこのラヴな気持ちを大切に大切にしていきたい。どうぞ愛しい人と手でもつなぎながら聴いて下さい。グレノス大プッシュです。バブリーでトレンディーでゲレンディーなトキメキの冬にピッタリのサウンド、『ラヴ・アライヴ』絶賛発売中!YES!♪→そしてカップリングの「クリスマス・タイム」に続く…。








saki(11/25)
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ユウナギ(11/20)
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