If This World Were Mine
いやはや、マイった。更新がまともに出来ないわ、忙しくてせっかく東京までカーネーションのライヴを観に行ったのに書く余裕がないわ、そのうえ未だに岡村ちゃんの新譜も買ってないわ、あ〜もう、ダメダメじゃん。だけどここ最近、恋している音がある。ハハハ。それはソウル。それもトロトロにトロけちゃいそうな極上のチョコレートみたいな甘さのソウルにね。ヤヴァイっすよ。やっぱそれは9月のクレイジーケンバンドブームが影響してるんだろうなぁ。彼らのメロメロメロウでエロエロなチューンにどっぷりときてたもんなぁ。ま、大人になれば爽やかなだけじゃいられませんて。ぐぉーってくる欲望に溺れたくもなりますって。…オイオイ(自分ツッコミ、つーか誰かアタシを止めてくれ。ストップ・ミー!)。マーヴィン・ゲイは結構聴いてる方だと思っていたんだけど、今までデュエットものに手を出してない事にこんなにも後悔するとは思わなかったなー。つい先日、人に借りたマーヴィンのデュエットアルバムにクラ〜っときた。今年の秋はプログレとザッパでドゥイッドゥイッするつもりだったのにさ、あまりにもショックが大きすぎて、ここ最近はソウルものに弱い。ま、秋だから、いっかな〜みたいな。私が借りたアルバムはマーヴィンとダイアナ・ロスとのデュエットアルバムと、タミー・テレルとのデュエットアルバムの2in1だった。うわー、すごいわ、コレ。ダイアナ・ロスの声はゾクゾクしちゃうほどキュートで好きなんだけど、このタミー嬢のかわいさときたらハンパじゃない。マーヴィンとの相性もこれ以上はなかろうってほどに素晴らしく、聴きながらドキドキしてしまう。ダイアナの負けだ。女王様には申し訳ないがマーヴィンとの相性、タミーにはかなわないよ。最強だ。
Listen!→☆
2曲目の「Ain't No Mountain High Enough」のノリには冷静さを保ちながら聴いてた私も撃沈した。なんだ?このカッコ良さは!つーか、マーヴィンがいかに楽しみながら歌っているかがボリュームをあげればわかる。オゥ、とかちっちゃい声で聴こえるんだよね。3曲目もいい。タミーのかわいさ、オンナの私もたまらなくって包んであげたくなるほどだ。このー、カワイすぎるじゃねーか。ぎゅー、みたいな。しかしグレノス的超キュンキュン曲は6曲目の「If This World Were Mine」なのさ。最初に聴いて「コレだーー!」と感じた。秋になって夜の空気が夏のそれとは違い、キーンとなって寒さを感じつつも、この空気の澄んでるのが心地良くて昔から大好きなんだけど、そーいう今の空に浮かぶキラキラと輝く美しい星を見ながら車を運転していた時、この極上にスウィートな曲が流れた。
ヤヴァイ!恋に落ちた…( ̄m ̄*)
音楽に落ちた瞬間って突然だ。その後この曲ばかりリピートしながら新潟の夜を走りぬけた。その翌日からも私の車ではこの曲がかかるコトが非常に多い。夜のドライブにアマアマな気分に浸りたい時なんか最高にグーよ。久々のハードメロウな曲だなぁ。しかもその後調べてみたら、あの前髪パッツンの私の大好きな彼(笑)が属しているスレイドも歌ってたんだねー。HMVで試聴してみたらこれがまた極上の上吉なのだ。
(更新ストップしてる間にいつの間にやら10万Hit、どうもありがとーございます!)



















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