タクロー&カネタのロックンロールショー

 懐かしついでにゴーでもう2本。
 やっぱりこの辺通過して血となり肉となりしたからこそ、今のグレノスがあるわけで。









  1. 2008/05/19(月) 02:59:26|
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ハリウッド・スキャンダル

 するってーとなにかぃ?アタシがイマドキの音楽についてシャットダウンしすぎだってゆーのかぃ?しょがねーよなー、だってホントにあの時代のドキドキとかワクワクとか感じなくなってるんだもん。単に歳とって不感症になったってワケじゃないのは確かだ。だってこの間のフジの「僕らの音楽」、途中から偶然見れたんだけど、夜中だってのに「うひょーーー!コレだよ、コレ!」と心の中で大絶叫にも近い感動が渦を巻いて私の体に流れる血が一気にすごい勢いで流れ始めたのだったのだから。ジャジーなテイストではあったけれどこの曲の良さが全面に押し出せれてて、素晴らしかったなーと。黄金の歌謡曲時代、やっぱこーいうのって言葉ではうまく表せないけど、いーよね。





  1. 2008/05/19(月) 02:40:42|
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君は薔薇より美しい

 で。角松〜ジノ様路線で、どっぷりと『Brother to Brother』にハマりつつ、ここにたどり着いたのだった。これは偶然でなく、必然。ジノ様のあの歌唱力にかなう日本人の究極はこの人じゃなかろーか。しかし、名曲は色褪せないっつーけど、ホント、素晴らしいね。アタシはこの人はやっぱりこの曲の時が一番好きだ。こんな笑顔でこんなにも楽しそうに歌われちゃったらさー、マイらなきゃ嘘だろ。

これは昔の映像。いっす。すんげー素晴らしいっす。




でもって、こっちは割りと最近。全く歌唱力落ちてないところがすげー。
しかも、このグルーヴ感、この曲の完璧さ、文句ナシに最高っす。




  1. 2008/05/14(水) 23:52:40|
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みごろ!たべごろ!笑いごろ!!

CANDIES FOREVER 最近のTVはあまり見たいのがない。
 しかし珍しく1時間半TVの前で集中していた…。
 たった今、BS-2のキャンディーズの特番を見終った…。
 番組中流れた曲、全部歌えた…。
 ああ、やっぱり私のアイドルはこの女性たちだったんだって感動した。
 キャンディーズ、最高だよ、カッコイイよ…(つoT)

 …つづく。


  1. 2006/07/17(月) 21:50:04|
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なみだの操

〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(19)なみだの操宮史郎全曲集

ああ…誰か私のこのロマンティックを止めて〜!!
相変わらず続く私の昭和歌謡道!
だんだん危険な方向に進んでいきそう。

だ・れ・か、ロマンティック〜と・め・て、ロマンティックゥ〜。

…昭和歌謡の最強な二人。
もしくは歌ってる時の表情が最高にスリリングな二人。
前川清を越える超個性派な二人。
非常に気になるヴォーカリストでした。
なんかわからないけど子供の頃からこの二人の事が好きでした。

 つい最近になって宮路オサムの所属していたのが“殿様キングス”ではなく、“殿さまキングス”という事を知りました。そして“ぴんからトリオ”改め、“ぴんから兄弟”とようやく区別がつくようになりました。でもそれは別にものすごく間違っていたのではなく、ここまで濃くていいのか?って位に濃い二人なのだからいたしかたない。だってね、昨年の終りぐらいに「懐かしの〜」系の歌番組でこの二人の2ショットを見た。あれには参ったね。さすがの私もテレビ画面に近づき、彼らに吸い寄せられるかのように夢中になって見入ってしまった。だって凄かったんだもの。この超強力な昭和の二大ヴォーカリストが並んでるって図だけでクラクラしたもんね。

 でも私的には宮路オサムの顔の方が勝ちだ。イントロの時はまだ普通の表情なんだけど「あなた〜のぉため〜〜〜にぃ〜まんもりぃ〜とぉぉした、おんな〜のぉ、みぃさぁおぉ〜〜」って歌い始めた時のあの顔がね、あの顔が卑怯すぎなんですよ。子供が惹きつけられないわけがない。あの表情には泣く子も黙る何かがあるとしか思えない。小さい頃、この歌がよく歌謡番組で流れる度に、あのイントロが終わってAメロが始まったその瞬間の宮路オサムの顔の変化に「いよっ、待ってました〜!」って思いながら見ていた。しかもこの歌も五木ひろしの「夜空」の次ぐらいに私は熱唱していたらしい…意味わかってんのかよっ!(苦笑)

 で、私はずっと歌詞の通りに「女の操」だと思っていたが、「女のみち」がぴんからトリオ改めぴんから兄弟(Wikipediaより)、「なみだの操」が殿さまキングスのもの。ミックスしてましたね。そしてそして、これもまたWikipediaによると、オリコン年間シングルチャート第一位を「なみだの操」を中心において見てみると前年がこの宮史郎とぴんからトリオの「女のみち」、そして「なみだの操」の翌年がさくらと一郎の「昭和枯れすゝき」。う〜ん、時代ですな。この暗く耐え忍ぶ女の世界。現代みたいに女性上位ではないのだ。これもしたい、あれもしたい…ではなく辛く寒い冬を乗り越えるかのようなこの切なさ。くー、聴きたくなってきたぞ。

 そういえばドリフで加藤茶がお巡りさんの格好で自転車で登場してくる時、「女のみち」を歌って出てこなかったっけ?「わ〜たしぃがぁああ〜ささぁああげぇ〜たぁ、そぉ〜のひ〜とぉおにぃ〜〜」って。親の前で意味もわからず口ずさんでいたなぁ…。そもそもこうやって考えてみると、昔ってオトナの歌が多かったね。しかも子供、意味わからないで平気で歌ってたっていう…西川峰子の「あなたにあげる」もそれ系な曲でしたな。ふ〜、オトナだ。オトナすぎる…\(◎o◎;)/!

 しかしこうやってムード歌謡、ムード演歌の事を考えていると歌詞もそうだし、歌っている人の化粧や衣装、そして彼らから発するオーラ、全てが夜のネオン街もしくは日陰の恋、アダルトな雰囲気で昼間っから夜の気分になりがちなのだけれど、私はかねがねこのムードなポイントはテナーサックスの音色だと思っている。アルトの音ではダメ。何かが足りない。アダルトな夜を盛り上げるなら、ムード満点のテナーだ、テナー。この太く分厚いエロエロな音がアダルト度に拍車をかけ、銀座・赤坂な気分を盛り上げる。男と女のラブゲームを盛り上げるのだ。

*『〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(19)なみだの操』殿さまキングス
*『宮史郎全曲集』宮史郎


  1. 2006/06/09(金) 01:55:50|
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中の島ブルース

GOLDEN☆BEST 見た?見た?昨日は禁断の火曜日!「最近洋楽、だ〜い好き〜♪」って叫んでる私も昨夜ばかりはとことん日本人になってしまう火曜日なのだ。そう。NHK総合テレビで夜の8時からやってる『歌謡コンサート』が実は好きだったりする私なのだ(爆)。この記事の時も書いたんだけど、私がNHKの歌謡ショーを見るのは前川清を見たいがためなのだ。ワハハ!…って6月6日→666→ダミアン生誕記念日→ROCK!ROCK!ROCK!→「内田裕也の日」(←すんません。私が勝手に言ってるだけです)に前川清で盛り上がって思わずオフィを見つけて興奮しまくり、結局更新できないでいた私もどうかと思うけど。
好きなのだ。前川清。イェスッ!\( ̄▽ ̄)/!

 桑田佳祐が憧れた歌手の一人に実はこの前川清がいたって知ってる?中学時代でクール・ファイブに入れ込んで、レコードもコレクションしたり、髪をポマードつけて七三に分けて、前川清のマネをして歌ってたって。学校のホームルームなどでも歌うほどに好きだったって。それが今の彼の歌唱法に繋がるのだろうけれど、私はそれを『ロックの子』(BY 桑田佳祐)のP43〜46で読んでシビれて、「えー、桑田さんってば前川清、好きだったんだー」と非常に衝撃を受けたのを覚えている。何が凄いかっていうと、あの桑田さんをだよ。中学生だった桑田さんをマイらせちゃうなんて、凄い事だよ!それを読んで以来(多分私が中学時代、SAS応援団=サザンのFCに入ってた頃)、私はずーっと前川清に注目している。別に前川清の熱烈なファンというわけでもなく、マニアックに追求してるってワケでもなく。ただ偶然見たテレビの歌謡番組の中で彼の姿が映っていたその時にまばたきするのも勿体無いぐらいの集中力で、彼の歌うその姿を見つめている。

 しかし、マイった事があった。桑田さんの言い分はわかった。前川清はカッコいいって。彼はブルースだって。しかしその本に書いてあるところの彼がマネして直立不動で歌うその人が前川清なら、物心ついたころから私の中で決定的に間違っていた事がある。なんと前川清の事を私はその本を読むまでずっと内山田洋だと思っていたって事だ。じゃあ一体、誰が内山田洋なのか。モミアゲの彼か?それともこのジャケ左端のとても個性的なあの方か?うーん、他は地味すぎて誰が誰やらわからない。しかしドリフなどのバラエティに出ている様子を見ているとその二人がめちゃくちゃ面白かった。しかし、内山田洋とはいったいどの人なんだ?…と疑問を持ち始めた結構すぐ後に判明したんですけどね。

 で、その当時お昼になるとNHK-FMで一人もしくは一グループにスポットを当てて、番組時間たっぷりにその人たちの特集をするという素敵な番組があった。私は恐らくその番組だと思うんだけど、そこで内山田洋とクールファイブの特集をやった時、テープに録ってそれを好んで聴いていた。歌謡曲とも違う、演歌ともいいきれない、不思議な魅力のその音楽は桑田佳祐だけでなく、私までをも虜にしてしまった。なんといっても前川清の歌のウマさには子供ながらに痺れたものだ。恋愛のA to Zも知らないケツの青いガキが聴くにはまだ早過ぎるであろうオトナの夜の世界にまるで国語辞典でオマセな単語を探してドキドキする程の魅力を感じたものだった。あ、勿論そんな単語に赤ペンで印をつけたりはしてませんでしたが!(隣の席の××君の国語辞典はオマセな単語に蛍光ペンでマークしまくってあったっけ…愚)

 それはそうと内山田洋とクールファイブ、言わずとしれたムード歌謡のグループとして光輝く存在である。ムード歌謡っていうとやはり和田弘とマヒナスターズだけど、グループに限らず昭和30年代から40年代の歌謡曲のほとんどがこのムード歌謡の淫靡な雰囲気、ちょっと裏通りを歩いて広がる陰のある男と女の恋愛模様、そんな独特の世界を持つものが多かったように思える。嫌いじゃない。気付いたらアイドル全盛期に入った日本の歌謡界だったけど昭和50年代に入った時にロス・インディオスとシルヴィアとかさ、敏いとうとハッピー&ブルーとかさ、男と女のラブ・ゲームとか一時復活したよね。嫌いじゃない。その後、前川清はソロに転向してしまうんだけれど、今でもテレビの「懐かしの〜」みたいな番組を見て流れる彼らの曲にシビれる私だ。他のムード歌謡と言われたものとは違うものを感じた。それはやはり前川清の直立不動で静かに熱く歌うあの姿に心揺さぶられるのだろう。桑田佳祐も書いていたけど彼の歌はブルースだって。同感。

 昨夜は「中の島ブルース」に酔った夜だった。
 だって最高なんだもん、清の歌ってば!!
 今度、このベスト、借りたいな〜( ̄▽ ̄*)

*『GOLDEN☆BEST』内山田洋とクールファイブ


  1. 2006/06/08(木) 00:09:21|
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夜空

 ややっ!ややややっ!アタシは知ってしまった!何故昨日書いたこの記事の、この『青春歌年鑑』シリーズのジャケがこんなにもイケてないかという事を調べてるうちに(←相当暇なのか、私は!)このジャケの秘密を知ってしまった。
 では、拡大してみよう…。

青春歌年鑑 1978

 ほら!ほらね!見て見て!!真ん中の黒い部分の中心にうっすら穴が開いてるのが見えるよ!これってもしかしてレコードをイメージしていたってワケ?拡大するまで全く気付かなかったよ。
 ではちょっとわかりにくいので他の年のヤツでも検証してみよう…。

青春歌年鑑 1971

 ほら!やっぱり!!真ん中に穴が開いてる!って事は間違いないよね。レコードだよね!!ずっとこのジャケ、イケてないなーと思って眺めてはいたけれど、この真ん中の穴!これは間違いなくアナログレコードという設定だったってワケですね。そっかー!アナログってわかったら問題ナシです!このジャケがオシャレなジャケに見えてきました(単純!)。全くもー!レコード好きの心をくすぐるつもりだったらもっとわかりやすくやってくれないと!
 …って今更これに気付いたのは私だけかもしれないけど(笑)。

マイ鏡は45回転 ←ちなみにコレ。ここ数年愛用しているマイ鏡。
 この外見に一目惚れして購入。くすっ…。( ̄m ̄*)
 ちなみに書いてあるタイトルは“SWING IN ALL AROUND THE WORLD 12" mix (6:12)”で“BUENA(Produced by BUENA Remixed by Jinya〜OTHER SIDE RECORD)”だそうな。よくわかりませんがMADE IN CHINA。どこで買ったのかすらも覚えてません。とりあえずレコードの形に惚れただけさ。


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  1. 2006/04/30(日) 10:31:29|
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モンキー・マジック

青春歌年鑑 1978青春歌年鑑 1979 連休初日。昨夜は結局ネットに夢中になりすぎて4時まで眠れず。8時起床。だけどネットができるようになった私はそれまでの私とは違うもんね!睡眠時間が短かろうが平気。というか元々ネットしてた時って「いつ寝てるの?」って心配されるぐらいにホント睡眠時間が少しだったもんね。寝る時間がもったいないんだ!仕事終わってやるべき事全てやったらそこから先はネット・ネット・ネット!お陰様で満たされております。ふぉふぉふぉ。ふぉふぉふぉふぉ。ふぉっふぉっふぉっふぉっふぉっふぉっふぉ〜\( ̄▽ ̄)/!

 というワケでこの休みの初日、何処にも行かず朝からPCに向かって音楽聴きまくり。満たされた〜。朝から和田アキ子にはじまり、なんとなく私の中の濃い〜血がムズムズとして歌謡ムードだったので、先日TSUTAYAに行ったついでになんとなく借りた『青春歌年鑑'78』『青春歌年鑑'79』を聴く。恐らくここに午前中に来られた方は私の音ログを見て「一体何聴いてんだよ…」と思われた事でしょう。けど、今朝は歌謡ムードだったんだよ!一体私が午前中にどんな曲を聴いていたか知りたい方は音ログ本体は最新30ジャケしか出ないみたいなので、音ログ下の“☆祥's 音ロガーな日々”をポチしてもらえれば曲目が見えますのでどーぞ。

 1978年、79年ってーと、アタシがランドセルしょってちょうど中学年かなぁ。あの「ザ・ベストテン」が始まり、毎週見ていた。この1978年頃ってのは最高にいいメロディーが詰まっていた時代で私の中で1975年と共に歌謡界においては重要年だったと思う。これは旧館の時から散々書き続けていた事なんだけど、1975年ってのは日本にたくさんの素晴らしいアルバムが出た年で私の中では「奇蹟の年」。そう、音楽の魔法がいっぱいだった年なんだ。
 そして歌謡界では1970年代の終り。はっぴいえんどが解散して、日本にニューミュージックというものが存在し、人とは違った事をやろうとお互いがお互いを高め合って素晴らしい音楽が世に溢れたのが1975年あたりから。どれもこれもが名作だらけ。
 そしてその一線で活躍してきた人たちが80年代に入ると大物アイドルのバックで力を発揮して大変な時代となった。まさに私が中学生になる頃までの出来事。
 ちょうど松田聖子が出てきたのが80年かな。まさにアイドル全盛時代。細野さんや佐野元春が彼女に曲を提供し、松本隆の才能が開きまくった。しかし歌謡曲が大好きだった私は少しずつ離れていった。中学に入って洋楽に目覚めたのと、ヒットはしないけれどキラキラ光る宝石みたいなポップ・ミュージックとの出会いが歌謡曲から足を遠ざけはじめるきっかけとなった。ヒットはしていないけれどそれらの宝石のような音楽に出会った事が私の中でとても重要な事だったのだ。世の中にはもっとたくさんの魅力的な音楽があると知ってしまったのだ。
 なのでTSUTAYAの棚に並んだこの『青春歌年鑑』シリーズの中でどれを借りようか迷ったのだけれど、やっぱり自分が一番ぐっとくる曲が多かったのはこの'78年の前後5年ぐらいかな。 

 ジャケをポチするとそのアルバムの曲目を見ることができるのだが、これが本当に凄い。なんといってもアイドルの全盛時代の凄まじい音楽業界となる一歩手前ではあるけれどこのスレスレの70年代の終り。控え目ながらもたくさんの名曲で溢れていたこの豊かな時代、タイトルを見てるだけでドキドキしてくる。聴きたくて聴きたくてムラムラしてくる。
 
 なんてったってこの時代にはホンモノの歌姫が存在していた。私の中でのこの時代の“歌姫御三家”は八神純子・渡辺真知子・大橋純子だ。今でも彼女たちの歌声を聴いていると、私の中の大事なものをギュッとつかまれる感じがしてもはやお手上げだ。ふにゃふにゃだ。何も言えなくなるほどに素晴らしい。彼女たちの歌声に恋してしまうのだ。
 八神純子の「みずいろの雨」のあのブラジルなサウンド。サンバだ、サンバ!最初に聴いた時、スゲー曲だと思わず口あんぐりだった。そして彼女のあのハイトーン・ヴォイスに更に鳥肌。スゲースゲー!その後の「パープルタウン」の“紫に煙る夜明け〜”というフレーズでどの位、その夜明けの空が見たくてニューヨークという街に憧れただろう。ニューヨークへの憧れはその後の角松敏生と佐野元春、ウディ・アレンでも続くんだけど。
 真知子は最強だ。歌のウマさ、楽曲の構成、なんといってもあの迫力は真知子にしか出せない!彼女の歌が始まると思わず引き込まれちゃうもんね。「迷い道」「かもめが飛んだ日」「唇よ、熱く君を語れ」…サイコー。
 大橋純子はこの三人の中でも一番小柄だが一番迫力のある歌声を聴かせてくれる。本当に歌がうまい人だ。しっとりとした都会的なオトナの歌の中にあの小柄な体のどこから出てくるんだろうと考えてしまうほどの溢れんばかりのパワー。「たそがれマイ・ラブ」は永遠の名曲だ。

 その他にも言うまでもなく素晴らしいサーカスやアリス、チューリップ(「青春の影」泣けるっ!)、そして当時一番オトコを感じたツイスト(惚)、そしてそして「アナタ、モノマネ番組の司会なんかやってる場合じゃないでしょ?」って言ってやりたい研ナオコ。彼女の歌心に泣かなきゃ女じゃないっすよ〜(泣)。「かもめはかもめ」聴いたらきっとアナタもバラエティに出てる彼女を一緒に連れ戻したくなると思う。まあ、カックラキンでの彼女にはそのままでいて欲しいけれど(笑)。

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  1. 2006/04/29(土) 19:37:19|
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祥's Now!

Läther
☆9月になったのに夏に逆戻りか?って程、あまりにも暑すぎる今日、猛烈にザッパが聴きたい気持ちになり、月末〆で偏頭痛&忙しいながらもとっとと終わらせてYouTubeでザッパを堪能。やっぱりこのアルバム、好きだなー。3枚組ながらも輸入盤、激安なので是非。ザッパ若葉マークにはオススメはしませんが。


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Big Star Blues
「なが〜い目で見てください」


Now Listening!

Läther
『Läther』
/Frank Zappa


Recommend

Läther
『Läther』
/Frank Zappa


本日の車内音楽

Santa Barbara
『Santa Barbara』
/THE HIGH LLAMAS

ROMANCE Standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)
『ROMANCE』
/GREAT 3


              

本日の脳内再生曲

Farmhouse
『Farmhouse』
「Farmhouse」
/Phish

LOVE SCULPTURE
『LOVE SCULPTURE』
「センチメンタル」
/カーネーション

Parakeet&Ghost
『Parakeet&Ghost』
「Planet Radio」
/カーネーション


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